Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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で、
先日、汐留のライブハウスに山田パンダさんのLIVEを観に行ってきました。ライブハウスと言ってもレストランでもあるので、今回は生ハムとルッコラのピザやサーモンのカナッペなど美味しくいただきながら聴けて最高でした♪(折角の機会でとても美味しいのでちょっと贅沢した〜ん(*´∀`)ささやかすぎる(笑))

パンダさん、先日80歳になられてお住いの行政から定期健診のお知らせが来たら”長寿検診”って書いてあった!と苦笑いされていました(*´▽`*)。

結構マニアックな歌があり、しみじみと改めてパンダさんの音楽の懐の深さを知ることが出来た一夜でした。自分が好きな歌もたくさん歌ってくれて嬉しかった。もちろん”おはおや”も。メモもとったので曲目と流れなどあとで少しだけまとめたいとは思っています。

今回さすがにShoyanからのお花は無かったようなのですが、ひとつ印象深いことがありました。

実は、『君がよければ』の間奏ギターソロに入る時にパンダさんが思わず横向いて「ショーヤン!」って声をかけたんです。もちろんギターは米川”金太”泰正氏なのですが、パンダさんきっと無意識にショーヤン!っておっしゃったんだなって思いました。沁みついているんだろうなって。山田パンダさんの横でギターソロを弾くのは伊勢正三なんだなって、涙出そうな一瞬でした。(パンダさんご自身意識しておっしゃったのか、無意識だったのかは実際はわかりませんが
♪)



今回も写真撮影はOKだったので静止画をば。
自分で選んで最後列の席に座ったのでぼやけていますが雰囲気だけ♪
撮影用にポーズ決めてくれるパンダさんでした。

また半年後に会おうっておっしゃってくれました。
楽しみにしてましょう☆


浜離宮のお堀に映る都会の月哉。
つい先日、”夕日の消え色”のことを少し書きましたが、さっきエアフォースワン羽田着陸からのトランプ大統領ヘリで六本木へ・という某日テレのニュース映像を観ておりましたらば・・・

こ、これもある意味
♪America色に染まるevenig time!?!?!

※日テレNEWSチャンネルより拝借
(あとで消すかもですが)

東京タワーが星条旗カラーにライトアップされていたのですね。

後ろに富士山がコッソリシルエットになっていて佳きであります。
(*´ω`)☆


だから何!?って感じですが(笑)
ちょっと脱線息抜きでお許しください(;´∀`)。


言葉が足りなくて一箇所「深層」を足しました。


(最近こういう後付けが増えていて恐縮です(汗)。書き急ぎ過ぎ自分^^;)


と、そんな慌てものですが、今年も無事にかつしかの駐車場を予約完了!次の日の渋谷の駐車場も予約完了っ。なんと一日24時間1500円平置き♪

で、今週はまた汐留に山田パンダさんのLIVEで行くのでそこでも前回と同じ地下駐車場を予約っ。駐車場予約三昧(笑)。

ギリギリセーフでアメリカ大統領来日と被らずに済みました。一足先に秋の東京を下見してきます。
やはりオリジナル曲の歌詞ではこの歌が一番短いのかな??

90年代当時、Shoyanの活動大復活に際して用意されていたであろう『海がここに来るまで』と『メガロポリスの錯覚』が一段落して、次の『時のしずく』の発売が決まった時には、Shoyanの復活後のリアルタイムが感じられるだろうという期待で自分的に最高に盛り上がっていた。ドキドキし過ぎて待ちきれなくて色んなところで情報収集に務めた。(ま、単に音楽雑誌チェックと電話問い合わせなんですが(笑))。

収録曲目がわかってくると『さそり座の森』に衝撃を受けて「さそり座の森ってナニ!?さそり座の森ってナニ〜〜〜!?!?」っと字面だけで興奮しすぎて鼻血が出そうになったのであった。


以下また個人的思い入れ羅列の巻ですが、、、

それは私の動機のひとつでもある特別な『あいつが生まれた朝』に”さそり座”が出てくるということと、Shoyanご自身がさそり座の生まれであることと、自分がさそり座だから親近感が・・・というこの自己満足の象徴であった”さそり座”がタイトルの曲があるっという事実に嬉しくて目眩がしそうだったのである。

(実は、Shoyanが11月13日さそり座生まれだということを知ったのは、当時の占い雑誌MyBirthdayのさそり座特集記事にお名前があったからなのです。かぐや姫や風当時をご存知の方々はきっとリアルタイムのプロフィール欄でお誕生日など知る機会もあったかもしれませんが、Wikiなどない時代、貴重な邂逅でありました)

・・・なのですが、

いざ発売になって聴いてみればこのシンプルな最短の歌に足元を掬われたような、急に崖の上に出てしまったような硬直がそこにありました。絶句というそのままです。こ、これだけのことで何を解れというのですか!?楽器の伴奏もなく、最短の言葉に人の声と音階だけでグーパンチされたような衝撃でした。難しすぎるよShoyan、と。

この数行の文字列、
縦(横)読みなのかっ!?
折句なのか!??
どこかを斜め読みなのか??
とか、色々考えましたが、やはりこれはこのままこのままの意味なのか!?と到達して更に興奮したものです。


「言わなくてもわかってるデショ?」

的な、Shoyanのニヤリ顔が悔しいっ(;''∀'')ウヌヌ

それでも具体的に考察してみたくていくつか考えてみた。

◆どこかにある、とある共通認識の森さそり座の森。
そこに忍び込んだ君。
僕も同じくその森に忍び込んで君を探してみる。
追いついたら全力で捉えてもうそこで離さない離れないよっ。

◆さそり座の僕の内なる森(真相?深層?意識)に外からコッソリ忍び込んできた君を発見!>捕捉!>もうここから出さないゾ、覚悟してっ。

◆さそり座の君の、その中にある秘密の森に忍び込んで隠れてしまった君自身を僕は外部から侵入して捉えて、もう隠れてしまわないように離さないっ。

などと、当時は目一杯の解釈を考えたのですが、果たして果たして???
少しづつ違うように見えますが、でもそれはすべて同じことだと永年考えて来て今現在納得しています。やはり、そのまま、一番短い歌が一番深いのだよ・・・ということだと。


>もう離さない、抱き締め過ぎて君の身体や僕の理性が壊れてしまっても離さないぞっ!

これぞさそり座の本質=”互いを壊して一つのものになろうよ”という衝動なのだと思います。
Shoyanの、アンタレスのような熱いまなざしを忘れられないのです(涙)。伊勢正三の感性の大深海に眠る深紅のマグマの中に身を投じて、分子に戻ってしまいたいレベルの”一体感”を感じさせてくれる歌なのであります。


この幾重にも重ねられた豊潤なコーラスと、高い音から低い音までのShoyanの声のスロープが心地良くて、蕩けてしまって何度でも繰り返しその高低を滑り落ちたくなる。クセになる造りが堪りません。

アルバムブックレットのこの曲ページのレトロさ、縦書きの文字、大胆な色使い、何か60年代の雑誌装丁みたいでカッコイイ。凄く好きなデザインです。

もう30年近く経ちますが・・・
あぁ、永久の秋に繰り返される愛の問答なのでありマス。



↓デジタルで撮影したら右半分のデザインが浮かび上がって謎が深まった^^;
(何かの部品のような・・・)


 探していたのさ
 傍にあるのに
 Ringは要らない
 柘榴の実のよう
 残された色に
 戻る想いは
 理由もなくて・・・



※2009年頃に書いた当時の見解載せてみます。
当時はおそらくジョイントLIVEなどがメインになって新しい曲もなく、Shoyanのご活動に安穏と埋没を感じて忸怩たる思いだったのでしょうワタシ^^;。勝手な放言お許しください。

・・・

☆さそり座の森は枯れたのか

私の個人的見解だけど
Shoyanは元々どこか草食系男子を"装って"いて、ほんとにマクロビオテックな仙人バリアーを配備していた時もあるそうだけど、でも、その本質はどうなのか・・・と。

俗にヒット曲と言われる曲たちも色っぽさはメインではない(と思う)。人は普段、素肌同士で触れ合うようなことを公言することを好まない。だからそういう誰が聴いても安心して聴ける歌には安定需要があるのだろう。

でもShoyanのLOVESONGSの多くには、表から見えないところで密やかに指を絡めあっているような二人だけの秘密が匂う無意識があった。

スマートで映画のワンシーンのような時もあれば、情けなさに近いような切実なパッションもあった。だからすごく多彩で混沌として新しい生命さえ発生しそうな力があった。

さそり座の森には遊歩道はなくて
忍び込んで迷い込んだままの先に
約束もなくアナタはいたはずだった
いつのときも・・・

・・・

Shoyanが草食系男子でいるほうが
物事は安定しているのかもしれない?
その森は管理されている方が
美しく清くいられるのかもしれない
実際、それだけ広くて深くて
世界自然遺産みたいなかけがえのない森だもの
下草刈りをして余計なものは生やさないほうが
都合がいいのだろうか・・・

本来の熱を隠すために"装って"いただけの
そんな中性的な王子服を
今はもう脱げないほど着心地がいいのかな

・・・と、こんなことを書くと

「キミの考え方は偏りすぎじゃナイ?」

なんて誰かに苦笑されそうだ。

「校歌が色っぽかったら大変デショ?(笑)」って・・・

ただ、同じM川清氏の他の歌で

♪~そしてほほでも ぶっていいから
   気がすむまで・・・
     
                             『CI 008便』

などと、そんなフレーズを聴くと
やっぱりその熱を忘れられないのです。

※この文を書いた当時、M川氏への提供曲『あかり灯して』のことが話題になっていました。

・・・

森は本来、森だけで存在出来るはずなのに・・・
そこにはすべてが内包されているハズ
まだ未踏の原生林があって
青い苔も枯れていないのなら
奥に仕舞ったもの少しでイイから見せて欲しい
Shoyanの"チラリズム"に期待してみたい

"さそり座の森"は一番奥が深いから
一番短い歌なのではないだろうか・・・


本当は私だって
こうして言葉を連ねることの
表裏一体の"ゼロ"を痛感する
同じさそり座の森の中で・・・

2009年06月15日



※追:さそり座の針   

さそり座って
大きなハサミで捉えた相手に
その毒針でとどめを刺そうとして
勢い余って自分のアタマに刺しちゃうような
そんな不器用さがアル

確かにそんなところがアル・・・よね!?
(*´∀`)ノ Shall We Dance♪

2010年04月29日



※※※
そして今2025年、装っていたものすべて投げ捨ててギラギラに本性スパークしているShoyanが爆誕されていることに感慨深く想います。やっぱり枯れてなかったさそり座のサンクチュアリ!☆(涙)

~続☆さそり座の森につづく
「忘れないよ」

って言うと詩的ではあるが

忘れそう。


「覚えているよ」

って言うと色気はないが

覚えていてくれそう


(*´∀`)
そんなやり取りがありましたとさ♪


我が心のマウナケアも雪をかぶりました。
気象台より早く発表しちゃうよ♪
(*´∀`*)☆彡
そういえば、N口五郎氏カバーの『涙憶』。もう数年前の発売でしたが今サブスクでも聴けますね。つい先日突然思い出して聴いてみました。

ナゼこの曲を?と当時思いました。
N口五郎氏がカバーされると聞いて、いいかも!?と思ったのですが、実際聴いてみると想ってたのと違ってた〜かも??


いきなりの転調に打ち込みっぽい(今打ち込みって言わないかも!?^^;)アレンジで、後半ギター二種類絡んできても、なんだかもったいないような気がしないでもないような・・・

(五郎氏の歌に関しては全然わからないのでノーコメント♪)

どんな構成でできたものなのか、ブックレットもないのでわかりませんが、N口五郎氏はギターも玄人だと伺ってるので、それこそ弾き語りで聴いてみたかったなぁ〜なんて。

でも、シングル曲扱いなのでそういう渋い作りにはならなかったのかもしれないですね。


で、今思うと、同じ頃のものだけれど、Re-bornの森一美氏の音マジック・特にリズム?はホント凄いなって思います。何の違和感もなくShoyanの歌曲に染み入って底上げをして開花させている。聴手にもわかる華のある説得力!

Shoyanの曲は音楽生活デビュー直後からずっと編曲家の妙にも恵まれてきたのだなって思います。それは他でもない伊勢正三ご本人の真摯な歌づくり姿勢の波及だと思います。

そういうプロフェッショナルの音を聴き続けてこられた私達は幸せ者ですね。

と、なんでも”感触”で感じたままの素人のほざきでありました^^;

※「ほざく」って自分にピッタリの言葉です(笑)

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

☆ミラーサイト(予備)
http://shoyanlove774.jugem.jp/
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