Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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また何も考えずに勢いで一気にアップしてしまいましたが・・・

冗長な文章ご容赦いただけましたら助かります。

・・・でも、実は、一抹のサミシサのようなものがジワっとした気もするのです。
予感というか、気配と言うか。

あまりにも集大成過ぎて、良すぎて、満ち足りすぎて、あのべるがの最後の回を想起してしまった心配性な私なのです。

あの時、その先の未来を何も知らない私達は、Shoyanがおひとりで歌う『終わりのない唄』に熱狂で終わった。

何か、あの時と同じような感触を私一人だけ感じているようで、我ながら呆れています。



「キミはナゼいつも素直に喜ばないのか」

と、苦笑して叱られそうですね(笑)。


でもこのことを一度書かずして今回の嬉しさも書けないのであります。

陽極まれば陰に転ず、は必定でありましょう。

きっとそれは杞憂であると、来年になればわかることですね。

むしろこれからは大賀ホールのような場所こそシンデレラフィットなのでは?とも想っています。
今回の軽井沢のShoyan、めっちゃ楽しそうで腕まくり感半端なくて、1000%本領発揮!されていた様子がとっても素敵でした☆

一回一回のステージの重みはこれからどんどん増していくと思います。

心配しすぎて考えすぎちゃうほどの自分の想い入れもまた”愛”だと音楽の神様に笑って許してもらえたらなと思います。

あれからずっと雨続き。
きっと私の想いが濃すぎて、
気化がやまないからでしょう。

(*´∀`*) with LOVE♪



※そうそう、なぜNEVERが?のもう1つの理由に、この景色があります。マウナケアのすばる望遠鏡とこの某所の電波望遠鏡がなんとなくリンクするんです☆彡
(タップすると拡大します)
 


この日こんなに晴れていたんです☆
サトウキビ畑ではなくて
トウキビ畑ですけどネ♪



※改めましてこのライブ感想記に関しましてお知らせ。

・このブログは個人のこっそり呟き妄想を載せております。他への転載引用はご遠慮ください。

・ライブの様子、解釈などは個人のメモ書きから起こしたもので正式な記録ではありません。実際の内容とは違う可能性もありますので、その点ご留意いただきましてお読みいただけましたらと思います。誤字脱字もお許しください。ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。 

管理人七氏

・・・・・・・

☆伊勢正三 Summer Live 2026
   〜ほんの短い夏〜

2026年9月5日(土)
軽井沢大賀ホール
OPEN/16:30
START/17:00

☆前書き

例によって軽井沢の公演の前後はお天気が危うく、この日も遠い台風の影響で大雨などの心配があったのですが、Shoyanご自身の日頃の行いが良いそうで(ご本人談(笑))雨でも猛暑でもない程よい気候になって安堵の開催になりました。(ちなみに我が家の家人も私と結婚したら超晴れ男になりましたので、俺のおかげって言っていました(笑))


☆曲目

1.堤防のある町
2.汐風
3.海岸通
4.NEVER
5.夜のFM
6.忘れゆく歴史
7.雨の物語
8.秋の葉の栞
9.夜汽車は南へ
10.JUN
11.小さな約束
12.22才の別れ
13.涙憶
14.月が射す夜
15.このままずっと

~アンコール

16.テレポーテーション
17.海風
18.ほんの短い夏

~再アンコール

19.終りのない唄

☆バックミュージシャン(敬称略)

Pf&Key      佐藤準
Cello       丸山朋文 
Key        栗尾直樹
Sax&Parc&Flute  春名正治
Drums       大久保敦夫
Guiter       岩井眞一
Guiter       西海孝

※丸山さんや岩井さん、準チャンがBass類も弾かれていました。
※参加ミュージシャン各氏はその時の気分で~氏、~さん、~チャンと呼ばせていただいています。




☆開演

バンドのメンバーが出てこられて、その中に春名さんのお姿が!!!
本当に復帰されたのだ!しかもこの大賀ホールで。
そしてそしてあのイントロのパーカッションの音が響いて大声援の中Shoyan登場☆
ブルー生地に白のマリン柄?のシャツ、白いパンツに白いスニーカー(GUCCI?)の爽やかないでたちです。ヘアスタイルはチョット海風音楽庵のイラストみたいでフフっとなる。

その曲にすでに私はアタマ真っ白全身涙の塊になって奇跡のステージが始まりました。

『堤防のある町』は自分自身特別思い入れがある。
部外者なのにこの歌の”故郷”は私の中にもあるようで、これは聴くものみんな覚えがある、そんな歌なのだ。
きっとその直前の九州行きと大分への特別な思いからのこの曲かと思うけれど、そんな大切な曲を冒頭で持ってきてくれて、数時間前までの私の杞憂(=ソロ曲やらないんじゃないか諦念)はここで大粉砕したのでした。ヨカッタ(*ノωノ)。

ハモニクスぽぽーンと一音、目を閉じてD45の軽いアルペジオ。感情たっぷり柑橘果汁たっぷりのゆったりとした演奏のお姿に、歌の中のイメージが湧きまくり涙する。この歌からの30年を想うのだ。
噛み締めて丁寧に歌われる♪ほんのひとときだけの〜
からチェロが絡んできて、2番からはドラムスが厚みを加えて曲が前に出てくる。Shoyanはなんと!久しぶりのハモニカを手にされた。コネるハモニカの音に熱い息が籠る。Shoyanのその息遣いこそがこのコンクリートの堤防の上を渡っていく海風そのものなのだ。しかもその完璧な仕上がりに、迷子が親に再会したような気持ちで泣けてきました。

目を閉じて吹き終わってからの上を向く晴れ晴れとしたお顔。すでに120%始まって大賀ホールは満開になった。

※曲中ハモニカを手にとって吹き始める前に、ちゃんと吹き口を目視確認して余裕のあるShoyanでした。

続いて『汐風』

汐風ですとっ!!!!???
「シヌわ(ToT)」と書いてあります。
即昇天でした。もうこの二曲で帰ろうかと思うほど充分過ぎました。何故か軽井沢のステージでは海の歌が映える。この歌も夏と秋の狭間に、山の辺と海辺の重なる距離感。それはアノ『軽井沢のキリギリス』から始まっているのかもしれません。昼と夜の合間の移ろう夕暮れの切なさはこの季節この場所にピッタリです。

イントロは栗尾氏、Shoyanはマイクを外して手に持って、ヌクモリティなささやきボーカルが最高に優しい。伸ばすところにも複雑な音の高低を入れて、高音も丁寧にトライして、オレンジとピンクのライトの中でなんとゴキゲンなパフォーマンスか。
春名さんはSax一音の後すぐにフルートに吹き替えて、職人の技光れば丸山氏のチェロの動きにも熱が乗っかり、安らぎの夕暮れがそこにあった。

♪お・わ・る・のが切なくて〜
と、終始フレーズごとにキモチ込めて丁寧至極に歌ってくれているのがバシバシ伝わってきて泣く。
指をパチンと鳴らすShoyanの歯笛に再びの春名さんのSaxでまとまる汐風でした。

歌い終わって少し得意げなShoyanからは
”褒めてくれ今のこの俺を♪”というオーラが出ていました。
自負の塊なShoyanに心からの拍手を送るのでありました。


今日はPAのバランスも好く、非常に聴きやすかった。
今回珍しく3列目という前の方だったので、余計にそう思えたのかもしれませんが、今年は本当に細かく音響チェックされていたようで殆どの曲でよく聴こえました。

どんどん続いて♪スリー、フォーと
『海岸通』
堤防〜汐風〜海岸通と、この自然な流れ!なんという至福。これまたささやきの落ち着きボーカルで万全。ゆっくりとこの歌に身を任せることが出来る。妹のままでよし!と今日も背筋が伸びる(どういう意味(笑))。
この歌のこと、今が一番好きだ、と想う。

間奏は栗尾さん?
ちょっとここまでまだ準チャンの影が薄いようですが、私の席と反対側にいらっしゃるからかな?
焦らない焦らない。エンドの丸山氏のチェロがドラマチックで中々の男前ステージでした。隣りに座っている家人に「やっと素敵なステージ聴けて良かったね」と想う。安堵。
イントロなどのギターは西海氏だったが、目の前で手元を拝見してやはり出てない音があってモヤる。(厳しいシロウトな私 笑)


ここで脇のスタッフの手に千春氏モデルのGutギターが見える。
えっ!?(・_・;)ナニヤルノ!?

それを抱えたままShoyan、
MCご挨拶に入り
「エー、ショーヤンです♪」
と自己紹介。
あ、今日のこれもショーヤンなんだ・と思ってなんだか安堵。
区別しなくていいのかなと想う。

「雨と暴風雨の予想も避けてくれてヨカッタ。
ボクのこのライブはいつもドキドキするような季節だけど、色々なところから駆けつけてくれてありがとうございます」的なことをおっしゃっていました。

水を飲んで天井を見上げて
フーっと一息つくと
立ち上がった丸山氏のアコースティックエレベ?とドラムスのリズムでなんとー『NEVER』。
ここでも落ち着いた歌い出しでイイよ〜と早くも熱いものがこみ上げる。
準氏のソリッドなピアノ一音で胸抉られる。
ピンクペッパー一粒奥歯で噛んだような、これは本当に準氏の一音なのだ。
その色っぽい”彩”な指先が胸の中で波紋を広げてくれたらもう最高に幸せだ。これを欲しかったのだと永年憧れてきた音に報われて嬉しかった。

Shoyanはやはり張り上げないで無理せず底の方で金の粒を浚っていくボーカル。確実だ。
でもここでちょっとガットギターの音が小さくて、あまりよく聴こえなかった。

春名さんのパーカッションが何重にも響く。コンガ系?とキン・キンというクラベス?複数を同時に駆使してメリハリつけてくれる。
メンバーの途中からのコーラスも切なく、準氏のピアノがその合間を縫って転がる。ラスト前、高音を弾く準氏の手元がライトに照らされて見えた。光る手先が尊かった(涙)。

Shoyan、これらの曲を今までここ軽井沢で何度かやってきてくれましたね。そういう”今まで”のことが込み上げてきて非常に切なく、寂しくなった。また、この構成での演奏はこの歌の頃90年代の中頃の空気みたいなものも呼び寄せていた気がした。Shoyanご自身もそう想ってくださっていたらいいのになと想っていた(涙)。

※実は私にとっては『NEVER』も軽井沢のイメージ曲であります。車を運転してここに来るまでの間の高原の山越えの風景にピッタリなのです。”海”が付く地名をいくつか越えてくる不思議なROUTEであります。

ここでメモに
”山なのに海〜♪”と書いてある(笑)。

そのままに『夜のFM』with佐藤準だっ!
もうこのあたりから私は「これは夢だ・・・もしくは本当にアノ世に来たのだ」くらいの勢いで茫然自失でした。櫂を放り投げた一艘の小舟のような気持ちで終始聴いていくのでした。

春名さんのクラベスの小気味良さに乗って立てたガットギターを抱きしめて優しく刻むShoyan。岩井さんのギターが色っぽく哀しい合の手を入れて、準氏のピアノは煌めきながら跳ねる。
生きている夜のFM。”LIVE”なステージ。
2番からはギターは弾かずその手を握りしめて心込もった熱いボーカルのShoyan。歌詞もよく繋がりスムースに運ぶので、想い入れたっぷりに時折歌の中の遠くを見ている横顔が見えて私も切ない。岩井さんのギターが泣く。そのエンディングのギターソロに併せて揺らぐ準氏の危うさのピアノがタマラナイ。至福すぎるっ。春名さんが加わって、確実に今までの雰囲気(ここまで構築してきた深み・余裕)が戻ってきた。切なくものびのびしたステージ、Shoyanご自身も心の底から楽しまれているように思えた。


MC
「えー、あの、風の楽団というバンドに・・・(メモ判読できず^^;)、今日は久々の大賀ホールということなので、ちょっと凝ってみました♪」

と、ここから

「お気づきでしょうか、ここまで5曲海の歌です」

と。

「海の歌をわざわざ歌ったのは、軽井沢は太古の昔、海の底で・・・隆起して今の軽井沢になったんです」
「ここ海だったんですよホントに!」

と、大地溝帯や糸静線フォッサマグナを引用されていて非常にツボったトークでした。
客席のフフフ(*´ω`*)という反応に
「ちょっと蘊蓄でした(笑)」とShoyan。

「ですので、あえて海の曲5曲もやってしまった♪」とテヘペロなShoyanでした。
これでもか!の海の歌、本当に嬉しかったですよ(愛)。

「では風の曲に・・・と思います。」
と、立ち上がった春名さんがフルートを!
『忘れゆく歴史』!!!キター(T_T)
これも軽井沢で聴きたい曲ですよ!
そうか、これか、今、春名さん来て出来る曲いっぱいで、それが今日を夢のステージにしてくれているんだなと感無量でした。

丸山氏のピチカートが力強くて確実で、生音が切なくて堪らない。
歌い出すShoyanはこれもまた”今”のShoyanだ!
琥珀色の柔らかなその佇まいは”風”の青々しさを綺麗に額に仕舞って、傍らのテーブルでそっと口づける熱い紅茶のようだった。2番からはドラムスとチェロがそれを静かに追いかけて、深くて淡い大人の一曲になっていた。

貫禄の正面顔と、
青年のような横顔と、
無意識に使い分けている
罪な伊勢正三さまでありました。

客席の喜びの拍手が濃くて感動のひとときでした。


ここでチューニング。
やはりチューニング。
(もちろん他の曲の時もチューニングはするのですが)

それだけ裸の音なのだろうと想って聴く方の心も密着度が高くなる『雨の物語』。
よかった、、、今日も演ってくれて。
編曲もされて一番この曲に近いであろう準氏も、一生懸命慎重に譜面を見て弾いておられた。そのいつも誠実なPlayに感激は更に深まる。準氏に感謝。

歌い始めて何かを溜めているShoyan。

♪思いながら・・・と。
マイクスタンドに手を添えギターは弾かず、丁寧に歌いながら2番になってもまだ何かを抑えている。

♪ぼくの部屋のドアに書かれていたはずさ
 「とても悲しい物語」だと〜

の部分、何か考えているように見えるほど。

♪肩を濡らした君が
ドアのむこうに立っていたのは・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・

くらいの溜めを感じた。
今日の雨の物語は少し違った。
最後の最後の

♪窓の外は雨 雨が降ってる
 いく筋もの雨が君の心のくもりガラスに~

の短いフレーズにすべてを込めて、薄いサングラスの奥の閉じたまぶたのギュッとした表情に、今までにない一点集中の鋭角を感じた。
凄まじい余韻だった。

”君の心の”の意味がわかった気がした。
(これは後に涙憶につづく・・・?)

D45のキラメキとともにくすぐるようなアルペジオ。サワサワとした小糠雨を無心で呼ぶストローク。ラストの丸山氏のチェロ一節は、何か、届かなさ・もう手放した者・を呼ぶような音でした。泣けた。


と、感激してワナワナしていたら脇からいつものE・Bassが出てきてShoyanが肩にかける。ベース!?と、どんどん予想外の展開になっていく贅沢な意外性に翻弄されまくりです(嬉)。

しかし曲の前に一旦メンバー紹介。


「なんかこの曲やりたくなって♪」と『秋の葉の栞』!またもや軽井沢名曲が!

もう何故か勝手にRe-bornの曲をステージで聴くことなんてないと思っていたのに、ちゃんと軽井沢にこのような曲を持ってきてくれて嬉しい。Shoyanが今どんな幸せに囲まれていようとも、客席・聴手を満足させたい・手応えが欲しい、という自らの能動的なお気持ちは変わらずココにあるんだと知れて私は幸せだった。
こちらも真心で拍手を送りたい、素晴らしき音楽家伊勢正三氏への一番の贈り物はこの”拍手”でしょう!って自負できた。


細井さんのいない秋の葉の栞も新鮮で、またShoyanの囁き歌いも終始伸びやかで良かった。春名さんのタンバリンなどのリズムはやはり待ちの余裕がある。

※他の曲でも思ったのですが、リズム感が大久保氏のドラムとは違う(ゆったり寄りと逸り寄り)。今回いい意味で相乗効果があってよかったと思います。

一時おっしゃっていた
「わかれているようでわかれてない」
のお言葉を思い出してちょっとフフとなるが、負けないぞと思い直す(イミフ笑)。


そのままにD45に戻って
『夜汽車は南へ』
え~~~~~~~~!
・・・・
こ、これまで演ってくれるの(T_T)とまた自失。
どんだけ畳み掛けてくれるのShoyan、と半信半疑になる。
(半信半疑!?(笑))

丸山氏の伸びやかなエレキベースラインに併せて首を左右にノルShoyan。汽車のヘッドライトの光明のような春名さんのフルート、メンバーコーラスの重なるハーモニーにモニョる準氏のエレピが乗れば更に暖かさ深まる。

♪網棚の上に置かれた〜
あたりの高音から降りてくる鍵盤の音がキラキラキラとして、こういう細かい裏仕事が大事だなって、豊かさを噛み締めた。贅沢な音の重なりです。(それが栗尾さんなのか準チャンなのかよくわかれませんでしたが^^;)

見えないのにそこに在る、夜の闇のような準氏のサウンド&Shoyanのお心の内でした。
ラストの春名さんのフルートは夜明けの風、夜が明けて行きました。


MCでは
今はなき特急富士の話。何度乗ったかな・と、懐かしむ。
生まれた時からAIやスマホがある今の子どもたち、すぐにGoogleで検索とか出来るけど、これからどうなっていくんでしょうね・とデジタル・ネイティブの子供たちの未来など。

片岡鶴太郎氏のYouTubeで観た?という昔の電話番号記憶の話から、ご自身の電話番号の語呂合わせ記憶術のことを少し。(ここで川崎のお知り合いの現実の番号を読み上げていたけどダイジョブなのかな(笑)^^;)

「ま、大したハナシではないので」
と、自己完結されて(笑)
「さぁ、ノッていこう!」


『JUN』キタコレ!
え~~~~~~~~
・・・・・!!!!?
またもやのけぞる私。
もうちょっとほんまに心臓もたへんわ、と。
こんな嬉しい選曲在るか!?!?と超高速振動で静止しているかのごとくな私。
大賀ホールならこういうオシャレ曲を聴きたいっ
最高だっ

Shoyanは足を折り曲げ上下にノリノリ、指クリック♪ギターは弾かずに手の表情つけてジェスチャー。
岩井さんのギターの合の手がまたスゲーお洒落!ネッド・ドヒニー曲みたいな?
丸山氏のベースに春名さんのSaxがまたまた艶めく。
♪Jobimの音〜
で、準チャンのピアノ一音!?
Shoyanは天を指差す!?
もう、何度天国に行ったかこの私(笑)。
ありとあらゆる攻めに完全ノックアウトなのでした。
(って、自分のことばかり書いてスミマセン 汗)

ピンクと黄色のライティングにコンパクトなステージに職人ミュージシャンを詰め込んでアメリカの音楽ショー番組みたいな見栄え素敵でした。
お洒落サウンドに囲まれたShoyan、最高充実していて、伊勢正三此処にアリ!やっぱこれでしょ!感がハンパなかった。

♪雨の日はモット!
で、ノッテルShoyan炸裂でした。

※丸山さんだけクラシックな黒い椅子(ピアノ弾く時などの)なのが格好良かったです。

しかし、当初は準氏と丸山さんの少人数アコースティックステージなどを期待する気持ちがありましたが、今回の大賀ホールは非常に音がまとまってバランスが好く、まったく無理のない音響でしたので、その期待を何倍も上回る納得の心地でした。やれば出来る!?


さて、と言いながら次の『小さな約束』はちょっと耳元で音が割れたかな。Shoyanご自身がかなり入れ込んでおられたし楽しそうで何よりだったし、色んなものが溢れていた。
家人曰く「今までで一番しっかり歌えてた」と、ネパーリアン♪までもサムアップで手応えバッチリ。ボーカルも良く回っていたと思います。右手のジェスチャー多くてアピール感満載。客席を突き抜けて天にも昇る気持ちのキラキラステージでした。
すべて手に入れてゴキゲンなShoyanでした。

(実は正直言ってこの歌、今その未来なので?もう充分完結編じゃん?とも思ったり!?(≧▽≦))

次の曲の前に爪を磨きながら上機嫌のShoyan。
手応えとアピールと自負の塊になって眩しいほどでした。

LLを下げるとそのまま『22才の別れ』かと思いきや、指の運動ということで両手を前に出してグーパーグーパーリアクション。岩井さんが手を痛めておられるようで、後で左手に黒いグローブかサポーターを嵌めておられました。それを気遣ってのShoyanの思いやりグーパーでした。

(私もばね指+へパーデン+腱鞘炎で手が辛すぎるので、何だかこの時メチャ嬉しかった(^^)Shoyanアリガトウ)

この時私は脳波フラットで冷静に上気しておりまして、ぼ~っとして非常に心地好くスリーフィンガーに聴き入ってしまいました。12弦を弾く岩井さんの方を見てニコッ☆とするShoyanの笑顔。最後のアルペジオの手元がよく見えて嬉しく、とてもとても丁寧な準氏のまとめの音。ラスト大久保氏がガッツポーズで、全員の充実が見える22才の別れでした。

※大久保氏は口づさみながら叩いていたよ・と家人が見ておりました。いい感じで馴染んで来られたなと思いました。


さて、終わりかと思いきや
『涙憶』が!

お水を飲んでこの期に及んでまだ余裕の万全のShoyanが切なく熱く歌い始めた。

私はこの歌をもう100%純粋な気持ちで聴けないのかも知れない、と。
どこかで引っかかったまま穿った心を濯げずに、泣きたいけど泣けないまま遠い記憶の中で迷子なのだろうと思いながら聴いていました。

そんなことShoyanは知らずにモノスゴく本当のことのように真に迫って歌い込んでいる。音楽を創り・歌い、聴く・好きになる・ということは罪なことだ。
架空だってわかっているのに、すべて我が事のように聴いてしまう。何十年もかけて自分だけの世界を作り上げてしまう。それは至上の喜びであり戻れない疵でもある。

その傷に気づいた時、何をしてくれるの?

涙の記憶は
彼と彼女しか知らない時間だ
そしてもうその遠い果てで
忘れ去られたもの

そんなことを思い起こさせる熱演が繰り広げられていた。

合間合間に丁寧に食い込んでくる準氏のピアノの”間”に泣くのです。私の心を闇から引き剥がそうとしてくれる。丸山氏のチェロとともに泣かせようとして慰めてくれる。本当に私はこの佐藤準氏のピアノに何十年も慰められてきたなと、改めて深く実感するひとときでした。この歌の時の準氏のピアノ、何故か特に刺さるし響いてきました。この高音が今日一番の私の心の栄養でした。(モチロンShoyanの音以外で・ですヨ)

Shoyanのイイ瞬間を全て識っている春名さんのSax、ままならぬ人の心のどうしようもなさを体現するかのような岩井さんの低いエレキの音、今日の涙憶はこの曲が生まれた頃の本来の深い意味を纏っていたように思います。

私は目を閉じないで、
刮目してすべての音を受け取りたいと
かたくなに想うのでした。

LLで爪でソロを弾くShoyan、でも削ったはずの爪が引っかかり割れた?それをツンっ!と投げ捨てて弾くのをやめた。そんなハプニングもまたこの歌の”ままならない感じ”の一端だったかもしれません。

スゴク深くて、聴く者の心を直に掴むような濃い涙憶でした(涙。


D45に戻していよいよの
『月が射す夜』
春名さんのパーカッションと大久保氏のドラムのドンツクと、いい感じで弾むリズム隊。馴染んでますね。
岩井さんは黒のグローブ(軍手?)でベースをこねる。カッコエエええ!
今日のShoyanはギターを弾くシーンは少なくてもとても自然だ。声もムラなくよく出ているし、お水もよく飲んでこれまたいい感じ。こんなステージを今も構築されて実現されているShoyanのこと、本当に心の底から尊敬します。『カッコイイ』の体現です!

今日はところどころでマイクスタンド下のフットペダルを踏まれていた。家人曰くボーカルのエフェクター的なものじゃないかとのこと。だとしたらそれはとても好いことだと思う。これから先、もっと良い時間が訪れそうな予感がした。(エフェクターとか全然関係なかったらスミマセン、お許し下さい)

曲は栗尾氏のシンセと春名さんのSaxの掛け合いで盛り上がる!それらを従え、ギターを抱えてご満悦のShoyanでした。


「こんなイイところで、~、今サイコーな気分です。できれば”このままずっと”」と

『このままずっと』!?ですとっ!!?

準氏のエレベにShoyanはマイクをまた外して手に持ち、一言一言複雑な音を丁寧に歌いこんでいく。

♪優しい嘘でも〜ぅ
♪気づいたならー
♪むぅねに〜
私はそれを見ずに、目を閉じて聴く。
違和感ナシ☆

スムースで安定のキュンとした世界が拡がる。以前のかつしかでこの曲が大不安定だった時に、この歌が大好きだという知人が灰色の瞳で落胆していた様子を思い出し、今日のこの日のこの時に倍返しリベンジしてくれて良かったね・・って、席にいる彼女のこと本当に嬉しく思った。

途中~ラスト、少し歌詞や声が小さくなったような気もするけれど、準チャンの絡みつくベースの音と共に、メチャ色っぽい世界を現役感たっぷりに歌いこんでくれたShoyanの、またひとつの愛のカタチを見せてもらって満ちた気持ちになりました。

歌い終わって上を向いて、男っぷりを爆アゲして貫禄さえついた表情のまま、お辞儀一礼したままにShoyanはステージから去っていった。続けるバンドのお洒落サウンドでオレンジと紫〜ブルーとレッドの照明のステージ上が夢のようなひとときでした。

Shoyanのあと続けて去ってゆくミュージシャンのお歴々ですが、やはり柄のシャツにスラっとした立ち姿の佐藤準氏はメッチャかっけーのでした(〃ω〃)萌えまくり♪


~アンコール~


『海風』かな『ささやか~』かなと思っていましたらば、準氏がまたベースを担いでる?なにゆえ??

まさかの『テレポーテーション』!!とキタ!!!!
もうこの時卒倒しそうで、、この40ウン年のコンサート参加史上MAXの卒倒衝撃でした。アンコールにテレポ!
もう永久に聴けないかもと埋葬したような気持ちでこの数ヶ月を過ごしてきた自分にとって、こんな嬉しい瞬間がここで来てくれるなんて、スネた気持ちが瞬時に霧散してまた新たにフレッシュな☆ShoyanLOVE☆が誕生したのでした。
(だから、自分語り多すぎ七氏w)

ステージ後ろの2階のお客さんたちは立ち上がっていました。私も立って踊りたかった(*´∀`*)。このグルーブ、最高のノリノリ☆ノリノリなのだ!私はメモを置きまして。満面の笑顔でステージのShoyanのことを目で追っていました。ここ最近ずっとモヤモヤしてきたことがみんな吹っ飛ぶ勢いでした。実際吹っ飛びました(愛)。

(と、演奏などのことはメモしていません(笑))

Shoyanもジェスチャー多くて、一緒にアクティブにノレたと思います。客席もみんなフワって膨らんでいた。なんだかディスコティークな大賀ホールでした。

クラシックな大賀ホールにサウンドを寄せるのではなく、Shoyanご自身のサウンドに大賀ホールを引き寄せたようなステージに大感激でした。


くーっ、その興奮からの~・・・・
T'sTが出てくればバッチンバッチンのじょんがらギターで堂々の『海風』に続く。
今日もまたかくて在りなむハモニクスをこねるこねる倍音マシマシ)))))客席みんなハート鷲掴みっ
総立ちになる。(もちろん足腰痛い方ご無理なさらず)

演奏が始まればメリハリ・絶対感に包まれて最高潮。
やはり、、、こういう曲たちの中にあってこその海風だ!と再確認した。
生意気を言いますが、風の中では風の一曲・でしかないのではないか?
ソロや新しい曲の中でこの歌が出てきた時の存在感はより一層だ。
より高く、より深くなる。
無二の曲なのだと感じることが出来る。
歌うShoyanだってモノスゴ楽しそうで、声も張りがあってイイ☆無理がない。

合間のメンバー紹介では丸山さんのチェロが少し寒くて落葉松林の霧のような感じで素敵だった。西海氏はエレキだけどどことなく和風な感じで渋かった。岩井さんのギターは一転”昔はやんちゃしました”みたいないぶし銀の雄叫びでカッコ良かった。栗尾さんのシンセでまたもやディスコティークなノリでミラーボール回りそう。大久保氏の低い位置のドラムがスタタン♪と心地好く、春名さんの復帰のお祝いも完熟で出来た気がしました。

ここでまた準氏の熱量が爆発して凄かった(@_@;)!ハモンドの音の自在はまるで地引き網のようにすべての音を浚って持ってくる。拳を振り上げて煽りまくるそのお姿にShoyanも足を開いて踏ん張ってじょんがらストロークで太刀打ちだ!このお二人の火花散るようなやり取りが熱すぎてモノスゴ興奮なのでした。

やりきって天を仰ぐShoyan、紅潮したオーラに鼻のアタマ光るほどの黄金の表情でありました。客席一同も感無量で感激MAXでした。


「今日はホントに~みんなと夏を送ることが出来ました。みんな、色々あると思うけど一日一日がんばろう」

とのお言葉に泣けてきた我々でした。
今のShoyanからこのような実感のこもったお言葉をもらうと、本当に身に沁みて心がじわっと震えます。
Shoyan、本当に本当に今年も今日も全力をありがとう。


「では」
と、ラストの曲『ほんの短い夏』。

カンペキなその歌声に心落ち着けて心全開で
聴く。また岩井さんのギターが私達を泣かせる。
よかった・・・歌ってくれてここで聴けて。
夏を送るだけじゃない、やっぱり今のShoyanの音楽はこの歌から始まっていて、この歌で終始しているのでは?と想うほどの積み上げて来たものの大きさを実感した。

もちろん、なごり雪や22才の別れがとてつもない最高峰な双耳峰なのは揺るぎない事実だけれど、この『ほんの短い夏』に至って、またそこからずっと歩み続けている伊勢正三という音楽家の”本質”がここにあったと思う。客席の全員の想いとShoyanの充実がピッタリ合わさって本当に美しい相思相愛の世界だった。
”恋”とか”推し”とか、そんなありふれた言葉をぶっ千切って、”愛の本質”を感じまくった最高の到達点だった。
私達は愛されていたんだなぁ(涙)・・・

「送って」
とは言わないで、ずっとそばにいたいと想うステージでした。
もう離れたくないですよShoyan☆

※そうそう、最前列でメッチャいい音^^;で手拍子している人がいて、その音が必要以上に響きまくっていたのだけれど^^; それも気にせず浸れるほど、みんなの集中力凄かったです。(*´∀`*)


・・・

☆後記+

もしや、、、今回は軽井沢公演史上今までで一番盛り上がったんじゃないか?と思うほど。
コロナ明けの2022年の大賀ホールも凄まじく感動したものでしたが、今回は何故か更に鬼気迫ると言うか!?一線超えちゃったヤバい感じがするほどの一体感でした。

演奏が終わってステージ上前面にミュージシャンの方々といっしょにShoyanが並んで手を挙げてくれた姿を見て、『君と歩いた青春』も『ささやかなこの人生』も『なごり雪』もないことに気が付きました。それらのメイン曲?を削ってまでもこの曲たちを入れ込んで演奏してくれたスペシャルな時間だったのだと気づいた時、一瞬現実とは思えないほどでした。
そんなことある!?!?
今までのコンサートでこんなことあったでしょうか。
空前絶後です!

いや、ソレが起こるのが”今”なのだよ。
Shoyan愛してるよ・と。
今日ここに集った人たちは全員一致でこの選曲に感動したと思います(言い切り)。

昔からのファンの方たちはどうだったかわかりませんが、私はこのカッコイイ曲満載の夢ステージ、凄く嬉しかったです。自分的に大切な曲もいっぱいで、それがまた最高のパフォーマンスで届けられて、心の底から励まされました。

ソレはソレ、アレはアレ♪なアプローチだと思えば、風動くツアーの方との良いバランスが発生したのではないでしょうか。
(*^^*)b

(そう、Shoyanの音楽はひとつには収まらないのだ!)

これからも、まだまだ、貪欲に、色んな角度からの音楽にチャレンジしてまた聴手に投げかけて来て欲しいと願い続けます。

この軽井沢の一夜のサウンドであと100年生きられます。
(〃ω〃)ホンマニ
希望に満ち溢れた夏の終わりのひとときでした。

・・・
・・・・・っと!
もう客電もついて送り出しのアナウンスまで始まった終演。
しかし、想いが渦巻いた客席は収まらない。
手拍子は終わらない。
この時、本来の予定はどうだったのか解らないけど、しばらくの間をおいてまたShoyanが出てきてくれた時は本当に嬉しかった!

ニッコニコのお顔で独りD45を改めてチューニングされる。

こ、ここで『終りのない唄』とは!!!
『なごり雪』じゃなかったことに震えた。
振り絞る声は満ちていて、身体の隅々まで100%ミュージシャンな伊勢正三!のお姿に客席は胸打たれ過ぎて、みんな泣いていた。

だって、

『♪唄うことがとても苦しいものだと思った』

って、深い深い実感込めて歌われていたから・・・

それは本当だ。
きっとShoyanの音楽人生、凄まじい喜びと栄光の分だけ苦しみ哀しみもおありだったのではないかと、こんな部外者の私達にも思えるほどの実感が伝わってきたのですから。

でも、

『♪キミたちが聞いていてくれる限り・・・』

と歌ってくれた!

Shoyanの音楽人生には私達も一緒にいたんですね(涙)。


こんなに激しく喜びの深いコンサートだけれど
”生きることは苦しいものだ”
と、いう人生の本質までも聴いているものたちみんなで同じことを感じられたと思います。お互い同じ気持ちで結びついた瞬間でした。

聴くもの歌うものは同じものなのだ、
歌ってそういうものなんですね。

歌い終わってShoyanは静かにまた脇の木の扉の向こうに還っていかれました。


・・・

☆あとがき


ステージ上の目の前のShoyanは見えなくなったけれど、私の中ではやっと始まったのだ。
前回岐阜のコンサート後記には

「これからのShoyanのパフォーマンスは”虹色”であることが大前提と思うことにしました」

などと前置きで生意気を書いたけど、そうこんな”金色”のバージョンもあるのだと、さすがに一枚も二枚も上手(うわて)のShoyanからのアンサーなのでした。

マジ惚れ直す〜(*´∀`*)LOVE☆

8月末ころの自分の書き込みを見ると可哀想過ぎて涙が出てきますが(*ノωノ)、この臆病者の私の斜に構えた気持ちを一蹴するかの如く!?逆言霊発動で!?明快な”伊勢正三ここにアリ”なスペシャルすぎるステージが実現されたことに心からの安堵で慰められて癒されました。もうこれからはまた素直な気持ちですべての曲を聴くことが出来ます。

家人などは
「ほら俺の言ったとおりだったろ?」と、
今回のShoyanの期待通りの素晴らしいステージに得意げでした(笑)。


ご自身の今の幸せを多角的に高らかに歌い上げるShoyan。
客席の欲するものを受け止めて、何倍にも花開かせて届け返してくれるShoyan。
程よくまとまった新体制バンドのサウンド。
誰もが充実した満月のようなステージでした。
終演後は会う人会う友、家人もみんな泣いておりました。
それだけ、最後の最後のひとときの心の震えの共有はものすごい濃いものでした。

今、メモをすべて見返して想うこと全部想い返して、Shoyanからのこの上ない贈り物たくさん胸に抱きしめて秋冬を迎えたいと思います。

誠実に全力で私たちに素晴らしい音楽を届け還してくれる今のShoyanに、心からの最大の感謝を込めてこのライブリポを捧げます☆


七氏


☆やはり大賀ホールは夜が素敵



このバックライトタイプの告知ボード?いいですよね。





昼の遠景を撮り忘れました^^;
今にも山から霧が下りてきそうで幻想的な軽井沢でした。


☆軽井沢駅
ずっと残っていた古い駅当時のプラットホームはとうとう壊されて、そのスペースは商業モール的なエリアに様変わりしていた。
もう少し違うものを想像していたらあまりにも王道のリゾート特有お買い物ゾーンになっていてちょっと気が抜けました(*´ω`)w


 でもしかし!
友人がスゴイお店を教えてくれました。



SHOZO COFFEEですとっ!?


☆翌日帰りに通る千曲川、橋の方に曲がってみました。

町中から離れ、曇り空なのでなんだか寂しげです。


”海の口”なんです。



開演前には安定の元祖駅蕎麦補給♪

でした☆彡

今日のさっきになって、超~~~~~大切なことに気付けたので、めっちゃ元気が出てきました。

今まで悔しく落ち込んでいたことは、実は少し違うんだってわかったので急にヤル気が出てきました(謎)。

そうそう、軽井沢のこと沢山書けましたが、一から書き直してやっとこれから削ったり足したりの読み返しです。想い出しながら書いていると何度も泣けちゃいます。素直に泣けるまで一週間もかかりましたが、今すごく晴れやかなキモチです。

・・・
佐久で泊って帰りに念願の龍岡城五稜郭に寄りました。
これも幕末に演習の目的で造られたものだそうです。
過ぎた時代の遺産です。
轍だらけの凄い山道を登って裏山の展望所に行くと、収穫前のいい色の田んぼと五芒星の全容がハッキリ見えました。こうして俯瞰で見ると見えるものがありますね。その展望所も戦国時代の山城でした。

いくつもの時代が重なってそこにあるのです。

人の想いだってそうでしょう?
自分が想い続けた何十年は
誰にも見えないところで
祝福されているのかもしれません。

そういうことを信じてみよう、
そんな風に想えるようになりました。

イイ秋です(*´▽`*)。


指にテーピングしてがんばります。


(能書きいいからはよ書けや自分w)


どこに☆があるかわかりますか。











なんだか時が止まっていました。
あ、またもや全然まったく関係なくて今更なんですけども・・・

映画『インターステラー』の主人公クーパーを演じたマシュー・マコノヒー、子供時代の娘マーフィーを演じたマッケンジー・フォイ、アメリア博士役のアン・ハサウェイ。この超主要人物3人を演じた俳優さんが3人ともさそり座だと知ってこれは偶然じゃないだろう〜!?と興奮したのです。

もう無意識に体得していて体現出来てたってことなのでは?と思っています。


落ちてきた秋の葉に出来た虫食い穴も、ふたりにしか解らない処へ繋がっているのかもしれませんよ?

なんとかやっと今日から書いてみようかなという気持ちになって、メモを開き曲目を書き出し、その内容にまた改めて震えて、一曲目くらい書いてみようかと思ったのですが・・・

・・・アカンて^^;


『堤防のある町』だけで562文字打っていましたがな^^;

・・・

実は、今回、あまりにも想うことの振り幅が激しすぎて何も書けないんじゃないかと思っています。
全部書き出しても消しちゃいそうな^^;

この40数年の中で一番嬉しいステージだったような気もするし、でも一番寂しいステージでもあったような・・・

”好きダカラ寂しい”のなら、
寂しくてもいいのかな・・・


うん、こんな気持ちになれるのは
客席に座っている特権であると
思い直してガンバロウ。

(ガンバルこととちゃうかもですが(笑))

こんな風にモヤモヤ出来るなんて贅沢だっ
成就した恋には味わえない
このホロ苦さを私は尊びたいのですねキット♪

と、早くも脳ミソが意味フメモードです(笑)

今日は重陽、好きなお節句だったりします。
元気出せそうな気がしてきました。
のんびり行きます(*´ω`*)v
まったく関係ないことですが、ちょっと不思議なことがあったので忘れないうちに書いておこうと思います。

昨夜、ライブ終演後、一通りの友人知人との別れの挨拶を済ませ、ShoyanLOVEの最高な余韻収まらぬまま興奮の家人と2人大賀ホールの真っ暗な池のほとりをずっと駐車場まで歩きました。

停めた車たちが見えてきたらその暗い駐車場の灯りの下を1頭のキツネが横切って歩いていくのが見えました。ちょうど私たちが停めた車の方へ。
最初は犬かタヌキと思ったのですが、灯りのシルエットでとってもフサフサの長い尻尾が見えたのでキツネだとわかりました。

夜になるとこんな駅近でもキツネが徘徊してるんだなと軽井沢の自然に触れた気がして嬉しかったのですが、、、

実は昨日、来る道中に自分たちが普段から大好きな佐久の某油揚げを大量に買ってきたことを思い出しました。油揚げたくさん買ってきたらキツネが出てきた!!(*_*)マジか!

しかも一晩明けて今日家に帰ってきたらダーウィンが来た!でキツネ特集やってるし、普段毎週楽しく拝見してる某空港中継の YouTube チャンネルの今日の中継では滑走路の横にキツネがぴょんぴょん出てきて盛り上がっていたし、何か私の周りでお稲荷さん事案が発生しているのでしょうか(*´∀`)?


あとこれまた関係ないのですが、昨日Shoyanが
MCで引用された某片岡鶴太郎氏のことが、つい最近私と家人と実家のみんなでマイブーム(野菜作り)になっておりまして、めっちゃ盛り上がっているところだったので、話題に出てきてニヤリとしてしまいました。

家人は他にも昨日のステージのShoyanのお話や選曲に色々通じるものがあったみたいで、
「俺と正やんは心で繋がっているからな(゚∀゚)♪」
と、やたらシンクロを喜んでいました。


だからナニ!?
なのですが(笑)
前夜の出血救急事案で行けるか行けないかの?瀬戸際だったところ、こんな最高なライブに参加できることができたのですから、何かしらの温かい力に導かれているのかもしれないなと、不思議な気持ちでいっぱいの今日です。

Shoyanの守護霊?も新たに戻ってきたみたいですし!?なんだか新しい水平線が見えてきたような気がしています。


長々と脱線失礼いたしました。

(まだ昨日のことはまとめられないですわよ)
  (*´ω`*)

☆大賀ホールでこんなキノコもなんだか不思議



家人は最高のShoyanに久しぶりに浸れて大感動で、最後うるっと泣いてしまったほどで、今は大満足でグースカ寝ているのですが(普段全然寝付けないくせに 笑)

・・・私は眠れないのです。
ステージからどんどん時間が経つにつれ
Shoyanがこのステージに込めた想いみたいなものが
自分の中で暴れてしまって眠れないです。
嬉しくて
悔しい気持ちもある。

何をか言わんや 

ヴォーカルも
演奏も
曲目、編成も
(ヴォーカルのエフェクターなども駆使されていただろうか▷踏むヤツ)

全体・トータルとしては
軽井沢ステージ史上
ある角度的には究極だったかもしれない。

そう、それは聴手に対しての
Shoyanの大誠実という部分で。

そして、Shoyanは複数の唯一を同時に愛せるお人なのだなと。



もう歌ってはくれないのではと諦めていた
『テレポーテーション』がまた聴けて
こんなに嬉しい時間に戻れたことが
奇跡のようで幸せで眠れないのです。

ちょっとこうして少しづつ
振り返っていきたいと想います。


・・・
今夜の宿の温泉、とてもしょっぱくて
やはりこのあたり海だったかなと
想いを馳せました

フォッサマグナの話、嬉しかったです
(*´∀`*)♪


あの曲とあの曲を削ってでもあの曲とあの曲を演ってくれて、嬉しかった。

しかも全曲素晴らしかった。
選曲が最高過ぎた。
行けて良かった。


もう、あとは今まだ心が満ち過ぎて固まらずに渦巻いています。

とにかく今日のShoyanが何に対して歌を歌っていたのか、それがとても大切なことだった。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

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