Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
Merry Christmas♪☆
※今年もBOOKサンタに参加しました
いい齢こいて未だにクリスマスが大好きな私です。でも、寮は生徒がみな帰国しちゃって20人くらいしか残っていないので静かです。
・・・
『Cape117』には♪夏の夜のChristmas〜が出てきますが、この曲より少し前にShoyanが南半球(ニュージーランドかオーストラリアあたり?)に旅をしたとかするとかいう記事がユイ音楽の会報に載っていた気がします。(気がするだけでモノを書くな七氏^^;)サザンクロス・南十字星、同じ地球上でももうすでに見える星が違うなんてロマンチックです。その少し後には『虹のピアス』にも出てきますね。
海外に行かれたりして非日常=他日に身を置かれるとそれだけで深い刺激になるのでしょうか。『時のしずく』や『Out Of Town』の頃もそうだったのかなと今想います。
(それより以前はリアルタイムで知らないのでチョト置いておきますが^^;)
Out Of TownやHEARTBEAT、ORANGEの頃はクリスマスの曲が入っていたので、その頃ファンになった私にはクリスマスは伊勢正三の歌の世界と密接な関係があるものです。そして『海がここに来るまで』の『さよならの到着便』で最高潮なのですが・・・この辺の捉え方は風の頃からのファンの人たちとは少し違うかもしれません。
何十年も前の暖かいイルミネーションが流行りだした頃を、今になって懐かしくさみしく想い出します。
今日は雨ですね。
冷たい雨のクリスマスに山も白く煙っています。
みなさま、好い”心の休日”を☆
https://fr24.com/R3DN053/3d9fb50a
↑サンタさんが今何処を移動しているかわかります
クリスマス限定〜♪
今見たらちょうどニュージーランド上空にいました
(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)☆
※今年もBOOKサンタに参加しました
いい齢こいて未だにクリスマスが大好きな私です。でも、寮は生徒がみな帰国しちゃって20人くらいしか残っていないので静かです。
・・・
『Cape117』には♪夏の夜のChristmas〜が出てきますが、この曲より少し前にShoyanが南半球(ニュージーランドかオーストラリアあたり?)に旅をしたとかするとかいう記事がユイ音楽の会報に載っていた気がします。(気がするだけでモノを書くな七氏^^;)サザンクロス・南十字星、同じ地球上でももうすでに見える星が違うなんてロマンチックです。その少し後には『虹のピアス』にも出てきますね。
海外に行かれたりして非日常=他日に身を置かれるとそれだけで深い刺激になるのでしょうか。『時のしずく』や『Out Of Town』の頃もそうだったのかなと今想います。
(それより以前はリアルタイムで知らないのでチョト置いておきますが^^;)
Out Of TownやHEARTBEAT、ORANGEの頃はクリスマスの曲が入っていたので、その頃ファンになった私にはクリスマスは伊勢正三の歌の世界と密接な関係があるものです。そして『海がここに来るまで』の『さよならの到着便』で最高潮なのですが・・・この辺の捉え方は風の頃からのファンの人たちとは少し違うかもしれません。
何十年も前の暖かいイルミネーションが流行りだした頃を、今になって懐かしくさみしく想い出します。
今日は雨ですね。
冷たい雨のクリスマスに山も白く煙っています。
みなさま、好い”心の休日”を☆
↑サンタさんが今何処を移動しているかわかります
クリスマス限定〜♪
今見たらちょうどニュージーランド上空にいました
(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)☆
ちょっとここ数日体調を崩し気味なので、とりとめもなきことを・・・(Shoyanの歌にあまり関係ないです 汗)
普段どこにも行かない自分にしては、今年はShoyanの歌をキッカケにして色々遠方に行ったなと振り返り、新潟のことなどを思い起こしていました。おかげであれから新潟の海のライブ配信など観るようになって、茫漠とした日本海の平和な波打ち際など見て寂しい気分に浸っています。
何キロ走ったっけ?とナビで振り返ったら新潟まで364kmでした。そこでふと、コロナ禍以降行きたい気持ちがマイブームになっている奈良の室生寺と比べてみようと調べてみたら・・・
室生寺まで382kmでした!
変わらないじゃんっ!?(;''∀'') ウワー(笑)
そんな距離を日帰りした自分を褒めてやろうと思います。
旅といえば、以前録画してBlu-rayに焼いておいた寅さんシリーズを昨晩時間が出来たので適当に再生しました。『男はつらいよ33作目 夜霧にむせぶ寅次郎』だったのですが、渋い脚本と相まってこの頃の北海道の街角の景色や東京の品川の裏町あたりの景色やアイテムに涙し、中標津とか出てくるのでまた驚き、何より劇中のとらやのおばちゃんの電話越しのセリフが、偶然先日寅さん記念館で聞いた赤電話越しの声だったことに驚き興奮しました。(寅さんは八戸から電話している設定)
33作目は1984年夏の公開だったらしく、道理で自分的にはグサグサくる映像だなと思いながら観ていました。
来年も柴又に行きたいし、
出来れば関西方面にも行ってみたい。
大分はそう簡単には行けそうにないけれど、それでも諦めずやっぱり何度でも行きたいっ、そしていつかもっと外へ。
今年の遠出は何かの始まりになる事が多かった。
途中で少し道が逸れて辛いこともあったけれど、それもまたひとつのRoot&Routeなのだと思う。
与えられた道を往くしかないのだ。
でもずっと傍らにShoyanの歌があるので、崖っぷちや夜道でも歩いていける。来年もまたそういう聴き方をしていきたいと思うのでありました。
※なかなか今年の一曲が絞れませんです(汗)大切な歌が多すぎる〜(*´ω`*)w
普段どこにも行かない自分にしては、今年はShoyanの歌をキッカケにして色々遠方に行ったなと振り返り、新潟のことなどを思い起こしていました。おかげであれから新潟の海のライブ配信など観るようになって、茫漠とした日本海の平和な波打ち際など見て寂しい気分に浸っています。
何キロ走ったっけ?とナビで振り返ったら新潟まで364kmでした。そこでふと、コロナ禍以降行きたい気持ちがマイブームになっている奈良の室生寺と比べてみようと調べてみたら・・・
室生寺まで382kmでした!
変わらないじゃんっ!?(;''∀'') ウワー(笑)
そんな距離を日帰りした自分を褒めてやろうと思います。
旅といえば、以前録画してBlu-rayに焼いておいた寅さんシリーズを昨晩時間が出来たので適当に再生しました。『男はつらいよ33作目 夜霧にむせぶ寅次郎』だったのですが、渋い脚本と相まってこの頃の北海道の街角の景色や東京の品川の裏町あたりの景色やアイテムに涙し、中標津とか出てくるのでまた驚き、何より劇中のとらやのおばちゃんの電話越しのセリフが、偶然先日寅さん記念館で聞いた赤電話越しの声だったことに驚き興奮しました。(寅さんは八戸から電話している設定)
33作目は1984年夏の公開だったらしく、道理で自分的にはグサグサくる映像だなと思いながら観ていました。
来年も柴又に行きたいし、
出来れば関西方面にも行ってみたい。
大分はそう簡単には行けそうにないけれど、それでも諦めずやっぱり何度でも行きたいっ、そしていつかもっと外へ。
今年の遠出は何かの始まりになる事が多かった。
途中で少し道が逸れて辛いこともあったけれど、それもまたひとつのRoot&Routeなのだと思う。
与えられた道を往くしかないのだ。
でもずっと傍らにShoyanの歌があるので、崖っぷちや夜道でも歩いていける。来年もまたそういう聴き方をしていきたいと思うのでありました。
※なかなか今年の一曲が絞れませんです(汗)大切な歌が多すぎる〜(*´ω`*)w
大阪公演ではバッチリ決まってカッコよかったShoyanのご様子伺って緊張の糸がほぐれてしまい、ここ数日放心していました。これ母心に近いのかもしれません(笑)。でも安心して年末年始を迎えられそうです。
でもその中で”しばらく放牧に出られる・お休みする”的なご発言があったと友人が教えてくれました(友人に感謝☆)。
これ、受け取り方は二種類あって
・昔みたいに長期雲隠れ休養くんモードに入る
or
・突っ走ってきたこのコロナ明け燃焼モードを一旦スイッチオフにする
のどちらなのかなとか。
それとも単に・今現在予定はないよ〜なのか。
いずれにしても、そのご発言を聞いて私は陰ながら
「いいじゃんShoyan」と想ったのです。
予定のない意識ってすごく大事だなって。
”思いつき”で行動していると、むしろ”必然”に辿り着く時がある。自由というナビゲーション!
ここのところモノ凄く発散して放出されることが沢山だったと思います。
それは聴手には至福でしたが(*´∀`)。
雄飛には”雌伏”も必要なので、そういった時間を過ごされてそしてまた還ってきて欲しい、そう願っています。
放牧の後のShoyanが凄いことは私達には既に経験済みですものネ♪
心配はしないけれど
ご無事で☆と待っています。
・・・
追
実は高校の事務局から来年度のことについて個人的に打診がありました。年が明けたら私の身の振り方も少し進展があるかもしれません(仕事と責任が増えそうなので^^;受けるかどうか未定ですが)。
でもその中で”しばらく放牧に出られる・お休みする”的なご発言があったと友人が教えてくれました(友人に感謝☆)。
これ、受け取り方は二種類あって
・昔みたいに長期雲隠れ休養くんモードに入る
or
・突っ走ってきたこのコロナ明け燃焼モードを一旦スイッチオフにする
のどちらなのかなとか。
それとも単に・今現在予定はないよ〜なのか。
いずれにしても、そのご発言を聞いて私は陰ながら
「いいじゃんShoyan」と想ったのです。
予定のない意識ってすごく大事だなって。
”思いつき”で行動していると、むしろ”必然”に辿り着く時がある。自由というナビゲーション!
ここのところモノ凄く発散して放出されることが沢山だったと思います。
それは聴手には至福でしたが(*´∀`)。
雄飛には”雌伏”も必要なので、そういった時間を過ごされてそしてまた還ってきて欲しい、そう願っています。
放牧の後のShoyanが凄いことは私達には既に経験済みですものネ♪
心配はしないけれど
ご無事で☆と待っています。
・・・
追
実は高校の事務局から来年度のことについて個人的に打診がありました。年が明けたら私の身の振り方も少し進展があるかもしれません(仕事と責任が増えそうなので^^;受けるかどうか未定ですが)。
会場は右端で映っていないと教えてもらいましたが、またライブカメラを見て正座しながらお祈りしておりました。
(時々夕飯を作るために立ち上がりましたが)
(*´∀`*))
安堵ということで大安堵です(嬉涙)。
よかった、、、よかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
何より良かった。
さすがShoyanだ(泣)。・゚・(ノ∀`)・゚・。
駆け抜けた2025年。
凄まじいパワーの今の伊勢正三さまを
心の底から尊敬します。
現地に行ってないのにこれだけ感動できるのですから、今日現地に行かれた皆さんは本当に幸せな帰路につかれていると思います。
皆さまお疲れ様でした^^
昨夜、マウナケアライブ中継で何十個もふたご座流星群の流星を見ました☆彡大小の流星を見ながら今日のライブの大成功をお願いしまくりました(*´∀`*)。
・・・でも本当はそんなの関係なくて、Shoyanご自身の音楽愛の凄さなのだと想います。そんな時間に立ち合わせてもらえている聴手は果報者です。
本当にありがとうShoyan。
伊勢正三というアーティストとその音楽に出逢えて、共に生きて来られたことを本当に幸せだと思います。
まずは大阪の楽しいアフターを楽しまれますことを☆!
そしてゆっくりお疲れを癒してください。
次にどこでどんなカタチで新しいShoyanに逢えるのか、めっちゃ楽しみにしています!(愛)
そうして、今年自分が書いたことをずっと読み返してきました。
まだ今年の一曲も決められません('◇')ゞ♪
明日が今年のコンサートの予定としてはラストですが、自分はまだまとめに入りたくないのでいつもと同じように心からの期待とご無事の開催を遠くからお祈りするだけです。年末にいつも大阪で・ってチョット(かなり)恨めしウラヤマシイです(笑)。その分余計に念が飛ぶ(コワいぞ七氏 笑)。
でもまだ私はしつこく先日の鎌倉の夢の中にいますので、安心してココでShoyanの今年の総まとめのご成功を想っています。まだ夢に出てくるのあの日のシュッとしたShoyanが(涙)。
何か来年の予定に繋がることとか出てくるといいなと思うのですが、何もなくまっさらな感じで年を越したっていいとも思っています。だって、Shoyanにはいつもゼロ(無限)でいて欲しいと願っているのです。待機を拡げまくって沢山受け取りたいとこれからも想っています。
佐藤準氏との演奏は今年だけなのでしょうか。非常にさびしく想います。
むしろ丸山さんと準チャンの3人だけのステージでもう1ツアーやってくれたりしないかな、とか、レコーディングしてくれないかな、とか、まとめよりも欲することが増えています。
いよいよお天気が冬ですね。
Shoyan、大阪に向かわれる方々、みなさん会場までは厚着して暖かくして臨んでください。そして席に着いたら心のコートもシャツも手袋もみんなとっぱらって裸の魂あらわにしてみんなで熱く燃えて来て下さいっ!!☆
真冬に一番熱いShoyanが醒めさせてくれませんよっ
明日は私も遠隔で参加している気分でいるぞ♪
(ってもまた大阪城のライブカメラ観ているだけですが(´▽`*)☆)
まだ今年の一曲も決められません('◇')ゞ♪
明日が今年のコンサートの予定としてはラストですが、自分はまだまとめに入りたくないのでいつもと同じように心からの期待とご無事の開催を遠くからお祈りするだけです。年末にいつも大阪で・ってチョット(かなり)恨めしウラヤマシイです(笑)。その分余計に念が飛ぶ(コワいぞ七氏 笑)。
でもまだ私はしつこく先日の鎌倉の夢の中にいますので、安心してココでShoyanの今年の総まとめのご成功を想っています。まだ夢に出てくるのあの日のシュッとしたShoyanが(涙)。
何か来年の予定に繋がることとか出てくるといいなと思うのですが、何もなくまっさらな感じで年を越したっていいとも思っています。だって、Shoyanにはいつもゼロ(無限)でいて欲しいと願っているのです。待機を拡げまくって沢山受け取りたいとこれからも想っています。
佐藤準氏との演奏は今年だけなのでしょうか。非常にさびしく想います。
むしろ丸山さんと準チャンの3人だけのステージでもう1ツアーやってくれたりしないかな、とか、レコーディングしてくれないかな、とか、まとめよりも欲することが増えています。
いよいよお天気が冬ですね。
Shoyan、大阪に向かわれる方々、みなさん会場までは厚着して暖かくして臨んでください。そして席に着いたら心のコートもシャツも手袋もみんなとっぱらって裸の魂あらわにしてみんなで熱く燃えて来て下さいっ!!☆
真冬に一番熱いShoyanが醒めさせてくれませんよっ
明日は私も遠隔で参加している気分でいるぞ♪
(ってもまた大阪城のライブカメラ観ているだけですが(´▽`*)☆)
そうなんです、実のところ、10曲で済むわけがないのです。
だってすべての曲から離れられないのですから。
改めて10曲目を考えていたら無理だと悟りました(笑)。
だから”結び目の究極の9曲”とでも呼ぼうかなと思います。
私を伊勢正三ファンたらしめている結び目の、縁を感じる曲・へその緒のような曲?です。
そうそう、それからもう12月なので、”今年の一曲”も考えてみようと思います。そういうのも面白いかなって♪
だってすべての曲から離れられないのですから。
改めて10曲目を考えていたら無理だと悟りました(笑)。
だから”結び目の究極の9曲”とでも呼ぼうかなと思います。
私を伊勢正三ファンたらしめている結び目の、縁を感じる曲・へその緒のような曲?です。
そうそう、それからもう12月なので、”今年の一曲”も考えてみようと思います。そういうのも面白いかなって♪
☆伊勢正三プレミアムライブ2025
〜ささやかなこの人生〜
〜ささやかなこの人生〜
2025年11月29日(土)
鎌倉芸術館 17:00/17:30
1.時の流れ
1.時の流れ
2.ほおづえをつく女
3.あの唄はもう唄わないのですか(Single ver.)
4.星空
5.忘れゆく歴史
6.ほんの短い夏
7.テレポーテーション
(神田川)
8.雨の物語
9.湘南 夏
10.あいつ
11.22才の別れ
12.海岸通
13.夜汽車は南へ
(お着替えタイム)
14.3号線を左に折れ
15.冬京
16.ペテン師
17.通り雨
18.月が射す夜
19.君と歩いた青春
〜アンコール
20.ささやかなこの人生
21.海風
22.なごり雪
〜再アンコール
23.おもかげ色の空
☆うわ、23曲も演っている!
ということで、意気込み満点!以上の今回のShoyanのステージを、また勝手に個人的に記録しておこうと思います。乱文ご容赦ください。
逸る心で書いた先述のβ版に書き加えて再掲します。
~開演~
バーガンディーの重々しいドレープカーテンのような緞帳がノーブルな雰囲気。
開いてShoyanの登場に会場大きな拍手、それに応えるようにギターを抱える前にステージ前面に出て来て左右満遍なく両手を挙げて挨拶をされるShoyanがすでにご機嫌であった。
1.時の流れ
☆うわ、23曲も演っている!
ということで、意気込み満点!以上の今回のShoyanのステージを、また勝手に個人的に記録しておこうと思います。乱文ご容赦ください。
逸る心で書いた先述のβ版に書き加えて再掲します。
~開演~
バーガンディーの重々しいドレープカーテンのような緞帳がノーブルな雰囲気。
開いてShoyanの登場に会場大きな拍手、それに応えるようにギターを抱える前にステージ前面に出て来て左右満遍なく両手を挙げて挨拶をされるShoyanがすでにご機嫌であった。
1.時の流れ
☆エレキを抱えたShoyanが足を開いて仁王立ち、歌い出しから声も出てるし、肩を上下させてノッている姿が熱さの体現でカッコいい!初っ端から抱きすくめられたかのような愛の衝撃キタ!もう針が振り切れた!ヤバい!
丸山さんのチェロが低いところでずっと鳴っていて厚みを持たせている。
間奏のエレキのフレーズもいい、めっちゃカッコつけてカッコエエShoyan!
(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
☆ワインレッドのバックライトに♪ボタンひとつ外して〜の胸元開けるジェスチャーにクラクラした。エレキの音もチカラ強く確実で、エンドのソロも現在のShoyanの落ち着いた円熟の音がしていた。それはまさに100倍の音です!歌も力強い、もっと聴きたい牽引力を感じる。ゾクゾクしてきた。
MC:
MC:
「ありったけのチカラで頑張ります!」
が嬉しい(泣)。
3.あの唄はもう唄わないのですか
3.あの唄はもう唄わないのですか
☆やはり丸山さんがいてドラマチックの塊になる。広がりのある弦のサウンド束の中でShoyan自身の歌もモノスゴクいい。
♪私のために〜 も確実に出て、客席が感動してゾワゾワしているのがわかる、終わりの拍手も早い、最後の方でShoyanの声がとてもいい意味で震えた時があった。今まで聴いたシングルバージョンの演奏で一番感動した(涙)。
4.星空
♪私のために〜 も確実に出て、客席が感動してゾワゾワしているのがわかる、終わりの拍手も早い、最後の方でShoyanの声がとてもいい意味で震えた時があった。今まで聴いたシングルバージョンの演奏で一番感動した(涙)。
4.星空
☆そうか、エレキで激しく盛り上がって、それに続けてこうした可愛い曲でちょっとホッと一息つけるような、そんな位置関係かもと思った。それにはとてもいい曲だなと想う。
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆ギターの刻みがザクザク聴こえて好い。Shoyanの声も落ち着いていて良いし、丸山さんのチェロがあまりにも哀しくてまたもや非常に視覚的。表情豊かなステージにShoyanも上下に動いてアグレッシブ。これは軽井沢での演奏とも違う、余裕を感じる新しいバージョンのオトナの唄になったと想った。
☆ここでここ鎌倉芸術館の前身は松竹の大船撮影所だったということで、「その『昭和の電圧』がいいんです、いいんですよ!」と非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
※かつしかのコンサートの翌日に柴又の寅さん記念館に寄って来た私は松竹撮影所とShoyanの寅さんが大好きとのお話にニマニマした。記念館に設置してあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆ここでここ鎌倉芸術館の前身は松竹の大船撮影所だったということで、「その『昭和の電圧』がいいんです、いいんですよ!」と非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
※かつしかのコンサートの翌日に柴又の寅さん記念館に寄って来た私は松竹撮影所とShoyanの寅さんが大好きとのお話にニマニマした。記念館に設置してあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆もうこの歌の時に平成だったなとしみじみ。歌い出しからしっとりとしてイイですネ♪と、うっとりとして聴く。
肩から下げたBassをのけぞって弾き込む熱いShoyanのお姿に、今日の心意気とその中の音楽の神様の祝福を視た。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
ナニソレlove(´▽`*)w
7.テレポーテーション
肩から下げたBassをのけぞって弾き込む熱いShoyanのお姿に、今日の心意気とその中の音楽の神様の祝福を視た。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
ナニソレlove(´▽`*)w
7.テレポーテーション
☆Shoyanみずから煽るように両手でクラッピングがカッコヨス
☆準チャンのベースもカッコヨス
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に何かジェスチャーしたくなりました。
今までの22才の別れ〜テレポーテーションのフリ幅も良かったけれど、この新曲から新曲へのバトンタッチもすごく素敵な流れだった。この歌を歌ってくれて心底嬉しかった(涙)。
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に何かジェスチャーしたくなりました。
今までの22才の別れ〜テレポーテーションのフリ幅も良かったけれど、この新曲から新曲へのバトンタッチもすごく素敵な流れだった。この歌を歌ってくれて心底嬉しかった(涙)。
愛してるぜテレポーテーション!
※ただ、終演後帰り際の家人の横で「テレポーテーションだけはわからない」と言うようなことを話していた老婦人グループがおられたそうな。家人は大憤慨していましたが、私はそっちの平行世界に残っている人たちもいることも自然だと思いました。ヒット曲だけ好きという人も多くいるでしょう。自分の青春だけにしがみついている人も。
ただ、音楽や言葉を好きな気持ちでいると伊勢正三の世界は底なしに誘ってくれます。その誘いにノラないのはもったいない!欲を言えば『テレポーテーション』の先の曲だって聴いてみたいくらいです。
この歌を歌う前にShoyanも「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙するけど、でももう更に今はその先の未来、その未来だって明日には過去だ。貪欲なファンでいるぞと心密かに誓う私であった。
☆で、テレポーテーションを歌う前に新曲?の扱いについてのこうせつ先輩との取り決め(作って20年以内は新曲と呼ぼうと(笑))などのお話もあり、次に椅子に座って佐藤準氏と丸山氏の3人になって”フォークスタイルで”と銘打って
♪あなたはもぉお、神田川〜、
とだけお歌いになり会場爆笑w
※ただ、終演後帰り際の家人の横で「テレポーテーションだけはわからない」と言うようなことを話していた老婦人グループがおられたそうな。家人は大憤慨していましたが、私はそっちの平行世界に残っている人たちもいることも自然だと思いました。ヒット曲だけ好きという人も多くいるでしょう。自分の青春だけにしがみついている人も。
ただ、音楽や言葉を好きな気持ちでいると伊勢正三の世界は底なしに誘ってくれます。その誘いにノラないのはもったいない!欲を言えば『テレポーテーション』の先の曲だって聴いてみたいくらいです。
この歌を歌う前にShoyanも「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙するけど、でももう更に今はその先の未来、その未来だって明日には過去だ。貪欲なファンでいるぞと心密かに誓う私であった。
☆で、テレポーテーションを歌う前に新曲?の扱いについてのこうせつ先輩との取り決め(作って20年以内は新曲と呼ぼうと(笑))などのお話もあり、次に椅子に座って佐藤準氏と丸山氏の3人になって”フォークスタイルで”と銘打って
♪あなたはもぉお、神田川〜、
とだけお歌いになり会場爆笑w
そのあと、ちゃんと1番すべてをShoyanおひとりで弾き語ってくださいました。いいですよねShoyanが歌う神田川。違和感がなくて、やはり1973年の午後7時頃の町の匂いがします(遠。
8.雨の物語
8.雨の物語
☆冒頭、Shoyanがアコギのベース音だけで爪弾きながら始めたのが非常に色っぽく切なく、独りで歌い始めれば尚のこと艶っぽく、なのに哀しくて、それが嬉しくて泣く。
ハモニクスひとつ決まるとそこに丸山さんのチェロが絡んで雨音のタイムラインが伸びてくる。響きをまとった生のピチカートに準氏のピアノが大粒で窓に落ちてくると、Shoyanのギターが気合籠もって共に絡み合う。準氏の転がるピアノにShoyanの安定したWetさがノッて叙情豊かな切ない物語だった。そのすべてをチェロが包んで最高の出来上がりでした。
客席が確実に感動しているのが伝わる。
ハモニクスひとつ決まるとそこに丸山さんのチェロが絡んで雨音のタイムラインが伸びてくる。響きをまとった生のピチカートに準氏のピアノが大粒で窓に落ちてくると、Shoyanのギターが気合籠もって共に絡み合う。準氏の転がるピアノにShoyanの安定したWetさがノッて叙情豊かな切ない物語だった。そのすべてをチェロが包んで最高の出来上がりでした。
客席が確実に感動しているのが伝わる。
本当に涙出る。
この御三人は最高だ。空気が違う。
9.湘南 夏
9.湘南 夏
☆そのいい雰囲気のままワン・トゥー・スリー・っフォー♪でとても美しい音の重なりが展開された。Shoyanの♪日焼けの跡がアタタカク・・・は本当に暖かかった。準チャンのハモンドシンセとKORGとYAMAHAとの使い分けが細やかなのに自然で、丸山さんのチェロのアコースティックな音とバランス最高なのが凄かった。惹き込まれていく客席、余裕のあるShoyanのPlayにステージ上も聴手もみんな安心して心開いて委ねた時間が尊かった。大船で湘南 夏、最高でした。
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
※普段私たちのイメージの「由比ヶ浜」は「池袋」みたいなイントネーションだと思うのですが、Shoyanがおっしゃっていた地元民のイントネーションは「春が来て」みたいな感じらしいのです(すんごいわかりづらいぞ七氏(笑))。
10.あいつ
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
※普段私たちのイメージの「由比ヶ浜」は「池袋」みたいなイントネーションだと思うのですが、Shoyanがおっしゃっていた地元民のイントネーションは「春が来て」みたいな感じらしいのです(すんごいわかりづらいぞ七氏(笑))。
10.あいつ
☆海なのに山〜♪
丸山氏のチェロの伸びやかさに背景のライティングが相まって緑の信州ぽい雰囲気がひろがる。この時のShoyanの♪雪どけ水の音に消されて〜あたりの音程のフレッシュさがホッコリと好くて新鮮だった。一緒に歌いたくなった。
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
☆ミュージシャン各氏戻ってShoyanは木の椅子に座る。椅子にかけた素肌の足首が目について、そのナマ足首に超萌える(〃∇〃)
(安心して下さい、靴下履いてますw)
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
※先の由比ヶ浜の発音のことをバックの各氏に訊いてみるShoyanですが、「東京の人は「かたづける」のことを「かたす」っていうよね」とか、「なんでも、あのさ~・このさ~って、”さ”をつけると東京の人かなって」と、ご自分で”つまんない話”などとおっしゃりながらも”都方人定義”を弁じてくれて面白かったのでした。
12.海岸通
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
※先の由比ヶ浜の発音のことをバックの各氏に訊いてみるShoyanですが、「東京の人は「かたづける」のことを「かたす」っていうよね」とか、「なんでも、あのさ~・このさ~って、”さ”をつけると東京の人かなって」と、ご自分で”つまんない話”などとおっしゃりながらも”都方人定義”を弁じてくれて面白かったのでした。
12.海岸通
☆実はここでメモを取る自分の指が少し痛くなってきてしまい、ボールペンの字が更にミミズのようになってくる。
がしかし!!!!ここで劇的な海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
がしかし!!!!ここで劇的な海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
♪切れるものだと・・・ぅ何故、
と非常に丁寧な発声をされていて更に胸に迫る。
しかも!
しかも!
♪あなたを乗せたha〜
のファルセットウラ声が!!!全編優しく綺麗に出て、涙の塊みたいな声が心を震わせるので、私はこの歌で空前絶後のボロ泣きをしました。(恥)
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
本当に素晴らしい愛の時間でした。
13.夜汽車は南へ
13.夜汽車は南へ
☆もうはっきり言って今日はShoyanしか視ない!Shoyanしか視界に入らんっ!と思えるほど本当にShoyanに釘付けの時間が続きます。ここでとてもお洒落なコードでギターとバンド陣の音合わせが始まり、確かめ合うメンバーも温かい。始まれば丸山さんのベースにShoyanもアコギのベース音で合わせ滑らかに歌が進んでいく。眼をとじて上を向いて聴いてみる。なんて贅沢(涙)。本当にいい歌だなこの歌(泣♪)。
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!と、至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれない。
(お着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!と、至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれない。
(お着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
とても贅沢な待ち時間でした。
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス
☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス
☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
☆おぉ、この歌は歌い出しが高いんだなと思いつつも、またそこにゾクっとする。ネックを立てて持つD45が光っている。フレットのアバロンの碧も紅も綺麗に見える。透明な氷柱のような音が響いて、そこにShoyanの優しい声がサミシイ。けれどそれは暖かくて充実した胸の内の裏返し。
高いフレットで細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。またもボロ泣く。8ビートがこんなに哀しいなんて・・・
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
高いフレットで細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。またもボロ泣く。8ビートがこんなに哀しいなんて・・・
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
☆そして続くこの流れ最高!!
ステージ上で逆光になっているShoyanまたもやカッコ好すぎ。青紫と赤く染まるバックのライティングも盛り上がる。バンド全体がキレっとしていて一体感もあるし、Shoyanの歌も確固として万全。ギターはギリギリっと攻めてくるし、何故だろう、Shoyanのギターが2本分聴こえてくるような感覚になった。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
きっと、ご自身も充実の手応えがお有りなのだろうとグッと来た。そしてそこからまた始まるSTORY!
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
この時、感じるものが多過ぎて鳥肌が立ってしまい失神するかと思った。こんなに震えたことない・というくらい空前絶後にShoyanからの圧が濃かった。客席の熱い熱い拍手、自分は痛いほどに泣いてしまった・・・今想い出しても泣く(/ω\)。
16.ペテン師
16.ペテン師
☆ニヤリ、としてエレキを抱える。
私は歌詞を思ってちょっと我に還る。
私は歌詞を思ってちょっと我に還る。
バンドもノッてるし途中からの丸山さんのチェロがこの編成の中で活きている。
ライトが当たっていない時にうつむいているShoyanの陰の横顔がメチャ格好良かった。エレキのフレーズもちゃんと主張されていて良き、弾むペテン師コレにあり♪
今回もバックのスクリーンに歌詞が出ている曲がいくつかあったがもう気にならない(笑)。
17.通り雨
今回もバックのスクリーンに歌詞が出ている曲がいくつかあったがもう気にならない(笑)。
17.通り雨
☆そのままエレキで続けてRock!な通り雨に勢いづく。客席も手拍子、Shoyanは歌詞をよく見ているのでちょっと下向き加減が多かった。(でもこの曲は歌詞を見たほうが万全だと思うのでアリです)
春名さんのパーカッションも弾ける。
バンドのみんなも歌えばいいのにと思う箇所あり>♪通り雨〜の部分。
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
春名さんのパーカッションも弾ける。
バンドのみんなも歌えばいいのにと思う箇所あり>♪通り雨〜の部分。
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
☆準チャンのシンセストリングスに細井さんのエレピ、Shoyanは後ろを向いてギターのクロマチック・ランを。そのお姿に興奮しすぎて自分はアタマが痛くなってくる、どんだけ興奮しちゃっているんだろうと苦笑。
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる。マスクの中が涙でしょっぱくなっている(笑)。
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる。マスクの中が涙でしょっぱくなっている(笑)。
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
客席との一体感も最高潮だった。
19.君と歩いた青春
19.君と歩いた青春
☆なんとイントロが可愛い。そこがまた新鮮。
Shoyanはいつにもましてしみじみと細かいところまで緩急を付けて歌われていた。
♪しあわせに・・・できなかったこと
と、噛み締めて一生懸命に歌われている、それが伝わってくる、痛いほど。少しだけテンポからずらして歌う、またそれもイイ。丸山さんのチェロが底上げするようにふわっと盛り上げるので、なんと豊かなシーンなんだろう・・・
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
で湧き上がった大拍手は客席からの嘘偽りのないShoyanへの賛美だったと思う。
♪しあわせに・・・できなかったこと
と、噛み締めて一生懸命に歌われている、それが伝わってくる、痛いほど。少しだけテンポからずらして歌う、またそれもイイ。丸山さんのチェロが底上げするようにふわっと盛り上げるので、なんと豊かなシーンなんだろう・・・
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
で湧き上がった大拍手は客席からの嘘偽りのないShoyanへの賛美だったと思う。
ラストも無理のない伸ばし声、今の伊勢正三そのものな自然体で非常に感動的だった。
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
☆丸山さんもR246Tシャツでメチャ感動。川崎市ご出身とのことですが246とくればあのあたりかな?なんてニヤニヤ♪
☆いい声出てるジャンShoyan!とみんな楽しい気持ち。溌剌として明るく跳ねるような気持ちのステージは幸せの塊だった。
☆いい声出てるジャンShoyan!とみんな楽しい気持ち。溌剌として明るく跳ねるような気持ちのステージは幸せの塊だった。
大盛況とはこのことか(*´∀`*)♪
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
☆T'sTを抱えてピックを咥えるShoyanの超ドヤ顔!が印象的だった。バックのミュージシャンたちを煽るShoyan、そうだよ、こうやって、いつもずっとこれからも煽ってよこの聴手たちを!と、開いたままの目からまた涙が溢れる。(泣いているのを周りに気付かれたくないワタシ)
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている(なんという例えか^^;)。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている(なんという例えか^^;)。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
☆またブリリアントなチェロの響きにイントロが始まると会場大拍手だった。本当にShoyanご自身も満足されている、余裕の表情だ。なんだかご自身でも安心なさったような、そんな安らかさに包まれた平安ななごり雪だった。
(それでもここで「今日は海岸通がすべて」なんてメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや・・・
(それでもここで「今日は海岸通がすべて」なんてメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや・・・
そのままストロークが始まって驚いた。
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
☆細井さんのハモニカでごきげんムードに包まれた。歌うShoyanにバックのハモリはなかったような?(終盤はShoyanのヴォーカルをフォローするようにバックが共に歌う場面が増えてもいいと思う)
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
一見明るい軽やかなメロディで和気あいあい大団円のような歌だけれど、これも寒しい歌なのを想って少しだけ切なく聴く。でもまた逢える日をShoyanご自身も望んでくれているような気がして、自分にとっては今年最後のLIVEの最後の曲なのに寂しくなかった。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
楽しいのに涙いっぱい。
理想の極みみたいなステージだった。
深くお辞儀をしてくれたShoyanが顔を上げれば、そのお顔は紅潮していた。並んだ他のミュージシャン各氏の中で、そのShoyanの紅潮はひときわだった。そんなこと目についたこと無かったから、今回のLIVEの未知の部分・新しい世界を感じられて本当に嬉しかった。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。私はそれを素手で受け取りたいのです。いつの時も。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
深くお辞儀をしてくれたShoyanが顔を上げれば、そのお顔は紅潮していた。並んだ他のミュージシャン各氏の中で、そのShoyanの紅潮はひときわだった。そんなこと目についたこと無かったから、今回のLIVEの未知の部分・新しい世界を感じられて本当に嬉しかった。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。私はそれを素手で受け取りたいのです。いつの時も。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
♪部屋の明かり消しながら・・と一区切り。
今回のLIVEで全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは何よりの喜びでした。充実して締めることが出来た鎌倉芸術館でした。私は今年は佐藤準氏の参加がエベレスト級の衝撃幸福だったので、それと相まってナカナカに忘れられない一年になりました。
今回のLIVEで全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは何よりの喜びでした。充実して締めることが出来た鎌倉芸術館でした。私は今年は佐藤準氏の参加がエベレスト級の衝撃幸福だったので、それと相まってナカナカに忘れられない一年になりました。
ヨカッタヨカッタ☆
今年は海老名とかつしかの謎低空飛行もあって、行くたびに展開が違うという一年でした。来年も読めませんが(笑)ハラハラ&ドキドキさせてくれるShoyanのご活動から目が離せないのは事実です。
昨日の名古屋も最高だったと聞いています。
きっと大阪も♪
今年は海老名とかつしかの謎低空飛行もあって、行くたびに展開が違うという一年でした。来年も読めませんが(笑)ハラハラ&ドキドキさせてくれるShoyanのご活動から目が離せないのは事実です。
昨日の名古屋も最高だったと聞いています。
きっと大阪も♪
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。
☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!
☆ミラーサイト(予備)
http://shoyanlove774.jugem.jp/
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