Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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地方な感じから徐々にライブの予定が出てきて喜ばしい限りですが、このまま全都道府県回ってくれないかな。でも今のペースだと一ヶ月に一箇所かな??

せめてまた軽井沢位はあって欲しいと願っています。(それまで行けるライブないのかも^^;)

前向きになれる新たな情報、
正座して待っていまーす。

・・・

1日に卒業式を終えた仲良し生徒ちゃんは都内の薬科大学に進路が決まり、急遽昨日引っ越しとなりました。慌ただしく寒い雨の中のお別れとなりました。進学祝いのプレゼントやカードを渡して感極まりすぎて号泣してしまいました。

でもこれからホントウの友達として付き合いが始まるのだと、そう想って友の旅立ちを祝おうと想っています。

帰りしな、車内で”シブ風BEST”と編纂した20年越しぐらいのCDを聴きながらまた泣いてしまいました。

『時の流れ』
『桜の道』
『夜汽車は南へ』
『まぶしすぎる街』
『すれちがった肩ごしに』
『やさしさに気づかないまま』
『防波堤』
『あとがき』
『男物のシャツ』
『東京1975』

など他数曲が入っているのですが、いちいち泣けてしまって、Shoyanの(風の)歌曲の寄り添いというか心の一体感みたいなものを改めて強く感じることが出来ました。普段何気なく聴いているフレーズがものすごく深く近く違うポジションから聴こえてくることがあります。またそれが幸せで更に泣く・・・という無限ループでありました。

『コートに花束を隠して』そのままの、あどけない彼女の飛び跳ねるような出発の瞬間に立ち会えて、見送ることが出来て、非常に深い経験が出来ました。子育ての経験もないので余計ですね(*´ω`*)。

ただ、留学生だから・言葉の壁、という以上に某モラハラや3年もの独りぼっち生活に耐えて勉強して受験して進学できた彼女のガッツには私も大いに刺激を受けております。4月から一緒に働く寮監さんも来たし(今度は内モンゴルから!)年寄りだからとウカウカしていられません(笑)。


昨日の雨、山沿いでは雪だったようです。周囲の山は真っ白です。でも、なごり雪と言うにはまだ早い気もします。

春になったからこそ成立する”季節はずれ”。
今、自分にとっては春なのか、それともまだチョット冬なのか、まだ雪は普通な気がするし・・・

浅い春のうちにお別れできたことはよかったような気がします。

自分的には春分の日・お彼岸以降くらいが季節はずれの雪かもしれません。

春は、その前が寒い寒い冬だから、季節が順調に進んでも心の氷が解けるのに時間がかかる。その時間差が切ないのかもしれませんね。




チケットぴあに札幌の情報が出ましたね

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2606659&utm_source=mail20260303&utm_medium=favorite_event&utm_campaign=2606659_11010141&afid=901
小泉八雲・ラフカディオ・ハーンのことをドラマ化ということで、とても興味深く期待していたNHKの今の朝ドラなのですが・・・

Shoyanも以前から時々おっしゃる、虫の声に感じる日本人の脳の感性のこと。そのあたりもっと掘り下げてくれるのかと思っていたら、サクっと過ぎてしまったようで^^;、脚本家さんは小泉八雲や目に見えない世界にはあまりご興味がないのかなと思いながら拝見しています。

(そうそう、主題歌のフレーズが怖いので音を消しています(笑)。言霊を信じる私には毎朝繰り返されるあのフレーズたちがオソロシイ(笑)。不思議なドラマです。(歌っていらっしゃるユニットさんはShoyanともご共演があったので興味はあったのですが))


日本人が虫の声を愛でるのは、それを”言葉”として聴いているから・という説があるそうです。雑音ではなく、何か意味のあるものとして心に収めるから寂しくなったり季節を感じたりするのだと。

例えば、ギターの音色やバイオリンの音色、ドラムスの一叩き、Shoyanのファルセット、雨の音、砂を転がすひき潮の音・・・そういうものに何か具体的な感情を感じてしまうのはどっちの脳の仕業なのでしょう?虫の声を聴くことと同じ左脳(言語脳)だと言われているようですが・・・

でも私は音楽を聴くときには(音楽を数値的に理解できていないので)色や絵を視るように聴いています。もしかして、右脳とか左脳とか実は区別はなくて、心はその中間にあるのじゃないか!?なんて想ったりして。

いつかこの自分の心の”せつなさ”の正体が解る時が来るでしょうか。



Shoyanのフライフィッシングの動機、手塚治虫先生の昆虫好き、私の尊敬する方々が虫好きなのはきっと奥底で共通の秘鑰(鍵)に辿り着くからかもしれません。その鳴き声と、フェロモンと、蛹を経る変態の過程と、魂の乗り物として・・・

・・・

外国語の曲だって何十年も心地好く切なく聴き続けている曲がいくつもあります。そう思うと、やはり言葉の意味に左右されないでその音楽の本質を感じる・という聴き方があるのだと想います。言葉とメロディに分けずとも、Shoyanの音楽はただそれだけで季節や哀しみを伝えてくれる、言葉とか音楽ジャンルなどで括らずに、そういう風に感じるように聴いていけたらいいなと日々願っています。


浅いドラマのおかげ?でより深いものへの視点の角度を自発的に進めることが出来ました。『怪談』は持っていましたが、虫に関するハーンの作品も読んでみようかと思います。


あれ?また結局脱線でした^^;オユルシヲ。


※そういえば前回の『いせたくや』氏に続き、今回も『イセ』という役名の女性が登場しました。なんだろこのイセ続きは!?(笑)

※※怪談といえば『雪女』ですが、『雪女』の話って東京の話なのです。東京の青梅の伝承が元になっています。やっぱり”冬京”なのだと思いました。
家事のついでにAlexaに「何か曲かけて」というと昭和ヒット曲的なプレイリストを再生してくれることがあるのですが、そういったおまかせ選曲を聴いているとShoyanとは同世代のアーティスト(シンガーソングライター)たちが作った提供曲大ヒット曲が多数出てきます。

※以下、生意気書きます


山口百恵ちゃんのさだまさし氏・谷村新司氏曲、キャンディーズの吉田拓郎氏・喜多條忠氏の曲、井上陽水氏は中森明菜や荻野目洋子の曲、来生たかお氏の薬師丸ひろ子や南野陽子の曲、ユーミンの松田聖子ちゃん曲、小室等氏の『出発の歌』、小椋佳氏の『シクラメンのかほり』に『夢芝居』、桑田佳祐氏の『私はピアノ』『夏をあきらめて』『恋人も濡れる街角』・・・もうキリがない!のですが(こんなに具体的に挙げると震える ^^;)、

何故そこに伊勢正三の名前が無かったか・と昔から何十年も考えてきました。

(私にとって大ヒット曲『なごり雪』は”提供曲”ではない。カヴァー曲であると思っています。なので、この上記のラインナップとカテゴリが違うという認識なのですが)


で、話戻りますが、
Shoyanが昭和の終わり頃から平成の黎明までお姿をお消しになった理由に「時代に呼ばれていない気がした」というようなことをおっしゃっていたかと思います。

でも、今になって私が思い辿り着いたのは、

『伊勢正三の歌は伊勢正三じゃないと歌えない』

ってことだったのではないかということです。

Shoyanがその歌手のために作成し提供した曲だってものすごくたくさんあります。アイドルにだって提供した曲もあります。けれど、その歌の世界はやはり伊勢正三の色と深みが濃くて何にも染まらないオリジナリティが隠れなかった・のではないでしょうか。
だから、時代が・とか消費者の求めるもの・とか流行とかではなくて、Shoyanの音楽がShoyanに戻っただけのことだったのだと思います。その証拠に、1993年以降、ちゃんと途切れずShoyanはご自身の音楽を貫いて活動をお続けになっている。歌う機会、聴きに来る人、そのカンケイは見事に構築されて充実しているではないですか!(と、客席で私は感じている)

他者に歌わせて大ヒットした曲ゆえに大御所ぶっている人いますけど(誰のことや(笑))そうじゃない。自分の音楽は自分のもの、というスタンスを貫いてきたその、伊勢正三の”あざとさのなさ”が私は大好きで尊敬するゆえんなのであります。台所で皿洗いなどしながらそんなことを改めて思い直して感動を深めています。

イルカ氏と神部和夫さんはその辺の匙加減・見極めが非常に上手で、繊細に伊勢正三色を利用活用して歌い継いでこられたのだと思います。

だからこの実はそれらの群を抜いて頭一つ上に突き抜けている『なごり雪』の事実を、また凄いなってファンとして誇りに思っています。

昭和レトロだのシティポップだのアコギブームだの上っ面で流行は手を変え品を変えですが、ShoyanがShoyanで居続けてくれたことに心からの尊敬と感謝であります(愛)。


・・・

(蛇足)
このスタンス、もう少し広げて、小田和正氏とか近いのかな?とも思いますが、聴き手へのアプローチは真逆ですね。(Shoyanは花道で自転車乗らないもんね(笑))
矢沢永吉氏は作詞は他者に任せたりしてるし、パフォーマー色が強いかもですね。(Shoyanはスタジアムでハーレー乗らないもんね(笑))

やはり伊勢正三は唯一無二の伊勢正三!
しかも飛び切りのオリジナリティだっ☆(惚)


と、突然春めいて気分が高揚しているワタシでした。
モノを知らないくせに超生意気な内容で失礼いたしました。
(;^ω^)




※何か書くたびに『です・ます調』と『だ・である調』が入れ替わるのをお許しください(;´∀`)。
今日はRe-born記念日なのでありますが・・・



も、もう7年も経ってしまったのっ!?
コロナ禍の3年くらいは記憶がないので、まだ3・4年くらいしか経っていない気持ちです。知らぬまに、無意識に、無自覚無駄に歳をとってしまった自分(汗)。

で・も・
Re-bornのフレッシュさは凄まじくて、今日聴く『テレポーテーション』もやはり最初の一聴きと同じく胸がカーッとなりますネ(*´∀`)。

『二人の周期』を聴きながら『テレポーテーション』も聴いて、そうするとやはり時間の流れの”あやふやさ”や”多様さ”みたいなものを確信するのです。

♪昨日のことのように〜

ということが沢山あるのだと自分の身を持って実感出来ることが年齢を重ねる歓びだと想います。

だから、ま、”年齢”なんて忘れちまおうということで、自分を奮い立たせる新しい今日なのでありました。


※ここのところ、入社手続きや卒業生や先生方とのやりとりの中で、世代が二つも三つも違うことのアリとナシを実感しているせいでこんなことを考えています。カオスなので・・・やはり忘れておきましょう♪>>時の流れ。
今朝まで何のお知らせも載っていなかったのに、1月31日付でツアー情報がアップされてるという謎の現象が。

これもまたパラレルワールドなのだろうか(笑)。

いや、時空が歪んでいるのだろうか(笑)。

どうかお金を出す人が損をしない公平な情報提供が迅速に行われますように(祈)☆


仕事しながらだと宮城はちょっと遠すぎるので、もう少し行きやすいような場所での開催があるといいな♪

チケットぴあに宮城公演の先行抽選情報出ましたね。

以外に早かったですね>放牧からのお帰りが。
もっと、秋の軽井沢あたりまでかと思っていたのですが。

(旅先で新曲でも作ってレコーディングでもしてくれないかと内心期待していたのですが(笑))

ナイナイ へ(´・ω・`)

宮城かぁ〜
行きたいなぁ〜

でも、こんな予定が出てくれば
心の春がやってくるう♪
って感じで気持ちはアガりますね!!

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・って喜んで一度書いたものの、

ぴあの詳細からチケットパートナーズってとこに行ったらすでに
『先行販売受付中・入金順で良い席配布』
ですとおおお!?!?

https://ticket-partners.jp/event/ise2026-01/sendai.html

知らないところで動いていて
動くべきところが動かず??

情報は公平でお願いします〜(願)。

(地元の人優先ってことなのかも??)

今日は節分ですから・・・
福は内〜!☆って前向きに行きましょう♪


※そうそう、某たくろうさんナゼか復活!?のチケットは2万3000円ですってよ奥サマっ。なんだか萎える(笑)。(行く気無いけど(笑))
最近、時間が出来ると昨年出たライブDVDを意識して少しづつ観るようにしているのですが、今頃にフト思ったことが・・・

コロナブランク後のここ数年のステージで、Shoyanのヴォーカルが若干モニョモニョしているときがある気がしていたのですが、それってもしかして”上唇の動き”がカンケイしてるのじゃないかしら!!?って急に思ったのです。

私はShoyanの”上唇の動き”ってのが大大大好きでありまして(照)、それがめっちゃチャームポイントだと思っていて、その動きにはちょっとこだわりがあります。

私は普段のナマのコンサートではそんなにド真ん前でじっくり拝見する機会がありませんので、今まで色んな映像資料を観てきたのですが、東大阪の映像では以前に比べてShoyanの上唇のリアクションが少し硬い感じがするのです。
=今まで「ぅお」「ぃえ」と発音していたのが「んぉ」「んぇ」みたいな!?

以前は上唇の両端がいわゆる”アヒル口”のように柔らかく前に出る動きがもっと多かった気がするんです。

もしかして、マスク生活で覆われた唇が普段から前に出る機会が減ったんじゃマいか!?それで動きが控えめになっているのではないか?!と妄想したりして。
(Shoyanが普段の生活でマスクをどれだけされていたかわかりませんが^^; 。むしろしてないかも!?)

似顔絵を描く観点からの微細なマニアック過ぎドン引き見解なのですが、そんなふうに思ったりしています。
私は毎日通勤の車内で歌いまくっているのですが(笑)、Shoyanも近頃はお車をお一人で運転する機会が減って、車中であたり構わず大熱唱されることもないのかもしれないなとか、余計な妄想までしています(汗)。

(プロフェッショナルなのだから普段はスタジオでボイトレだと思いますが ^^;^^;)

でも、あの映像の中でもメッチャ良い『地平線の見える街』の大熱演熱唱を観ると、やはり唇も非常にいい動きをしている!とも思うので、そういうポイントも大事なのではないかなとシロウトが萌えているのでありました。

なんかもうこのナマイキヘンタイコメントで大恐縮なのですが、思ったことはみんなここに書き残していこうということで、お許しください〜〜(*´∀`)

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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