Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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今日は早出の家人を見送ってそのまま家にいます。
午後から腹部CTの検査だから仕事を休みました。

・・・

ソラシドエアの機内誌来ましたっ

”ジモト食堂”というからには何か普段着で行けるお店のことかと思っていたら・・・逆にフグ!!!それ庶民にとっては食堂ちゃう(笑)。でも飛行機で旅行する人向けなのだから、そんな普段着なわけないですね^^;

でも、先日大分に行ったときに同乗して案内してくれた現地友人が、ちょうど「次回七氏が大分に来る時にはこの店に行こう!」と誘ってくれていた店がソコでした。ご家族のお誕生日などに行くらしいです。(大分の人って誕生日にはフグなの?)
リーズナブルなのに絶品だよって盛り上がっていたところでした。

でも、私には遠い夢のまた夢であります。
Shoyanのおかげでまた楽しい夢が見れました。
あの美しい海の底でカレイやフグ、そしてアジやサバが育つのは納得の景色です。その場の味・パワーがあるのでしょう。テロワール的な。

そういえば、私たちだってコンサートに行くときはおめかししちゃいますよね。でもそれって決まり事やアタマで考えるものじゃなくて、大切なShoyanに逢いにいく心の自然な発動なんすよね。

美味しいもの=ちょっとカッコつけちゃうShoyanがブレないなとニヤニヤしてしまった記事でした。





しかしこのタイミングでフグ!!(∩´∀`)∩
エビに添えられた再びのフグ事案で呼吸が止まってましたが、セルフアンビュバッグでなんとか持ち直しました(謎)。
小糠雨のような涙の塩で漬けこんだらいつか食べられるようになるはず!?

フグ毒がなぜ消えるのか・・・
包丁は”料理”で牛を解くけれど
音楽が心を解く仕組みは・・・
それはコトワリの外の不思議な領域なのだ

私はまだ夢を見たいのです♪


(またもや脱線反逆してしまいました(*´∀`))
七氏、なんて名乗っている割には七夕の話題が皆無なココでありますが、それはおそらく私が願い事をすることを諦めている人間だからかもしれません。

また根暗な話題か、と思ったそこの貴方、今日は違うんです。

子供の頃は七夕の飾り付けをするために色紙を切ったり、お花屋さんで自分で笹を買ってきたり、健気な夢見る小学生だったのです。この、和風のような中華風のような物語と飾り付けの作業がクリスマスと同じくらい好きでした。

この齢になって想うこと・・・

・・・私にもうっすら夢があります。
それはShoyanのLOVESONG的なコンセプトのCafeを開いてみたいという夢であります。

(急にナニ言ってんの七氏!?ですが(笑))

旧知の知人が集めた膨大な資料&音源の置き場を探していて、私が閉めた店舗の部屋に置いたら?なんて話をしているうちに、それそのままShoyanの世界に浸る空間にしたいなって想うようになりました。

私は80年代なかばから伊勢正三の音楽を知った超後追いファンなので、手元に説得力のあるグッズや資料は皆無ですが、ファンの側から眺めたShoyanの世界なら構築できるかもって思っています。

先日、大分の海風音楽庵を実際に拝見してきましたので、Shoyanご自身ご本人サイドの濃密な世界はよくわかりました。直接的なもの沢山溢れていて本当にShoyanの生身に迫る思いを体験できる場所だなって思いました。

それはまた別のお話です☆


私は、、、長年孤独なファンだったので、きっとこれからも孤独です。

そんなファンがこそっとお茶を飲みに来られるような、自分の内なるShoyan世界に浸れるようなカフェなんかどうかな〜って妄想しています。それはまさに自分のためなのですが(笑)。

おそらく、

アメリカンクラシックなテーブルに
歌に出てくる様々なお酒
ビールはやっぱり黒ラベルかな?☆
&オリジナルのカクテル『夕凪』?も
ブラジルにモカにコロンビアに隠し豆をチョイスして合い挽きにして♪
もちろんハワイコナも
僕の好きだったあの日の香りの紅茶?
オレンジやみかん、レモンを添えたパパイヤに帰省みやげの銘菓?
そして300円のラーメンライスまで(笑)!まじか~

本棚にはBeLOVEから伊勢物語にマカロニほうれん荘から某少女漫画まで(Shoyan関連シーンがあるもの)読み放題。

店の周りには紫陽花コスモス、ランタナに白百合に桜に金蓮花に白いカラー、シダにハナキリン、苔とハナミズキも(謎)、、、ヤシの木はちょっと無理かな(笑)。備前焼の花器を飾りましょう・・・

って、それイミフでしょ!?って突っ込まれどころ満載の妄想ですが、七夕だから許してもらおう。こういうのはキリがないのです。延々拡げられます。

60cm水槽をたくさん置いてブラジルの魚を入れて(もちろんAn.Nanaも植える)、温室も併設してべるがのポスターも貼ろう♪ それはきっと海を見下ろす照葉樹の崖の上、ウッドデッキのある旧い木造のテナントです。

妄想ついでに、もう店の名前も決めてあります。

でもきっと”誰も知らない”!(*´∀`*)
出来てからのお楽しみ?♪

・・・

ナンチャッテ

貯金ゼロの私と知人ではこんなことは実現しないとわかってはいますし、大体私の今の店はShoyanの歌とは一切関係のないひなびた山の中の地方都市の住宅街の片隅なので絶対無理なのですが(笑)、天の河銀河のように心の中くらいは壮大に大ボラ吹きで廻っていたいと想います。


どうせお願いするなら途轍もないこと願おうよって思った2025年の七夕でした☆彡


※勝手なコトまくし立ててスミマセン(汗)。変人ファンのたわごととしてスルーしていただけましたら幸いです(/ω\)

と、その掲載誌が届くまでには少々日にちがかかるらしいので、ちと関係ないことをば・・・


最近、朝のテレビドラマなどを観る時は、忙しくて聞き取れないので字幕にしているのですが、オープニングの主題歌も歌詞が文字で出るのですね。

これがとてもいいなと思っているのです。
あるドラマの主題歌は歌手の方とともに評価も高くて話題になっていたのですが、字幕で歌詞を見たら意外にわざと汚い言葉を使っていたり、自己完結しててイミフだったり(^^;個人の好みの問題)、自分には合わないなぁ・朝から聴きたくないな・なんて思ったりしました。

また別のドラマの主題歌は当初内容に全然合わないと評判が低かったのですが、ちょっと耳に残る短いフレーズがあって、そこから字幕で歌詞を見たらメロディー共にとても面白い内容で、知らぬまに口ずさんだりして馴染んだりして・・・。そのアーティストのことを見る目も変わりました。

ドラマのオープニングでは曲全部がかかるわけではなく半分にも満たない部分だけですが、それゆえに字幕で歌詞を読むと効率的にその歌のことがわかるのだなと、それはとてもいいことだと思いました。
音楽番組を観ていても新旧の歌の歌詞が出るととてもわかり易いです。

Shoyanのナマのコンサートでの歌詞表示はそういう"あらかじめ詳しく知らない人たち"にとってはとても理解が深まるものなのかも?と思いました。なのでアリなのかもとも思うようになりました。

ただ、、やはり生のLIVE!では私は自分の耳で聴きたいし・耳で聴いた感触を第一印象にしたいとも想います。

その『置手紙』でも冒頭でShoyanが囁いてくれるワンフレーズが、結局3回聴いても全部はわかりませんでした。
もしそれが背後のスクリーンに文字で出ていたらどうだっただろう、正解がわかって嬉しいだろうか?それともシラケるだろうか?と考えたりします。

ワカラナイから次に聴きたくなるし、知りたくもなる。そっち方面からの向き合い方をしたい。遠回りでもいいから私は私で1人勝手にそう思っていよう。


と言いながら、YouTube の動画はいつも字幕アリ1.25倍速で再生してしまう私です(笑)。
ここのところずっと、ずんだもんの古代ずんだミステリーチャンネルに見ハマっています( ゚∀゚)o 



何かこまごまと他のことを書き始めていたのですが、それが霞むほど

あ、アカン・・・

お、置手紙@2025が聴きたくて堪らない(/ω\)!
あの置手紙をもう一度、イヤ、永遠に繰り返して聴きたくて堪らない。
もう、私の中では聴こえない(涙)。
ただ、色っぽくて、途中の音程がナゾで、めちゃ罪深いという印象が、それをもう一度確かめたいよと泣くのです。

こんな心境滅多にない。
例えば冬の恋などは先にステージで聴いても後でアルバムで聴けるという希望があったけれど、今回のNEWアレンジの置手紙がステージ上だけの刹那なのが悔しいです。(聴けてない人たちにも聴いて欲しいし絶対に!)

確か

♪ルンルンるるるるルンルルン~

の部分は元と同じように変わりなく、そこがちょっと面白かった♪

あの生の数分間は至福だったなぁ・・・


『置手紙2025』はですね・・・
もう一度や二度ではあきまへん。
絶えず聴いていたいんですっ!!
なんとか音源に(レコーディング)してもらえないだろうかと想うけれど、でもそうなると一曲だけじゃアルバムにならないじゃん?と、妄想しちゃう(笑)。で、そうすると考えすぎて「やっぱ無理だよな」と苦笑(笑)。

あの日の心の中でだけずっと聴いている幸せな私がいるって慰めようか(´ω`*)。

『置手紙』はセルフカバーセレクションのバージョンが琥珀色に切な過ぎて、それだけでも十分にほろ苦いのですが、その更に先を行く刹那さを射込んでくるShoyanというMusicianは本当に罪なお方であります。

いつがホントの”最後”なんでしょうね。

いやいや、最後なんてないのサ、男の気まぐれというものは♪



追:
でも、なんと冷静に考えたら軽井沢ってもう約2か月後なんですね!あっという間ですよね。果たしてそこでまた聴けるのか聴けないのか、、、でも『置手紙2025』がなくても全然かまわないです。軽井沢らしいスペシャルな歌が沢山聴けたらまたそれが幸せです。


海老名の会場横で撮った桜の実、忘れていました。
ソラシドエアの機内誌、飲食関連?のインタビューなのがドキドキしますね。

元食堂のオバちゃんな自分としては、お客さんのマイルールとかこだわりにはマジで緊張しちゃいます^^;。いまだに。

んで、紙面を早速購入申込みして入金してきました。


これもひとつのオキテ紙?!(〃∇〃)


新潟の夜は暗くて、夜空に気持ちが吸い込まれそうでした。夜の海、夜の山、夜の高速道路、物質も心もとことん遠いなぁ・・・と今でも想います。何十年もの想いも現実の前ではいとも簡単に、秒で瞬殺されてしまうことがある。”近いもの”や”わかるもの”はあまりに少なく、愛する気持ちはすべてその度にブラックホールに吸い取られてしまうけれど・・・

帰りの高速道路からは長岡近くでどこかの花火も見えて涙が出ました。最終的にこんな激しい気持ちになれて救われました。先に一度言いましたが、Shoyanに充分に煽ってもらって火は消えなかったです。よかった、消えなくて(涙)。

Re-bornで5年間幸せな夢を見させて貰ったことに感謝して、現実から目をそらさず負けず逃げず(笑)これからはRe-bornも他のアルバムと同じように聴いていきます。それは滑稽かもしれませんが、誰かに笑われるほどの”純粋”な自分の気持ちに誇りを持って!!!!です。
開き直り大事☆笑



『真実の愛は誰をも傷つけない』

テレポーテーションを聴く度に想うこのことが、単なる道化なのか真理なのか、私は自分の心が耐えられる限り向き合っていこうと思います。
海老名~渋谷で最果てのパラレルワールドに吹っ飛ばされたような気になりましたが(笑)、
”哀しい方のパラレルワールド”の中で出口のない旅をする私の行く末を、これからも捧げ続けていこうと想う”JUN”の導きでした。


2025年の6月よありがとう
7月からは新しい七氏を始めよう☆

(意味のない生存確認投稿です^^;)



先週の今頃は山中のトンネルだのをガンガンに飛ばして、夜中のトラックに追い抜き追い越されをしていたんだなぁ・・・

って、自分的には1、2日しか経っていない気持ちなのですが、夢中で仕事をこなしていたら気づいたらもう一週間経っていて驚愕です。

仕事の環境が酷すぎて、、、週5日も入っていた女性スタッフが辞めてしまったが故に、大学の寮は一週間分を2日で・高校の方は一週間分を3日で、私一人で清掃しなくてはいけないシフトになっていまして(^^;)ブラックすぎる~~熱中症ギリギリでめまいの日々です。気合だけで乗り越えている(笑)。

がしかし、昼休みを使って書き溜める作業もしました。明日はやっと一人の休日なので推敲したいと思います。でも起きられるかなぁ(汗)永遠に眠ってしまいそうです。

でも、でも、清掃作業というものはいいことなのです。
無心で綺麗にしていると、抑えきれない苦しい気持ちを集めては捨て、浮かんだら掬い、固めて溶かして絞ったり諦めたり・・・料理のアク取りみたいな心の作業が出来るのです。

40年以上Shoyanの歌のファンをやってきて、一番苦しくて一番胸躍るメモ起こし作業でした。

(っつーても、大した内容ではないので追々アップ出来ると思います(笑))


・・・今日、録画しておいた大河ドラマの再放送を横から観ていたら、闘いの世俗を捨てて出家してしまいたい越後の君主長尾景虎(上杉謙信)に対して、

重臣の直江景綱が

「仏は・・百姓の荒れた手や赤子の泣き声の中にもおりまする!」

と言って説得をしていた。

越後の地で『夜汽車は南へ』に深く感じて来た自分にはなんともタイムリーな場面でした。

私だって、そんな風に歌を聴けたら楽になれるのかな・・・・


越後の海、綺麗だったな(涙)。
などと、急に現実的な小姑コメントしてしまいましたが、無事に抽選には申し込めたのであとは結果待ちです。新潟終わった途端に秋も怒涛のShoyanLOVEで嬉しい限りです。(大阪や九州はちょとムリめですが^^;)

ここ最近、Shoyanのコンサートでも電子チケットが選択できるようになってきましたが、私はついつい紙チケット発券にしてしまいます。電子チケットだとあらかじめ申し込み登録しておいた人に分けることしか出来ないのではなかったかと? 

もし行けなくなって、そういう時はプレイガイドでリセールに出すのかな、そうすると見も知らない人に再配布されるということで、先日のように”友人の想いも連れて抱いて”というわけには行かなくなりそうですね。(これは転売とは違うという認識です)

電子チケットでも紙の記念チケットをくれたりしますが、Shoyanのコンサートではまだしばらく紙のチケットでワクワクしたい旧い私です。

そういえば今回(新潟)1曲少なかったような?
終演後、後ろの席の女性が「海岸通なかったね」とおっしゃってました。海老名も渋谷もあったような??

帰りの新幹線の都合とか?

でも、ピークというか、ちょうどよかった印象です。一番きれいに燃えているところでholdしたような、細部までギュッと詰まった中身が最高に濃いステージでした。メモを見返すと素晴らしいシーンばかりが思い起こされて、まだフワフワっと夢見てるようですよ(*´ω`)。

なので、今日はセキュリティーカードキーを首にぶら下げたまま退勤して途中まで帰ってきてしまい、慌てて引き返したという(;^ω^)アセアセの脳みそが溶けているワタシでした(笑)。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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