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    <title>Nanashiのものろーぐ</title>
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    <description>こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&amp;amp;more＆迷走必至(´∀`)　※無断転載・引用はおことわりいたします。
管理者∶No Name　七氏−1.0</description>
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    <dc:date>2026-06-19T14:35:15+09:00</dc:date>
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    <title>安堵夏</title>
    <description>語句のチョイスが冴えませんね(-.-;)

（『安堵』の活用を極めよう）

あんドーナツは滅多に食べませんが（笑）、とにもかくにも昨日の友人からの第一報で軽井沢ある〜来週先行予約とのことで、ホッとしました。

実は私事で、、一昨日実家の父が国道でちょっと大きめの追突事故を起こしてしまい、相手方が二人...</description>
    <content:encoded><![CDATA[語句のチョイスが冴えませんね(-.-;)<br />
<br />
（『安堵』の活用を極めよう）<br />
<br />
あんドーナツは滅多に食べませんが（笑）、とにもかくにも昨日の友人からの第一報で軽井沢ある〜来週先行予約とのことで、ホッとしました。<br />
<br />
実は私事で、、一昨日実家の父が国道でちょっと大きめの追突事故を起こしてしまい、相手方が二人入院してしまうという事案が発生して対応に追われていました。<br />
<br />
大心配と大安心が同時発生するのが私の日常らしい展開であります。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
んで、軽井沢の公演告知に関しては<br />
「伊勢正三のライフワーク」<br />
などという表現があって嬉しかったりしますが<br />
「新たなメンバーを迎えておくる」<br />
と書いてあるということは、この回も風の楽団ということでしょうか。私は今回のバンド、とても好きですが、大賀ホールには今のサウンドは重過ぎるんじゃないのかなって気がします。なんか勿体ないことになりそうな！？<br />
<br />
でも意外と風の楽団でもソロ曲やってくれたりしないかな？？？新しいメンバーで新しい感触の音を・・・<br />
<br />
ﾅｲﾅｲｗ<br />
<br />
風曲限定のバンドならば、蕩けるようなアノ夏曲をやってくれたりしたら最高なんだけどな(*&acute;&omega;｀*)悶。<br />
<br />
ｿﾚﾓﾅｲﾅｲｗｗ<br />
<br />
準ちゃん丸ちゃんと&rdquo;トリオ The 正準丸&rdquo;のアコースティックサウンドでやって欲しいと思うのは変わらずで、もう、2〜3曲と言わず半分は3人でやって欲しいくらいです。（またここで言うとやらないと思うけどｗ＝七氏の逆言霊）風の曲なら風通しのいいサウンドで今のShoyanの優しい声で聴きたいです。<br />
<br />
<br />
でも、色々言っても9月の初旬の軽井沢で、また客席は心一つにしてさみしい気持ちで夏を送れるんだと思うと幸せです。<br />
<br />
まずはチケット申し込み、先着順なので集中して頑張らないとですね。<br />
<br />
実は2階席で観たい七氏でした。<br />
（眺めいいんですヨ）]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-19T15:02:56+09:00</dc:date>
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    <title>終われば平和</title>
    <description>そう言えば、岡山公演終わりましても軽井沢の予定などうんともすんとも・・・出てこないですね^^;

今の世の中、電話問い合わせなどみっともない部類でして、某会場に「毎年恒例のコンサートは今年はないのですか？」なんて聞いてみても「あるともないとも言えません。主催者やアーティストの公式HPやSNSをチェッ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[そう言えば、岡山公演終わりましても軽井沢の予定などうんともすんとも・・・出てこないですね^^;<br />
<br />
今の世の中、電話問い合わせなどみっともない部類でして、某会場に「毎年恒例のコンサートは今年はないのですか？」なんて聞いてみても「あるともないとも言えません。主催者やアーティストの公式HPやSNSをチェックして下さい」と言われるのが関の山なのです。そして大人げない場違いなリアクションの変人扱いされて自己嫌悪してしょんぼりするのがこの変わらぬファンの哀愁なのであります（笑）。<br />
<br />
そりゃそうですよね。会場はただ場を提供するだけですし。<br />
<br />
でもフト思うのですが、軽井沢のコンサートなど毎年続いてきたステージが今年はないのだとしたら（そうは思いたくはないけれど）その現実を私たちファンや消費者が知るのは一体いつになるの？？？って。<br />
<br />
９月の第一土曜日が来るその日まで現実を知らされないままなのでしょうか。<br />
<br />
プレイガイドや公式っぽいHPやネット上に情報が載らないならそれが事実なんだよ・ってことだろうけど、こういうの難しいですね。ずっと翻弄されたまま何十年も過ぎてきましたね。<br />
<br />
<br />
<br />
なんだか今年はバースデイライブも無いんじゃないかと思い始めている私です。あれこれ色々その都度のセッテング大変ですし、君歩だけで十分なのかもしれません。風の楽団という王道一本に絞って今年は邁進されるのかもしれないなと個人的には感じています。<br />
<br />
<br />
（もちろん、バースデイも風の楽団でいいのですけどもネ♪）<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
と、こんな面倒な事書いてまた更に自己嫌悪ですが、私がこういうことをここに書かないようになったらきっとそれはホントウの終わりなのです。<br />
<br />
（そのほうが平和だろう！？って言わないで〜！（笑））<br />
<br />
<br />
※そうそう、福島公演は行くのは諦めました。<br />
やはり、Shoyanの音楽と自分の想いを同じ日に受け止めきれません。自分だけ独りで信夫山の麓に行けばきっとパニックになります(*&acute;&omega;｀*)。<br />
この心の機微は分けなくては無理です。<br />
いつか、家人などと共にゆっくり訪ねることにします。<br />
<br />
Shoyanの音楽はもっと冷静に没頭できるところで100％浸りたいです！（なので信州の方はひとりで行くかもしれません）<br />
<br />
他にも情報出てくるのかな〜<br />
私の住んでいる県は半端な場所なので来ないと思いますが（笑）、まだ近くや興味ある場所があったら行ってみたいなぁ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-16T16:05:32+09:00</dc:date>
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    <title>告知しないのなんでだろう〜</title>
    <description>なんか知らぬ間に日程増えてました？
連続で信州に福島、土曜日と月祝^^;
うーん(；&amp;amp;acute;&amp;amp;forall;｀)
私達の仕事のシフトではムツカシか〜


てか、それより公式はもうヤル気ないないってことなんすかね（悲）。受け持ちがバラバラなのかもしれませんね。チケットを買いたい人や情報を知りたい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[なんか知らぬ間に日程増えてました？<br />
連続で信州に福島、土曜日と月祝^^;<br />
うーん(；&acute;&forall;｀)<br />
私達の仕事のシフトではムツカシか〜<br />
<br />
<br />
てか、それより公式はもうヤル気ないないってことなんすかね（悲）。受け持ちがバラバラなのかもしれませんね。チケットを買いたい人や情報を知りたい人のためのシステムはどうなっちゃったんだろか。<br />
<br />
<br />
新しい予定にもっとトキメキたいですよ。<br />
てか、軽井沢もマジ無さそう？！(&acute;・&omega;・｀)<br />
それもサミシイです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※情報サンクス▷Ｍ氏]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-11T23:26:37+09:00</dc:date>
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    <title>忘種芒種</title>
    <description>この次の日曜日には岡山公演ですが、よく考えてみるとそれが終わると7月11日山形までまた日が空くのですね。

7月は4公演＋8月1日もあってかなり勢いづく感じですが、それはそれでハードモードだなとか、でも意外とShoyanは今でも夏男なのかな？とか、あれこれ今までのクセで想い遣ってしまいます。

まぁ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[この次の日曜日には岡山公演ですが、よく考えてみるとそれが終わると7月11日山形までまた日が空くのですね。<br />
<br />
7月は4公演＋8月1日もあってかなり勢いづく感じですが、それはそれでハードモードだなとか、でも意外とShoyanは今でも夏男なのかな？とか、あれこれ今までのクセで想い遣ってしまいます。<br />
<br />
まぁ、愛は幾つあっても無駄にはならないと、この姉心？であります（&rdquo;姉心&rdquo;ってイイナ 笑）。<br />
<br />
<br />
今回仙台に行ってそのステージを拝見してきたら、Shoyan御本人のパフォーマンスに対して今から求めることや改善して欲しいことなどはほとんどないことに気付きました！本当に。凄いことです。ゼヒこの整いを年末まで持続させていって欲しいです。<br />
<br />
ですが、、、<br />
感激するとともに少し寂しい気が・・・？<br />
<br />
今まであれだけ文句言ったり生意気言ったりしてたのにイザ整ってしまったら気が抜けたような（笑）？<br />
<br />
先日の覚え書きでも書きましたが、実際は今のままで無事に全公演開催されたらそれでもう素晴らしいなって、そう思うようになりました。それ以上は望みません、今だけが今だけがそこにいてくれたらそれでいい・と。Shoyanのやさしい音がそこにあればそれでいいのサ♪という境地です。<br />
<br />
<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
<br />
いやでもね、、、ステージから少し離してみると、本当はここで準チャンとアルバム作って欲しかったです。４〜５曲のミニアルバムでもいいから、と。新しいバンドならなおさらに・・・仙台の素晴らしいステージはそんな忘れた望みを啄くものでもありました。<br />
<br />
意気と年齢ってカンケイあるんですか！？<br />
(｡･_･｡)<br />
<br />
<br />
永年の&rdquo;結果&rdquo;の塊である今回のツアーがそれだけで終わらず、何かの&rdquo;原因&rdquo;になるような、そんな奇跡がワンチャンないかな〜・・・ないよな〜・・・<br />
いや、あると願うが私の生きる道。<br />
<br />
全員が過去を振り返っている中で、私だけ自分の足元を看ては忘れた芽が出てこないかな・・・なんて、地べたに目を凝らしている６月であります。<br />
<br />
線状降水帯のような<br />
私の中の雨がやまないのだ！（叫<br />
<br />
（ｼﾂｺｲ七氏 ^^;）<br />
<br />
14日の公演も楽しく勢いのあるステージなりますようにお祈りしています☆<br />
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<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-11T15:20:56+09:00</dc:date>
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    <title>☆わかれ道～解れない別れ</title>
    <description>♪
あぁ　君の長い髪と胸のふくらみを
　愛して時は流れた　つい昨日までは

こんなエロスを歌うのを許されるのは伊勢正三以外いないと思います。
Shoyanご本人にはこういう肉感的なことをサラリと歌い上げて人の心を掴みとってしまうスマートさが完備されているので、聴く方はうろたえずに済むのです。まるで藤...</description>
    <content:encoded><![CDATA[♪<br />
あぁ　君の長い髪と胸のふくらみを<br />
　愛して時は流れた　つい昨日までは<br />
<br />
こんなエロスを歌うのを許されるのは伊勢正三以外いないと思います。<br />
Shoyanご本人にはこういう肉感的なことをサラリと歌い上げて人の心を掴みとってしまうスマートさが完備されているので、聴く方はうろたえずに済むのです。まるで藤田嗣治の裸婦画のようで。<br />
<br />
一歩間違って違うキャラの人物が歌ったりしたら印象大反転して「無理無理無理！」となるでしょう。<br />
歌う人を選ぶ歌である。<br />
<br />
そもそも作者もShoyanなのである。<br />
一歩間違って違う感性の人が創ったりしたらもっとナマナマしくなっちゃうかもしれない。でもこの歌の虚しみが美しくて、寂しい温度の方が優先されるのだ。<br />
<br />
この絶妙なバランス。<br />
聴く者はうっとりとしてそれを&rdquo;ロマン&rdquo;として受けとめて浸る。<br />
さすがなのだと想うわけです。<br />
<br />
・・・<br />
♪<br />
　あぁ　僕の心の中に寂しい椅子がある<br />
　そう昔　君もそこに座っていたんだね<br />
<br />
<br />
では、その僕は一体どこにいるの？？<br />
僕の&rdquo;心の中&rdquo;と言いつつ、そこに彼いない。<br />
この彼の愛し方は最初から乖離なんだ。<br />
彼女が望んで座ったのではなく、<br />
彼がそこに座らせたのだ。<br />
Shoyanの歌の根底にある愛の形がよくわかる例だと思いながら聴いてきた。<br />
<br />
（だがしかし、今現在はどうなのかわからない。1周回って今もそうなのかな・・・）<br />
<br />
人は、対象を自分の中で計る。<div>自分が発した価値なのに、それが対象の真実だと思ってしまう。<br />
だから、違和感が浮上してくるとそこで「別物になった＝わかれた」のだと思ってしまう。<br />
むしろその違和感こそ対象の真実の姿だと気付かずに。<br />
<br />
でもそもそも道がわかれたのではなく、最初から同じ道なんて歩いていないんだ・と、何十年も何千回も聴いてきた今はそう思う。同じ景色に見えて、それは個人個人の薄いフィルムが何層も重なった同時上映なのだと、この歌を聴くときに並走の難しさをつくづくと想うのだ。<br />
<br />
何十年寄り添っても<br />
一瞬で追い出された！とか<br />
一瞬しか会っていないのに<br />
前世からの運命だ！とカンチガイとか<br />
<br />
♪あぁ 君がいた頃は〜<br />
<br />
とは、<br />
<br />
「あぁ、君が僕の思い描く理想の姿だった頃は」<br />
<br />
となるのかもしれない。<br />
<br />
（なんか醒めてるわね七氏ｗ）<br />
<br />
後悔するほどもう少し早く識りたかった&rdquo;本当の愛&rdquo;とは何なのか？そこに答えがあるような気がする。<br />
<br />
自分発の欲求<br />
ではなく<br />
相手の寄り添い<br />
に気付けるか受け入れられるか<br />
という心の機微が解れたら・・・<br />
と想うのだ<br />
<br />
・・・<br />
<br />
Shoyan独特のシャッフル感に準チャンが差し込む美しいストリングスが普遍的に瑞々しい。そしてその存在感を尖らせてきたギターのソロPlayも。<br />
何回聴いてもその抒情が色褪せない。<br />
<br />
オトナの街の陰りのある虚無感と愛の虚しさ＝虚像が同時に語られているようで、きっと新しいShoyanのまなざしが始まった一曲でもあったと思う。TODAYなかぐや姫でもなく風でもなく、伊勢正三のエアポケット的な底の曲としてずっと好きだ。<br />
<br />
（私の中ではなぜか雨の物語とセットなのである）<br />
<br />
<br />
六本木という街が最近になって下火なのだという。この歌の頃はまだバブル前、すごく昔ですね。半世紀も前なのだ。そのバブルで膨れに膨れたギロッポンなロッポンギが、とうとうそのパワーを変化させていると聞く。<br />
<br />
賑わいは高層の新しいビルの中ばかりで、&rdquo;街&rdquo;・&rdquo;通り&rdquo;というもののニュアンスが変わってきたとネット記事で読んだ。実際どうだろう？集う人たちも変化していると。バブルの頃の外国人さんたちと今のインバウンド来訪も違うような気がする。確かに、、遠くから感じれば現在の六本木の影が薄いのかもしれない。<br />
<br />
そう、ビルの中のモールには雨は降らないだろう。<br />
地図アプリやSNSを見るためにうつむいて自分の後悔にさえ気づけない、そんな人たちがこの令和の今右往左往している都会の底。<br />
<br />
憧れ続けて、結局追いつけぬままに遠ざかっていった70年代の街の息遣いを懐かしく想う一曲なのです。<br />
<br />
<br />
※確かに、あのあたりは青山通りと六本木通り、首都高は谷町JCTで3号や2号に、あっちからもこっちからも&rdquo;分かれ道&rdquo;なのであります。<br />
<br />
<br />
※※風・風・風の今、ナゼこの曲を！？ですが、ずいぶん前から書き出していたことなので、タイミングおかしくてもお許し下さい^^;</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ（曲）</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-10T18:08:20+09:00</dc:date>
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    <title>春と海鳴り</title>
    <description>（自分語りは続く）

・・・

と、何の説明もなくただ載せた写真がいくつかありますが、（Shoyanと関係ない話すみません）

仙台は若き島崎藤村の教師としての赴任地でありまして、『初恋』などが収録されている詩集『若菜集』が編まれた地でもあります。また随筆的な短編にもその頃のことが書かれています。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[（自分語りは続く）<br />
<br />
・・・<br />
<br />
と、何の説明もなくただ載せた写真がいくつかありますが、（Shoyanと関係ない話すみません）<br />
<br />
仙台は若き島崎藤村の教師としての赴任地でありまして、『初恋』などが収録されている詩集『若菜集』が編まれた地でもあります。また随筆的な短編にもその頃のことが書かれています。<br />
<br />
明治の頃の東北の街で遠い海鳴りの音を聴く日々のことと、私の思い入れのある小説のラストの仙台行きの描写がいつも胸の片隅にありました。<br />
<br />
その小説『春』のラストは汽車の中で雨なのです。<br />
夢とか希望とかないんです。<br />
ただ雨が降ってきて自身は汽車に運ばれていくだけの終幕。<br />
<br />
<br />
Shoyanがお創りになって歌われている歌曲と<br />
明治の近代詩は違うものかもしれませんが<br />
（むしろそういった旧態を破壊していくことか？）<br />
私の幼い寂しさの拠り処としては<br />
同じ線上にあるものなので<br />
今回一緒に語ってみることお許しを。<br />
<br />
また、幼き私が祖父と父に連れて行ってもらった八木山動物園、そこから遠く見えた人生初めての海の風景。その後震災で悲しい風景になってしまいましたが、私の心の最初の海の風景は今回駅近くのAERというビルの31階の展望テラスから望むことが出来ました。高過ぎて良く見え過ぎましたが、あの青い一直線はあの日と同じものに見えました。♪ボクラハきっとまたアエル、でした。独りでこっそり泣きました。Shoyanのおかげで訪ねることが出来て嬉しかったです。ありがとうShoyan。<br />
<br />
<br />
そういう意味でもちょっと<br />
心に一区切りつけられたのかもしれません。<br />
<br />
<img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780718801/" alt="" /><br />
50年前はもっと緑の向こうに見えた海<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/PXL_20260530_044947365.jpg" title=""><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780718800/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
海辺にあった藤村の詩碑。<br />
津波に遭って破損したそうですが、そのままに移転設置されたもの。大きな傷がありました。<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/5c81e1c1.jpeg" title=""><br />
<br />
</a><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780718799/" alt="" /><br />
昼間、仙台駅のホームに降り立ったら試運転中のE956系ALFA-Xが！！！時速400㎞出せるそうです。遭遇出来て大感激！よし、やはりこれからはまた　♪速い新幹線！にシフトチェンジだ！？<br />
<br />
<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/c0405c57.jpeg" title=""><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780718802/" alt="" /><br />
</a>こまちと合体中<br />
ラブラブですね(*&acute;&omega;｀)<br />
しかも他にも同時にたくさん入線中。<br />
<br />
仙台駅は駅ビルも地下もとにもかくにも広すぎて、凄まじい量の店舗と人で賑わっていました。伊達殿おそるべし！と慄きました。凄い街でした。<br />
<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/7bd45075.jpeg" title=""><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780719657/" alt="" /><br />
</a>35年くらい未使用のまま持っているこのテレフォンカード（笑）<br />
<br />
<br />
※私の自己満足旅の記録になってしまいました。<br />
　関係なくてスミマセン（汗<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ななしのつぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-06T23:05:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name　七氏−1.0</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>黒い面影</title>
    <description>そういえば、仙台公演の投稿とかないですね！？
公式おーい！
あの素晴らしい初日のことを報告しなくていいのですか？


そーゆートコロも充実させてこそじゃないですか？
今やらないとあともないってことですか～～！？


と、煽ってみるテスト（笑）。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[そういえば、仙台公演の投稿とかないですね！？<br />
公式おーい！<br />
あの素晴らしい初日のことを報告しなくていいのですか？<br />
<br />
<br />
そーゆートコロも充実させてこそじゃないですか？<br />
今やらないとあともないってことですか～～！？<br />
<br />
<br />
と、煽ってみるテスト（笑）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-06T14:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name　七氏−1.0</dc:creator>
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    <title>不回帰</title>
    <description>（&amp;amp;rdquo;脱線&amp;amp;rdquo;します）

・・・


帰りのはやぶさの座席のことは
あまりよく覚えていない
独り、通路側の席に座っていると

「帰れ」

と聞こえたような気がした

エレクトロンホールの最後列でなんとなく
「君はもう帰りなさい」
と、言われたような気がした
本当に・・・


なの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[（&rdquo;脱線&rdquo;します）<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
帰りのはやぶさの座席のことは<br />
あまりよく覚えていない<br />
独り、通路側の席に座っていると<br />
<br />
「帰れ」<br />
<br />
と聞こえたような気がした<br />
<br />
エレクトロンホールの最後列でなんとなく<br />
「君はもう帰りなさい」<br />
と、言われたような気がした<br />
本当に・・・<br />
<br />
<br />
なので、ここ数日<br />
伊勢正三（の音楽）と&rdquo;関係ない歌曲&rdquo;<br />
を聴いてみた<br />
<br />
といっても、毎度の某アーティスト氏たちやららなのですが・・・^^;<br />
<br />
実際、ここが私世代のリアルだ<br />
伊勢正三がいなかったら<br />
私が聴いていた音楽だ<br />
<br />
でも、もう帰り道がわからない・・・<br />
<br />
<br />
23時過ぎの東京駅は<br />
そんな時間なのにせわしなく<br />
<br />
「あぁ、こうやって都会の人は自分を街に預けてしまうのだな」<br />
<br />
と想った<br />
<br />
迷子がデフォルトな都会のことを<br />
体験出来てよかった<br />
<br />
<br />
さて、マジで還り道を探さなくては！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/d9bccc51.jpeg" title=""><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780713519/" alt="" /></a> &nbsp;<a target="_blank" href="//shoyanlove.7narabe.net/File/09d2af55.jpeg" title=""><img src="//shoyanlove.7narabe.net/Img/1780713211/" alt="" /><br />
</a><br />
日本近代詩発祥の地っ]]></content:encoded>
    <dc:subject>ななしのつぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-06T11:20:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>No Name　七氏−1.0</dc:creator>
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    <dc:rights>No Name　七氏−1.0</dc:rights>
  </item>
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    <title>☆風、動くTour 2026～仙台初日覚え書き＋</title>
    <description>☆風、動く Tour 2026
　伊勢正三＆風の楽団　START UP！！
　2026年5月30日（土）開場17：00　開演17：30
　東京エレクトロンホール宮城（宮城県民会館）


0．イントロダクション～古都
　（インストゥルメンタル演奏）

1．ほおづえをつく女2．地平線の見える街3．海岸通...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div>☆風、動く Tour 2026<br />
　伊勢正三＆風の楽団　START UP！！<br />
　2026年5月30日（土）開場17：00　開演17：30<br />
　東京エレクトロンホール宮城（宮城県民会館）<br />
<br />
<br />
0．イントロダクション～古都<br />
　（インストゥルメンタル演奏）<br />
<br />
1．ほおづえをつく女</div><div>2．地平線の見える街</div><div>3．海岸通</div><div>4．あいつ</div><div>5．北国列車</div><div>6．星空</div><div>7．冬京</div><div>8．あの唄はもう唄わないのですか</div><div>9．雨の物語</div><div>10．なごり雪</div><div>11．22才の別れ</div><div>12．月が射す夜</div><div>13．通り雨</div><div>14．海風</div><div>15．お前だけが<br />
<br />
～アンコール<br />
<br />
16．ささやかなこの人生</div><div>17．君と歩いた青春<br />
<br />
（客席からのリクエスト　置手紙１番）<br />
<br />
～再アンコール<br />
<br />
18．そんな暮らしの中で<br />
<div></div><div>☆バックミュージシャン（敬称略）</div><div></div><div>Pf＆Key　　　佐藤準</div><div>Cello　　　　丸山朋文</div><div>Guiter　　　岩井眞一</div><div>Drums　　　　大久保敦夫</div><div>Key　　　　　栗尾直樹</div><div>Guiter　　　　西海孝</div><div></div><div>※丸山さんや岩井さん（他誰か？）がBassも弾かれていました。</div><div></div><br />
・・・・・<br />
<br />
※箇条書き的生意気放言の羅列で失礼します。<br />
※抜け、誤字、記憶違いお許しください。<br />
<br />
今回、なにより、行ってヨカッタ！聴けてヨカッタ！という第一は、Shoyanが全力で挑まれている！とストレートに感じられたことだった。<br />
<br />
必死ささえ感じた。</div><div><div>演奏もヴォーカルも、準備リハーサルは万端に入念にされたと届いた。</div><div>声の出し方も工夫されている。</div><div>数年前から風の頃の曲の歌声がステージでいい感じだったことを活かされているのかもしれないと思った。<br />
<br />
音程も声に伴ってかなりいい感じだった。</div><div>ただ、これが今の１００％なのかな・とも思う。</div><div>危うさとか疑問は薄く、気持ちは入り込めたので充実感は多々受け取れました。<br />
<br />
</div></div><div>なにより！<br />
『雨の物語』の古暦バージョン？が！！！</div><div>こ、こんな、この期に及んでここに辿り着くのかと、震えて激しい涙溢れてきました。このShoyanと準氏の雨の物語を何十年待ち憧れ焦がれて聴き続けてきたことか。（今までにも演奏されていたかもしれませんが、私には遠い機会でしたので）<br />
詳細は曲別に後述しますが、これ一曲のために私今日ここに来たんだなと想ったのです。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
◆以下、全方向シロウトの私の妄言<br />
<br />
◎Shoyanのコンディション</div><div></div><div>終わってみれば演奏曲数が少なく、ＭＣも少なめだったのは現在のリアルな状況なのだと思う。そういう時合が来たのだと納得。それは客席もだし、同世代の他のアーティストのコンサートでもすでにその傾向で開催されている。それがベストコンディションならばそれでいいんだ。<br />
<br />
リハーサルも移動も寝食もステージもメンタル＆フィジカルも、専門家の管理下で安心して出来る範囲のことを無理なくされて、そして人生をenjoyされているのなら、それが自然なのかなと思う。今回の客席の大多数の同世代同境遇の人たちも同じだと思う。今回その中に異質な自分も身を置いてみて痛感できた。（これは諦めとか不本意ではないのです。まっさら正直な得心です。）<br />
<br />
ただ、私のような&rdquo;それ以外のところ&rdquo;でもShoyanの音楽を欲しているハグレモノ聴手もまだ少々棲息しているので、そこの部分の真剣勝負は終始貫いて欲しいと、こっそり隠れて想っています。（私は鬼だな　笑）<br />
<br />
だって、あの準チャンと併せて来た全身ブラックコーデのお姿を見たら、幻を追いかけてみたくもなるのであります。もっと濃いサングラスでもよかったかもしれない～と。お二人はワルイBRO達デス（罪）。<br />
<br />
<br />
◎新バンドのコンディション<br />
<br />
・準氏はやはりプロ中のプロだとヒシっと実感。音の感激の濃さが段違いだった。昨年よりも更に聴きどころパフォーマンスのハマり具合がアップして使い分けの音もよく聴こえ、生き字引的サウンドに加えて経年の色気と安定感でステージの濃さは爆底上げされたと感じました。<br />
<br />
・またそれにともなって岩井さんのパフォーマンスも突出して滑らか。以前より更に際立つ誠実さ。上から見ていたら準氏、丸山氏、岩井さんの動き（演奏）は他と全然違うように見えた。岩井さんのノリが的確！</div><div></div><div>・新ドラムス大久保氏が野口さんの時より若干尖って派手目に重い感じがした。Shoyanの声に被さってしまって残念に思うことがしばし。勢いは出るけれど肝心のShoyanの声が聴こえない箇所が多くあったようで、これからバランスがこなれていくのかなと思いました。（私の席がよくなかったせいもあるかもですが）　新しく加入とのことで、懸命なアピール感なのかもしれない？などと感じたりしました。これからのバランス調整をお待ちしています。（シロウト偉そう^^;）</div><div></div><div>・西海氏のギターはそれと知らずに前半聴いていた時にも「西海氏のギターみたいだな」とかメモっていて苦笑。私個人の好み的には「ナゼまた？」といったところです。音が出ていない割に弾き過ぎ・な感が相変わらずでした。</div><div></div><div>・新しいキーボード氏（栗尾さん？）加入とのことですが、サウンドは細井さんと変わらず？海風あたりのシンセの音色も同じテイストに聴こえたような・・・。丸山氏の生チェロにモロかぶりのシンセストリングスも同じで、立ち位置のオリジナリティはどこに？と感じた。もっとこの方の解釈を知りたい。こちらもこれからの調整に期待したい。<br />
<br />
・各曲バックメンバーのコーラスが多くて、Shoyanの歌声を多々サポートしてとてもいい感じだった。歌詞もよく伝わったしまとまりも感じられてナイスでした。<br />
<br />
<br />
◎ステージ全般、演出、印象<br />
<br />
・バンド編成はやはりイイ(*&acute;&omega;｀)。</div><div></div><div>・2階席最後列なのに眺めが最高に好く、前を気にせずステージ全体を俯瞰で見られて贅沢な気分でした。丸山さんのチェロはすぐ左前の天井空間から手に取るように聴こえてきてヨカッタ。<br />
<br />
・冒頭からの背景スクリーンに映るこれでもか！というほどに畳みかける風・風・風！ファイル演出で、完全に懐古モードだった。べるがの久保やんの写真などあればよかったのか、不要だったのか（あったかどうか覚えていない）・・・。<br />
風そのものではなく、やはり&rdquo;時代が舞台&rdquo;なのかと思う。<br />
<br />
・曲数を減らしても間に休憩取らず、一気に早く終わるスタイルがいいと思った。間のお色直しもなくて全然OK、だって最初っからコスチュームも凄くカッコよかったから。ずっとそのままで素敵だった。<br />
<br />
・でも贅沢を言えば、あと1曲か2曲ちょっとヒネった曲？を入れて欲しかった。ハプニング的に『置手紙』をやるのならその分『曙』をやって欲しかったと友人が言っていました。同感です。そしてShoyan＋準チャン＋丸山氏だけのステージも２・３曲欲しかったです。<br />
<br />
・冬京・雨の物語のShoyanのギターソロが（バンドに埋もれて）よく聴こえず、もう少しクッキリ聴けたらと思う。（単に２階席後ろだったから届かなかったのかも！？）</div><div>◎Shoyanご本人のパフォーマンス＆各曲の印象<br />
<br />
</div><div>・しょっぱなから『ほおづえをつく女』のディストーション？の効いたエレキが野太く客席をノセるじゃん！とカッコヨス。これがホントのリードギター☆一発目から調子出ていて気分アガりました。<br />
<br />
・『地平線の見える街』のブリリアントさはこの年齢層の中で溌溂として貴重。バンドメンバーもShoyanもよくまとまっていて、今回の充実が早くも伝わって来た。<br />
<br />
・「風スタートの実質はこの曲から～」と『海岸通』を紹介されていて嬉しい。この曲を完全にご自身のものとして、そして風の始まりだということに私も同意なのでありました。（この時、仙台駅近くのビル&rdquo;アエル&rdquo;展望デッキから見えた遠い海の青と自分の幼い日を想って涙が出ました）　まだ早いからか、ヴォーカルに本当はもう少し艶が欲しかったかな・・・♪<br />
<br />
・『あいつ』はShoyanの声が前に出ていて聴きやすい。<br />
何故か客席が少し大人しい。準氏のエレピが岩の間の滴のようでよい。Shoyanの中の苔の絨毯を潤すようなやりとりがヨカッタ。歌の箇所箇所でShoyanの声が低いバージョンと高いバージョンで差があった。その度に今昔移動されているみたいで流れた年月を想う。<br />
<br />
・『北国列車』照明がカッコよくドラマチック。<br />
ドラムのドコドコした感じのリズムに少しつられる？<br />
全体の聴きごたえはバッチリですが、なんとなく、あと少しだけテンポが緩やかならもっといいのかも？と思った。息継ぎも含めもっと落ち着いてShoyanの声を聴きたい。<br />
岩井さんのエレキが泣いていた。まだ夜の闇の中みたいだった（涙）。<br />
<br />
・『星空』は客席喜ぶ。特に女性。やはりそうなのだ、と感じた。<br />
これも気持ちテンポが速い気がして、Shoyanの口元がもう少し滑らかについていくような&rdquo;待ち&rdquo;が欲しい。新メンバーの盛り上げようという意気込みが先走っているのかな？などと生意気書いてある。準氏の重鎮な空気感が堪らない。<br />
<br />
・抜け感のある『冬京』！<br />
Shoyanのレゲエ刻み（？）に、ささやきヴォーカルすごくイイ！</div><div>♪僕の胸に顔をうずめて～にかかってくる準氏のハモンドが刮目っ！鳥肌が立つ！～からの丸山氏の陰りを帯びたチェロの間奏に繋がっていく。続いてそこに乗るShoyanのヴォーカルが独立している。きっと今日一番イイ。こういうスタイルすごくいい、とメモ。これが楽団色かと想う。<br />
ソロフレーズを弾くShoyanのことを鍵盤の向きを変えて見つめる準氏、後半のハモンドの音色の７０年代感の活きの良さ！教えてもらいましたよ風を！！！と感激した。これぞと。これがそうなのかと・・・</div><div>こういった、大人になった風を示してくれるなら私は付いていきたい。<br />
<br />
弾き終りのShoyanの表情は遠くて見えなかったけれど、充実されていることは如実に届いてきた。７０年代当時感と今感とが完全一致した実り多い実演でした（涙）。<br />
<br />
・『あの唄はもう唄わないのですか』の頃にはShoyanの声も繋がってきて、マイクを抱えて歌うとしみじみとした哀しい愛が届いてきた。準氏のピアノ高音の叩いた音が刺さる。今日この席で良かったなと真面目に想う。本当にそうなのだ（涙）。<br />
ただ、やはりここでもリズムというかテンポというかドラムの絡みが男性的で、女性的な落ち着きニュアンスがもう少し欲しいと思った。<br />
<br />
</div><div>※今回Shoyanはあまりギターを替えず、MCも風の紹介以外はほとんどなく、ひたすらに歌われていた感がある。<br />
<br />
・続いて『雨の物語』なのだけど、<br />
夢にまで見た古暦バージョン・・・？？？<br />
と、時間も距離も全部吹っ飛ぶ演奏が始まった。<br />
しかもShoyanの優しい歌声がフィルムを観るように判り易く物語の中に誘う。二人だけの世界になってしまいそうな、別れの歌なのに気づいてる二人の部屋だった（涙）。何よりその歌声が自然で満ちていたから心投げ出して聴いてしまった。夢なのか（涙）。<br />
<br />
と、そんなShoyanの傍らに遠い準氏の手元。見て自分また大号泣。これは死ぬかもしれないと思うほどに込み上げる永き胸の泡立ち、取り乱して詳細覚えていない。独りなので心置きなくずっと泣いていた。<br />
<br />
２番からは準氏の手元がもっとお洒落なフレーズを織り込んできて歌が開花して悶絶。更に丸山氏の濡れたようなチェロが絡んできて更に死にそうになる（涙）。この確立・完璧さって何だろう、なんで今こんな音に遭えたのだろうって、やや混乱していた。<br />
<br />
Shoyanは歌い終わってアウトロのフリーに45のハモニクスとツマツマっとした絡みから今までのすべてを語り尽くすような音を容れてきた。これは愛されているとわかっていて言い訳をするような罪なオトコの真実の音なのだ・・と、ちょっとズルいなと悶気絶しそうになりながら、自分自身の愛の一直線も深く交差する純粋な宝物の時間でありました。<br />
<br />
またそれを煽るように嵐のようなストロークでラストの雨量が増す、闇も深まる、やまない雨を放置して丸山氏の厚いチェロがそれを全てまとめて終わる。大拍手の客席で呆然の自失で最高過ぎて幾度も死ぬる私でした。<br />
<br />
・・・ここで、もうこの先どんなことがあってもやはり私はShoyanの音楽と共にあればよいのだと、そこに戻ることが出来たのでした。この曲の何分間かは確かなる&rdquo;現在&rdquo;でした。そこに救われました。このステージをあと何千回も何万回も聴きたい。こんな私でもつくづくとこの何十年もの間、伊勢正三の音楽を愛して愛し続けて来れたのだなって素直に誇れる涙を流せたと想います。<br />
<br />
</div><div>「Shoyan、やはり哀しくても愛していますよ」<br />
<br />
と。<br />
<br />
『雨の物語』の真実が今になって形を現わしたのが不思議で愛おしいひとときでした。<br />
<br />
※自分語りばかり連ねました。<br />
　スミマセン。<br />
<br />
・と、そのまま続けて『なごり雪』、とか涙は乾かない。<br />
唖然とするほどに自然な流れに客席の気持ちもひとつにまとまった。とても幸せな世界だった。<br />
仙台に来た5歳の私（当時1974年）と、すでにその十倍以上を経てしまった今の自分が同時にここにあって、まだShoyanが歌っていてくれる奇跡をあたたかい気持ちで受け止めた。エンディングの45のソロフレーズはまさに青春のキラメキ、客席の拍手の圧が大きくて、手を上に掲げて拍手をしている人が多数だった。それが真実です。<br />
<br />
・やっと持ち替えたLLでの『22才の別れ』。<br />
やはり客席女性陣などから声が出る。みんなこの歌から始まっているでしょう。すっかり馴染んだ声で滑らかな22才の別れ、岩井さんの12弦にShoyanのソロが流れていく。これでもか！と言うほどの締めのハモニクス一音で客席は大集中の大盛況でした。<br />
<br />
ずっと涙も鼻水も乾かない七氏でありました（（泣）<br />
<br />
・『月が射す夜』<br />
仙台の夜にはあと少しで満月ブルームーンになる月が出ていた。青葉の陰からの月だった。<br />
準氏のエレピが畳み掛けるように水っぽい。今夜のこの曲は水面に映る月のようで、勢いだけではない豊かな音があった。ハンサムで伊達な感じがさっきまで聴いていた『星空』や『海岸通』と同じ&rdquo;風&rdquo;の曲なのか！？と改めて慄く。風とはつくづく&rdquo;惑い&rdquo;のユニットだなと。<br />
<br />
照明は点滅して眩しいほどだったが、Shoyanが時折、風初期の頃のアゴヒゲの無いニカッとした頃の声に聴こえてここでも時の不思議を感じた。時のイリュージョンかな。<br />
<br />
・客席大声援のそのままに『通り雨』に続く。どんどんドンツクと続く。Shoyanの入れ込みヴォーカルは最高！音程も安定の語尾の投げ方もナチュラルでドラマチック！準氏のハモンドがまたそれを支えて、♪思い出すなら〜、などちゃんと部分目掛けてガツンとPlayを食い込ませてくる。プロフェッショナルが放つ大波が快感なのである。<br />
<br />
丸山氏は脇役に徹していたような感じだけど、とにかくここでもドラムスは前に前に来てしまっていたような感じ。西海氏か岩井さんのエレキが聞き覚えの無いオリジナルなフレーズを差し込んだような気もする。<br />
<br />
・『海風』のTTのうねるハモニクスに客席全員ユラユラ揺らめかされ昇天。Shoyanの今回のブラックコーデシャツは両袖がシースルーっぽく網網になっていて、鎖帷子のような仮面の忍者赤影シャツ♪　終始お召になっていてメッチャかっこよでした（惚）。<br />
<br />
ロックだぜ・とメモってある『海風』の中で丸山氏のチェロがナマナマしい。生の音って強い。今日の海風はいつもと違う。ギグっぽいというか、初めてだからかな？新鮮で、それでいて老獪で、準氏のめくるめく本物ハモンドは両足浮かして全身を使って鳴らす渾身の音がしていた。こういう音を従えて堂々の主KING・Shoyan最高にFULLだった☆<br />
聴いている者たちは幸せの極みでありましたよ（涙）。<br />
<br />
でももう海風？とうっすら不安になった。<br />
<br />
と思ったらまさかの<br />
<br />
・『お前だけが』をシレッとShoyanが歌い始めてまさかまさかと書き殴ってある。エレキがカッコエエエエエ！！！！ので問答無用のヴォーカルに自失の私であった。<br />
<br />
そうか、そうだよねって。<br />
ここで歌うよねって。<br />
法則きちゃったな。<br />
と、ほんの0．何秒落ち込んだのだが（笑）、ナゼかその柔らかく自然に落ち着いた歌い様も不思議と悔しくなくて、<br />
これは全てになのだ、すべてのためのOnly One ALLなのだと何故か伝わってきた。それは負け惜しみではなく、今目の前のShoyan・伊勢正三氏の自分自身を唯一無二だと自覚されているその境地が伝わってきたということ。本当にそう思いました。<br />
準氏のピアノが肯定感バリバリで心強かった。<br />
<br />
Shoyanの音楽と自分が同化出来てるんだと思ってむしろ嬉しかった。<br />
歌ってくれてヨカッタと心の底から想えた（涙）。<br />
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〜アンコール<br />
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・客席から「ガンバレー」の声掛け『ささやかなこの人生』。客席からのワーーーという大声援に風ファミリーの団結を見る。ちょっと傍観。この歌一曲分の想い出を遠く思い出す。ステージに立つShoyanの上を見れば舞台の幕の刺繍に『七十七銀行』の文字があって嬉しかった。<br />
<br />
・『君と歩いた青春』歌い始めれば曲中でも客席から自然な拍手が湧く。音程が確かなので発声が伸びなくても自然でアリで気持ちよく進行する。いい感じではないですかShoyan、と思って安堵の涙。<br />
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ここのD45の細かいニュアンスをもっと聴きたかったけれどドラムの大きな音で全く聴こえなかった（苦笑）。あの最近の悪魔的22才の別れで確かめたかった最新のニュアンス、またどこかで確かめたい。<br />
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ラストの発声も無理に伸ばさず、またそれがヨカッタ。客席の大喜びが渦を巻く。沢山声がかかる。Shoyanも無理なき充実と完全燃焼。傍観の私だって胸が熱くなる。これは９月の大阪もいい感じでいけるのではないでしょうか。<br />
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〜再アンコール<br />
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客席からの『置手紙』の催促に快く乗るShoyanの寛大さとハニカミさが素敵です。<br />
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でもこのあと用意してあった曲は期待のド真ん中で本当に嬉しかったし心の底から泣けた。<br />
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・『そんな暮らしの中で』はずっと聴きたかった歌だった。ここで来たかとじんわりと嬉しく浸る。Shoyanの声はここにきて湯気が出るほどにあたたかく会場を包んでいた。声の質量をまざまざと感じたひとときでした。準氏のモニョモニョとしたサウンド然り、♪新聞の日付が〜に的確に絡んでくる丸山氏の芳醇なチェロ然り、余韻とか余裕とかオトナになった風の音がしました。ドラムも控えめでいい感じだった。こんな終幕最高だ（涙。<br />
<br />
終わってつむじが見えるほどの深いお辞儀をされていたShoyanの、偽りなき初心と信頼感がハッキリと届いて客席は幸せの塊だったと思う。伊勢正三（風）ファンは幸せ者だと思う。こんなに濃くて永い音を届け続けてくれるアーティスト他にいない。尊いってこういうことだと（涙）。<br />
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色々吹っ切れてあっという間の終幕でした。<br />
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・・・<br />
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◎あとがき的<br />
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間のＭＣで風の頃のレコーディングの頻度や方向性の話をされていたと思うが、<br />
「なんでも好きなことを自由にやろうとしていくと、どんどん音楽が好きになっていった」<br />
というようなことを仰っていたのが素敵だった。<br />
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そう、伊勢正三氏は音楽（歌）のことが大好きで、音楽こそがご自身そのものだって、自覚されてることが伝わってきて嬉しかった。<br />
<br />
だって、Shoyanの歌を聴く私たちは、その度にShoyanご自身そのものと隔てなく対峙できているということなのですから・・・歌を聴くとき歌う時、共に在る私たちなのですよ。<br />
<br />
だがしかし一方で、もう新しいShoyanにはほぼほぼ逢えないんだなって、ソロ曲を排除した現実を受け入れた感もあります。でもそれは自然の流れで無理がなく、当然のことだから私は納得しているのです。未だかつてないほどのやさしい目になったかもしれない。<br />
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新聞の日付がスクラップブックの1ページで永遠なように。<br />
そんな機微も素直な感想です。<br />
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・・・<br />
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</div><div>　&rdquo;風&rdquo;でいることが今一番楽（手抜きという意味ではない）で、やりやすくて（安易という意味ではない）、思い入れが深い（逃避という意味ではない）、のだろうなと感じたから、私もそれに追随しようと自然に思えた。</div><div></div><div>実を言えば、昨年の鎌倉のソロの"最高"はそれを予感させていたとも思う。</div><div>あれはあれで終焉だったのだと。</div><div>最高潮の絶頂で一旦時を止めることにしたんだなと。</div><div>それが伊勢正三の今の真実なのだなと。</div><div>　<br />
これまでのような偏西風や貿易風ではなく、つむじ風のようにその場で巡るスタイルもいいのかもしれない。（むしろpower要るかも！？）</div><div>私が前述しかけた『&rdquo;テレポーテーションがワカラナイ&rdquo;元来のワールド』にやはり戻られたのだと感じたのは事実です。それは地方のホールの客席の反応をみれば実感するナチュラルです。<br />
それでいいんです。</div><div></div><div>私は、自分がShoyanのファンになりたての頃の、あの距離感にまた戻ったのだと認識すればいいのかもしれない。それは後ろ向きなことではなくて、自然な心の回帰です。ただ今まで虚勢？を張って「自分は伊勢正三ファンです」なんて頑張ってきたことを静かに置けばいい・ということで、両手いっぱいの荷物を置けば自由になるんだと、仙台の強い風に導かれた気がしています。だからこれからはむしろ余計に言いたい放題書いていくと思います（笑）。<br />
（やさしい目で言いたい放題ってコワいでしょ）<br />
(￣▽￣)ﾉｼ<br />
<br />
</div><div>私の受け持ちは風ではなくて、どちらかというと雨なので！？伊勢ファン多様性の一端であることには違いないハズ・・・だ？<br />
<br />
</div><div>ひとまずの、これからのShoyanのスタンスを自分の目や耳で直に受け止めることが出来てよかった仙台行きでした。こういう転換点を人づてに聞いたのではこんなことは書けない。傷みも歓びも自分の肌で感じられて幸せでした。<br />
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今年いっぱいはこのスタイル続けられるとのことで、その意欲に尊敬の念でいっぱいです。<br />
音楽を愛しているShoyan、その音はこの2026年もFULLなのだ！と判って嬉しかったです。どうぞ万全でこれからのステージ開催されることお祈りしています。<br />
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これからもShoyanとのガンバリ勝負だっ！☆<br />
負けないぞっ<br />
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（何の意気込みなんだ七氏？謎の幕開けでした（笑））<br />
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※そうそう、軽井沢のステージがこれからももしあるのならば、その時はあのホールでしか出来ないこと、少しは野分の風に変化してみて欲しいと密かに願っている。（開催されないのなら、それはそうだということでしようがないけれども ^^; ないかな〜ないよな〜・・・）<br />
<br />
と、その前に川口・岐阜だ！その頃や如何に・・・<br />
今回は浮ついて人事不省で取り乱していたので、聴き逃していること沢山あると思います。もっとじっくりちゃんと聴けるように、心落ち着けて臨みたいと思います。<br />
キリがないですね♪<br />
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</div><div></div><div></div><div></div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ものろーぐ（演）</dc:subject>
    <dc:date>2026-06-05T13:26:12+09:00</dc:date>
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    <title>正体不明</title>
    <description>過去の自分が良いこと書いていた(*&amp;amp;acute;&amp;amp;forall;｀*)。

『お前の正体』

法則を無視して（笑）
こう思えば最高じゃないか！と
自分で自分に救われた。

色々書き残しておくものだなと自画自賛（笑）。


でも、『地平線の見える街』をすっかり抜かしていた学びの足りない呆けファンであり...</description>
    <content:encoded><![CDATA[過去の自分が良いこと書いていた(*&acute;&forall;｀*)。<br />
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<a href="https://shoyanlove.7narabe.net/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%8D%E3%83%BC%E3%81%90/20241215" title="" target="_blank">『お前の正体』<br />
<br />
</a>法則を無視して（笑）<br />
こう思えば最高じゃないか！と<br />
自分で自分に救われた。<br />
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色々書き残しておくものだなと自画自賛（笑）。<br />
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でも、『地平線の見える街』をすっかり抜かしていた学びの足りない呆けファンであります（汗）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ななしのつぶやき</dc:subject>
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