Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
☆風、動く Tour 2026
伊勢正三&風の楽団 START UP!!
2026年5月30日(土)開場17:00 開演17:30
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
0.イントロダクション~古都
(インストゥルメンタル演奏)
1.ほおづえをつく女
伊勢正三&風の楽団 START UP!!
2026年5月30日(土)開場17:00 開演17:30
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
0.イントロダクション~古都
(インストゥルメンタル演奏)
1.ほおづえをつく女
2.地平線の見える街
3.海岸通
4.あいつ
5.北国列車
6.星空
7.冬京
8.あの唄はもう唄わないのですか
9.雨の物語
10.なごり雪
11.22才の別れ
12.月が射す夜
13.通り雨
14.海風
15.お前だけが
~アンコール
16.ささやかなこの人生
~アンコール
16.ささやかなこの人生
17.君と歩いた青春
(客席からのリクエスト 置手紙1番)
~再アンコール
18.そんな暮らしの中で
・・・・・
※箇条書き的生意気放言の羅列で失礼します。
※抜け、誤字、記憶違いお許しください。
今回、なにより、行ってヨカッタ!聴けてヨカッタ!という第一は、Shoyanが全力で挑まれている!とストレートに感じられたことだった。
必死ささえ感じた。
(客席からのリクエスト 置手紙1番)
~再アンコール
18.そんな暮らしの中で
☆バックミュージシャン(敬称略)
Pf&Key 佐藤準
Cello 丸山朋文
Guiter 岩井眞一
Drums 大久保敦夫
Key 栗尾直樹
Guiter 西海孝
※丸山さんや岩井さん(他誰か?)がBassも弾かれていました。
・・・・・
※箇条書き的生意気放言の羅列で失礼します。
※抜け、誤字、記憶違いお許しください。
今回、なにより、行ってヨカッタ!聴けてヨカッタ!という第一は、Shoyanが全力で挑まれている!とストレートに感じられたことだった。
必死ささえ感じた。
演奏もヴォーカルも、準備リハーサルは万端に入念にされたと届いた。
声の出し方も工夫されている。
数年前から風の頃の曲の歌声がステージでいい感じだったことを活かされているのかもしれないと思った。
音程も声に伴ってかなりいい感じだった。
音程も声に伴ってかなりいい感じだった。
ただ、これが今の100%なのかな・とも思う。
危うさとか疑問は薄く、気持ちは入り込めたので充実感は多々受け取れました。
なにより!
『雨の物語』の古暦バージョン?が!!!
『雨の物語』の古暦バージョン?が!!!
こ、こんな、この期に及んでここに辿り着くのかと、震えて激しい涙溢れてきました。このShoyanと準氏の雨の物語を何十年待ち憧れ焦がれて聴き続けてきたことか。(今までにも演奏されていたかもしれませんが、私には遠い機会でしたので)
詳細は曲別に後述しますが、これ一曲のために私今日ここに来たんだなと想ったのです。
・・・
◆以下、全方向シロウトの私の妄言
◎Shoyanのコンディション
詳細は曲別に後述しますが、これ一曲のために私今日ここに来たんだなと想ったのです。
・・・
◆以下、全方向シロウトの私の妄言
◎Shoyanのコンディション
終わってみれば演奏曲数が少なく、MCも少なめだったのは現在のリアルな状況なのだと思う。そういう時合が来たのだと納得。それは客席もだし、同世代の他のアーティストのコンサートでもすでにその傾向で開催されている。それがベストコンディションならばそれでいいんだ。
リハーサルも移動も寝食もステージもメンタル&フィジカルも、専門家の管理下で安心して出来る範囲のことを無理なくされて、そして人生をenjoyされているのなら、それが自然なのかなと思う。今回の客席の大多数の同世代同境遇の人たちも同じだと思う。今回その中に異質な自分も身を置いてみて痛感できた。(これは諦めとか不本意ではないのです。まっさら正直な得心です。)
ただ、私のような”それ以外のところ”でもShoyanの音楽を欲しているハグレモノ聴手もまだ少々棲息しているので、そこの部分の真剣勝負は終始貫いて欲しいと、こっそり隠れて想っています。(私は鬼だな 笑)
だって、あの準チャンと併せて来た全身ブラックコーデのお姿を見たら、幻を追いかけてみたくもなるのであります。もっと濃いサングラスでもよかったかもしれない~と。お二人はワルイBRO達デス(罪)。
◎新バンドのコンディション
・準氏はやはりプロ中のプロだとヒシっと実感。音の感激の濃さが段違いだった。昨年よりも更に聴きどころパフォーマンスのハマり具合がアップして使い分けの音もよく聴こえ、生き字引的サウンドに加えて経年の色気と安定感でステージの濃さは爆底上げされたと感じました。
・またそれにともなって岩井さんのパフォーマンスも突出して滑らか。以前より更に際立つ誠実さ。上から見ていたら準氏、丸山氏、岩井さんの動き(演奏)は他と全然違うように見えた。岩井さんのノリが的確!
リハーサルも移動も寝食もステージもメンタル&フィジカルも、専門家の管理下で安心して出来る範囲のことを無理なくされて、そして人生をenjoyされているのなら、それが自然なのかなと思う。今回の客席の大多数の同世代同境遇の人たちも同じだと思う。今回その中に異質な自分も身を置いてみて痛感できた。(これは諦めとか不本意ではないのです。まっさら正直な得心です。)
ただ、私のような”それ以外のところ”でもShoyanの音楽を欲しているハグレモノ聴手もまだ少々棲息しているので、そこの部分の真剣勝負は終始貫いて欲しいと、こっそり隠れて想っています。(私は鬼だな 笑)
だって、あの準チャンと併せて来た全身ブラックコーデのお姿を見たら、幻を追いかけてみたくもなるのであります。もっと濃いサングラスでもよかったかもしれない~と。お二人はワルイBRO達デス(罪)。
◎新バンドのコンディション
・準氏はやはりプロ中のプロだとヒシっと実感。音の感激の濃さが段違いだった。昨年よりも更に聴きどころパフォーマンスのハマり具合がアップして使い分けの音もよく聴こえ、生き字引的サウンドに加えて経年の色気と安定感でステージの濃さは爆底上げされたと感じました。
・またそれにともなって岩井さんのパフォーマンスも突出して滑らか。以前より更に際立つ誠実さ。上から見ていたら準氏、丸山氏、岩井さんの動き(演奏)は他と全然違うように見えた。岩井さんのノリが的確!
・新ドラムス大久保氏が野口さんの時より若干尖って派手目に重い感じがした。Shoyanの声に被さってしまって残念に思うことがしばし。勢いは出るけれど肝心のShoyanの声が聴こえない箇所が多くあったようで、これからバランスがこなれていくのかなと思いました。(私の席がよくなかったせいもあるかもですが) 新しく加入とのことで、懸命なアピール感なのかもしれない?などと感じたりしました。これからのバランス調整をお待ちしています。(シロウト偉そう^^;)
・西海氏のギターはそれと知らずに前半聴いていた時にも「西海氏のギターみたいだな」とかメモっていて苦笑。私個人の好み的には「ナゼまた?」といったところです。音が出ていない割に弾き過ぎ・な感が相変わらずでした。
・新しいキーボード氏(栗尾さん?)加入とのことですが、サウンドは細井さんと変わらず?海風あたりのシンセの音色も同じテイストに聴こえたような・・・。丸山氏の生チェロにモロかぶりのシンセストリングスも同じで、立ち位置のオリジナリティはどこに?と感じた。もっとこの方の解釈を知りたい。こちらもこれからの調整に期待したい。
・各曲バックメンバーのコーラスが多くて、Shoyanの歌声を多々サポートしてとてもいい感じだった。歌詞もよく伝わったしまとまりも感じられてナイスでした。
◎ステージ全般、演出、印象
・バンド編成はやはりイイ(*´ω`)。
・各曲バックメンバーのコーラスが多くて、Shoyanの歌声を多々サポートしてとてもいい感じだった。歌詞もよく伝わったしまとまりも感じられてナイスでした。
◎ステージ全般、演出、印象
・バンド編成はやはりイイ(*´ω`)。
・2階席最後列なのに眺めが最高に好く、前を気にせずステージ全体を俯瞰で見られて贅沢な気分でした。丸山さんのチェロはすぐ左前の天井空間から手に取るように聴こえてきてヨカッタ。
・冒頭からの背景スクリーンに映るこれでもか!というほどに畳みかける風・風・風!ファイル演出で、完全に懐古モードだった。べるがの久保やんの写真などあればよかったのか、不要だったのか(あったかどうか覚えていない)・・・。
風そのものではなく、やはり”時代が舞台”なのかと思う。
・曲数を減らしても間に休憩取らず、一気に早く終わるスタイルがいいと思った。間のお色直しもなくて全然OK、だって最初っからコスチュームも凄くカッコよかったから。ずっとそのままで素敵だった。
・でも贅沢を言えば、あと1曲か2曲ちょっとヒネった曲?を入れて欲しかった。ハプニング的に『置手紙』をやるのならその分『曙』をやって欲しかったと友人が言っていました。同感です。そしてShoyan+準チャン+丸山氏だけのステージも2・3曲欲しかったです。
・冬京・雨の物語のShoyanのギターソロが(バンドに埋もれて)よく聴こえず、もう少しクッキリ聴けたらと思う。(単に2階席後ろだったから届かなかったのかも!?)
・冒頭からの背景スクリーンに映るこれでもか!というほどに畳みかける風・風・風!ファイル演出で、完全に懐古モードだった。べるがの久保やんの写真などあればよかったのか、不要だったのか(あったかどうか覚えていない)・・・。
風そのものではなく、やはり”時代が舞台”なのかと思う。
・曲数を減らしても間に休憩取らず、一気に早く終わるスタイルがいいと思った。間のお色直しもなくて全然OK、だって最初っからコスチュームも凄くカッコよかったから。ずっとそのままで素敵だった。
・でも贅沢を言えば、あと1曲か2曲ちょっとヒネった曲?を入れて欲しかった。ハプニング的に『置手紙』をやるのならその分『曙』をやって欲しかったと友人が言っていました。同感です。そしてShoyan+準チャン+丸山氏だけのステージも2・3曲欲しかったです。
・冬京・雨の物語のShoyanのギターソロが(バンドに埋もれて)よく聴こえず、もう少しクッキリ聴けたらと思う。(単に2階席後ろだったから届かなかったのかも!?)
◎Shoyanご本人のパフォーマンス&各曲の印象
・しょっぱなから『ほおづえをつく女』のディストーション?の効いたエレキが野太く客席をノセるじゃん!とカッコヨス。これがホントのリードギター☆一発目から調子出ていて気分アガりました。
・『地平線の見える街』のブリリアントさはこの年齢層の中で溌溂として貴重。バンドメンバーもShoyanもよくまとまっていて、今回の充実が早くも伝わって来た。
・「風スタートの実質はこの曲から~」と『海岸通』を紹介されていて嬉しい。この曲を完全にご自身のものとして、そして風の始まりだということに私も同意なのでありました。(この時、仙台駅近くのビル”アエル”展望デッキから見えた遠い海の青と自分の幼い日を想って涙が出ました) まだ早いからか、ヴォーカルに本当はもう少し艶が欲しかったかな・・・♪
・『あいつ』はShoyanの声が前に出ていて聴きやすい。
何故か客席が少し大人しい。準氏のエレピが岩の間の滴のようでよい。Shoyanの中の苔の絨毯を潤すようなやりとりがヨカッタ。歌の箇所箇所でShoyanの声が低いバージョンと高いバージョンで差があった。その度に今昔移動されているみたいで流れた年月を想う。
・『北国列車』照明がカッコよくドラマチック。
ドラムのドコドコした感じのリズムに少しつられる?
全体の聴きごたえはバッチリですが、なんとなく、あと少しだけテンポが緩やかならもっといいのかも?と思った。息継ぎも含めもっと落ち着いてShoyanの声を聴きたい。
岩井さんのエレキが泣いていた。まだ夜の闇の中みたいだった(涙)。
・『星空』は客席喜ぶ。特に女性。やはりそうなのだ、と感じた。
これも気持ちテンポが速い気がして、Shoyanの口元がもう少し滑らかについていくような”待ち”が欲しい。新メンバーの盛り上げようという意気込みが先走っているのかな?などと生意気書いてある。準氏の重鎮な空気感が堪らない。
・抜け感のある『冬京』!
Shoyanのレゲエ刻み(?)に、ささやきヴォーカルすごくイイ!
・『地平線の見える街』のブリリアントさはこの年齢層の中で溌溂として貴重。バンドメンバーもShoyanもよくまとまっていて、今回の充実が早くも伝わって来た。
・「風スタートの実質はこの曲から~」と『海岸通』を紹介されていて嬉しい。この曲を完全にご自身のものとして、そして風の始まりだということに私も同意なのでありました。(この時、仙台駅近くのビル”アエル”展望デッキから見えた遠い海の青と自分の幼い日を想って涙が出ました) まだ早いからか、ヴォーカルに本当はもう少し艶が欲しかったかな・・・♪
・『あいつ』はShoyanの声が前に出ていて聴きやすい。
何故か客席が少し大人しい。準氏のエレピが岩の間の滴のようでよい。Shoyanの中の苔の絨毯を潤すようなやりとりがヨカッタ。歌の箇所箇所でShoyanの声が低いバージョンと高いバージョンで差があった。その度に今昔移動されているみたいで流れた年月を想う。
・『北国列車』照明がカッコよくドラマチック。
ドラムのドコドコした感じのリズムに少しつられる?
全体の聴きごたえはバッチリですが、なんとなく、あと少しだけテンポが緩やかならもっといいのかも?と思った。息継ぎも含めもっと落ち着いてShoyanの声を聴きたい。
岩井さんのエレキが泣いていた。まだ夜の闇の中みたいだった(涙)。
・『星空』は客席喜ぶ。特に女性。やはりそうなのだ、と感じた。
これも気持ちテンポが速い気がして、Shoyanの口元がもう少し滑らかについていくような”待ち”が欲しい。新メンバーの盛り上げようという意気込みが先走っているのかな?などと生意気書いてある。準氏の重鎮な空気感が堪らない。
・抜け感のある『冬京』!
Shoyanのレゲエ刻み(?)に、ささやきヴォーカルすごくイイ!
♪僕の胸に顔をうずめて~にかかってくる準氏のハモンドが刮目っ!鳥肌が立つ!~からの丸山氏の陰りを帯びたチェロの間奏に繋がっていく。続いてそこに乗るShoyanのヴォーカルが独立している。きっと今日一番イイ。こういうスタイルすごくいい、とメモ。これが楽団色かと想う。
ソロフレーズを弾くShoyanのことを鍵盤の向きを変えて見つめる準氏、後半のハモンドの音色の70年代感の活きの良さ!教えてもらいましたよ風を!!!と感激した。これぞと。これがそうなのかと・・・
ソロフレーズを弾くShoyanのことを鍵盤の向きを変えて見つめる準氏、後半のハモンドの音色の70年代感の活きの良さ!教えてもらいましたよ風を!!!と感激した。これぞと。これがそうなのかと・・・
こういった、大人になった風を示してくれるなら私は付いていきたい。
弾き終りのShoyanの表情は遠くて見えなかったけれど、充実されていることは如実に届いてきた。70年代当時感と今感とが完全一致した実り多い実演でした(涙)。
・『あの唄はもう唄わないのですか』の頃にはShoyanの声も繋がってきて、マイクを抱えて歌うとしみじみとした哀しい愛が届いてきた。準氏のピアノ高音の叩いた音が刺さる。今日この席で良かったなと真面目に想う。本当にそうなのだ(涙)。
ただ、やはりここでもリズムというかテンポというかドラムの絡みが男性的で、女性的な落ち着きニュアンスがもう少し欲しいと思った。
弾き終りのShoyanの表情は遠くて見えなかったけれど、充実されていることは如実に届いてきた。70年代当時感と今感とが完全一致した実り多い実演でした(涙)。
・『あの唄はもう唄わないのですか』の頃にはShoyanの声も繋がってきて、マイクを抱えて歌うとしみじみとした哀しい愛が届いてきた。準氏のピアノ高音の叩いた音が刺さる。今日この席で良かったなと真面目に想う。本当にそうなのだ(涙)。
ただ、やはりここでもリズムというかテンポというかドラムの絡みが男性的で、女性的な落ち着きニュアンスがもう少し欲しいと思った。
※今回Shoyanはあまりギターを替えず、MCも風の紹介以外はほとんどなく、ひたすらに歌われていた感がある。
・続いて『雨の物語』なのだけど、
夢にまで見た古暦バージョン・・・???
と、時間も距離も全部吹っ飛ぶ演奏が始まった。
しかもShoyanの優しい歌声がフィルムを観るように判り易く物語の中に誘う。二人だけの世界になってしまいそうな、別れの歌なのに気づいてる二人の部屋だった(涙)。何よりその歌声が自然で満ちていたから心投げ出して聴いてしまった。夢なのか(涙)。
と、そんなShoyanの傍らに遠い準氏の手元。見て自分また大号泣。これは死ぬかもしれないと思うほどに込み上げる永き胸の泡立ち、取り乱して詳細覚えていない。独りなので心置きなくずっと泣いていた。
2番からは準氏の手元がもっとお洒落なフレーズを織り込んできて歌が開花して悶絶。更に丸山氏の濡れたようなチェロが絡んできて更に死にそうになる(涙)。この確立・完璧さって何だろう、なんで今こんな音に遭えたのだろうって、やや混乱していた。
Shoyanは歌い終わってアウトロのフリーに45のハモニクスとツマツマっとした絡みから今までのすべてを語り尽くすような音を容れてきた。これは愛されているとわかっていて言い訳をするような罪なオトコの真実の音なのだ・・と、ちょっとズルいなと悶気絶しそうになりながら、自分自身の愛の一直線も深く交差する純粋な宝物の時間でありました。
またそれを煽るように嵐のようなストロークでラストの雨量が増す、闇も深まる、やまない雨を放置して丸山氏の厚いチェロがそれを全てまとめて終わる。大拍手の客席で呆然の自失で最高過ぎて幾度も死ぬる私でした。
・・・ここで、もうこの先どんなことがあってもやはり私はShoyanの音楽と共にあればよいのだと、そこに戻ることが出来たのでした。この曲の何分間かは確かなる”現在”でした。そこに救われました。このステージをあと何千回も何万回も聴きたい。こんな私でもつくづくとこの何十年もの間、伊勢正三の音楽を愛して愛し続けて来れたのだなって素直に誇れる涙を流せたと想います。
・続いて『雨の物語』なのだけど、
夢にまで見た古暦バージョン・・・???
と、時間も距離も全部吹っ飛ぶ演奏が始まった。
しかもShoyanの優しい歌声がフィルムを観るように判り易く物語の中に誘う。二人だけの世界になってしまいそうな、別れの歌なのに気づいてる二人の部屋だった(涙)。何よりその歌声が自然で満ちていたから心投げ出して聴いてしまった。夢なのか(涙)。
と、そんなShoyanの傍らに遠い準氏の手元。見て自分また大号泣。これは死ぬかもしれないと思うほどに込み上げる永き胸の泡立ち、取り乱して詳細覚えていない。独りなので心置きなくずっと泣いていた。
2番からは準氏の手元がもっとお洒落なフレーズを織り込んできて歌が開花して悶絶。更に丸山氏の濡れたようなチェロが絡んできて更に死にそうになる(涙)。この確立・完璧さって何だろう、なんで今こんな音に遭えたのだろうって、やや混乱していた。
Shoyanは歌い終わってアウトロのフリーに45のハモニクスとツマツマっとした絡みから今までのすべてを語り尽くすような音を容れてきた。これは愛されているとわかっていて言い訳をするような罪なオトコの真実の音なのだ・・と、ちょっとズルいなと悶気絶しそうになりながら、自分自身の愛の一直線も深く交差する純粋な宝物の時間でありました。
またそれを煽るように嵐のようなストロークでラストの雨量が増す、闇も深まる、やまない雨を放置して丸山氏の厚いチェロがそれを全てまとめて終わる。大拍手の客席で呆然の自失で最高過ぎて幾度も死ぬる私でした。
・・・ここで、もうこの先どんなことがあってもやはり私はShoyanの音楽と共にあればよいのだと、そこに戻ることが出来たのでした。この曲の何分間かは確かなる”現在”でした。そこに救われました。このステージをあと何千回も何万回も聴きたい。こんな私でもつくづくとこの何十年もの間、伊勢正三の音楽を愛して愛し続けて来れたのだなって素直に誇れる涙を流せたと想います。
「Shoyan、やはり哀しくても愛していますよ」
と。
『雨の物語』の真実が今になって形を現わしたのが不思議で愛おしいひとときでした。
※自分語りばかり連ねました。
スミマセン。
・と、そのまま続けて『なごり雪』、とか涙は乾かない。
唖然とするほどに自然な流れに客席の気持ちもひとつにまとまった。とても幸せな世界だった。
仙台に来た5歳の私(当時1974年)と、すでにその十倍以上を経てしまった今の自分が同時にここにあって、まだShoyanが歌っていてくれる奇跡をあたたかい気持ちで受け止めた。エンディングの45のソロフレーズはまさに青春のキラメキ、客席の拍手の圧が大きくて、手を上に掲げて拍手をしている人が多数だった。それが真実です。
・やっと持ち替えたLLでの『22才の別れ』。
やはり客席女性陣などから声が出る。みんなこの歌から始まっているでしょう。すっかり馴染んだ声で滑らかな22才の別れ、岩井さんの12弦にShoyanのソロが流れていく。これでもか!と言うほどの締めのハモニクス一音で客席は大集中の大盛況でした。
ずっと涙も鼻水も乾かない七氏でありました((泣)
・『月が射す夜』
仙台の夜にはあと少しで満月ブルームーンになる月が出ていた。青葉の陰からの月だった。
準氏のエレピが畳み掛けるように水っぽい。今夜のこの曲は水面に映る月のようで、勢いだけではない豊かな音があった。ハンサムで伊達な感じがさっきまで聴いていた『星空』や『海岸通』と同じ”風”の曲なのか!?と改めて慄く。風とはつくづく”惑い”のユニットだなと。
照明は点滅して眩しいほどだったが、Shoyanが時折、風初期の頃のアゴヒゲの無いニカッとした頃の声に聴こえてここでも時の不思議を感じた。時のイリュージョンかな。
・客席大声援のそのままに『通り雨』に続く。どんどんドンツクと続く。Shoyanの入れ込みヴォーカルは最高!音程も安定の語尾の投げ方もナチュラルでドラマチック!準氏のハモンドがまたそれを支えて、♪思い出すなら〜、などちゃんと部分目掛けてガツンとPlayを食い込ませてくる。プロフェッショナルが放つ大波が快感なのである。
丸山氏は脇役に徹していたような感じだけど、とにかくここでもドラムスは前に前に来てしまっていたような感じ。西海氏か岩井さんのエレキが聞き覚えの無いオリジナルなフレーズを差し込んだような気もする。
・『海風』のTTのうねるハモニクスに客席全員ユラユラ揺らめかされ昇天。Shoyanの今回のブラックコーデシャツは両袖がシースルーっぽく網網になっていて、鎖帷子のような仮面の忍者赤影シャツ♪ 終始お召になっていてメッチャかっこよでした(惚)。
ロックだぜ・とメモってある『海風』の中で丸山氏のチェロがナマナマしい。生の音って強い。今日の海風はいつもと違う。ギグっぽいというか、初めてだからかな?新鮮で、それでいて老獪で、準氏のめくるめく本物ハモンドは両足浮かして全身を使って鳴らす渾身の音がしていた。こういう音を従えて堂々の主KING・Shoyan最高にFULLだった☆
聴いている者たちは幸せの極みでありましたよ(涙)。
でももう海風?とうっすら不安になった。
と思ったらまさかの
・『お前だけが』をシレッとShoyanが歌い始めてまさかまさかと書き殴ってある。エレキがカッコエエエエエ!!!!ので問答無用のヴォーカルに自失の私であった。
そうか、そうだよねって。
ここで歌うよねって。
法則きちゃったな。
と、ほんの0.何秒落ち込んだのだが(笑)、ナゼかその柔らかく自然に落ち着いた歌い様も不思議と悔しくなくて、
これは全てになのだ、すべてのためのOnly One ALLなのだと何故か伝わってきた。それは負け惜しみではなく、今目の前のShoyan・伊勢正三氏の自分自身を唯一無二だと自覚されているその境地が伝わってきたということ。本当にそう思いました。
準氏のピアノが肯定感バリバリで心強かった。
Shoyanの音楽と自分が同化出来てるんだと思ってむしろ嬉しかった。
歌ってくれてヨカッタと心の底から想えた(涙)。
〜アンコール
・客席から「ガンバレー」の声掛け『ささやかなこの人生』。客席からのワーーーという大声援に風ファミリーの団結を見る。ちょっと傍観。この歌一曲分の想い出を遠く思い出す。ステージに立つShoyanの上を見れば舞台の幕の刺繍に『七十七銀行』の文字があって嬉しかった。
・『君と歩いた青春』歌い始めれば曲中でも客席から自然な拍手が湧く。音程が確かなので発声が伸びなくても自然でアリで気持ちよく進行する。いい感じではないですかShoyan、と思って安堵の涙。
ここのD45の細かいニュアンスをもっと聴きたかったけれどドラムの大きな音で全く聴こえなかった(苦笑)。あの最近の悪魔的22才の別れで確かめたかった最新のニュアンス、またどこかで確かめたい。
ラストの発声も無理に伸ばさず、またそれがヨカッタ。客席の大喜びが渦を巻く。沢山声がかかる。Shoyanも無理なき充実と完全燃焼。傍観の私だって胸が熱くなる。これは9月の大阪もいい感じでいけるのではないでしょうか。
〜再アンコール
客席からの『置手紙』の催促に快く乗るShoyanの寛大さとハニカミさが素敵です。
でもこのあと用意してあった曲は期待のド真ん中で本当に嬉しかったし心の底から泣けた。
・『そんな暮らしの中で』はずっと聴きたかった歌だった。ここで来たかとじんわりと嬉しく浸る。Shoyanの声はここにきて湯気が出るほどにあたたかく会場を包んでいた。声の質量をまざまざと感じたひとときでした。準氏のモニョモニョとしたサウンド然り、♪新聞の日付が〜に的確に絡んでくる丸山氏の芳醇なチェロ然り、余韻とか余裕とかオトナになった風の音がしました。ドラムも控えめでいい感じだった。こんな終幕最高だ(涙。
終わってつむじが見えるほどの深いお辞儀をされていたShoyanの、偽りなき初心と信頼感がハッキリと届いて客席は幸せの塊だったと思う。伊勢正三(風)ファンは幸せ者だと思う。こんなに濃くて永い音を届け続けてくれるアーティスト他にいない。尊いってこういうことだと(涙)。
色々吹っ切れてあっという間の終幕でした。
・・・
◎あとがき的
間のMCで風の頃のレコーディングの頻度や方向性の話をされていたと思うが、
「なんでも好きなことを自由にやろうとしていくと、どんどん音楽が好きになっていった」
というようなことを仰っていたのが素敵だった。
そう、伊勢正三氏は音楽(歌)のことが大好きで、音楽こそがご自身そのものだって、自覚されてることが伝わってきて嬉しかった。
だって、Shoyanの歌を聴く私たちは、その度にShoyanご自身そのものと隔てなく対峙できているということなのですから・・・歌を聴くとき歌う時、共に在る私たちなのですよ。
だがしかし一方で、もう新しいShoyanにはほぼほぼ逢えないんだなって、ソロ曲を排除した現実を受け入れた感もあります。でもそれは自然の流れで無理がなく、当然のことだから私は納得しているのです。未だかつてないほどのやさしい目になったかもしれない。
新聞の日付がスクラップブックの1ページで永遠なように。
そんな機微も素直な感想です。
・・・
と。
『雨の物語』の真実が今になって形を現わしたのが不思議で愛おしいひとときでした。
※自分語りばかり連ねました。
スミマセン。
・と、そのまま続けて『なごり雪』、とか涙は乾かない。
唖然とするほどに自然な流れに客席の気持ちもひとつにまとまった。とても幸せな世界だった。
仙台に来た5歳の私(当時1974年)と、すでにその十倍以上を経てしまった今の自分が同時にここにあって、まだShoyanが歌っていてくれる奇跡をあたたかい気持ちで受け止めた。エンディングの45のソロフレーズはまさに青春のキラメキ、客席の拍手の圧が大きくて、手を上に掲げて拍手をしている人が多数だった。それが真実です。
・やっと持ち替えたLLでの『22才の別れ』。
やはり客席女性陣などから声が出る。みんなこの歌から始まっているでしょう。すっかり馴染んだ声で滑らかな22才の別れ、岩井さんの12弦にShoyanのソロが流れていく。これでもか!と言うほどの締めのハモニクス一音で客席は大集中の大盛況でした。
ずっと涙も鼻水も乾かない七氏でありました((泣)
・『月が射す夜』
仙台の夜にはあと少しで満月ブルームーンになる月が出ていた。青葉の陰からの月だった。
準氏のエレピが畳み掛けるように水っぽい。今夜のこの曲は水面に映る月のようで、勢いだけではない豊かな音があった。ハンサムで伊達な感じがさっきまで聴いていた『星空』や『海岸通』と同じ”風”の曲なのか!?と改めて慄く。風とはつくづく”惑い”のユニットだなと。
照明は点滅して眩しいほどだったが、Shoyanが時折、風初期の頃のアゴヒゲの無いニカッとした頃の声に聴こえてここでも時の不思議を感じた。時のイリュージョンかな。
・客席大声援のそのままに『通り雨』に続く。どんどんドンツクと続く。Shoyanの入れ込みヴォーカルは最高!音程も安定の語尾の投げ方もナチュラルでドラマチック!準氏のハモンドがまたそれを支えて、♪思い出すなら〜、などちゃんと部分目掛けてガツンとPlayを食い込ませてくる。プロフェッショナルが放つ大波が快感なのである。
丸山氏は脇役に徹していたような感じだけど、とにかくここでもドラムスは前に前に来てしまっていたような感じ。西海氏か岩井さんのエレキが聞き覚えの無いオリジナルなフレーズを差し込んだような気もする。
・『海風』のTTのうねるハモニクスに客席全員ユラユラ揺らめかされ昇天。Shoyanの今回のブラックコーデシャツは両袖がシースルーっぽく網網になっていて、鎖帷子のような仮面の忍者赤影シャツ♪ 終始お召になっていてメッチャかっこよでした(惚)。
ロックだぜ・とメモってある『海風』の中で丸山氏のチェロがナマナマしい。生の音って強い。今日の海風はいつもと違う。ギグっぽいというか、初めてだからかな?新鮮で、それでいて老獪で、準氏のめくるめく本物ハモンドは両足浮かして全身を使って鳴らす渾身の音がしていた。こういう音を従えて堂々の主KING・Shoyan最高にFULLだった☆
聴いている者たちは幸せの極みでありましたよ(涙)。
でももう海風?とうっすら不安になった。
と思ったらまさかの
・『お前だけが』をシレッとShoyanが歌い始めてまさかまさかと書き殴ってある。エレキがカッコエエエエエ!!!!ので問答無用のヴォーカルに自失の私であった。
そうか、そうだよねって。
ここで歌うよねって。
法則きちゃったな。
と、ほんの0.何秒落ち込んだのだが(笑)、ナゼかその柔らかく自然に落ち着いた歌い様も不思議と悔しくなくて、
これは全てになのだ、すべてのためのOnly One ALLなのだと何故か伝わってきた。それは負け惜しみではなく、今目の前のShoyan・伊勢正三氏の自分自身を唯一無二だと自覚されているその境地が伝わってきたということ。本当にそう思いました。
準氏のピアノが肯定感バリバリで心強かった。
Shoyanの音楽と自分が同化出来てるんだと思ってむしろ嬉しかった。
歌ってくれてヨカッタと心の底から想えた(涙)。
〜アンコール
・客席から「ガンバレー」の声掛け『ささやかなこの人生』。客席からのワーーーという大声援に風ファミリーの団結を見る。ちょっと傍観。この歌一曲分の想い出を遠く思い出す。ステージに立つShoyanの上を見れば舞台の幕の刺繍に『七十七銀行』の文字があって嬉しかった。
・『君と歩いた青春』歌い始めれば曲中でも客席から自然な拍手が湧く。音程が確かなので発声が伸びなくても自然でアリで気持ちよく進行する。いい感じではないですかShoyan、と思って安堵の涙。
ここのD45の細かいニュアンスをもっと聴きたかったけれどドラムの大きな音で全く聴こえなかった(苦笑)。あの最近の悪魔的22才の別れで確かめたかった最新のニュアンス、またどこかで確かめたい。
ラストの発声も無理に伸ばさず、またそれがヨカッタ。客席の大喜びが渦を巻く。沢山声がかかる。Shoyanも無理なき充実と完全燃焼。傍観の私だって胸が熱くなる。これは9月の大阪もいい感じでいけるのではないでしょうか。
〜再アンコール
客席からの『置手紙』の催促に快く乗るShoyanの寛大さとハニカミさが素敵です。
でもこのあと用意してあった曲は期待のド真ん中で本当に嬉しかったし心の底から泣けた。
・『そんな暮らしの中で』はずっと聴きたかった歌だった。ここで来たかとじんわりと嬉しく浸る。Shoyanの声はここにきて湯気が出るほどにあたたかく会場を包んでいた。声の質量をまざまざと感じたひとときでした。準氏のモニョモニョとしたサウンド然り、♪新聞の日付が〜に的確に絡んでくる丸山氏の芳醇なチェロ然り、余韻とか余裕とかオトナになった風の音がしました。ドラムも控えめでいい感じだった。こんな終幕最高だ(涙。
終わってつむじが見えるほどの深いお辞儀をされていたShoyanの、偽りなき初心と信頼感がハッキリと届いて客席は幸せの塊だったと思う。伊勢正三(風)ファンは幸せ者だと思う。こんなに濃くて永い音を届け続けてくれるアーティスト他にいない。尊いってこういうことだと(涙)。
色々吹っ切れてあっという間の終幕でした。
・・・
◎あとがき的
間のMCで風の頃のレコーディングの頻度や方向性の話をされていたと思うが、
「なんでも好きなことを自由にやろうとしていくと、どんどん音楽が好きになっていった」
というようなことを仰っていたのが素敵だった。
そう、伊勢正三氏は音楽(歌)のことが大好きで、音楽こそがご自身そのものだって、自覚されてることが伝わってきて嬉しかった。
だって、Shoyanの歌を聴く私たちは、その度にShoyanご自身そのものと隔てなく対峙できているということなのですから・・・歌を聴くとき歌う時、共に在る私たちなのですよ。
だがしかし一方で、もう新しいShoyanにはほぼほぼ逢えないんだなって、ソロ曲を排除した現実を受け入れた感もあります。でもそれは自然の流れで無理がなく、当然のことだから私は納得しているのです。未だかつてないほどのやさしい目になったかもしれない。
新聞の日付がスクラップブックの1ページで永遠なように。
そんな機微も素直な感想です。
・・・
”風”でいることが今一番楽(手抜きという意味ではない)で、やりやすくて(安易という意味ではない)、思い入れが深い(逃避という意味ではない)、のだろうなと感じたから、私もそれに追随しようと自然に思えた。
実を言えば、昨年の鎌倉のソロの"最高"はそれを予感させていたとも思う。
あれはあれで終焉だったのだと。
最高潮の絶頂で一旦時を止めることにしたんだなと。
それが伊勢正三の今の真実なのだなと。
これまでのような偏西風や貿易風ではなく、つむじ風のようにその場で巡るスタイルもいいのかもしれない。(むしろpower要るかも!?)
私が前述しかけた『”テレポーテーションがワカラナイ”元来のワールド』にやはり戻られたのだと感じたのは事実です。それは地方のホールの客席の反応をみれば実感するナチュラルです。
それでいいんです。
それでいいんです。
私は、自分がShoyanのファンになりたての頃の、あの距離感にまた戻ったのだと認識すればいいのかもしれない。それは後ろ向きなことではなくて、自然な心の回帰です。ただ今まで虚勢?を張って「自分は伊勢正三ファンです」なんて頑張ってきたことを静かに置けばいい・ということで、両手いっぱいの荷物を置けば自由になるんだと、仙台の強い風に導かれた気がしています。だからこれからはむしろ余計に言いたい放題書いていくと思います(笑)。
(やさしい目で言いたい放題ってコワいでしょ)
( ̄▽ ̄)ノシ
(やさしい目で言いたい放題ってコワいでしょ)
( ̄▽ ̄)ノシ
私の受け持ちは風ではなくて、どちらかというと雨なので!?伊勢ファン多様性の一端であることには違いないハズ・・・だ?
ひとまずの、これからのShoyanのスタンスを自分の目や耳で直に受け止めることが出来てよかった仙台行きでした。こういう転換点を人づてに聞いたのではこんなことは書けない。傷みも歓びも自分の肌で感じられて幸せでした。
今年いっぱいはこのスタイル続けられるとのことで、その意欲に尊敬の念でいっぱいです。
音楽を愛しているShoyan、その音はこの2026年もFULLなのだ!と判って嬉しかったです。どうぞ万全でこれからのステージ開催されることお祈りしています。
これからもShoyanとのガンバリ勝負だっ!☆
負けないぞっ
(何の意気込みなんだ七氏?謎の幕開けでした(笑))
※そうそう、軽井沢のステージがこれからももしあるのならば、その時はあのホールでしか出来ないこと、少しは野分の風に変化してみて欲しいと密かに願っている。(開催されないのなら、それはそうだということでしようがないけれども ^^; ないかな〜ないよな〜・・・)
と、その前に川口・岐阜だ!その頃や如何に・・・
今回は浮ついて人事不省で取り乱していたので、聴き逃していること沢山あると思います。もっとじっくりちゃんと聴けるように、心落ち着けて臨みたいと思います。
キリがないですね♪
今年いっぱいはこのスタイル続けられるとのことで、その意欲に尊敬の念でいっぱいです。
音楽を愛しているShoyan、その音はこの2026年もFULLなのだ!と判って嬉しかったです。どうぞ万全でこれからのステージ開催されることお祈りしています。
これからもShoyanとのガンバリ勝負だっ!☆
負けないぞっ
(何の意気込みなんだ七氏?謎の幕開けでした(笑))
※そうそう、軽井沢のステージがこれからももしあるのならば、その時はあのホールでしか出来ないこと、少しは野分の風に変化してみて欲しいと密かに願っている。(開催されないのなら、それはそうだということでしようがないけれども ^^; ないかな〜ないよな〜・・・)
と、その前に川口・岐阜だ!その頃や如何に・・・
今回は浮ついて人事不省で取り乱していたので、聴き逃していること沢山あると思います。もっとじっくりちゃんと聴けるように、心落ち着けて臨みたいと思います。
キリがないですね♪
過去の自分が良いこと書いていた(*´∀`*)。
『お前の正体』
法則を無視して(笑)
こう思えば最高じゃないか!と
自分で自分に救われた。
色々書き残しておくものだなと自画自賛(笑)。
でも、『地平線の見える街』をすっかり抜かしていた学びの足りない呆けファンであります(汗)。
『お前の正体』
法則を無視して(笑)
こう思えば最高じゃないか!と
自分で自分に救われた。
色々書き残しておくものだなと自画自賛(笑)。
でも、『地平線の見える街』をすっかり抜かしていた学びの足りない呆けファンであります(汗)。
数えていないけど、曲数は少し減って厳選なされたなと感じました。
そしてホントに『ほんの短い夏』なかった。
今回、私は(私たちは)ShoyanをShoyanたらしめているものの、真の姿を視た気がします。
それは物資的に近くに在るものじゃなくて、やはり心の中が待ち合わせ場所だったと言うこと。
私たちの想いは今までと変わらずShoyanの音楽と寸分違わず共に在ると、みな身に沁みて幸せに感じたんじゃないかな。
Shoyanはご自身をわかってる。
聴手の迷いも吹き飛ぶ仙台の風だった。
髪は乱れましたが心は定まった。
そんな宮城野行きでした。
またもや今までで一番泣いた曲更新!(;_;)
単眼鏡がグショグショなあの曲は、、、、
また改めてちゃんと書きます。
ひとまず帰りの新幹線の車内から。
※でも意識朦朧で書いているので、もしかしてまた後で書き改めたりするかもしれませんがお許しください
Shoyan、湯気が出そうな暖かい声とBLACKCoolないでたち、ぐう惚れなおしましたよ(*´ω`*)。
※準ちゃんとの黒コーデがたまらんでした(萌)。
実は私も上下靴全身真っ黒だったからチョト嬉しかった♪
そしてホントに『ほんの短い夏』なかった。
今回、私は(私たちは)ShoyanをShoyanたらしめているものの、真の姿を視た気がします。
それは物資的に近くに在るものじゃなくて、やはり心の中が待ち合わせ場所だったと言うこと。
私たちの想いは今までと変わらずShoyanの音楽と寸分違わず共に在ると、みな身に沁みて幸せに感じたんじゃないかな。
Shoyanはご自身をわかってる。
聴手の迷いも吹き飛ぶ仙台の風だった。
髪は乱れましたが心は定まった。
そんな宮城野行きでした。
またもや今までで一番泣いた曲更新!(;_;)
単眼鏡がグショグショなあの曲は、、、、
また改めてちゃんと書きます。
ひとまず帰りの新幹線の車内から。
※でも意識朦朧で書いているので、もしかしてまた後で書き改めたりするかもしれませんがお許しください
Shoyan、湯気が出そうな暖かい声とBLACKCoolないでたち、ぐう惚れなおしましたよ(*´ω`*)。
※準ちゃんとの黒コーデがたまらんでした(萌)。
実は私も上下靴全身真っ黒だったからチョト嬉しかった♪
風邪が治ってきてアタマが少し回るようになってきて、やっとこちゃんとAlexaでスピーカーで件の『22才の別れ』悪魔バージョンを聴いているのですが、やはり底でお洒落なベースが蠢いているのはスゴくイイっす。先述のように渋いドラムもいいし、何より!もっとはっきりわかったことが。
Shoyanの最初の一音にヤラレたと書きましたが、今回のShoyanのギターソロの一音一音は、今までに比べて音の弾き終わり・音の置き方が如実に意思的だと感じます。アタックではなく音の去り際が非常にしっかりしていて心に残る・・・と。
そんな風に感じました。
それが新しい、進化、発見みたいな気がします。
故に余計別れ難い・・・
そういう切なさが加わったのだと想いました。
それを早く現場で確かめてみたいです(憧)。
Shoyanの最初の一音にヤラレたと書きましたが、今回のShoyanのギターソロの一音一音は、今までに比べて音の弾き終わり・音の置き方が如実に意思的だと感じます。アタックではなく音の去り際が非常にしっかりしていて心に残る・・・と。
そんな風に感じました。
それが新しい、進化、発見みたいな気がします。
故に余計別れ難い・・・
そういう切なさが加わったのだと想いました。
それを早く現場で確かめてみたいです(憧)。
※なんか、バグって投稿が途中になっていたみたいなので再投稿します
・・・
ちょっ! Σ(・∀・)
二度寝から目覚めてよく見てみれば、これは準チャン&丸チャンじゃないですか!?!?(違ったらスミマセン)
ど、どうなってんの?!
夢なの?
私は三度寝してるのか?
明日の仙台行きを決心した自分の無意識を褒めてやりたい(笑)。
と、具体的になってより楽しみになってきたのですが、2階席の一番後ろってちゃんと音が聴こえるのかな?^^;(今更か 笑)
実は私、父親譲りで耳があんまりよくありません。耳が遠いんです。(父は若い頃の病気で片耳が不自由です)
おそらくShoyanのトークなどは全然聞こえないと覚悟しておく。メンバー紹介も聞き取れないかもしれない。出来たら新バンドのメンバーなどまたSNSの活字で告知してもらえたらいいのにな。
ひとまずどんな曲をやったかわかれば嬉しいです。もうそれだけで、同じ空間にいられるだけで嬉しいです。
今日明日はとても暑くなるらしいのでみなさまお気をつけて。私は今夜は都会の汐の香りとともにパンダさんですが(それもまたメチャ楽しみ♪)、明日は東北の清涼な空気に身を置けることを楽しみにしています。
そしてShoyan、すでに沸騰直前の予感がしております。どうぞ存分にスパークして咲き誇ってくださること期待しております。また今回も素敵なステージになりますように☆心から全霊でお祈りしております。
・・・
ちょっ! Σ(・∀・)
二度寝から目覚めてよく見てみれば、これは準チャン&丸チャンじゃないですか!?!?(違ったらスミマセン)
ど、どうなってんの?!
夢なの?
私は三度寝してるのか?
明日の仙台行きを決心した自分の無意識を褒めてやりたい(笑)。
と、具体的になってより楽しみになってきたのですが、2階席の一番後ろってちゃんと音が聴こえるのかな?^^;(今更か 笑)
実は私、父親譲りで耳があんまりよくありません。耳が遠いんです。(父は若い頃の病気で片耳が不自由です)
おそらくShoyanのトークなどは全然聞こえないと覚悟しておく。メンバー紹介も聞き取れないかもしれない。出来たら新バンドのメンバーなどまたSNSの活字で告知してもらえたらいいのにな。
ひとまずどんな曲をやったかわかれば嬉しいです。もうそれだけで、同じ空間にいられるだけで嬉しいです。
今日明日はとても暑くなるらしいのでみなさまお気をつけて。私は今夜は都会の汐の香りとともにパンダさんですが(それもまたメチャ楽しみ♪)、明日は東北の清涼な空気に身を置けることを楽しみにしています。
そしてShoyan、すでに沸騰直前の予感がしております。どうぞ存分にスパークして咲き誇ってくださること期待しております。また今回も素敵なステージになりますように☆心から全霊でお祈りしております。
真夜中に X が更新されてた〜
リハーサル風景とのことだけど、やっぱり誰が誰やら何が何やら分からないままで面白そうです。こんなに広いスタジオ!Shoyanエレキ持ってる!?
(今寝床なので後でメガネかけてちゃんと見直します(笑))
それでも写真をアップロードしてくれるなんて嬉しいではありませんか。いよいよ始まるんだなって実感が湧いてきました!
Shoyanの意気込みが届いてくるようで私は非常に緊張してまいりました。
(でもちょっと二度寝します 笑)
って!よくよく見たら、Shoyanご本人のコメントがついた投稿もあるじゃないですか!
やるじゃんShoyan(*´∀`)☆めっちゃ嬉しい〜
(興奮して二度寝ができなくなってきた 笑)
※合間にあるホームページリンクの
リハーサル風景とのことだけど、やっぱり誰が誰やら何が何やら分からないままで面白そうです。こんなに広いスタジオ!Shoyanエレキ持ってる!?
(今寝床なので後でメガネかけてちゃんと見直します(笑))
それでも写真をアップロードしてくれるなんて嬉しいではありませんか。いよいよ始まるんだなって実感が湧いてきました!
Shoyanの意気込みが届いてくるようで私は非常に緊張してまいりました。
(でもちょっと二度寝します 笑)
って!よくよく見たら、Shoyanご本人のコメントがついた投稿もあるじゃないですか!
やるじゃんShoyan(*´∀`)☆めっちゃ嬉しい〜
(興奮して二度寝ができなくなってきた 笑)
※合間にあるホームページリンクの
新バンドで、いよいよツアーがスタートします!
Shoyan@
も、なんだかくすぐったくて嬉しいです。(ノ´∀`*)♪
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
検索窓的な♪
☆曲目や記事の内容単語など、ここから検索できます
