Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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少し前になりますが、作曲家大野雄二氏の訃報がありました。
私の世代には非常に馴染みのある、身の周りにいつもある音楽でした。そしてその哀愁とセクシーさが同居するメロディーがとても好きでした。今、ひとつのジャンルが去ってしまったなという淋しい思いです。

で、その氏の曲で『ROUTE246』という曲があるのですが、コレがホントに、最初から最後まで246そのものなのです。今は遠く離れたところで生活していても、この曲を聴くとき私は夜中の0時頃の国道246号を走っていた時間に戻ってしまいます。

国道246号線は東京を走っている間は首都高3号線の高架下を並走していて、渋谷までの間に三宿や駒沢など落ち着いた繁華街(謎)もありました。隠れ家的なお店が多くて、その昔は友達と粋がって夜更けにご飯を食べに行ったりしていました。今はもっと情報に彩られて解明された街になっているのかな。

都会の賑わいから一歩外に出た夜の静寂に滲むのは、まだLEDではなかった信号機の灯り。深夜営業のBAR。そしてもっと外環へ・・・。そんな、密やかな夜中の街の空気をこの大野雄二氏の一曲に如実に感じます。


Shoyanの3号線と10号線はむしろ東京とは対を成す故郷の象徴ですが、その空気感が染み込んでいる”国道”というアイテムの置き方は(歌詞も相まって)更に心に具体的な感情を呼び起こしてくれるものです。


昨年のステージから、ミュージシャン各氏が着用されている各出身地国道Tシャツ、ああいった試み面白いです。

今回のTシャツ販売情報が出て10号線Tシャツがあるのでゴキゲンです。こんな私でもShoyanの故郷に関わらせてもらえるのかなと嬉しく想います。

こんな私にも優しいのですよ本当の豊後の国と海と風は・・・(^^ゞ

昨年訪ねた時は雨のグレーの10号線でしたから、やはりいつか天気の良い日に青い10号線をもう一度運転して走ってみたいと再度想っているところです。

初冬になったらこのツアーでも『3号線を左に折れ』も歌ってくれるのかなぁ。(歌って欲しいです)

 
なんとか北上が判る画像を・・と思いましたが、案内標識が写っているのはこれだけしかなく^^;、全然海じゃなくて別府市街の渋滞の様子でした(笑)。青い看板の10号線・で許してもらおう(*´∀`*)♪
(助手席の友人撮影)

※246号線Tシャツも一般販売して下さい〜

岐阜公演が凄く好くて(T_T)
だから川口のことも書くことにした。

新しく買った無印のリングノートでメモしたら、
二公演でちょうど最後のページまで使った。

96ページも使ったのか・・・

でも大半はこんな殴り字なのです(笑)。

『ささやかなこの人生』まで書けた・・・!?

なんと、うちの周りでは昨夜あたりからコオロギが鳴き始めています。
実は、岐阜の帰り路で東海環状自動車道に入る前にコンビニに寄ったのですが、その駐車場でもすでにコオロギが鳴いていました。酷暑から少しだけ気温が下がったからかな?それでも猛暑なのに、この温度差でコオロギは目覚めるのかな。そして陽がほんの、ほんの少~しだけ短くなってきました。もうあと数日で立秋です。

って、気づけば軽井沢までもう一か月!?
その前にまた福岡公演もある。

追いかけていく方々は嬉しい悲鳴ですね♪

私も今嬉しい慄きの中にいます。
飾らずに、でも欠かさずに、必ず”本当に想っていること”を書いていこうと、30年以上も前の自分の言葉を思い出しながら、同じ想いで続けるのだ!って改めて自問自答の答えが出ました。

今回のツアーとは関係ないあの風の夏歌をヘヴィロテしながら・・・指にテーピング巻いてガンバリマス。


(ちょっと息抜き♪)
先日、札幌公演の様子を聞いて、
また今になってこの曲で無性に泣けています。
(p_-)シミジミと近しい愛を感じるのです。

Amazon Musicですが
https://music.amazon.co.jp/albums/B0764JHGP9?trackAsin=B0764H4FPJ&do=play&ts=1785716428&ref=dm_sh_UqNPQRAkNw1NvEKpG36Ae59QA 


この歌を聴くと、数多いる同じミュージシャン・アーティストの中で、今昔のShoyanの音楽世界を本当に理解されているのは松山千春氏が一番なのではないかと思えるほどです。

具体的な言葉や言い表しじゃないのですが、真心をもってその世界を愛おしんでいるのだと伝わってきて泣けるのです。

アーティストからアーティストへのリスペクト・敬愛アクションは日本ではあまり多くないと思うのですが(阿りは多いけど!?)、それを歌と言うカタチにして捧げた千春氏、そしてそう歌われるほどの音楽を作り上げた伊勢正三氏。

どちらも素晴らしい音楽の遣い手なのだと尊敬の気持ちでいっぱいです。
まだ出庫待ちの駐車場の中なのですが、、、




Shoyan!
なんなん!
(TдT)
めっちゃ、めっちゃイイじゃないですか!
バランスがよくて
隅々まで詰まっていて
非常に感情移入できてしまったのであります(涙)。

川口で沈黙してしまった私の心がこじ開けられてしまったではないですかっ

なんだかもう嬉しいくて寂しくって前向きに混乱したまま、これから4時間半帰ります。

Shoyanそのものが伝わってくる素晴らしいステージでした((泣))。
昨日まではニイニイゼミが狂ったように鳴き重なっていました。しかし、それを駆逐するかのように、私の住むところでもクマゼミの声が増えてきました。

今日から8月なのだと思うと季節の進む速さに切なくなります。なんとなく今が今年の夏のピークな気がします。この酷暑の中、また日本の中でも暑い岐阜へ1人で長時間の運転は武者震いがしますが^^;、夏という季節の哀しさ愛おしさを目いっぱい楽しんでこようと思います。

久しぶりに準氏アレンジの夏歌をたくさん聴きながら行ってきたいと思っています。それを心のお守りにして・・・。

長良川久しぶりだな〜
歌われるShoyanも
行かれる皆さんも
この暑さの極みの中お気をつけて
元気に現地集合だっ!(気合)

さて、湿布だらけの手で行って参ります(*´∀`*)♪
(急にまた違うこと書きますがお許しください。)

・・・

そういえばですね、某チケット業者に関するエピソードですが、どちらも私の長年の友人知人から直接聞いたことを書いておきます。


チケット発売前に私の知人A子氏がそのチケット業者に電話問い合わせして、

「今回SS席 S席などと細かく割り振るのならどこが SS 席なのか明記しないのですか?教えて欲しいです。」

と伝えたところ、

『どうしてそんなことを答えなくちゃいけないのか、しつこいこと言うんならもうコンサートに来なくていいよアンタ』

といった内容のことをこのような調子で代表者らしき方から言われたとのこと。

ものすごくショックを受けて怒りを通り越して恐怖さえ湧いたA子氏は、今回のツアーには行く気がおきないと現在チケット買っていません。私にも音楽的に色々とコアな話をしてくれる本当に何十年もShoyanのファンで来た彼女ですが、伊勢正三のコンサートの企画をそんな人たちがしてることにショックを受けた、近寄りたくないとのことです。


また、もう1人の何十年来の友人B子氏は先日の市川のコンサートで風の楽団のステージに初めて参戦しましたが、自分で望んで2階席の後ろのA席のチケットを買いました。(伊勢ファンならやってみたいやつ 笑)

ところが現地でチケットを見せると、そのチケット業者の男性に取り上げられてしまい、勝手に1階席のちょっと後ろめのS席のチケットを渡され、そこに座れと命令されたそうです。

自分のチケットを突然取り上げられて、何が起きたのか分からずショックだった彼女はそれでも必死に

「自分で好きで買ったチケットなので返してください!」

と、なんとか取り返したそうです。

安いお金でS席で見られるんだからいいだろう?
S席に空席ができちゃ困るんだ、
ということでしょうか。

本当に信じられない横暴です。
これを聞いて私はここにこの事実を残しておくことにしました。

もちろん、今回の残った座席の投げ売り商法にも違和感ですし、(これは川口でも後ろの座席の知らない観客さん達も納得いかないとずっとお話しされていました。)

しかも会場で当日券を売っている男性が開演時間が近づくと早々に残ったチケットを手にしながらみんなが通る横で万札や千円札をテーブルに広げて金勘定している姿を家人が目撃しています。非常にみっともない姿を目にしてしまったと言っていました。

また先述した A子氏にその男性は

「今回風の曲ばかりやるように企画したのはその方がお客さんが入るから、お客さんだってその方が嬉しいでしょ」

ともおっしゃっていたそうです。(ま、それは事実かもしれないですけど 笑)

私だって元々自営業の端くれを何年もやっていたので、商売というものが大変なのも分かります。必死に何か売ろうというのは悪いことではないとは思います、、、が、今までの伊勢正三のライブでこんな光景や対応があったでしょうか?

私が今までちまちまと小姑目線で言ってきたこととはわけが違います。

なぜ一般の消費者である私たちにこんな世界が丸裸で見えてしまうのでしょうか。

・・・
最近、見たくないものが目に入りすぎです。
ファンにはお金を払って夢を見る権利があるし、お金を払って自分が聴きたい音を聴くことは当然のことと思います。

どこかでちゃんと一線を引いて
私たちの夢を、嘘でもいいから
甘いもののままにしておいて欲しいと
心から願うばかりです。


※また知らぬ間に12月宇都宮公演が追加されていましたね。
〉そこに写る笑顔は、ほろ苦さではなく、長い旅路の果てにそっと灯る温かな光を湛えている。

〉温かい拍手に送られて客席へ一礼をし、ステージを降りる時の、”今日の自分”と、“あの日の自分”とがそっと去来した。


な、なんと堪らないフレーズであろうか・・・

これからのShoyanの"文章"からも目が離せない。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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