Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
小泉八雲・ラフカディオ・ハーンのことをドラマ化ということで、とても興味深く期待していたNHKの今の朝ドラなのですが・・・
Shoyanも以前から時々おっしゃる、虫の声に感じる日本人の脳の感性のこと。そのあたりもっと掘り下げてくれるのかと思っていたら、サクっと過ぎてしまったようで^^;、脚本家さんは小泉八雲や目に見えない世界にはあまりご興味がないのかなと思いながら拝見しています。
(そうそう、主題歌のフレーズが怖いので音を消しています(笑)。言霊を信じる私には毎朝繰り返されるあのフレーズたちがオソロシイ(笑)。不思議なドラマです。(歌っていらっしゃるユニットさんはShoyanともご共演があったので興味はあったのですが))
日本人が虫の声を愛でるのは、それを”言葉”として聴いているから・という説があるそうです。雑音ではなく、何か意味のあるものとして心に収めるから寂しくなったり季節を感じたりするのだと。
例えば、ギターの音色やバイオリンの音色、ドラムスの一叩き、Shoyanのファルセット、雨の音、砂を転がすひき潮の音・・・そういうものに何か具体的な感情を感じてしまうのはどっちの脳の仕業なのでしょう?虫の声を聴くことと同じ左脳(言語脳)だと言われているようですが・・・
でも私は音楽を聴くときには(音楽を数値的に理解できていないので)色や絵を視るように聴いています。もしかして、右脳とか左脳とか実は区別はなくて、心はその中間にあるのじゃないか!?なんて想ったりして。
いつかこの自分の心の”せつなさ”の正体が解る時が来るでしょうか。
Shoyanのフライフィッシングの動機、手塚治虫先生の昆虫好き、私の尊敬する方々が虫好きなのはきっと奥底で共通の秘鑰(鍵)に辿り着くからかもしれません。その鳴き声と、フェロモンと、蛹を経る変態の過程と、魂の乗り物として・・・
・・・
外国語の曲だって何十年も心地好く切なく聴き続けている曲がいくつもあります。そう思うと、やはり言葉の意味に左右されないでその音楽の本質を感じる・という聴き方があるのだと想います。言葉とメロディに分けずとも、Shoyanの音楽はただそれだけで季節や哀しみを伝えてくれる、言葉とか音楽ジャンルなどで括らずに、そういう風に感じるように聴いていけたらいいなと日々願っています。
浅いドラマのおかげ?でより深いものへの視点の角度を自発的に進めることが出来ました。『怪談』は持っていましたが、虫に関するハーンの作品も読んでみようかと思います。
あれ?また結局脱線でした^^;オユルシヲ。
※そういえば前回の『いせたくや』氏に続き、今回も『イセ』という役名の女性が登場しました。なんだろこのイセ続きは!?(笑)
※※怪談といえば『雪女』ですが、『雪女』の話って東京の話なのです。東京の青梅の伝承が元になっています。やっぱり”冬京”なのだと思いました。
Shoyanも以前から時々おっしゃる、虫の声に感じる日本人の脳の感性のこと。そのあたりもっと掘り下げてくれるのかと思っていたら、サクっと過ぎてしまったようで^^;、脚本家さんは小泉八雲や目に見えない世界にはあまりご興味がないのかなと思いながら拝見しています。
(そうそう、主題歌のフレーズが怖いので音を消しています(笑)。言霊を信じる私には毎朝繰り返されるあのフレーズたちがオソロシイ(笑)。不思議なドラマです。(歌っていらっしゃるユニットさんはShoyanともご共演があったので興味はあったのですが))
日本人が虫の声を愛でるのは、それを”言葉”として聴いているから・という説があるそうです。雑音ではなく、何か意味のあるものとして心に収めるから寂しくなったり季節を感じたりするのだと。
例えば、ギターの音色やバイオリンの音色、ドラムスの一叩き、Shoyanのファルセット、雨の音、砂を転がすひき潮の音・・・そういうものに何か具体的な感情を感じてしまうのはどっちの脳の仕業なのでしょう?虫の声を聴くことと同じ左脳(言語脳)だと言われているようですが・・・
でも私は音楽を聴くときには(音楽を数値的に理解できていないので)色や絵を視るように聴いています。もしかして、右脳とか左脳とか実は区別はなくて、心はその中間にあるのじゃないか!?なんて想ったりして。
いつかこの自分の心の”せつなさ”の正体が解る時が来るでしょうか。
Shoyanのフライフィッシングの動機、手塚治虫先生の昆虫好き、私の尊敬する方々が虫好きなのはきっと奥底で共通の秘鑰(鍵)に辿り着くからかもしれません。その鳴き声と、フェロモンと、蛹を経る変態の過程と、魂の乗り物として・・・
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外国語の曲だって何十年も心地好く切なく聴き続けている曲がいくつもあります。そう思うと、やはり言葉の意味に左右されないでその音楽の本質を感じる・という聴き方があるのだと想います。言葉とメロディに分けずとも、Shoyanの音楽はただそれだけで季節や哀しみを伝えてくれる、言葉とか音楽ジャンルなどで括らずに、そういう風に感じるように聴いていけたらいいなと日々願っています。
浅いドラマのおかげ?でより深いものへの視点の角度を自発的に進めることが出来ました。『怪談』は持っていましたが、虫に関するハーンの作品も読んでみようかと思います。
あれ?また結局脱線でした^^;オユルシヲ。
※そういえば前回の『いせたくや』氏に続き、今回も『イセ』という役名の女性が登場しました。なんだろこのイセ続きは!?(笑)
※※怪談といえば『雪女』ですが、『雪女』の話って東京の話なのです。東京の青梅の伝承が元になっています。やっぱり”冬京”なのだと思いました。
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
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