Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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最近もう寝床(枕元)の上に濡れタオルを下げて湿度補充する季節になってきました。

山国の冬は乾燥しております。
そうでなくとも私は寝起きに声が全く出ないのです。出勤する頃にやっと出るような状況です。
耳鼻咽喉が弱い私は幼少期は鼻詰まりで口呼吸ばかりしていたので、虫歯になったり喘息だったりでした。今は寝る前に鼻が通る好いスプレーをお医者さんでもらっているので鼻呼吸で安眠出来ています。

でもやはり寝起きは声が出ない、、、何故。

人の体ってちょっとのことで変化するものです。

今回、ステージ上のShoyanの喉のお加減に関してはいつもお使いだった喉シュッシュの出番がなかったなと怪訝に思っているところです。

お着替えタイム直後の『3号線を左に折れ』がとてもいいコンディションだったのは、舞台袖で飲水されたかお薬でケアされたからじゃないのかな?と思いました。

ステージ上で毎回シュッシュされたっていいじゃないですか!

もちろん、使用回数制限などがあるのでしたらしょうがないかもしれませんが、効果のあることはどんどん取り入れて、足を引っ張るようなこと(どういうこと?(笑))はなるべく遠ざけて、ステージ第一主義!で前進して欲しいと思う次第です。

イルカ氏もお酒をやめたとSNSで表明されていました。アルコールの喉(粘膜)へのダメージは想像以上です。(身内の経験による)

音楽で酔うのが最良の快感だと思います。

鎌倉芸術館は名前ほど海に近くはないけれど^^;、潮風はいくらか喉に優しい気がします。

Shoyanのコンディション、どうか少しでも好い方にご負担の少ないようにと願いますし祈ります。夏の頃の調子が戻りますようにと。

・・・

でも、いいんです。
音は心だから。
Shoyanの心の音が聴こえるなら、私はどんな周波数でも掠れても構いません。それだけは諦めたくないです。私は心で聴いているのですよと、伝わるような拍手を送りたいです。

冬の足音がする鎌倉で心全部さらけ出してステージに臨んで欲しいと、真っ直ぐ正直な気持ちで席に着く所存です。


なんて私が気合を空回りさせてもShoyanは以前からよく「期待を裏切るのが好き(笑)」なんておっしゃっているので、届かないかもしれませんが^^;

正真正銘私にとっては今年最後のShoyanのステージであります。1ケタ席なので後悔の無いように自分の気合みたいなものぶつけてきたいと思っています。

聴手の矜持、みたいなものを届かなくても置いてこようと思っていますヨ!!
こんなキッカケで書くのも憚られるのですが、実は私にとっての『海風』のイメージの場所は大分県の佐賀関なのです。

1997年3月、一番初めに大分を訪ねた旅では別府と湯布院に泊まって、レンタカーを借りて津久見へ行きました。その際に佐賀関を通ることにしました。

当時は東九州自動車道(高速道路)もなく、スマホもなくカーナビすらもない時間も読めない未知の道でしたので、地図を見てずっと海沿いに行ってみたいと思い、当時有名になり始めた関アジのお寿司を道中のお店でパック詰めにしてもらったり、古いお化け煙突を見たりして徐々に南下していったのです。リアス式も体感したかったのです。

その時、四国まで見えそうな豊後水道の青い風景と鄙びた漁師町、白い空気の粒が見えそうなほどの濃い風に煽られる波の砕ける風景が強く心に残って、それが自分の頬を掠めていく大分の海風の印象でした。

津久見も臼杵も穏やかな印象でしたが、佐賀関は風の中に身を置くイメージだったのです。

今回、非常に辛いニュースで胸も想い出も痛みますが、その原因となった”風”が単に山から海から吹く風ではなく、北西から伊予灘を下って豊後水道豊予海峡を吹き進んでいく特徴的な風だという解説がありました。また半島でくびれた部分に集中して吹き抜けるため強風になるのだと。その”海風”のリアルな性格を今知ることが出来たのでした。

もちろん、海辺で吹いている風は地球上すべて”海風”なのだと思いますが、それにもその地域の性質性格があって、豊予海峡の海風はそういう激しい大きなものなのだ・と改めて実感した次第です。


なんとか良い方向へ、一日でも早く被災されたみなさんが安心して日常に戻られるようにと祈ります。本当に、心からお祈りいたします。

Shoyan、またこの連休は九州の2DAYSですね。
どうかご無事でつつがなく、心満ちるような素晴らしいステージで終始されますことをお祈りしています。


山の風はいつでも海の風を恋しく想っていると、どうかこの澄んだ空越えて届きますように☆


今はこんな小さな写真取り込み画像しか手元にない。前世の記憶です。
友人に教えてもらって南日本新聞のインタビュー記事を拝見しました。

「通常よりリハーサルの日を多めにして挑む」と書いてありました。意気込みが凄くて、この記事を読んだ人はメチャ期待して会場に行かれるのだと思います。

でもそれってバースディライブは含まれなかったの??と謎に思い、もしやパラレルワールドになってるのか??と、今悶々としておるところです。なんか、、、違うな??と(汗)。

新聞記事のShoyanのご機嫌さ・入れ込み具合と、先日のバースデイライブの聴手が受け取った感触、
記事を読んで一層の謎が深まりました。



ま、ひとえに故郷のない自分の僻みなのかもしれませんけどね(笑)。
 

先日のステージではShoyanが着用されたグッズTシャツに併せて、他のミュージシャン各氏もそれぞれの出身地国道Tシャツをお召でしたが、私も翌日NHKホールに寄るために青山通〜表参道を車で通り抜けまして、R246カンケイをムフフしてきたのでした♪

しかも、その午前中は柴又で寅さん記念館に行って大はしゃぎしてきまして(笑)、その撮影セットの中にあった公衆電話に感動していたところでした。手にとってダイヤルを回すと柴又のとらや(くるまや)のおばちゃんに繋がって声が聞けるという仕掛け。外は折しも雨模様。赤電話のダイヤル回すなんて何年ぶりか(涙)・・・アビーロードの街な一日でした。

(ちなみに、セット内に黒電話もありまして、数分おきに電話がかかってくるのですが、カチャリもしもし・と受話器を取ると、駅前の喫茶店から帰りあぐねている寅さんからの電話なのです。「お兄ちゃん何してんの」と、さくらちゃん気分を味わえる仕掛けで、こちらも大感動なのでした)


せっかくとったメモ書きなので、今日辺りから先日のコンサートの感想を箇条書きにでもしてみようと試みを始めました。

書ききれるかわからないのですが、そのうち載せられたらと思います。

まずはチョット気持ちのリハビリ♪

今日はShoyanのお誕生日ですね、
誰よりも静かにお祝いいたします。

これからもお元気で過ごされること
遠くよりお祈りしておりまする。
ちょっとパスワードモードになってまーす。

(だからと言って何か重要事項を投稿するわけでありませんが 笑)
(LIVE関係ないことから恐縮です)

昨日、日暮れの早くなった帰り道、カーオーディオの入力を切り替えようとポチポチしたら、一瞬FMがかかったのですが、その瞬間に流れていたボーカルにドキッとしまして、気になってチャンネルを戻してみました。

蕩けるようなボーカルにポツリポツリとハンサムなピアノが絡んで、夕景の山の端に帰宅渋滞のテールランプが重なって沁みてしまい、泣きそうなくらいに魅了されてしまいました。

トンネルの中では途切れ途切れで聴こえてくるその歌はボズ・スキャッグスの新譜アルバムからのナンバーでした。

コンビニの駐車場で急いで調べたらなんと今年の秋に発売になったJAZZボーカルアルバムで、御年81歳のボズの歌声であったと知り激震でありました。

全編アレンジも凄く良くて、しかもJobim大先生の名曲までカバーされていて、出先でざっくり聴いただけでこの冬聴き込む一枚だと確信しました。

普段、求めない生活をしているので^^;、好きなものの情報は極力避けていたのですが、1秒未満の一瞬に全てがわかるように飛び込んでくることがあるんだなと、ちょっと夕暮れの神様の配慮に涙が出ました。


実は、ここのところまたハマっているShoyanの『Then&Now』の抜き出し(主に80年日本武道館)を聴いているその合間の出来事だったのですが、この音源のShoyanのボーカルもまた特別に感じます。

夏にハマっていた時はエレキの音でしたが、この1980年〜1981年頃のShoyanのお声は最高に丁寧な甘さで、ど真ん中の歌い方だなぁと想っておるのです。
(単に自分が好きな・という意味ですが^^;)

LIVE音源だからこそ如実に聴こえるその丁寧な発声、上手にとかテクニックという意味ではなく、”自分の込め方”が突出しているなぁって感じるのです。ここで30歳を目前にした若さとオトナの狭間のShoyanがその時持てるあらん限りの自分を込めて声を出しているなぁって感じてしまうのです。

ただ、それはなんとなく無意識みたい??
余裕の極致・感性の全てを網羅しているような歌いまわしを感じてしまうので、聴く方も羽根を休めることが出来る。
そんな安らぎなのです。

これきっと、今だから感じられることのような気がする。自分がツルツルっとした若い耳だったら弾いてしまうような、互いの若さが反発してしまうような(笑)事になったと思うけれど、今はこのShoyanの甘さの発端みたいな音源に耳を委ねるのが日々の癒やしであります。


さて、最新のSweet!なShoyanに逢いに行ってきましょう。
またまた最高のステージになることを
心から、心の底からお祈りして待っています☆
恋人同士二人でデートなどして逢ったあと、別れて独りになってすぐ相手に連絡したくなるのは脳の離脱症状による禁断症状だという。


この身も蓋もなさ(笑)。

私達が今まで「切ない」とか「やるせない」「恋しい」「さみしい」と想う心の機微や運命も、みな脳科学や心理学で論破解明されてしまうのだろうか・・・


いやいや人の心は学問じゃない。
量子力学やらなんやらがこれから答えを出してくれるかもしれないけれど、それでもやはり人の心は学問の範疇では把握できないと想う。きっとソレ以上の何か捉え方があるはずなんだ。

(と、決めつけないことも大事!?)

宇宙の果てがどこかにあるのに視えないことと
人の心の中もここにあるのに視えないこと
これは一緒なのだ
きっと同じところにアルかもしれない
でも、それは今証明できない
想像予想という自分だけの事実・・・

でもでも、証明できないことも事実なのだと私は想うのです。
解き明かさなくても
理由がなくても
始まっても終わっても
寂しいのも事実、
嫉妬することも事実!

学問はある意味、観光地で売っている土産物の”空気の缶詰”みたいなものかもしれない、なんて思ったりします。

(劣等生の言い訳(笑))

”人の心 人は見えない派”党首のShoyanの歌を聴いて、自説に勇気をもらっておる次第であります。

・・・

週末の葛飾ばかり気を取られていましたが、そのあとの九州二本のLIVEは23.24日と連夜だったんですね。鹿児島~熊本は新幹線で1時間かからないみたいですが、連チャン凄いな(;^ω^)さすが今のShoyanだ。

きっとかつしかを封切に一気に師走の大阪まで駆け抜けるツアーになるでしょうか。
いずれも最高のコンディションでこなされること心より祈っています☆

私の仕事はどうやら年末ではなく、3月の年度末で学校との契約が終わるそうです(一方的にーー;)。
その後どうするねん!?なのですが、もう心もいよいよ疲れて白目なので(笑)Shoyanのシアワセパワーとイキオイからおこぼれを頂戴してがんばろうと思います。勢いのある人の傍にいたらエネルギーもらえると思うので、今週末のShoyanのステージに縋ろうと思っています。

こういう「祈る」とか「パワーもらう」とかいうのは、学術的にはどういう症状なのでしょうね(笑)。

そんなことも考えながらの再度の東京行き、楽しみです。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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