Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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語句のチョイスが冴えませんね(-.-;)

(『安堵』の活用を極めよう)

あんドーナツは滅多に食べませんが(笑)、とにもかくにも昨日の友人からの第一報で軽井沢ある〜来週先行予約とのことで、ホッとしました。

実は私事で、、一昨日実家の父が国道でちょっと大きめの追突事故を起こしてしまい、相手方が二人入院してしまうという事案が発生して対応に追われていました。

大心配と大安心が同時発生するのが私の日常らしい展開であります。

・・・

んで、軽井沢の公演告知に関しては
「伊勢正三のライフワーク」
などという表現があって嬉しかったりしますが
「新たなメンバーを迎えておくる」
と書いてあるということは、この回も風の楽団ということでしょうか。私は今回のバンド、とても好きですが、大賀ホールには今のサウンドは重過ぎるんじゃないのかなって気がします。なんか勿体ないことになりそうな!?

でも意外と風の楽団でもソロ曲やってくれたりしないかな???新しいメンバーで新しい感触の音を・・・

ナイナイw

風曲限定のバンドならば、蕩けるようなアノ夏曲をやってくれたりしたら最高なんだけどな(*´ω`*)悶。

ソレモナイナイww

準ちゃん丸ちゃんと”トリオ The 正準丸”のアコースティックサウンドでやって欲しいと思うのは変わらずで、もう、2〜3曲と言わず半分は3人でやって欲しいくらいです。(またここで言うとやらないと思うけどw=七氏の逆言霊)風の曲なら風通しのいいサウンドで今のShoyanの優しい声で聴きたいです。


でも、色々言っても9月の初旬の軽井沢で、また客席は心一つにしてさみしい気持ちで夏を送れるんだと思うと幸せです。

まずはチケット申し込み、先着順なので集中して頑張らないとですね。

実は2階席で観たい七氏でした。
(眺めいいんですヨ)
そう言えば、岡山公演終わりましても軽井沢の予定などうんともすんとも・・・出てこないですね^^;

今の世の中、電話問い合わせなどみっともない部類でして、某会場に「毎年恒例のコンサートは今年はないのですか?」なんて聞いてみても「あるともないとも言えません。主催者やアーティストの公式HPやSNSをチェックして下さい」と言われるのが関の山なのです。そして大人げない場違いなリアクションの変人扱いされて自己嫌悪してしょんぼりするのがこの変わらぬファンの哀愁なのであります(笑)。

そりゃそうですよね。会場はただ場を提供するだけですし。

でもフト思うのですが、軽井沢のコンサートなど毎年続いてきたステージが今年はないのだとしたら(そうは思いたくはないけれど)その現実を私たちファンや消費者が知るのは一体いつになるの???って。

9月の第一土曜日が来るその日まで現実を知らされないままなのでしょうか。

プレイガイドや公式っぽいHPやネット上に情報が載らないならそれが事実なんだよ・ってことだろうけど、こういうの難しいですね。ずっと翻弄されたまま何十年も過ぎてきましたね。



なんだか今年はバースデイライブも無いんじゃないかと思い始めている私です。あれこれ色々その都度のセッテング大変ですし、君歩だけで十分なのかもしれません。風の楽団という王道一本に絞って今年は邁進されるのかもしれないなと個人的には感じています。


(もちろん、バースデイも風の楽団でいいのですけどもネ♪)


・・・

と、こんな面倒な事書いてまた更に自己嫌悪ですが、私がこういうことをここに書かないようになったらきっとそれはホントウの終わりなのです。

(そのほうが平和だろう!?って言わないで〜!(笑))


※そうそう、福島公演は行くのは諦めました。
やはり、Shoyanの音楽と自分の想いを同じ日に受け止めきれません。自分だけ独りで信夫山の麓に行けばきっとパニックになります(*´ω`*)。
この心の機微は分けなくては無理です。
いつか、家人などと共にゆっくり訪ねることにします。

Shoyanの音楽はもっと冷静に没頭できるところで100%浸りたいです!(なので信州の方はひとりで行くかもしれません)

他にも情報出てくるのかな〜
私の住んでいる県は半端な場所なので来ないと思いますが(笑)、まだ近くや興味ある場所があったら行ってみたいなぁ。
なんか知らぬ間に日程増えてました?
連続で信州に福島、土曜日と月祝^^;
うーん(;´∀`)
私達の仕事のシフトではムツカシか〜


てか、それより公式はもうヤル気ないないってことなんすかね(悲)。受け持ちがバラバラなのかもしれませんね。チケットを買いたい人や情報を知りたい人のためのシステムはどうなっちゃったんだろか。


新しい予定にもっとトキメキたいですよ。
てか、軽井沢もマジ無さそう?!(´・ω・`)
それもサミシイです




※情報サンクス▷M氏
この次の日曜日には岡山公演ですが、よく考えてみるとそれが終わると7月11日山形までまた日が空くのですね。

7月は4公演+8月1日もあってかなり勢いづく感じですが、それはそれでハードモードだなとか、でも意外とShoyanは今でも夏男なのかな?とか、あれこれ今までのクセで想い遣ってしまいます。

まぁ、愛は幾つあっても無駄にはならないと、この姉心?であります(”姉心”ってイイナ 笑)。


今回仙台に行ってそのステージを拝見してきたら、Shoyan御本人のパフォーマンスに対して今から求めることや改善して欲しいことなどはほとんどないことに気付きました!本当に。凄いことです。ゼヒこの整いを年末まで持続させていって欲しいです。

ですが、、、
感激するとともに少し寂しい気が・・・?

今まであれだけ文句言ったり生意気言ったりしてたのにイザ整ってしまったら気が抜けたような(笑)?

先日の覚え書きでも書きましたが、実際は今のままで無事に全公演開催されたらそれでもう素晴らしいなって、そう思うようになりました。それ以上は望みません、今だけが今だけがそこにいてくれたらそれでいい・と。Shoyanのやさしい音がそこにあればそれでいいのサ♪という境地です。








いやでもね、、、ステージから少し離してみると、本当はここで準チャンとアルバム作って欲しかったです。4〜5曲のミニアルバムでもいいから、と。新しいバンドならなおさらに・・・仙台の素晴らしいステージはそんな忘れた望みを啄くものでもありました。

意気と年齢ってカンケイあるんですか!?
(。・_・。)


永年の”結果”の塊である今回のツアーがそれだけで終わらず、何かの”原因”になるような、そんな奇跡がワンチャンないかな〜・・・ないよな〜・・・
いや、あると願うが私の生きる道。

全員が過去を振り返っている中で、私だけ自分の足元を看ては忘れた芽が出てこないかな・・・なんて、地べたに目を凝らしている6月であります。

線状降水帯のような
私の中の雨がやまないのだ!(叫

(シツコイ七氏 ^^;)

14日の公演も楽しく勢いのあるステージなりますようにお祈りしています☆



あぁ 君の長い髪と胸のふくらみを
 愛して時は流れた つい昨日までは

こんなエロスを歌うのを許されるのは伊勢正三以外いないと思います。
Shoyanご本人にはこういう肉感的なことをサラリと歌い上げて人の心を掴みとってしまうスマートさが完備されているので、聴く方はうろたえずに済むのです。まるで藤田嗣治の裸婦画のようで。

一歩間違って違うキャラの人物が歌ったりしたら印象大反転して「無理無理無理!」となるでしょう。
歌う人を選ぶ歌である。

そもそも作者もShoyanなのである。
一歩間違って違う感性の人が創ったりしたらもっとナマナマしくなっちゃうかもしれない。でもこの歌の虚しみが美しくて、寂しい温度の方が優先されるのだ。

この絶妙なバランス。
聴く者はうっとりとしてそれを”ロマン”として受けとめて浸る。
さすがなのだと想うわけです。

・・・

 あぁ 僕の心の中に寂しい椅子がある
 そう昔 君もそこに座っていたんだね


では、その僕は一体どこにいるの??
僕の”心の中”と言いつつ、そこに彼いない。
この彼の愛し方は最初から乖離なんだ。
彼女が望んで座ったのではなく、
彼がそこに座らせたのだ。
Shoyanの歌の根底にある愛の形がよくわかる例だと思いながら聴いてきた。

(だがしかし、今現在はどうなのかわからない。1周回って今もそうなのかな・・・)

人は、対象を自分の中で計る。
自分が発した価値なのに、それが対象の真実だと思ってしまう。
だから、違和感が浮上してくるとそこで「別物になった=わかれた」のだと思ってしまう。
むしろその違和感こそ対象の真実の姿だと気付かずに。

でもそもそも道がわかれたのではなく、最初から同じ道なんて歩いていないんだ・と、何十年も何千回も聴いてきた今はそう思う。同じ景色に見えて、それは個人個人の薄いフィルムが何層も重なった同時上映なのだと、この歌を聴くときに並走の難しさをつくづくと想うのだ。

何十年寄り添っても
一瞬で追い出された!とか
一瞬しか会っていないのに
前世からの運命だ!とカンチガイとか

♪あぁ 君がいた頃は〜

とは、

「あぁ、君が僕の思い描く理想の姿だった頃は」

となるのかもしれない。

(なんか醒めてるわね七氏w)

後悔するほどもう少し早く識りたかった”本当の愛”とは何なのか?そこに答えがあるような気がする。

自分発の欲求
ではなく
相手の寄り添い
に気付けるか受け入れられるか
という心の機微が解れたら・・・
と想うのだ

・・・

Shoyan独特のシャッフル感に準チャンが差し込む美しいストリングスが普遍的に瑞々しい。そしてその存在感を尖らせてきたギターのソロPlayも。
何回聴いてもその抒情が色褪せない。

オトナの街の陰りのある虚無感と愛の虚しさ=虚像が同時に語られているようで、きっと新しいShoyanのまなざしが始まった一曲でもあったと思う。TODAYなかぐや姫でもなく風でもなく、伊勢正三のエアポケット的な底の曲としてずっと好きだ。

(私の中ではなぜか雨の物語とセットなのである)


六本木という街が最近になって下火なのだという。この歌の頃はまだバブル前、すごく昔ですね。半世紀も前なのだ。そのバブルで膨れに膨れたギロッポンなロッポンギが、とうとうそのパワーを変化させていると聞く。

賑わいは高層の新しいビルの中ばかりで、”街”・”通り”というもののニュアンスが変わってきたとネット記事で読んだ。実際どうだろう?集う人たちも変化していると。バブルの頃の外国人さんたちと今のインバウンド来訪も違うような気がする。確かに、、遠くから感じれば現在の六本木の影が薄いのかもしれない。

そう、ビルの中のモールには雨は降らないだろう。
地図アプリやSNSを見るためにうつむいて自分の後悔にさえ気づけない、そんな人たちがこの令和の今右往左往している都会の底。

憧れ続けて、結局追いつけぬままに遠ざかっていった70年代の街の息遣いを懐かしく想う一曲なのです。


※確かに、あのあたりは青山通りと六本木通り、首都高は谷町JCTで3号や2号に、あっちからもこっちからも”分かれ道”なのであります。


※※風・風・風の今、ナゼこの曲を!?ですが、ずいぶん前から書き出していたことなので、タイミングおかしくてもお許し下さい^^;
(自分語りは続く)

・・・

と、何の説明もなくただ載せた写真がいくつかありますが、(Shoyanと関係ない話すみません)

仙台は若き島崎藤村の教師としての赴任地でありまして、『初恋』などが収録されている詩集『若菜集』が編まれた地でもあります。また随筆的な短編にもその頃のことが書かれています。

明治の頃の東北の街で遠い海鳴りの音を聴く日々のことと、私の思い入れのある小説のラストの仙台行きの描写がいつも胸の片隅にありました。

その小説『春』のラストは汽車の中で雨なのです。
夢とか希望とかないんです。
ただ雨が降ってきて自身は汽車に運ばれていくだけの終幕。


Shoyanがお創りになって歌われている歌曲と
明治の近代詩は違うものかもしれませんが
(むしろそういった旧態を破壊していくことか?)
私の幼い寂しさの拠り処としては
同じ線上にあるものなので
今回一緒に語ってみることお許しを。

また、幼き私が祖父と父に連れて行ってもらった八木山動物園、そこから遠く見えた人生初めての海の風景。その後震災で悲しい風景になってしまいましたが、私の心の最初の海の風景は今回駅近くのAERというビルの31階の展望テラスから望むことが出来ました。高過ぎて良く見え過ぎましたが、あの青い一直線はあの日と同じものに見えました。♪ボクラハきっとまたアエル、でした。独りでこっそり泣きました。Shoyanのおかげで訪ねることが出来て嬉しかったです。ありがとうShoyan。


そういう意味でもちょっと
心に一区切りつけられたのかもしれません。


50年前はもっと緑の向こうに見えた海

  
海辺にあった藤村の詩碑。
津波に遭って破損したそうですが、そのままに移転設置されたもの。大きな傷がありました。


昼間、仙台駅のホームに降り立ったら試運転中のE956系ALFA-Xが!!!時速400㎞出せるそうです。遭遇出来て大感激!よし、やはりこれからはまた ♪速い新幹線!にシフトチェンジだ!?


こまちと合体中
ラブラブですね(*´ω`)
しかも他にも同時にたくさん入線中。

仙台駅は駅ビルも地下もとにもかくにも広すぎて、凄まじい量の店舗と人で賑わっていました。伊達殿おそるべし!と慄きました。凄い街でした。

35年くらい未使用のまま持っているこのテレフォンカード(笑)


※私の自己満足旅の記録になってしまいました。
 関係なくてスミマセン(汗

そういえば、仙台公演の投稿とかないですね!?
公式おーい!
あの素晴らしい初日のことを報告しなくていいのですか?


そーゆートコロも充実させてこそじゃないですか?
今やらないとあともないってことですか~~!?


と、煽ってみるテスト(笑)。
(”脱線”します)

・・・


帰りのはやぶさの座席のことは
あまりよく覚えていない
独り、通路側の席に座っていると

「帰れ」

と聞こえたような気がした

エレクトロンホールの最後列でなんとなく
「君はもう帰りなさい」
と、言われたような気がした
本当に・・・


なので、ここ数日
伊勢正三(の音楽)と”関係ない歌曲”
を聴いてみた

といっても、毎度の某アーティスト氏たちやららなのですが・・・^^;

実際、ここが私世代のリアルだ
伊勢正三がいなかったら
私が聴いていた音楽だ

でも、もう帰り道がわからない・・・


23時過ぎの東京駅は
そんな時間なのにせわしなく

「あぁ、こうやって都会の人は自分を街に預けてしまうのだな」

と想った

迷子がデフォルトな都会のことを
体験出来てよかった


さて、マジで還り道を探さなくては!

 

日本近代詩発祥の地っ

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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