Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
つい先日、NHKの『新日本風土記』で葛飾柴又の水に関する特集をしていまして、昔よく通った場所のこととても興味深く観ました。
今年はコンサートの当日に帰らないで都内に一泊して、翌日にNHKホールに寄っていこうと思っているのですが、その宿泊地域も番組中で取り上げられていて、地盤沈下の話など出てちょっとgkbrしました^^;。どうか前後に台風など来ませんように(祈)。(番組中の地図に”シンフォニーヒルズ”の文字が出たりして♪)
実はこの葛飾を挟んで埼玉と墨田区に祖母の家と叔父叔母の家がありましたので、懐かしい景色を見て来月の葛飾行が改めて楽しみになりました。
実は、帝釈天は前を何度も通ったことがあるのに中の参道には一度も行ったことがありません。なのに家人は昨年ひとりで帝釈天~矢切の渡し近辺をツアーしていまして(謎)、今年は私を案内してくれるそうです(笑)。寅さんなんて永いこと興味ない・絶対観ないとか言ってたのに、ある時急に解るらしく、ハマってしまったゆえの柴又巡礼。面白い心の変化です。
長い間Shoyanの歌を聴いていると、いろいろなことが巡ってルーツが”後から”混じってくることが多々あります。
番組中で紹介されていた公害で真っ黒になった街の川や水路も、長い年月が経って今は臭いのない綺麗な水になっているし、叔父さんの家に遊びに行った時に「昔は川が溢れて家の中に水が入ってきて魚が泳いでいたよ」なんて話に胸トキメカせていたことなど思い出しました。
毎年の秋のShoyanのバースディライブが葛飾で開催されるのが不思議です。参加できるようになったのがここ数年だから、今頃になってのことですが、自分の幼い頃の想い出と寅さんの映画の中の懐かしい世相風俗、人の心の機微の変わらなさを特別に感じるコンサートだなと想っています。
Shoyanに100%おまかせ、なんて言いましたが待っている心はものすごい思い入れでいっぱいなのです。今はそれが励みなのです。
ちょっと、、、現実逃避して脱線してみました。
また個人的話題で恐縮ですが、ここに来てまた外的圧力で仕事の大変化が迫っているらしいハナシが出まして・・・
年末でまた無職になるかもしれん〜
ナンデヤネン(´・ω・`)
ガンバリマス
ひたすら
ガンバリマス!!
今年はコンサートの当日に帰らないで都内に一泊して、翌日にNHKホールに寄っていこうと思っているのですが、その宿泊地域も番組中で取り上げられていて、地盤沈下の話など出てちょっとgkbrしました^^;。どうか前後に台風など来ませんように(祈)。(番組中の地図に”シンフォニーヒルズ”の文字が出たりして♪)
実はこの葛飾を挟んで埼玉と墨田区に祖母の家と叔父叔母の家がありましたので、懐かしい景色を見て来月の葛飾行が改めて楽しみになりました。
実は、帝釈天は前を何度も通ったことがあるのに中の参道には一度も行ったことがありません。なのに家人は昨年ひとりで帝釈天~矢切の渡し近辺をツアーしていまして(謎)、今年は私を案内してくれるそうです(笑)。寅さんなんて永いこと興味ない・絶対観ないとか言ってたのに、ある時急に解るらしく、ハマってしまったゆえの柴又巡礼。面白い心の変化です。
長い間Shoyanの歌を聴いていると、いろいろなことが巡ってルーツが”後から”混じってくることが多々あります。
番組中で紹介されていた公害で真っ黒になった街の川や水路も、長い年月が経って今は臭いのない綺麗な水になっているし、叔父さんの家に遊びに行った時に「昔は川が溢れて家の中に水が入ってきて魚が泳いでいたよ」なんて話に胸トキメカせていたことなど思い出しました。
毎年の秋のShoyanのバースディライブが葛飾で開催されるのが不思議です。参加できるようになったのがここ数年だから、今頃になってのことですが、自分の幼い頃の想い出と寅さんの映画の中の懐かしい世相風俗、人の心の機微の変わらなさを特別に感じるコンサートだなと想っています。
Shoyanに100%おまかせ、なんて言いましたが待っている心はものすごい思い入れでいっぱいなのです。今はそれが励みなのです。
ちょっと、、、現実逃避して脱線してみました。
また個人的話題で恐縮ですが、ここに来てまた外的圧力で仕事の大変化が迫っているらしいハナシが出まして・・・
年末でまた無職になるかもしれん〜
ナンデヤネン(´・ω・`)
ガンバリマス
ひたすら
ガンバリマス!!
なんとも幻想的で寓話的な、なんとなく先述の『緑の秋』のような女神化ソングかと想う。
というか、こちらの曲のほうが先にあるので、当時のShoyanのチャレンジ的な枝葉を広げようとなさった試みを感じる。
♪涙より冷たい幾つかの季節
その中で君は生まれた
もうイキナリしょっぱなからワカラナイ(汗)。タマラナイっ。
伊勢正三ご本人名義の曲ではナカナカこういったお伽な世界観の歌って少ないような気がして、現実的な社会生活の中のシチュエーションが多かったのでは?と思うのですが、この歌のように絵画的で幻想的な歌は珍しいのかなと思っていた。だがそれが新鮮で、ロマンチックで創話的なひとつひとつのフレーズの繋がりはよくわからないままに、想像と口当たりで聴き続けている一曲なのです。
(これはこの後、Cut&PasteやHIRO氏への提供曲に続き、そしてRe-bornで爆発するのかもですが)
しかしなのに”冬の街東京 抜け出してみると”なんてフレーズもちゃんとあって、そこがShoyanらしくピリッと引き締まった糸で綴じてあると思う。やはり他の曲たちの延長線上にある。
アルバム『時のしずく』発売当時、前後してテレビドラマや映画などで『失楽園』が非常に流行っていて、「Shoyanさすがタイムリーですね(ニヤリ)」などと思ったものです。小説の発表は1995年だそうなので、この数年間は世の中ちょっとそんな感じが漂っていたでしょうか・・・。
(思い出せないくらい時が経ちましたね(遠い眼))
なので、私の中ではこのアダムとイブは”誰もいない島に落ちた”ではなく”堕ちた”なのであります。ちょっとキケンな薫りなのであります。
♪誰よりも遠くで
誰よりも速く
って、どういうこと??
それはいつも常に途切れることなく
”君がこの世に生まれて存在していることに四六時中感謝し続けて祝福しているほど君を愛している”
ということだろうか?
大体、どうして12月?
砂って何?
時計の構成要素?
二人のカンケイと一緒で外気で熱くなったり冷たくなったり?
恋?は暑い砂のようにいつか冷めるけれど、君の胸は冬に包ませちゃイケない、”Summer kisses, winter tears”にしないでっ・・・冷めても覚めたら醒めずに熱いままでいられると?
12月になれば必然的に気候的に砂は冷める。褪めてしまう?12月という寒い季節の底で時節に反逆して熱を持った2人でいよう、と?
それとも12月生まれのどなかに思い入れているとか?? いや、そもそもこの対象はヒトじゃないのかも?とか・・・
・・・と、具体的に考えれば考えるほど野暮になっちゃうので^^;、このカッコイイアレンジとサウンドに身を任せてノッていようと思う。スカッとしたアレンジで切れの良いアドリブ感のあるリズム。色褪せないですね。
(同じ12月でも射手座のノエルと山羊座のフランソワーズではおおいに意味が違ってきますぞ!?←ソレハカンケイナイ^^;)
しかし
♪星達が夜を爪弾く
なんて、シビレます(*´∀`)☆
このアルバムの前後、横浜に住んでいた私ですが、真夜中に車の温度計を見ると−4℃だったこともありました。都内から川一つ渡って抜け出してみると、意外とすぐにそんなマジな”冬の夜”がありました。
郊外の寝静まった住宅街の上に光る冬の星座たちを今も想い出します。
有賀啓雄氏とのご活動は池田聡氏繋がりかと思いますが、この当時の少し下の若い世代のミュージシャンたちと繋がる展開がこのアルバムの魅力でもあったかと思います。(『JUN』のカッコ良さが今日まで先頭集団であるように)
この英語のコーラス部分は有賀氏の手によるものなのかわかりませんが、今となっては11月〜12月と続けて氏を偲ぶ気持ちでも聴いています。
とてもお洒落で垢抜けていて、イキオイのある洋酒入りチョコのような一曲。これを秋冬に忍ばせて気付けにすれば凍えた心も紅潮しそうです。終わりそうな砂時計には、いっそ砂を足してしまえばいいのかもしれません。
というか、こちらの曲のほうが先にあるので、当時のShoyanのチャレンジ的な枝葉を広げようとなさった試みを感じる。
♪涙より冷たい幾つかの季節
その中で君は生まれた
もうイキナリしょっぱなからワカラナイ(汗)。タマラナイっ。
伊勢正三ご本人名義の曲ではナカナカこういったお伽な世界観の歌って少ないような気がして、現実的な社会生活の中のシチュエーションが多かったのでは?と思うのですが、この歌のように絵画的で幻想的な歌は珍しいのかなと思っていた。だがそれが新鮮で、ロマンチックで創話的なひとつひとつのフレーズの繋がりはよくわからないままに、想像と口当たりで聴き続けている一曲なのです。
(これはこの後、Cut&PasteやHIRO氏への提供曲に続き、そしてRe-bornで爆発するのかもですが)
しかしなのに”冬の街東京 抜け出してみると”なんてフレーズもちゃんとあって、そこがShoyanらしくピリッと引き締まった糸で綴じてあると思う。やはり他の曲たちの延長線上にある。
アルバム『時のしずく』発売当時、前後してテレビドラマや映画などで『失楽園』が非常に流行っていて、「Shoyanさすがタイムリーですね(ニヤリ)」などと思ったものです。小説の発表は1995年だそうなので、この数年間は世の中ちょっとそんな感じが漂っていたでしょうか・・・。
(思い出せないくらい時が経ちましたね(遠い眼))
なので、私の中ではこのアダムとイブは”誰もいない島に落ちた”ではなく”堕ちた”なのであります。ちょっとキケンな薫りなのであります。
♪誰よりも遠くで
誰よりも速く
って、どういうこと??
それはいつも常に途切れることなく
”君がこの世に生まれて存在していることに四六時中感謝し続けて祝福しているほど君を愛している”
ということだろうか?
大体、どうして12月?
砂って何?
時計の構成要素?
二人のカンケイと一緒で外気で熱くなったり冷たくなったり?
恋?は暑い砂のようにいつか冷めるけれど、君の胸は冬に包ませちゃイケない、”Summer kisses, winter tears”にしないでっ・・・冷めても覚めたら醒めずに熱いままでいられると?
12月になれば必然的に気候的に砂は冷める。褪めてしまう?12月という寒い季節の底で時節に反逆して熱を持った2人でいよう、と?
それとも12月生まれのどなかに思い入れているとか?? いや、そもそもこの対象はヒトじゃないのかも?とか・・・
・・・と、具体的に考えれば考えるほど野暮になっちゃうので^^;、このカッコイイアレンジとサウンドに身を任せてノッていようと思う。スカッとしたアレンジで切れの良いアドリブ感のあるリズム。色褪せないですね。
(同じ12月でも射手座のノエルと山羊座のフランソワーズではおおいに意味が違ってきますぞ!?←ソレハカンケイナイ^^;)
しかし
♪星達が夜を爪弾く
なんて、シビレます(*´∀`)☆
このアルバムの前後、横浜に住んでいた私ですが、真夜中に車の温度計を見ると−4℃だったこともありました。都内から川一つ渡って抜け出してみると、意外とすぐにそんなマジな”冬の夜”がありました。
郊外の寝静まった住宅街の上に光る冬の星座たちを今も想い出します。
有賀啓雄氏とのご活動は池田聡氏繋がりかと思いますが、この当時の少し下の若い世代のミュージシャンたちと繋がる展開がこのアルバムの魅力でもあったかと思います。(『JUN』のカッコ良さが今日まで先頭集団であるように)
この英語のコーラス部分は有賀氏の手によるものなのかわかりませんが、今となっては11月〜12月と続けて氏を偲ぶ気持ちでも聴いています。
とてもお洒落で垢抜けていて、イキオイのある洋酒入りチョコのような一曲。これを秋冬に忍ばせて気付けにすれば凍えた心も紅潮しそうです。終わりそうな砂時計には、いっそ砂を足してしまえばいいのかもしれません。
先述の『白い時刻(とき)』に
ちょっとだけ追記しました。
ちょっとだけ追記しました。
America色
夕日の消え色
おもかげ色
歌の中に色んな色ありますが、『夕日の消え色』ってスゴい。そのまんまなのにハッとするフレーズであります。
聴き始めてのかなり初期(高校生くらいの頃)に伊勢正三って凄い!と思った部分で、それから数十年毎日きれいな夕焼けを見る度にそう想うのですから、このフレーズがどれだけ活きている言葉だったかと想い直したりします。
私もこの夕暮れのオレンジ色と茜色と紫と群青が黒に吸い込まれていくひとときが大好きです。この世のすべての色があるのを目のあたりに出来る事象ですね。
Shoyanの夕暮れSONGsに今までどれだけ慰められてきたことか・・・
どうしても、この空で繋がっていると想いたい幼いこころで一番星を探してしまいます☆
遠くに台風があると焼け方が激しいですね。
夕日の消え色
おもかげ色
歌の中に色んな色ありますが、『夕日の消え色』ってスゴい。そのまんまなのにハッとするフレーズであります。
聴き始めてのかなり初期(高校生くらいの頃)に伊勢正三って凄い!と思った部分で、それから数十年毎日きれいな夕焼けを見る度にそう想うのですから、このフレーズがどれだけ活きている言葉だったかと想い直したりします。
私もこの夕暮れのオレンジ色と茜色と紫と群青が黒に吸い込まれていくひとときが大好きです。この世のすべての色があるのを目のあたりに出来る事象ですね。
Shoyanの夕暮れSONGsに今までどれだけ慰められてきたことか・・・
どうしても、この空で繋がっていると想いたい幼いこころで一番星を探してしまいます☆
遠くに台風があると焼け方が激しいですね。
「しろいとき」と読む、当て字は意外とめずらしいのでは?
このアルバムが出てから三度目の冬に一度書いた内容と、二十年以上経つ今とを混ぜて続けてみる。
・・・
♪外はガラス越しの冬
からからの街から
君をさらってきたよ
恋をするとナゼ移動したくなるのだろう?
からからの街から
君をさらってきたよ
恋をするとナゼ移動したくなるのだろう?
車で遠くまでデートしたり、逃避行したり、助手席に乗せたり乗ったり、二人だけの世界に籠もりたくなる。でも、恋が非日常であるうちは愛ではない。二人の時間が重なり合って何かが生まれそうな時、次の世界が見えそうなとき、こんな甘い凪の時間が訪れるのだろうか。そういう時合いの歌に想える。
雪の日は静かだ。
♪不意に積もる雪の日の
やさしさが好きさ
気付いてもらえなくても置いておく心。
雪の日は静かだ。
♪不意に積もる雪の日の
やさしさが好きさ
気付いてもらえなくても置いておく心。
ない気配こそ曲者。
夜中に窓を開けたらいつの間にうっすら積もる初雪。それはとても女性的だけど、でも男心かもしれない。いつか溶けてしまうなんて意識もしないで、結晶したつかの間の立体を永遠と勘違いしてしまうひととき。
むしろ女は粉雪に隠れるアイスバーン。
夜中に窓を開けたらいつの間にうっすら積もる初雪。それはとても女性的だけど、でも男心かもしれない。いつか溶けてしまうなんて意識もしないで、結晶したつかの間の立体を永遠と勘違いしてしまうひととき。
むしろ女は粉雪に隠れるアイスバーン。
迂闊に走れば定まらずに滑り落ちていく。
強く抱いたらその圧力で溶けてくる。
でも夢を見てしまう。
その刹那の雪を固めて作った雪うさぎが可愛くて仕方ない二人。
第三者からするとアヤウクて、当事者目線と傍観者目線とでは大いに解釈の違う儚い時間に思える。
♪いとしさも 君の弱さも
でも夢を見てしまう。
その刹那の雪を固めて作った雪うさぎが可愛くて仕方ない二人。
第三者からするとアヤウクて、当事者目線と傍観者目線とでは大いに解釈の違う儚い時間に思える。
♪いとしさも 君の弱さも
温もり欲しがる背中も
いつの日かきっと未来へ
たどり着ける気がした
刹那の中に永遠を見る余裕。
たどり着ける気がした
刹那の中に永遠を見る余裕。
俗っぽく言えば「終わりよければすべてよし」?
いや、そんな風に言いたくない。
終わったことを歌うよりまだ見ぬ未来を歌う方が実は切ないのかもしれない。終りは現実だけど、未来は刻一刻と形を変えるから、”白くなくなった時=現実”に戻った時にどうなるのか、未来が幻想の範疇のまま持続していく甘美に囚われ過ぎれば、それは刹那い恋ではなくただの執着。
ただ今はそれを視界には入れたくないのだろう。現実逃避行の甘い道行。
・・・
この歌の中にある"思い出"が何なのかは知らない。
終わったことを歌うよりまだ見ぬ未来を歌う方が実は切ないのかもしれない。終りは現実だけど、未来は刻一刻と形を変えるから、”白くなくなった時=現実”に戻った時にどうなるのか、未来が幻想の範疇のまま持続していく甘美に囚われ過ぎれば、それは刹那い恋ではなくただの執着。
ただ今はそれを視界には入れたくないのだろう。現実逃避行の甘い道行。
・・・
この歌の中にある"思い出"が何なのかは知らない。
でも、
「アイシテルッテ イッタジャナイ」
「アイシテルッテ イッタジャナイ」
これは際どい。
誰が言ってるんだろう?
そして、最初にアイシテルって言ったのは誰なんだろうね。
これはShoyanの"言葉攻め"なのだと思ってる。
これはShoyanの"言葉攻め"なのだと思ってる。
火の熾きた薪の、立ち上がる炎を消そうと思って息を吹きかけたら、余計に燃え上がってしまうような、ナマナマしいチャレンジだ。
あの時キミは
あの時キミは
「あなたをアイシテル」
って言ったじゃない?
あれは嘘だったの??
あの時ボクは
「君をアイシテル」
って言ったじゃない?
その言葉信じてくれないの??
そんなことを熱い時間を中断してふと真顔で言われたらタイヘンですよ。(笑)
って言ったじゃない?
あれは嘘だったの??
あの時ボクは
「君をアイシテル」
って言ったじゃない?
その言葉信じてくれないの??
そんなことを熱い時間を中断してふと真顔で言われたらタイヘンですよ。(笑)
だがしかし、こういう妄想こそ伊勢正三のラブソングを聴く上での必須な醍醐味な訳で、シミュレーションを「実感」にいかに近づけるか・が自分の大切なShoyanの聴き方なのだ。
これは歌を聴くものの特権でもあり、誰からも侵されることのないものだと思う。妄想ありて後ラヴソングあり・なのだ。(本当はこのフレーズがどういう意味で置いてあるのかはわかりませんが)
元々の意味がどうであろうが、
何かに向けてのリアクションであろうが、
聴手の妄想は作り手でさえも干渉出来るものではない神聖なものなのだと、胸を張っていたいと思う。
で、カンケイないけれど、この歌、勝手に信州の佐久とか小諸あたりのイメージです。
これは歌を聴くものの特権でもあり、誰からも侵されることのないものだと思う。妄想ありて後ラヴソングあり・なのだ。(本当はこのフレーズがどういう意味で置いてあるのかはわかりませんが)
元々の意味がどうであろうが、
何かに向けてのリアクションであろうが、
聴手の妄想は作り手でさえも干渉出来るものではない神聖なものなのだと、胸を張っていたいと思う。
で、カンケイないけれど、この歌、勝手に信州の佐久とか小諸あたりのイメージです。
(なんでかはナイショ)
♪そのイントネーションたまらない子守唄
これって同行者が同郷だからってことだろうか?
そのイントネーションに馴染みがあるから安らぎなのか、それとも未知の故郷の純朴さを感じて安らぐのか?ずっと決められずに面白い。
二人が逃げ出してきたのは”からからの街”からだから都会みたい?
でも、それ以前に”夏の君”がいた”遠い町”もある。
そしてこの雪の逃避行先。
舞台は三箇所もあるの?
(これをNAKASHIBETSU現象という!?)
よく、女の子の可愛い方言日本一ってどこ?なんていうランキングがあるけれど、それって結構西の方が多い気がします。この歌ではどんなイントネーションで何をささやいてくれたのだろう。
その”遠い町”の言葉なのだろうか・・・
”ソバカス素敵さ”ということは化粧もしていないすっぴんで、腕の長く見えるノースリーブで、夏の君は少なくともラフでカジュアルな感じなのに、今や”髪をほどいて明かり淡く落とした”なんて、クラクラするような艶っぽさを纏う存在に変化している。このギャップ萌えよ・・・と悶であります。
(ソバカスは露出した肩などにあったのかもしれませんが…)
当時のTOMOKO氏のピアノ、生真面目でとても誠実な音だ。「けんかのあと」でもたゆみないキッチリしたピアノを聴かせてくれた。Shoyanの水モノな感じの音をクリップボードに留める役目があるのかな。この曲の緊張感と色っぽさの振り子の音なのかもしれない。少しだけ先走ってむしろ主導権感じるのが興味深いのです。
あと、Shoyanご自身が一人で全部やっているだけあって、ハモる声までShoyanで、そこに今までにない響きがある。1×1=1000。しかもガットギターが沢山束ねてあって、湯の滴・ツララの雫・ガラス窓の結露、今隠している涙、その他色んなシズクがふんわりと雪に変わって積もっていく。実は当時この曲だけは他の第三者のアレンジでも聴いてみたいと思ったりした。もう少しリズムのはっきりした起承転結が聴こえるような作りで、と。
でも今はコレがイイと想う(涙)。
♪そのイントネーションたまらない子守唄
これって同行者が同郷だからってことだろうか?
そのイントネーションに馴染みがあるから安らぎなのか、それとも未知の故郷の純朴さを感じて安らぐのか?ずっと決められずに面白い。
二人が逃げ出してきたのは”からからの街”からだから都会みたい?
でも、それ以前に”夏の君”がいた”遠い町”もある。
そしてこの雪の逃避行先。
舞台は三箇所もあるの?
(これをNAKASHIBETSU現象という!?)
よく、女の子の可愛い方言日本一ってどこ?なんていうランキングがあるけれど、それって結構西の方が多い気がします。この歌ではどんなイントネーションで何をささやいてくれたのだろう。
その”遠い町”の言葉なのだろうか・・・
”ソバカス素敵さ”ということは化粧もしていないすっぴんで、腕の長く見えるノースリーブで、夏の君は少なくともラフでカジュアルな感じなのに、今や”髪をほどいて明かり淡く落とした”なんて、クラクラするような艶っぽさを纏う存在に変化している。このギャップ萌えよ・・・と悶であります。
(ソバカスは露出した肩などにあったのかもしれませんが…)
当時のTOMOKO氏のピアノ、生真面目でとても誠実な音だ。「けんかのあと」でもたゆみないキッチリしたピアノを聴かせてくれた。Shoyanの水モノな感じの音をクリップボードに留める役目があるのかな。この曲の緊張感と色っぽさの振り子の音なのかもしれない。少しだけ先走ってむしろ主導権感じるのが興味深いのです。
あと、Shoyanご自身が一人で全部やっているだけあって、ハモる声までShoyanで、そこに今までにない響きがある。1×1=1000。しかもガットギターが沢山束ねてあって、湯の滴・ツララの雫・ガラス窓の結露、今隠している涙、その他色んなシズクがふんわりと雪に変わって積もっていく。実は当時この曲だけは他の第三者のアレンジでも聴いてみたいと思ったりした。もう少しリズムのはっきりした起承転結が聴こえるような作りで、と。
でも今はコレがイイと想う(涙)。
互いの心の中で、もやもやと生まれたり沈んだり絡んだり離れたりする”恋の気”の不確かさが漂っていて凄く好きだ。
いつか溶けてしまう雪に、ほんの一瞬だけ地肌のような現実を隠してもらって逢う一夜。
雪の下の方が暖かいから、愛してる気持ちを春まで埋めてみるのもいいのかもしれない。
・・・
Re-bornの中で『二人だけの未来』というフレーズを耳にしたときにまずこの曲が浮かんだ。白い時刻の時点では”気がした”だけで先は吹雪いて見通せない。でもむしろそういうあやふや・無理め・な感じのほうが切なくて、今はこちらの遣る方無さを再度味わってみたいと想っています。
南天の二つ実残して雪うさぎ
いつか溶けてしまう雪に、ほんの一瞬だけ地肌のような現実を隠してもらって逢う一夜。
雪の下の方が暖かいから、愛してる気持ちを春まで埋めてみるのもいいのかもしれない。
・・・
Re-bornの中で『二人だけの未来』というフレーズを耳にしたときにまずこの曲が浮かんだ。白い時刻の時点では”気がした”だけで先は吹雪いて見通せない。でもむしろそういうあやふや・無理め・な感じのほうが切なくて、今はこちらの遣る方無さを再度味わってみたいと想っています。
南天の二つ実残して雪うさぎ
一夜の誓いも儚く解けて
桑田さんの武道館フォークフェスが今日開催されたのですが、モノスゴ行きたいと思ってもチケットは全く取れず、リセールに申し込んでももちろん取れず(;´∀`)、脱力していたらYahoo!ニュースになっていました。
Yahoo!ニュース
でも、その報を見て自分的には『なごり雪』一曲が聴きたかったくらいで、ゲストも一切興味ないところだったのでまぁいっかと思ったのですが、aiみょんにハマっている家人はかなりのグヌヌだったようです(笑)。
以前、y崎まさよし氏とsガシカオ氏がふたりで『なごり雪』を歌う動画か音源がどこかにあったのですが、その方がインパクトだったな・・・
かぐや姫の曲や井上yo水氏の曲でもやるのかなと思っていたのですが歌われなかったようで残念!
拓郎さんはまたチョロチョロっとCS放送などに顔を出されるそうですが、井上yo水氏は??コロナ禍直前のツアー以降音楽活動はされていないみたいで外野ながら寂しい気がします。
ちなみに、、、今回の桑田さんのフェスの内容・ゲストチョイスは私の中の”フォーク”とはチョイ違う気がしました。
"フォーク"に"豪華"はアンバランスだゼ(*´∀`)。
なーんて、素寒貧の強がりをば♪
※当初このロゴマークの中にあるイラストは竹とかカーネーションかな?と思ってたんだけど、全然、マリーゴールドでaiみょん。竹は竹内まりa氏の意味だったんですね(笑)
(後のモンキーとチルドレンとピアノの意味もよくわかった)
次回これはフォークじゃなくて学園祭の方がいいんじゃない?なんて。
Yahoo!ニュース
でも、その報を見て自分的には『なごり雪』一曲が聴きたかったくらいで、ゲストも一切興味ないところだったのでまぁいっかと思ったのですが、aiみょんにハマっている家人はかなりのグヌヌだったようです(笑)。
以前、y崎まさよし氏とsガシカオ氏がふたりで『なごり雪』を歌う動画か音源がどこかにあったのですが、その方がインパクトだったな・・・
かぐや姫の曲や井上yo水氏の曲でもやるのかなと思っていたのですが歌われなかったようで残念!
拓郎さんはまたチョロチョロっとCS放送などに顔を出されるそうですが、井上yo水氏は??コロナ禍直前のツアー以降音楽活動はされていないみたいで外野ながら寂しい気がします。
ちなみに、、、今回の桑田さんのフェスの内容・ゲストチョイスは私の中の”フォーク”とはチョイ違う気がしました。
"フォーク"に"豪華"はアンバランスだゼ(*´∀`)。
なーんて、素寒貧の強がりをば♪
※当初このロゴマークの中にあるイラストは竹とかカーネーションかな?と思ってたんだけど、全然、マリーゴールドでaiみょん。竹は竹内まりa氏の意味だったんですね(笑)
(後のモンキーとチルドレンとピアノの意味もよくわかった)
次回これはフォークじゃなくて学園祭の方がいいんじゃない?なんて。
ふと気づけば、かつしかバースデーライブ一ヶ月前を切っている!
てことは自分もまた一つ歳をとるのか
(〃∇〃)キャー 容赦ない現実(笑)
・・・
今月に入って、有給休暇申請を出してきました。
会社が変わってしまったのでまた半年働かねばもらえなくなってしまった有休!!
やっともらえる身分になるまで働いたぞっ!
ですがそれは実はまたもや山田パンダさんのLIVEの予定でありまして、平日の汐留にまた行ってこようと思っています。ここ数回行っているパンダさんのライブハウスステージですが、毎回最高楽しいのでそれを想うと仕事の励みにもなります。80歳を迎えたキレキレのパンダさんにまた勇気をもらってくるのだ☆
今年のShoyanのバースデイライブも自分的には引き続き空っぽの100%受け身で行こうと思っています。Shoyan何を聴かせてくれるのかな~って、Shoyanのお誕生日ライブなのに自分がプレゼントをもらう気満々で参加するつもりなのであります。あわよくば自分に都合の良い解釈をして元気になれるように・・・
(それがファンの醍醐味であろうっ!涙目)
この一分一秒がかけがえのない音楽の神様からの贈り物なのですよね。ステージ上のShoyanご自身にも、聴くみんなからの想いが届きまくるように念の送り方を今から鍛えておきましょう(笑)。
・・・
今年もまた自編秋冬BESTを聴いていますが、『海は遠いのかい』のことを書いたのって去年だっけ?1年経つのが早いなぁなんて思って自分で検索したら2022年で!(@_@)時間の流れがおかしい!?
※ちなみに右上の三本線メニューでTOPに行くとこのブログの内容を検索できます。”アノコロ”で検索すると七氏選BESTの内容が出てきます。
秋冬BESTも一曲づつ書いて来てだいぶ残り少なくなりました。
あと4曲5曲くらい!?
そしたらRe-bornの曲なども入れて新しく選び並べ替えて秋冬BEST(改)を作ろうか。
普段、創るポジションにある人には”アノコロ”より未来を・今を!と強く欲しているのですが、気が付いたら自分はアノコロにどっぷり浸っているのです。過去が優し過ぎるのを振り切れないのです。本末転倒なのであります。
Shoyanにはどんどん先に行ってもらって、自分は今までそうしてきたように何年か後に辿れたらいいな。Shoyanのことがまるっきり見えなかった何年かもあったのだから、満ち潮引き潮は自然なことでしょう。
今は酷夏に弱った心身を過去という確かな時間に浸してホッとしているところです。バースデイライブまでのひと月弱、自身とShoyanの曲との出逢いからの総浚いをしてみようと思っています。何十年も好きな人との歴史を想い辿るなんてロマンチックな作業ですヨ☆(完全に一方的に・ですが(笑))
そう、ナゼ君と出逢うその訳を・・・
本当に、真面目に、純粋に、です。
そういう季節なのです。
てことは自分もまた一つ歳をとるのか
(〃∇〃)キャー 容赦ない現実(笑)
・・・
今月に入って、有給休暇申請を出してきました。
会社が変わってしまったのでまた半年働かねばもらえなくなってしまった有休!!
やっともらえる身分になるまで働いたぞっ!
ですがそれは実はまたもや山田パンダさんのLIVEの予定でありまして、平日の汐留にまた行ってこようと思っています。ここ数回行っているパンダさんのライブハウスステージですが、毎回最高楽しいのでそれを想うと仕事の励みにもなります。80歳を迎えたキレキレのパンダさんにまた勇気をもらってくるのだ☆
今年のShoyanのバースデイライブも自分的には引き続き空っぽの100%受け身で行こうと思っています。Shoyan何を聴かせてくれるのかな~って、Shoyanのお誕生日ライブなのに自分がプレゼントをもらう気満々で参加するつもりなのであります。あわよくば自分に都合の良い解釈をして元気になれるように・・・
(それがファンの醍醐味であろうっ!涙目)
この一分一秒がかけがえのない音楽の神様からの贈り物なのですよね。ステージ上のShoyanご自身にも、聴くみんなからの想いが届きまくるように念の送り方を今から鍛えておきましょう(笑)。
・・・
今年もまた自編秋冬BESTを聴いていますが、『海は遠いのかい』のことを書いたのって去年だっけ?1年経つのが早いなぁなんて思って自分で検索したら2022年で!(@_@)時間の流れがおかしい!?
※ちなみに右上の三本線メニューでTOPに行くとこのブログの内容を検索できます。”アノコロ”で検索すると七氏選BESTの内容が出てきます。
秋冬BESTも一曲づつ書いて来てだいぶ残り少なくなりました。
あと4曲5曲くらい!?
そしたらRe-bornの曲なども入れて新しく選び並べ替えて秋冬BEST(改)を作ろうか。
普段、創るポジションにある人には”アノコロ”より未来を・今を!と強く欲しているのですが、気が付いたら自分はアノコロにどっぷり浸っているのです。過去が優し過ぎるのを振り切れないのです。本末転倒なのであります。
Shoyanにはどんどん先に行ってもらって、自分は今までそうしてきたように何年か後に辿れたらいいな。Shoyanのことがまるっきり見えなかった何年かもあったのだから、満ち潮引き潮は自然なことでしょう。
今は酷夏に弱った心身を過去という確かな時間に浸してホッとしているところです。バースデイライブまでのひと月弱、自身とShoyanの曲との出逢いからの総浚いをしてみようと思っています。何十年も好きな人との歴史を想い辿るなんてロマンチックな作業ですヨ☆(完全に一方的に・ですが(笑))
そう、ナゼ君と出逢うその訳を・・・
本当に、真面目に、純粋に、です。
そういう季節なのです。
ノーベル物理学賞、
見出しだけ見てみれば
『量子トンネル効果』ですとっ!?
壁を通り抜けるですとっ!
二重スリットよりもなんとなく親しみやすいような!?
(まったくわからない世界なので適当なことをいっておる(笑))
で、衝撃的な告白をいたしますと、実はこの夏一切Re-bornを聴かずに過ごしてしまいました。気づいたら夏が終わっていました。
5月の海老名公演から、ステージで聴く以外自分のローカルではRe-bornを再生しなかった。2019年2月20日以来、聴かない日はなかったRe-born、もうこれでずっと一生この歌たちを追い続けることだけで満足だと心に決めていたRe-bornを。
再生できなかったというのが事実です。
昔は、新アルバムの前には1か月くらいShoyanの曲を一切聴かないで心を空っぽにしてその日を迎えようというイミフな儀式”Shoyan断ち”をしていたことがありますが(笑)、一度Re-bornへの想い入れを空っぽにしたかったのかもしれません。だから『秋の葉の栞』も『夏純情』も軽井沢で聴いただけで9月も終わり、秋を感じられないまま冬に移行しそうです。
(その分何故か軽井沢ではRe-born曲多くて抉られました。やっぱり聴きなさいってことかな^^;)
その代わり、自然と耳についた他のアーティストの曲を沢山聴いた気がします。
先日終わったNHK朝ドラの主題歌RADWINPSの『賜物』、KIRINJIのアルバム『Steppin’ Out』などモノスゴ聴いたと思います。『賜物』は令和に入ってから一番刺さった曲だと思うほどです。全曲通して歌詞見なくても歌えちゃうほど聴きました。そして一番癒されたのがKIRINJIの『Rainy Runway』です。どちらの曲も自分が今リアルタイムで感じていることが歌にされていたので、とても”共感”したのだと思います。
(こんなに具体的に書くのは心境の変化!?)
私が他のアーティストたちの曲を聴くのは、そうして旅に出て、またShoyanの歌に戻ってくるためなのですが・・・
「あぁ、この曲スゴクいいなぁ、好きだなぁ」と思って、その作者の他の曲も聴いてみたくなり、何曲か聴いてみると「ん?他はそうでもないかな」と引き返してきちゃうことがほとんどです。
それでも「お。これもいい、あれもいい♪」とアルバムを何枚も買うほど好きになるアーティストも現れます。それでも何年か聴くうちに出てくる曲のパワーが落ちて来て、出尽くして薄まったり解散したりメンバーが替わって変質したりで追えなくなることが多々あります。前述の2曲だってその域は出ていない・・・かもしれない。
でもShoyanの歌にはそれがなかった!!!!
一切ない!!!
最初に好きだ!と思って聴き始めてから何十年。聴く曲知る曲全てほとんどがいつも一番いい!と思ってここまで来ました。(”ほとんど”とは?それはまた後日)
ですが、
♪寂しさとまた逢えるときめきは
つづれに織りなすもの・・・
Re-bornを6年聴いてきて、このまま最期まで夢の中にいたかったけれど・・・。
何が言いたいのかと申しますと、、、
「Shoyan、まだ新しい曲作って聴かせてくださいネ☆」
という、たった一言言いたいだけなのでした(笑)。
まだまだ、求めさせてください。
もっともっと、くださいまし!
昭和ブームだのシティポップだの、私にとっては後ろ向きなことばっかりの世の中だから、へそまがりな私は”今”を求めてしまうのかもしれません。過去最高に見えづらい”今”という時間を、今現在の伊勢正三がどんな歌にして掬い上げてくれるのか凄く気になるんです。諦めたくないんです。Re-bornでせっかく新生したのだから、その先の新たな生の見聞を聴かせて欲しいものです。生まれ変わっただけで終わらないで欲しい(涙)。
その為に、Re-bornを空っぽにして待っているのかもしれません。
ここでこうして独りで壁あてしている私ですが、隙間なんかなくてもすり抜けますよこの想いは!って、意識外の自分が暴れています。
秋からLIVEがまた少し続きますが、ステージもいいけれどもう一つの隙間=創作の意識も充実されることを祈っています。
※こういうこときっとこれからも定期的に書くでしょうワタシ(;^ω^)シツコイノデス
でも、Shoyanのご活動と私の想いはいつもサカサマなので・・・本当は何も言わない書かないほうがいいのかも!?(笑)
見出しだけ見てみれば
『量子トンネル効果』ですとっ!?
壁を通り抜けるですとっ!
二重スリットよりもなんとなく親しみやすいような!?
(まったくわからない世界なので適当なことをいっておる(笑))
で、衝撃的な告白をいたしますと、実はこの夏一切Re-bornを聴かずに過ごしてしまいました。気づいたら夏が終わっていました。
5月の海老名公演から、ステージで聴く以外自分のローカルではRe-bornを再生しなかった。2019年2月20日以来、聴かない日はなかったRe-born、もうこれでずっと一生この歌たちを追い続けることだけで満足だと心に決めていたRe-bornを。
再生できなかったというのが事実です。
昔は、新アルバムの前には1か月くらいShoyanの曲を一切聴かないで心を空っぽにしてその日を迎えようというイミフな儀式”Shoyan断ち”をしていたことがありますが(笑)、一度Re-bornへの想い入れを空っぽにしたかったのかもしれません。だから『秋の葉の栞』も『夏純情』も軽井沢で聴いただけで9月も終わり、秋を感じられないまま冬に移行しそうです。
(その分何故か軽井沢ではRe-born曲多くて抉られました。やっぱり聴きなさいってことかな^^;)
その代わり、自然と耳についた他のアーティストの曲を沢山聴いた気がします。
先日終わったNHK朝ドラの主題歌RADWINPSの『賜物』、KIRINJIのアルバム『Steppin’ Out』などモノスゴ聴いたと思います。『賜物』は令和に入ってから一番刺さった曲だと思うほどです。全曲通して歌詞見なくても歌えちゃうほど聴きました。そして一番癒されたのがKIRINJIの『Rainy Runway』です。どちらの曲も自分が今リアルタイムで感じていることが歌にされていたので、とても”共感”したのだと思います。
(こんなに具体的に書くのは心境の変化!?)
私が他のアーティストたちの曲を聴くのは、そうして旅に出て、またShoyanの歌に戻ってくるためなのですが・・・
「あぁ、この曲スゴクいいなぁ、好きだなぁ」と思って、その作者の他の曲も聴いてみたくなり、何曲か聴いてみると「ん?他はそうでもないかな」と引き返してきちゃうことがほとんどです。
それでも「お。これもいい、あれもいい♪」とアルバムを何枚も買うほど好きになるアーティストも現れます。それでも何年か聴くうちに出てくる曲のパワーが落ちて来て、出尽くして薄まったり解散したりメンバーが替わって変質したりで追えなくなることが多々あります。前述の2曲だってその域は出ていない・・・かもしれない。
でもShoyanの歌にはそれがなかった!!!!
一切ない!!!
最初に好きだ!と思って聴き始めてから何十年。聴く曲知る曲全てほとんどがいつも一番いい!と思ってここまで来ました。(”ほとんど”とは?それはまた後日)
ですが、
♪寂しさとまた逢えるときめきは
つづれに織りなすもの・・・
Re-bornを6年聴いてきて、このまま最期まで夢の中にいたかったけれど・・・。
何が言いたいのかと申しますと、、、
「Shoyan、まだ新しい曲作って聴かせてくださいネ☆」
という、たった一言言いたいだけなのでした(笑)。
まだまだ、求めさせてください。
もっともっと、くださいまし!
昭和ブームだのシティポップだの、私にとっては後ろ向きなことばっかりの世の中だから、へそまがりな私は”今”を求めてしまうのかもしれません。過去最高に見えづらい”今”という時間を、今現在の伊勢正三がどんな歌にして掬い上げてくれるのか凄く気になるんです。諦めたくないんです。Re-bornでせっかく新生したのだから、その先の新たな生の見聞を聴かせて欲しいものです。生まれ変わっただけで終わらないで欲しい(涙)。
その為に、Re-bornを空っぽにして待っているのかもしれません。
ここでこうして独りで壁あてしている私ですが、隙間なんかなくてもすり抜けますよこの想いは!って、意識外の自分が暴れています。
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プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。
☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!
☆ミラーサイト(予備)
http://shoyanlove774.jugem.jp/
このブログサーバーが落ちて表示されない場合は↑に避難しています。
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