Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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JUNにはまだ早いですが、私の中ではすでに雨の季節は五月から始まっていて、毎年想うことが膨れ上がっていきます。おかげで気持ちもだいぶ潤って来ました。毎年同じようなこと書いていきますがご容赦下さい。

今年は来年の1月に生誕100年を迎えるA.C.Jobim大先生の話題がチラホラ増えて切なくなっております。100年の話が続きますね。


そのショート動画でエリス・レジーナとトム(Jobim)の『三月の雨』のレコーディング映像が出回っていて、メタメタに最高でアヤウクてチャーミングな二人のパフォーマンスに心湧いていたのですが、どうやらそれとともにドキュメンタリー映画が公開される(された)と耳にしました。

ですが、、、
私きっと今は観ないかもと想ったりします。
いつか騒ぎが収まって?自分一人でコソッと時間が出来たら泣きながら観るかもしれませんが、今は観ない。

Shoyanのラジオを積極的に聴かなかったように、何故かあまり”明らかになる”ことには距離を置きたい性分なのかもしれません。

(君焚きはそもそも”聴けなかった”からなのですが(汗))

好き過ぎるものは遠くに在りて想うもの・的な。面倒くさい自分です。

・・・

今になってやっと去年のステージのJUNを想います。あんなに最高なこと、今でも夢のようです。夢だったのか!?

そういえば『雨の物語』が一時、ステージでBossaバージョンで演奏されていたことがあったような気がするのですが、あれも幻だったであろうか・・・私の妄想か?やはり妄想だったかな???

『夜のFM』と共に私はそれを非常に嬉しく想った気がするのですが、もう30年も前ともなると記憶が定かではありません。そんな事実無かったらお許しください^^;


雨とShoyanの音楽を想う時、22才の別れやなごり雪や風やかぐや姫という存在は吹っ飛んでしまって、ただひとつの”伊勢正三”というお姿に対峙する気持ちになります。

果たして未だに風ありき・なステージなのか、それともまた新しいナニかをもたらしてくれるステージなのか、”原因と結果”の見極めを静かな雨音の中で待っていようと想います。
雨のほうがしっくりくるから・・・♪

※つげ義春先生も逝去されてしまいました(寂)。例の『海辺の叙景』のラスト見開きも、海に降る雨一色の忘れ難いワンシーンであります(涙)。

去年の大分行きからもう1年か〜
何もしないまま1年が経ってしまった。
去年も管理会社が変わって、しかもひどい環境だったのでギリギリの中行ったけど、1年経って今もそのことをゆっくり思い出す心の余裕がない。

ですが、今日から男子寮担当の男性管理人さん(私と同じように前の会社から引き抜かれた元同僚)が入ってくれたので!やっとやっと落ち着いて1つのところに集中して通うことができます。週に1回は男子の寮に行くのですが、それもまた楽しみです。

なので、封印していた"感じる心"をやっと少しずつ解放できると思います。

リハビリに、去年の今日ぐらいからの大分行きのことを書いている一連の自分の書き込みを読んでいました。あまりにも楽しそうで浮かれていて純粋に愛していて、その後に待ち受ける苦難を思うと、1年前の何も知らない自分の哀しさに今頃涙が出ます。

そして同じように5月の新しいShoyanに期待して待ち侘びて信じていた自分にも苦笑いです。

色々ありすぎたね…nn〜

果たして今年のShoyanは新しいのか?
それともただの懐古なのか?
昨年末の鎌倉芸術館はある意味最高潮で、最高すぎて、その後の小休止がゼロ・白紙に思えてしまいました。Shoyanの今・2026年の具体的なことが思い浮かびません。

ある意味ものすごく期待してるし、
ある意味ものすごく覚悟もしてる(笑)。

ただ私が行けるのは7月なので、少しゆっくり構えてゼロから始める気持ちでいようと思っています。

過去ログの整理でもしながらその日を待ってようと思っています。
もう何日も前にパスワード解除したのですが、 お手元のブラウザが記憶しちゃってると延々とパスワードを入れてくださいの画面が出ているかもしれません。今ご覧いただけている方どうでしょう?まだパスワード入力画面が出ますでしょうか?


追って対処します(汗)^^;

新しい仕事のシステムがなかなか整わず、多忙なのは多忙なのですが・・・

何か書こうと思っても身の回りのことになっちゃったらそれはちょっとつまらないっすよね。

って、こういうことが既につまらん駄投稿なのですが(笑)、以前ならそれでも何か・と思っていましたが、今はつい沈黙です。春の沈黙っす。


もうあと一月半もすれば宮城公演が始まるんですよね。”風の楽団”という馴染みのない響き!?に警戒してるのかもしれません、でもその謎が解けるのが楽しみです(笑)。

5月のパンダさんに続き、6月末に同じ汐留に行きます。そして翌週の7月の頭にまた東京へ。なんと、かつしかのシンフォニーヒルズに行きます。初めてのバルコニー席!どちらもバイオリンのネマニャ氏を聴きに行きます。シンフォニーヒルズは読売交響楽団も一緒なのでガチオーケストラの響きを体験できるぞ!

そして7月の20日はShoyan@川口・・・
その頃には軽井沢やバースディライブの予定が出るのかなぁ。

7月にShoyanに会えるまでの間、パンダさんとかクラシックで音楽補充をしようと思っています。
なんだかもう気持ちや世の中は初夏〜夏ですね。


(って、結局こんなつぶやきぼやきでお許しください^^; 生存確認(笑))

先ほど家人からLINEが来まして、
某 NHK の番組『グレーテルのかまど』再放送で最後の最後のシーンでかまど(きむら緑子さん)が『ささやかなこの人生』を歌っていた!とのこと!
 NHK ONE で確認してみました。

本当に歌ってた(*´∀`)!

♪花びらが散った後のかまどがとても〜

と(笑)。

桜餅の回でしたので、桜の花びらがキーワードだったようです。

今晩22時24分まで配信されてるそうですよ。
https://www.web.nhk/tv/an/kamado/pl/series-tep-VNWVWYKX3Q/ep/JVRLVW2JR9?startOffset=1439
最近こんな単語を識りまして・・・

(スター・トレック関係なく物理学的なヤツ?)

”鏡像宇宙”と言うらしいのですが、現在の宇宙とは時間が逆行しているトコロ・概念・存在?

ということらしいのですが、ならばそこなら
「あなたの姿を見つけられる」のじゃないかと独りで興奮している次第なのです。



♪鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに

♪鏡の中の時計は逆まわりするんだね

♪男のエゴとプライドなんてまるで脱ぎ忘れた靴
 孤独なとき初めて鏡に映してみる

♪起きぬけの君のあのあどけなさも鏡に預けるように

♪かけ違いの胸のボタンを
 ひとりでは直せないとき
 お互いが鏡だったよ 

鏡の中の君
雨の物語・・・

ざっと思いついて書き出してみる。

物事には陰陽・裏表・生き死に・アナタとワタシ、というような、”ふたつでひとつ”な”対”というひとつのふたつがあると想うのですが(もはや何言ってるのか自分でわからん七氏よw)

過去と未来もそんな風に考えられるのだなって想うと安心するのです。過去って変えられなくて後悔ばかりだったり、深く愛した人と過ごした時間は一瞬だったり、もう変えようがない・届かないと思うと虚しくて哀しいですが、またいつか君に出逢うだろう♪的にソコに還る時合もあるのかと思うと安堵するのです。実際、今生きている間の自分の意識のうちにそんなことが起こらないとしても、いつかの自分がまたそこに戻るのかと思えば切ないだけで、悲しまずに済むのかもしれません。

未来もまた然り。
何十年後、何千年後の時間もきっと今の自分に向かって来ている・そう感じることが出来ます。Shoyanの歌を聴き続けてきた自分にはそれは自然に感じることだなって想っています。


ミラーと未来って響きが似ていますね(*´∀`)☆
ふと思いついて、本棚の奥からこんな本を。



発売が2001年。
当時読んですでに懐かしいことがあったが、そのままなんとなく本棚に戻したまま・・・

気付いたら四半世紀経とうとしている。
今読み返して私が好きなのは
単眼鏡のくだりとクリスマス飾りのエピソードです。
あの90年代の暖かくて優しかった時世の空気を感じられます。

Shoyanが持っておられたお馬さんのことも、昨年海風音楽庵に行って写真を拝見した後に読むと具体的に想像できました。

歌もそうですが、本もまた何回も何年も繰り返し読むことは良いことだと思います。

先日、40年も前に読んだままの向田邦子氏の短編とエッセイ集を古本で買ってまた読んでみたりして、老眼と格闘してもそれはとても良い時間でした。

Shoyanの歌に関してはもう四六時中常に聴いてきたので何十年ぶりということはないのですが、自分は変化しているのだと時々具体的に振り返るのも前に進むのに必要なことなのかなと思います。

老化とか劣化じゃなくて^^;
経験値と枝葉の広がりを尊重出来るような、そんな風にありたいです。


※最近いつも空を見られるようにカバンに小さい単眼鏡を持ち歩いていた私です(飛行機用笑)。
1週間以上かかりましたが、昨日になってやっと払込用紙が来ました。でも、払込期限が明日なのは厳しい〜(笑)普通郵便じゃ時間がかかりすぎるぅ。

でもチケット購入の注意書きなどよくよく読んでみると、払込前に電話連絡すれば通路側の席が選べるかもしれないと書いてありました。年齢的にもトイレが心配な家人のために(私もな 笑)結局チケットぴあの抽選を待たずチケットパートナーズで購入することに決めました。

電話で連絡した後、チケット代を払い込んできましたっ!

席の前後はあまり気にしなくていいので、S 席を申し込んでみました。これで通路側の席が取れてたらいいなぁ。

(電話応対してくれた女性は普通に丁寧に対応してくれました)

これでチケット本体が無事に送られてくれば安堵なのですが、それはまだもう少し先ですね。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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