Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。伊勢正三的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。
で、その『置手紙』ですが・・・
この2~3年の軽井沢のライブや他のライブで感じていた"演奏の粗さ"を、どうしてもクチに出してしまいそうなほど今年は如実だったような気がするのです。
いつもは、私のスタンスとしては"イイコト"を大きく膨らませて♪、気になったことはサラリと・・を心掛けているのだけど(本当?(笑))、今回はグダグダ書きます(^^;)まじグダです。
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ライブで演奏される曲はどれもいつも大切で大好きだけれど、先述したようにセルフカバーアルバムで再録音された音源が良かったと思うがゆえに『置手紙』への思い入れは結構濃い。なので最近の『置手紙』の演奏の粗さには特に違和感を覚えるのであります。私は年に数度しかコンサートに行けないので、詳しく聴けているわけでもないし、音楽のこともまったくの素人だ。だけど、客席から感じる違和感だけは大切にしたいし、それをクチに出すのはファンにしかできないことだと思っている。
で、まず、正やんご自身の歌や声やギターのことは置いておいて(*´ω`)
・・・オイテオクノヨ。※その2で語ります。
・・・オイテオクノヨ。※その2で語ります。
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ともかくも、バンドとしてのまとまりが、最近は聴く度に緩んでガタついているように聴こえてしょうがない。それは、テンポのばらつき、息が合っていない、音が大きすぎる、互いの音をちゃんと聴いているのか?という、なんかもう「こんなこと言っていいのか」レベルの基本的なことなのだ。(東京りぼーんでも実は薄々思っていたことです)
『置手紙』はそのシャッフル感がとても大事だろうに、キーボードもギターもパーカッションも、相手の足を踏んでるダンスみたいに全然まとまりがなかった。前奏もなんだかおざなりで、Shoyanの優しい低い声は大きな楽器の音に埋もれて聴こえず、ラストのトレモロなんて正やんが弾き始めてもサイドギターがマンドリンをかぶせてきたので正やんは途中で弾くのをやめちゃった(ように見えた)。とても残念な終わり方だった。
それは『置手紙』だけではないのだ。
それは『置手紙』だけではないのだ。
キーボード&シンセも最近はよくコードを間違えるし、『さよなら以外に』でもオリジナルのイントロのような間を読んだキッチリさがないように聴こえたし、『NEVER』の大切なピアノのフレーズをシンセストリングスで弾いたり、丁寧さに欠けているのでは?と思うことがある。(そもそもシンセストリングスの音は、多用しすぎると今の正やんの優しいヴォーカルに被ってしまい、聴こえづらい時が今までに何度もあった)
『夏純情』もテンポが速すぎたように思うし、『イノセント・ノベル』もやはりShoyanが歌う声は埋もれて全然聴こえなかった。だからCD音源のボーカルを脳内再生して聴いていたような感じだ(悲)。
各曲の大事なリードギターの部分も大半はShoyanご自身は弾かず・・・そもそも、最近はアコギの音もお疲れ気味に聴こえる。本来ののびのびした音が聴こえず、艶も薄くボディ感が希薄だ。去年あたりから特にそう感じるのだ。だから、Shoyanが弾いてくれるリードの昇天感を最近感じることが薄くて、欲求不満でさみしい。
それはShoyanのテクニックが疲れているのではなく、楽器の鳴りが・ということなのだけど、メンテナンスや楽器の構造についてはシロウトの私の感じ方なので、実際どうなのかはわからない。ただ、数年前の夢見るような音が出ていない気がするのだ。アコギが生きる軽井沢でアコギに不満を感じるとなると、これはどうなのかな・・・って。
同じメンバーで録音されたRe-bornの音源や、ギターのフレーズがあまりに素晴らしくて色っぽくて最高なので、それをライブに期待しちゃうからこうなってしまうのだけど、このギャップはなんなんだ?って戸惑うわけです。
(東京りぼーんでエレキを一回も弾いてくれなかったことも、チョットカナリ不満デス)
素人がこんなこと言うのは本当に恐縮で、おこがましいのはわかっているけど、いつか一度書かなくちゃと思っていたことなので、この軽井沢を機に書いてみた。
読んで不快になる方もいるかと思います。申し訳ないですが、個人の勝手な意見と思ってご理解いただけたらと思います(恐縮)。
読んで不快になる方もいるかと思います。申し訳ないですが、個人の勝手な意見と思ってご理解いただけたらと思います(恐縮)。
もちろん、Shoyanご自身の年齢的なもの・スタンスの変化などもおありかもしれない、だけど「違和感」がある時は私は素直にクチに出してみたいのです。
・・・
で、で、次は正やんご本人のPlayに関して少し書けたらと思う。
ドキドキ)))(*´Д`)
ドキドキ)))(*´Д`)
その2に続く
※ナゼか記述上、「正やん」と「Shoyan」が混在していますが、、、、
意味はないです。気分です(笑)
意味はないです。気分です(笑)
プロフィール
HN:
No Name 七氏
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。
☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!
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