Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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ある日ある時
とても素敵な出来事があった
私が生まれ変わるほど
感謝の気持ちいっぱいの
嬉しいひとときだった

それからもう25年も経った
だがそれは
まるで昨日のことのようだ
忘れることが出来ないのだ
去らないのだ
まだそこにあるのだ・・・

だから

『時は流れないこともある』

と、私は思うようになった

過去は過去じゃなくて
幸せな私は今もそこにいるんだな
と、思えた

だから、辛いときも、哀しいときも
みじめで行き場のないときでも
『幸せな自分』の確かさに救われた


ソレハサテオキ・・・

正やんのコンサートに初めて行った
あの11月から35年も経つ
だけど、一昨日の正やんはその日と同じ
『11月の正やん』だった
不思議なほどに、何故か強くそう思えた
ギターも、服も、メガネも、歌も
アノコロと違うのに、、、

渋谷公会堂は無くなり
山手線から見えた渋谷駅周辺も
大規模にぶっ壊されて
時代や流行は
勝手に見えなくなっていくけれど

やはり、物以上に確かなモノが
人の心の中にはある
それが時間の欠片なのか
愛の強さなのか
無意識なのか
全然わからないのだけれど

年月と言う頼りない物さしで
時々測ってみたくなる
その目盛りが擦り切れてしまうほど
これからもずっと
見つめていたいと想うのです




うわ~、、、、、、
うわぁ~、、、、、(´θ`llll)
仕事終わってから我慢できずにちょっと観てしもた
>サマピの"さよまた"

いつものRay-Banとは違うティアドロップ寄せの
グラサン正やんが格好良すぎて
マジで気絶しそう(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)

「真っ黒のサングラスだったよ」

と、行った人から聞いてはいたけど

ギャー(≧∇≦)!!ですよっ
悲鳴ですよ
反則ですよ

TODAYか!?とか
でもなんかちょっと昔のと違う?とか
そこで「にっ」って歯を見せて微笑まないで~とか
横顔萌えすぎて画面を写メしちゃおうとか
ネクタイとかよりもソコですよソコ

もうアカン、まじでアカン、、、
眠れない(笑)

サングラスの正やんに弱いワタシ(*´Д`)
昨日のステージの正やんと今日の画面越しの正やんが
ダブルで立体になってグルグルする~~~~
どうしていいかわからない~~(笑)

もう夜中の一時だよ~
積もるように満たされなくてGoodnightできん!
(*´Д`)コマルワ・・・・タメイキ





帰りの特急車内で独り
二時間近く正やんのことだけを想える
そのシアワセ噛みしめ~、、、

かつしか行ってきました
行きは東京駅回避して
浜松町など通ったり、、、

今日の正やんのパフォーマンス
最高だった!
初っ端から最高だった(●´∀`●)
曲目はなんだか夏っぽく?
軽井沢と同じチョイスが多かったけど
ともかく正やんご本人のパフォーマンスが
めちゃめちゃヨカッタ〈感涙

明日も休み明けも仕事が続くから
詳しくはまた改めてですが、、、

今日はこんな本をパラパラめくりながら
夜汽車に乗って帰ります

フフフ、

Shoyan、昨日の『ヘウレーカ』観たかなぁ

(*´Д`)

ラジオの『君焚き』を聴いていた人には
きっと散々既出であろうコトも
ワタシには新鮮なコトなのだ

自分の中から湧き出る考えに出遭うために
焦らないで、曖昧なまま保留でいい

"保留"と"直感”と量子力学は
なんとなくどこか似ているのかも・・・

って、最近思うんだ♪


『しあわせのあさって』が近づいてきた
ライブの前後ずっと仕事の予約が入ってる
気持ちも落ち着かないし身体もしんどい
でも、行き帰りの電車とライブの数時間だけ
その間だけのパラレルなワールドを励みにしてガンバロ!
今朝、だいぶ冷え込んだので
何気なく
某アレクサに

「『北風小僧の寒太郎』かけて!」

と頼んだら
某歌のお姉さんのバージョンがかかったのだが

アレンジが、桜吹雪を散らす春風のようで
ちょっとニヤニヤしてしまった

ほんとにほんとに大好きな曲って
何かどこかシンクロするのかもしれない

・・・

その歌のお姉さんはメッチャ歌が上手で
聴き惚れてしまいました
アルバム欲しいくらいです(*´ω`)

元歌のマチャアキのバンジョー効いてるバージョンも
最高に好きです
モチロン、アニメーションも!

日本海で生まれた北風がどんな旅をして
雪の羽田空港にたどり着くのか・・・
風の行方は誰も知らないけれど
風の生まれる場所のことを想うのは
懐かしいものなのダ・・・
そういえば昨日は
季節のエアポケットのような
なごみーず@岐阜多治見!
だったのだな・・・

賑やかなイベントが終わって
どんなShoyanだったのかな

去年のレコーディングの際の
「乾燥して声が枯れて悩んだ」
なんて、今年はどうですか?って
キニナルヨ

・・・

で、関係ないですが
ワタシはやっと久しぶりに
千曲川の源流に行ってきました
何をしに?というわけではないのだけど
今日もまたかくてありなむ・・です


今年一度も行けなくて寂しかった・・・

もうこんなに美しい流れなのに
海が遠すぎて
海まで行けずに溢れた水を想います・・・



車で入れる道なのに、山からの大水で路面がえぐれて
沢に向かって崩れて切れ込んでいた
歩くことすら困難なので引き返してきた

美しくて畏ろしい自然はやはり
"そのままでらしくある"ということの
本当の姿を教えてくれるのです

来年は釣りに来られればいいのだけれど・・・


つづき~の前に



・・・

何か書こうとは思うのだけど
台風19号以降、気持ちが重くて
思うように動きませぬ

私が今住んでいるところは
普段の台風と同じくらい・または
いつもより静かに過ぎていったので
大した被害はなかったのだけど
けれど、県外に出る道は土砂崩落で寸断
高速道も同じく一週間通行止め
電車の線路も土砂崩落で
やはり一週間近く不通
同じ県内でも土砂崩れや橋の崩落があって
山に入ればもちろん
登山道は土砂流出と倒木で壊滅的だ

・・・

今回各所で溢れた川たちは
みんな私の大好きな川だったので
静かにショックが大きいのです
幼稚園の頃は、福島市内の阿武隈川の
すぐそばに住んでいました
庭から出て、裏の道を行くと土手があり
その土手に登ればサイクリング道路があって
広い阿武隈川があった
よく散歩した、懐かしく愛おしい風景
私の幼い日の、物心ついて知った初めての川が
阿武隈川でした

狩野川は父がよく鮎釣りに行った川だ
「狩野川のアユは他の川のアユと香りが違う」
父がそういっていました
本当に味も香りも豊かで清廉とした鮎だった
バックグラウンドの山や森が素晴らしいのだなと
幼いころから実感させてくれた川でした
伊豆の国市のあたりの平坦な風景も
のんびりしていて好きだった
心休まる優しい川だと思ったけれど
狩野川台風の被害など
厳しい過去もあったんだね・・・


伊勢湾台風の時の富士川などもそうだけど
自然は「今」だけを見て判断してはいけない
自然は必ず変わるもので
「恒常的」ということがない
私はそう思う

津波を防ぐために防潮堤を作ったら
今度は逆に山からの水が海に出ないで家を沈めた
人がすることだけに「無限の可能性」があるわけではない
世の中のことすべてみな「無限の可能性」がある
だから、備えても対策しても闘っても逃げても
それ以上のことが起こる・・・

島崎藤村や戦国時代が好きな私には
千曲川は十代の頃から特別な川で
小諸上田善光寺平~数年前は信濃川まで
何度か訪ねた

その後、某フライフィッシング的に
特別な場所になり
そして今は・・・
近頃は林道歩きが趣味になって
鉱物や植物の観察などで
源流部を訪れることが多くなり
(冒頭写真参照)
去年は道が通れる間は何度か通った

もちろん、夏の正やんの軽井沢のライブに行くために
ここのところ夏は毎年千曲川沿いに下って
車を走らせていたので
本当に近しい川になっていた

・・・

どの川も
人の生活に根差している
でも人の生活にコントロールされている訳ではない
都市部の荒川や鶴見川が氾濫しなかったのは
莫大なお金をかけて遊水施設や放水路を整備して
水の流れを征服しているから・・・
とニュースで解説していたけど
順番が途中でタイムアップになっただけで
きっといつか水は溢れる
状況は常に変化する・・・

そう、川は教えてくれるんだ
~自然は怖いもの
それでいいのだと思う
だからつい、どうしても、沈黙してしまう
でも、知恵と無力って背中合わせじゃなくて
肩を並べるものだよね

・・・

今回の様々な哀しい出来事の被害に遭った人が
どうか、少しづつでも元の暮らしに戻れるように
いつも祈っていたいと思う
そして自分は自分のできることを精一杯しようと思う

なんだかうまく書けないけれど
季節や時代の変わるこの今思うことを
ここに残しておこうと思う
できるならまた秋晴れの中静かな森を歩きたい
穏やかに明日がくればいいなと思います

※次の曲について書く前に
 ちょっと数年前のものをば・・・

・・・・・

よく、お香(香木)を嗜む時に
「香を聞く」
というよね

香りを聞くことが出来るなら
逆に"音の香り"みたいなものがあっても
いいのじゃないかしら・・・とか
考えたりして・・・

今までよく
Shoyanのギターの音色や声に
光りや彩りを視る事はあったけれど
最近なんだかその音たちが"香る"気がするんだ

観たものは記憶の中で二次元的に甦るだけだけど
聴いたことはフト、何かの拍子に漂うことがある
音感や音楽知識の乏しい私でも
音程は取れていなくても
ぶり返しかたがフレグランスのように
脳の奥でなのか・・・胸の中でなのか・・・
そんなところで、今聴こえない音が香るときがある

香りを
"トップ・ノート、ミドルノート、ラストノート"と
"ノート~note"で表現するのは
そういうことなのかと思う

ここまで書いて
あ、Shoyanは

「時はジャスミンの様にほのかに漂う」

って、すでに教えてくれていたって想い直して
時が薫るっていうのもスゴイなって
改めて感激している
時間も音も目に見えない分
感じる器官は近いものなのかもしれない

・・・・・・

以前、"BEIGE~ベージュ"というタイトルの香りを
嗅ぐ機会があったのだけど
最初は落ち着いていて大人しく爽やかな・・・
鏡のような湖を見下ろす
山のホテルの庭の花時計みたいな香りで(謎)
時間が経つと少し素肌に甘く残って
本心が見えるような
なんとも想い出をくすぐる香りだった・・・
香水に色の名前が付いているのも面白いんだ♪

ん~・・・
Shoyanの歌の源氏香図は・・・
たぶんタブ譜だね!(´∀`)

つづく

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

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