Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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もう何日も前にパスワード解除したのですが、 お手元のブラウザが記憶しちゃってると延々とパスワードを入れてくださいの画面が出ているかもしれません。今ご覧いただけている方どうでしょう?まだパスワード入力画面が出ますでしょうか?


追って対処します(汗)^^;

新しい仕事のシステムがなかなか整わず、多忙なのは多忙なのですが・・・

何か書こうと思っても身の回りのことになっちゃったらそれはちょっとつまらないっすよね。

って、こういうことが既につまらん駄投稿なのですが(笑)、以前ならそれでも何か・と思っていましたが、今はつい沈黙です。春の沈黙っす。


もうあと一月半もすれば宮城公演が始まるんですよね。”風の楽団”という馴染みのない響き!?に警戒してるのかもしれません、でもその謎が解けるのが楽しみです(笑)。

5月のパンダさんに続き、6月末に同じ汐留に行きます。そして翌週の7月の頭にまた東京へ。なんと、かつしかのシンフォニーヒルズに行きます。初めてのバルコニー席!どちらもバイオリンのネマニャ氏を聴きに行きます。シンフォニーヒルズは読売交響楽団も一緒なのでガチオーケストラの響きを体験できるぞ!

そして7月の20日はShoyan@川口・・・
その頃には軽井沢やバースディライブの予定が出るのかなぁ。

7月にShoyanに会えるまでの間、パンダさんとかクラシックで音楽補充をしようと思っています。
なんだかもう気持ちや世の中は初夏〜夏ですね。


(って、結局こんなつぶやきぼやきでお許しください^^; 生存確認(笑))

先ほど家人からLINEが来まして、
某 NHK の番組『グレーテルのかまど』再放送で最後の最後のシーンでかまど(きむら緑子さん)が『ささやかなこの人生』を歌っていた!とのこと!
 NHK ONE で確認してみました。

本当に歌ってた(*´∀`)!

♪花びらが散った後のかまどがとても〜

と(笑)。

桜餅の回でしたので、桜の花びらがキーワードだったようです。

今晩22時24分まで配信されてるそうですよ。
https://www.web.nhk/tv/an/kamado/pl/series-tep-VNWVWYKX3Q/ep/JVRLVW2JR9?startOffset=1439
あれから(どれから?w)ずっとシブ風BESTを聴き続けていますが、中でも『まぶしすぎる街』のアノShoyanの独特の歌い方にハマっていまして、今になって悶絶めっちゃカッコよすです。

作詞は喜多條先生ですが、Shoyanが嵌めたメロディは半音がちょっと多いような、軽く登っては降る節回しが独特で、譜面通りではなく、なんとなく街角のスケートボードのスラロームのようにすり抜けていく感がある。そこにちょっと重ねてダミった声がオトコっぽくて、今になって心地よく、また新鮮な感じになんだか赤面しながら聴いています。(ちょっとハードな荒木一郎風味も感じたりして)
石川鷹彦氏の(珍しい?)エレキさく裂のハードなアレンジも突出していますね。

十代二十代の私ではこのボーカルは「なんか入れ込んで変わってるな」ぐらいにしか思えなかったのです。でも、今聴いてみるとこれはとても新鮮で、若き日の当時のShoyanのチャレンジが今になって良いインパクトで押し寄せます。ちょっと線の細いイメージで白面の貴公子だった当時のShoyanは、本当は中の人はワイルドで開拓精神に溢れるお方だったのだろうなって垣間見えます。

(でもこの後マクロビオテックや西海岸系仙人潮流に傾いていって、前向きというより深化沈降なイメージになっていくのも興味深いものだと、後追いファンの私は思っていました。)



初めて聴いた頃当時、1980年代の十代の私には

♪俺はどうしてこの暮らし 倖せと名づけない~

なんて、「なにイキがってるねん」と想っていたけれど、今、人生五十代後半になってそんな境地もドンピシャだったなと想って震えるのです。このフレーズが今凄く好きです。喜多條先生の斜に構えたニュアンス?が大人になったらハマるという、実はそれはリアルだったという、悔しいようなさすがだなという気持ちで偲んでいたりします。

短い曲ですが、息の永さとインパクトの強さは異色だと思います。こうやっていつの日か必ず引っかかって浮かび上がってくる歌がある。

だからShoyanの詞やメロディはいつでも何年経っても油断ならないのだ(*´ω`)b
最近こんな単語を識りまして・・・

(スター・トレック関係なく物理学的なヤツ?)

”鏡像宇宙”と言うらしいのですが、現在の宇宙とは時間が逆行しているトコロ・概念・存在?

ということらしいのですが、ならばそこなら
「あなたの姿を見つけられる」のじゃないかと独りで興奮している次第なのです。



♪鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに

♪鏡の中の時計は逆まわりするんだね

♪男のエゴとプライドなんてまるで脱ぎ忘れた靴
 孤独なとき初めて鏡に映してみる

♪起きぬけの君のあのあどけなさも鏡に預けるように

♪かけ違いの胸のボタンを
 ひとりでは直せないとき
 お互いが鏡だったよ 

鏡の中の君
雨の物語・・・

ざっと思いついて書き出してみる。

物事には陰陽・裏表・生き死に・アナタとワタシ、というような、”ふたつでひとつ”な”対”というひとつのふたつがあると想うのですが(もはや何言ってるのか自分でわからん七氏よw)

過去と未来もそんな風に考えられるのだなって想うと安心するのです。過去って変えられなくて後悔ばかりだったり、深く愛した人と過ごした時間は一瞬だったり、もう変えようがない・届かないと思うと虚しくて哀しいですが、またいつか君に出逢うだろう♪的にソコに還る時合もあるのかと思うと安堵するのです。実際、今生きている間の自分の意識のうちにそんなことが起こらないとしても、いつかの自分がまたそこに戻るのかと思えば切ないだけで、悲しまずに済むのかもしれません。

未来もまた然り。
何十年後、何千年後の時間もきっと今の自分に向かって来ている・そう感じることが出来ます。Shoyanの歌を聴き続けてきた自分にはそれは自然に感じることだなって想っています。


ミラーと未来って響きが似ていますね(*´∀`)☆
ふと思いついて、本棚の奥からこんな本を。



発売が2001年。
当時読んですでに懐かしいことがあったが、そのままなんとなく本棚に戻したまま・・・

気付いたら四半世紀経とうとしている。
今読み返して私が好きなのは
単眼鏡のくだりとクリスマス飾りのエピソードです。
あの90年代の暖かくて優しかった時世の空気を感じられます。

Shoyanが持っておられたお馬さんのことも、昨年海風音楽庵に行って写真を拝見した後に読むと具体的に想像できました。

歌もそうですが、本もまた何回も何年も繰り返し読むことは良いことだと思います。

先日、40年も前に読んだままの向田邦子氏の短編とエッセイ集を古本で買ってまた読んでみたりして、老眼と格闘してもそれはとても良い時間でした。

Shoyanの歌に関してはもう四六時中常に聴いてきたので何十年ぶりということはないのですが、自分は変化しているのだと時々具体的に振り返るのも前に進むのに必要なことなのかなと思います。

老化とか劣化じゃなくて^^;
経験値と枝葉の広がりを尊重出来るような、そんな風にありたいです。


※最近いつも空を見られるようにカバンに小さい単眼鏡を持ち歩いていた私です(飛行機用笑)。
1週間以上かかりましたが、昨日になってやっと払込用紙が来ました。でも、払込期限が明日なのは厳しい〜(笑)普通郵便じゃ時間がかかりすぎるぅ。

でもチケット購入の注意書きなどよくよく読んでみると、払込前に電話連絡すれば通路側の席が選べるかもしれないと書いてありました。年齢的にもトイレが心配な家人のために(私もな 笑)結局チケットぴあの抽選を待たずチケットパートナーズで購入することに決めました。

電話で連絡した後、チケット代を払い込んできましたっ!

席の前後はあまり気にしなくていいので、S 席を申し込んでみました。これで通路側の席が取れてたらいいなぁ。

(電話応対してくれた女性は普通に丁寧に対応してくれました)

これでチケット本体が無事に送られてくれば安堵なのですが、それはまだもう少し先ですね。
さて、ずいぶんと間が開いてしまいましたが生きています^^;

もしもまだこんな僻地をご訪問してくださっている方がいらっしゃいましたなら、心からの感謝をお捧げいたします。本当にありがとうございます。

でも、ここは基本独り言の妄想地なので(笑)放置してたり偏ったこと書いていたりパスワードかけて引きこもっていてもお許しください。
・・・

新しい仕事場のことはまぁいいとして(パートとはいえ私立大学の中で働くのってモノスゴ手続き複雑でぶっ倒れそうでした ^^;)

謎の風動くツアー?もひとまず川口なら行けそうかもと申し込みしましたが、一週間経っても振込用紙が送られてきませんので、とりあえず後から情報が出たチケットぴあの抽選も申し込みました。

知人がチケットパートナーズにコンサートの公演内容や席の割り振りについて電話問い合わせしたところ、いくつか質問したら
「あんたナニモンなんだ?名前名乗れ、あんた来なくていいよ」
まで言われちゃったそうです^^;^^;
どーゆーこっちゃ。
”風の楽団”というネーミングセンスもどうなん。
私も電話してみようかな、堂々と名乗って(笑)。

そんなこんなで引き続きテンション爆下がりだす。

公式ページも
当のShoyanご本人も
リアクション薄い(皆無)ですよね。


・・・5月の山田パンダさんのライブは無事にチケット予約できたのでまた楽しみです。パンダさんはテレビ番組なども内容の濃いものが放送されて、告知もフォローも十分いきわたっていますので充実のご活躍です。うらやましい(泣

※その番組内で紹介されていた初期かぐや姫のモノクロ写真の若きShoyanの横顔がりりしくて萌えまくりなのでした(*´ω`)=333


※無許可アップ(;''∀'')追って削除


と、久しぶりの投稿がまたボヤキでありましたが(*´▽`*)お許しくだされ。

世の中はすっかり春めいて、お彼岸過ぎてザワザワし始めました。
あれからずっと”シブ風BEST”聴き続けていますが、『桜の道』でしみじみしています。ここのところ喜多條先生や岡本おさみ氏など鬼籍に入られた人の詩が刺さるな・・・と。

ソメイヨシノ以外の桜の多様さに心惹かれている昨今です。







プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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