Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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(急にまた違うこと書きますがお許しください。)

・・・

そういえばですね、某チケット業者に関するエピソードですが、どちらも私の長年の友人知人から直接聞いたことを書いておきます。


チケット発売前に私の知人A子氏がそのチケット業者に電話問い合わせして、

「今回SS席 S席などと細かく割り振るのならどこが SS 席なのか明記しないのですか?教えて欲しいです。」

と伝えたところ、

『どうしてそんなことを答えなくちゃいけないのか、しつこいこと言うんならもうコンサートに来なくていいよアンタ』

といった内容のことをこのような調子で代表者らしき方から言われたとのこと。

ものすごくショックを受けて怒りを通り越して恐怖さえ湧いたA子氏は、今回のツアーには行く気がおきないと現在チケット買っていません。私にも音楽的に色々とコアな話をしてくれる本当に何十年もShoyanのファンで来た彼女ですが、伊勢正三のコンサートの企画をそんな人たちがしてることにショックを受けた、近寄りたくないとのことです。


また、もう1人の何十年来の友人B子氏は先日の市川のコンサートで風の楽団のステージに初めて参戦しましたが、自分で望んで2階席の後ろのA席のチケットを買いました。(伊勢ファンならやってみたいやつ 笑)

ところが現地でチケットを見せると、そのチケット業者の男性に取り上げられてしまい、勝手に1階席のちょっと後ろめのS席のチケットを渡され、そこに座れと命令されたそうです。

自分のチケットを突然取り上げられて、何が起きたのか分からずショックだった彼女はそれでも必死に

「自分で好きで買ったチケットなので返してください!」

と、なんとか取り返したそうです。

安いお金でS席で見られるんだからいいだろう?
S席に空席ができちゃ困るんだ、
ということでしょうか。

本当に信じられない横暴です。
これを聞いて私はここにこの事実を残しておくことにしました。

もちろん、今回の残った座席の投げ売り商法にも違和感ですし、(これは川口でも後ろの座席の知らない観客さん達も納得いかないとずっとお話しされていました。)

しかも会場で当日券を売っている男性が開演時間が近づくと早々に残ったチケットを手にしながらみんなが通る横で万札や千円札をテーブルに広げて金勘定している姿を家人が目撃しています。非常にみっともない姿を目にしてしまったと言っていました。

また先述した A子氏にその男性は

「今回風の曲ばかりやるように企画したのはその方がお客さんが入るから、お客さんだってその方が嬉しいでしょ」

ともおっしゃっていたそうです。(ま、それは事実かもしれないですけど 笑)

私だって元々自営業の端くれを何年もやっていたので、商売というものが大変なのも分かります。必死に何か売ろうというのは悪いことではないとは思います、、、が、今までの伊勢正三のライブでこんな光景や対応があったでしょうか?

私が今までちまちまと小姑目線で言ってきたこととはわけが違います。

なぜ一般の消費者である私たちにこんな世界が丸裸で見えてしまうのでしょうか。

・・・
最近、見たくないものが目に入りすぎです。
ファンにはお金を払って夢を見る権利があるし、お金を払って自分が聴きたい音を聴くことは当然のことと思います。

どこかでちゃんと一線を引いて
私たちの夢を、嘘でもいいから
甘いもののままにしておいて欲しいと
心から願うばかりです。


※また知らぬ間に12月宇都宮公演が追加されていましたね。
そこに写る笑顔は、ほろ苦さではなく、長い旅路の果てにそっと灯る温かな光を湛えている。

〉温かい拍手に送られて客席へ一礼をし、ステージを降りる時の、今日の自分”と、“あの日の自分とがそっと去来した。


な、なんと堪らないフレーズであろうか・・・

これからのShoyanの"文章"からも目が離せない。
あれ?また知らない間に7月27日付の投稿が・・・

昨日見たけどあったっけかな?
またリロードしてなかっただけかな^^;

しかし、長めの文章超嬉しい!
何か流れが変わってきたような♪
その時間のほろ苦甘さに
テンションが上がりますっ

その頃の昭和の東京圏の空気感を思い起こすと泣いてしまう。

(以前ここでも書いたかもですが)

昭和40年代半ば、福島から上京する時に幼稚園のお友達から

「ななしちゃん東京に行っても」
「ななしちゃん東京に行ったら」
「ななしちゃん東京へ東京へ・・・」

ってたくさん書かれたお手紙もらって
でも引っ越した先の社宅の住所は横浜だった、
みたいな(*´∀`*)

(一緒にするなとお叱り受けますが 笑)


これホントにもしかしてShoyan
ご自分でアップされてるでしょっ!?的な?
(〃∇〃)イイカンジですヨ


※また後ほどじっくりと読まさせてもらおうっと!
フト、川口のステージを観た家人と話していて思ったことを忘れないうちに書いておきます。
(注 生意気極まれリ^^;)



今回、バンド編成がウリなのだと思うのですが、その実なんだかその音のバリエーションの多さの中で、Shoyanの歌(発声)の消耗が必要以上に激しいような気がしたのです。

盛り上げていこうとするバンドの大きな音に囲まれて、Shoyanご自身が埋もれまいと力みすぎて声を張り上げざるを得なくなり、届かないところがところどころ発生してしまう。でもそれをもっと盛り上げようとバックが音を前に出してくるからまた更にそれに負けまいとShoyanが声に余計な負荷をかけているように聴こえてしまう。そして最終的に肝心なShoyanのHPが回復しないまま進んでいってしまう・・・と、なんとなく循環がうまくいっていないような感触を受けました。

『星空』のほのぼのシーンと『海風』のミュージシャン紹介で一息つけるけど、それ以外の場面、テンポも少し速いと感じます。


私は音楽的なパフォーマンスの専門知識も経験もないので、個人的に生意気言っているだけなので恐縮ですが、現状は非常に、非常に、勿体ないのではないかと思っているのです。

仙台と川口、この二つの違いってなんだろう?とずっと考えています。

もちろん、風オリジナルの音源を忠実に再現することが今回の目的なのかもしれませんが、もう少し抜け感や余裕みたいなものを意識して、Shoyan(の歌声)が全力以上になってしまう前にサポートするようなステージになればいいのにと思っています。

全力は大事だけれど
全力以上じゃなくていいのだと
今の自分にも重ねて想っています



・・・

本当は、この時季になったら柔らかなニュアンスでしっとりと、歌いやすい歌だけ・わかる人にだけわかる世界で、マニアックな歌をシンプルに歌ってくれるようなステージもあったらいいな、などと想っていたのですが、、。

でも、こうして若々しく風風したい今のShoyanのアプローチ欲もわかるような気がするので、このツアー面白いしとても良いって、今は楽しみにして伺っているつもりです。 


(いやいやオレ毎回キッチリやってるし!シロウトに何がわかるねん!とShoyanに怒られるかもしれませんね(笑))


この世でこんな的外れの生意気を書いているうつけ者は私だけでありましょう ^^;
岐阜では更に大うつけパワーチャージしてくる所存です☆(ついに開き直ったか七氏w)

頑張ってガンバリましょう!
あと数日、英気を養って!



※あ、生意気ついでに、個人的にはやはりあのGuitarよりBassの必要性を感じています。
♪さわやかな〜KAZE

そうか、今が夢で会えている時ということか。


なんかまたしても先日の某ドラマから続いてる気がします!?
いずれにしても特別で盛り上がったことでしょう!

(〃ω〃)羨ましい〜
この猛暑酷暑の中続けての遠征&ライブ、追いかける方も演じるShoyanご自身もいつもより一層体力消耗されるのではないかと心配ですが、ともかくも万全で、”なる涼”で体調管理お気をつけて遂行なされますことお祈りしております。

と言っても、最近結局私のお祈りあまり効かないなぁ^^;と諦念であります。物質的なものには及ばないのであります。
想いは何もしてあげられないのです・・・
ハイ・ω・

ただ、、、
ひとつだけ作用するところがあるのです。
だから私は今日も懲りずに祈ります☆


私はShoyanの音楽やステージを観聴きして、受け取ること感じること沢山あるけれど、それは手触りや味や束縛ではありません。しかも聴手は演者に何もしてあげられないのです。などと想うことさえ不遜ですが、ひとつの”客席”という大きな塊として、拍手と声援くらいしか届けられないのです。

それ以外はそれ以外の甘美な世界にお任せするとして(笑)、

今回川口のステージが終わってから重く想うところがあり、ずっと考えてきました。そして辿り着いたことは、やはり

「Shoyan、安心して歌ってください!」

ということでした。

(エラそうですが 笑)

もちろん、ステージの編成や各音の兼ね合いや、Shoyanの歌・声・音程・ギターの演奏量・パフォーマンスに、他のミュージシャンさんたちのPlay、チケット屋の横暴行為!?などなど、色々色々具体的に思ったこと言いたいこと多々ありますが(どんだけ(笑))。

それでも明日の札幌、そして岐阜、その後のツアーそれぞれ・・・
これからは全部、いつでも、Shoyanの今のShoyanのすべてそのままで歌ってくれたら、ファンとしての私は幸せだと、そう想いました。


仙台公演とは大きく決定的に変わったこと(次の段階)があったので、私はそう決心いたしました。

私も一緒に次の段階にお供しますっ

付いてこなくてもいいよ(・_・;)って言われてもついていきます(笑)。

好きだからついて行く、それだけです。
そう言う境地はファンにしか味わえないものです。
だから私は今幸せなのです。


北海道涼しいのかなぁ〜
でっかいどうで深呼吸したい〜〜

Shoーyaーn!頑張って〜!!!(愛叫)
ちょっと今回は考え方や受け取り方を一から構築し直して書こうと思うので、昨夜の川口公演のことはもしかしたら8月1日の岐阜のステージも拝見してから併せて書くかもしれません。でもすぐに何か書くかもしれないし、自分のキモチは今ニュートラルであります。

(っつって何かムツカシク書いていますが、単に激暑くて熱中症気味なだけです^^;しばしお時間ください)

ただ、そんな中でまず気になって嬉しくて刺さったことがあった。
今回も『雨の物語』は凄く好くて(涙)特に言わずもがなのモニョる準チャンに丸山さん生チェロと岩井さんBassの落ち着いた一定の波が心地良かったのだけれど、そこでのShoyanはどこか独りで自分で自分にささやくような歌い方をされていた。それはネガティブなものではなく、聴く者にとっての安堵で、心からその音と自分が対峙出来た瞬間だった。

エンドに向かうギターソロも徐々にちゃんと熱を帯びて、ハモニクスのあとのアップストロークがバリバリしてきて、私はここで十数年で初めてこの歌で雷鳴を聴いた気がした。
『雨の物語』で雷鳴や稲妻を感じたことは初めてだ。それが嬉しくて、今日の仕事終わりの夕立の雷鳴と稲光を見て昨日のShoyanのリアルな真心を想い起して涙が出ました。

・・・本当に梅雨が明けていたなんて。
あの、雷鳴のようなギターのプレイは一生忘れないでおきます。私の好きな落雷を伴うつんざく雷鳴。激しくて愛おしかったです(涙)。

それに続くストロークは今回は豪雨ではなく、さわさわとした驟雨、去ってゆく真夜中の通り雨・のようで、丸山さんのチェロ一音で軒から落ちる降り止みのひとしずくでした。


隣の家人も『雨の物語』が一番よかったね・と言っていたし、客席の拍手も一番濃かったような気がします。

きっと、今のShoyanのお声や音域に合っているのかもしれないと感じました。




10号線Tシャツ無事にGET!
そうです、堂々のLサイズです(笑)
☆別府のホテルで買ってきたカメタンと♪
そういえば昨日、家を出る前に何気なくテレビを見ていたら某NHKで某『団地のふたり』というドラマの再放送をしていまして、その中で主人公たちの兄の不要品をフリマアプリで売るシーンが有りました。

初回放送当時55才の妹たちですから(私とまるっきり同世代やん^^;)、兄は推して知るべし・・・白いフォークギター(笑)やギターのコード譜本やカセットテープとともに当時の歌のことになり、風のささやかなこの人生、イルカのなごり雪、かぐや姫の神田川、南こうせつの夢一夜なんて単語が次々に飛び出して悶絶しました(笑)。ライブ前にテンションあがりました。(オフコースや松山千春氏の名前も出ていました)

なんてったって会話しているのがキョンキョンと小林聡美氏ですから、リアルで面白すぎました。再放送ですがまだNHKONEで見られると思います。第一回です。NHK のささやかなこの人生率が高い(笑)。

不用品ですが結構イイ値で売れたみたいです。
価値も思い出も人それぞれ、ですね。

けれど、現実はたったひとつなんだよな、と思いながら梅雨明けの激暑の空を眺めています。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
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性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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