Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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♪都会は 恋のあぜ道~

ふぬ!?
あぜ道!?

何故、急にそんな土の匂いがするようなフレーズが・・・

♪恋すれば別のタイムライン

それってそんな野の花の揺れる小径なのでしょうか?

この都会のど真ん中なシチュエーションに、ナゼ"あぜ道"なのか、、、ここ、本当に面白いなって想いつつ、Shoyanの虹色の感性に憧れるのだ。


で、話はチョット逸れるけれども、三国志でお馴染みの?魏の政治家・曹操の詩にも"あぜ道"が出てくるのです。曹操は詩人でもあるのです。

「越陌度阡」
 =
「東西のあぜ道(陌)を越え、
 南北のあぜ道(阡)を度(わた)り」
 =
「いくつもの苦難の道を重ねて乗り越えて辿って」

と。

自分の好きな人の詩、両方ともに出てくる"あぜ道"!
気になりすぐる!

曹操の詩では志を遂行するにあたっての紆余曲折・人と人の出会いのための本当の"距離"、がそこにあるのだけれど、Shoyanのあぜ道って何だろう?

※SOUSOUとSHOUZOU、チョット似てるね(笑)
 >それは私の超妄想(^^;)シツレイシマシタ

・・・

都会があぜ道、って面白い
それは本来、相反するものだ
本当ならアヤウイ二人の歩む道
"道を外れた"道徳外のカンケイ?
生き馬の目を抜く刹那な構造である都会の中で
セツナい恋を歩んでいる二人・・・
そこに長閑な"あぜ道"というフレーズを嵌め込んだ
Shoyanの柔らかさが好きだ

心は区切りない空・・というのなら
そんな窮屈な街
いっそ抜け出してしまえばいいのに!

と思うのは、田舎暮らしでのんびり屋の私が想うことであって、流行の靴にキャッシュレス決済で一週間遅れの誕生日をシャンパンで祝うようなヒミツの恋にココロ燃やしたいと思う都方人の彼氏と彼女かもしれなくて・・・

これ以上の野暮は言うまい(´ー`)フフフ。

ただ、その"あぜ道"に少しの救いを得られたらいいなと思う。恋はやはり、あたたかいもの・であって欲しいから・・・(涙)。

・・・

曹操の作った詩も楽府と言って、当時はメロディーをつけて歌われるものであったそうだ。ある意味、同じだなって♪

そのメロディーは伝わっていないけれど、幸いにも漢字のおかげで、1800年後のこんな私にも作者の心情を伝えてくれる。紛れもない曹操という政治家詩人のその時のその心のうちに触れることが出来るのだ。

どんな伝記も記事も物語もその人の本当を伝えることは出来ない。けれどその人の作品は紛れもなくその人の一部なんだなって思う。

ただの文字の羅列でも
そこにあなたはいるのだと
たった三文字にどれだけの謎と答えがあるのか
今日も明日も私は想う

♪とこしえの見果てぬ夢
 いつまでも 
 いつまでもずっと・・・

なのだ☆
ちょっと思いつくまま書き散らかしてみた
我願ご容赦(*´ー`*)
風・かぐや姫とソロ・・・と、年次だけでスッパリ分けて考えてしまうのは短絡的だと思うのだけど、ひとつだけ、如実にハッキリ変化したのでは?と思うことがある。

『北斗七星』の『五月雨』から始まる"ドライビングSONG"たちだ。

私がShoyanの歌を聴き始めた時は、色んなアルバムをごちゃ混ぜに「せーの」で聴いていたので、あまり意識しなかったけど、風やかぐや姫の頃の歌は車が出てくるシチュエーションはほとんどない。

『地平線の見える街』で友が車好きというくらいで、地下鉄だったり、自転車だったり、街のカフェでお茶したり・・・『3号線を左に折れ』が唯一・一番具体的かもしれない。(実は今この『3号線を左に折れ』が自分の中で再大ブームになっておる>また後述)

昔の提供曲はどうだろうか、把握できないけど、少ないのでは?と思う。

当時は意識の中に"車の運転"がなかったのかな。風の頃のスナップ写真に、停めた車の中でハンドルを握るショットがあったような気がするけど、それも撮影の演出だったのだよね。(そもそもレコードジャケットが車上ではあるが)

・・・・・

私はShoyanの車の歌がすごく好きだ。
ドライブのシチュエーションがすごく好きだ。
単独行でも二人連れでも・・・

『五月雨』『グレー通りの灯り』『スモークドガラス越しの景色』『渚のロコボーイ』 『二人の周期』『Rain Into Your Heart~愛のために』『青い10号線』『リアス式の恋』『Tonight Tonight』『色褪せた日々』『Heartbeat』『11月・ロマンス』『有り得ない偶然』『さよならの到着便』『海は遠いのかい』『白い時刻』などなど、、そして『小さな約束』も・・・
と、1980年以降は車が関係してくるシーン様々で色んな名曲たちがある。モチロン、この頃に(渡米先で?)自動車の運転免許を取得されたそうなので、それが反映されるのは極自然な流れと想うケド・・・

・・・

♪僕は夜の高速道路 君を送った帰り
 はみ出せないセンターライン 
 心の中でもひいて・・・


なんてフレーズにグッと、ググッと来るわけで(>_<)。反対に、ジグザグに車線変更して最終のフライトに間に合わせたい・離れないでいたい・抱きしめたい!と思いつめてるような、熱情極まるドライビングのシーンもあったりして、"車内妄想"の色んなパターンにShoyanの車好き(運転好き)な感じが匂ってとても良いのだ。

『NEVER』のPVのドライブシーンは最高に好きなShoyan映像のひとつだけど、車でドライブすると目の前も横も景色が流れるから、運転はシナリオのない映画を観ているみたいで、その自然なアプローチがShoyanはお好きなのじゃないかしら・・・と想っている。

車内では外界と遮断されて独りになれるし、スピードの爽快感も得られるから、そういう用途にも重宝されているのでは?などとも想う。(どんな用途!?=勝手な妄想w)

"アクティブなヒキコモリ"だものね
>車の運転(´∀`)

 ダカラ 私モ車ノ運転 スキデス

Shoyanの歌において、クルマの効用って大きいと思うので、それが登場する1980年からというのは、やっぱりひとつ、季節が違うのではと想っている。

と、そんなこと茫洋と考えるときもあるのダ。


・・・
※私にとっては、"古いアイボリー"って
 "XJ"のことなんだ(´ー`*)懐)
かつしかのバースディライブからもう一週間!!!?

ずっと働いていてあっという間に過ぎてしまった

今朝やっとメモを開いてみた・・・

「よ、読めない・・・(^^;)」


最近、老眼プラス何らかの目の不調で
本当に目が辛い
暗闇のホールの座席で
いったい何を書いているのか
今になったら判読できない(笑)
もっと早く見直さなくちゃいけなかったな(汗

かつしかに行く前に鼻筋の部分が腫れてしまい
メガネもかけられなかった
手も痺れているし
物をよく落とすし・・・ボロボロだ

・・・・・

メモを読み返して
ドキっとしたことがあった

「せめて歌の中では恋をしていたい・・」

みたいなことをおっしゃってた

(*´ω`)エー、エ~?

とにかく、演奏曲目だけでも書き出してみよ



つづく?
11月なので、誕生石のことなど書いてみようと思う。

1977年10月に発売された風のアルバム『海風』に『トパーズ色の街』という曲がある。クボヤン作の疾走感あふれるブリリアントな一曲で、私も大好きな曲だ。

奇しくも?同じ年の7月に発売されたさだまさしのアルバム『風見鶏』に『つゆのあとさき』という曲があり、その中にも「梅雨のあとさきのトパーズ色の風は~」というフレーズがある。

最近になって、この70年代当時のトパーズの色と、令和の今になってのトパーズの色の認識には違いがあるかもしれないと思うようになった。

私は11月生まれなので、誕生石が"トパーズ"や"シトリン(黄水晶)"らしいのだけど、幼いころは「黄色い宝石なんてあんまし嬉しくないなぁ」などと思っていた。やはり深紅のルビーや真っ青なサファイヤなどがいいなぁって単純に思っていたのだ。

だが、大人になって鉱物への興味を広げると、トパーズの良さに気付くようになった。鉱物標本のトパーズ原石などを見たり触れたりすると、その透明感・硬さ・色味の深さがよくわかって、大好きな石になった。その気品のある佇まいは今では憧れの的だ。

幼い私がイメージしていたのは"黄水晶"だったのだな。

トパーズは水晶より硬度が高くて、反射する光もキレッキレなのだ。しかも色も熟成したお酒のように深いヌメリがあって,劈開面も色っぽい。蜂蜜のような、オレンジとピンクと黄金色の混じった何とも言えない暖かな色をしている・・・・

・・・のですが、そういう天然色のトパーズは希少で、現在では凄く高価なのだ。70年代頃の日本の宝石業界のことはわからないけれど、そのころのトパーズと言えば、そういった蜂蜜色か、黄水晶のあっさりした黄色かなと思う。

『トパーズ色の街』に使われたイメージはそのトパーズ色=秋の実りの黄金色のことではなかったかと思う。『つゆのあとさき』では、今から訪れる夏のキラメキ・透明感をあらわすトパーズの硬度を感じさせる光だったかと思う(さだまさし的世界に詳しくないのであしからず)。

で、で、だ。
実は、最近ジュエリーの石目のカテゴリで『トパーズ』と検索すると、"ブルートバーズ"がトパーズとして第一の扱いをされているんだ。なので、現在では"トパーズ色"がブルーということになっている!!!(和名は『黄玉』なのに)

これでは、クボヤンの歌もまっさんの歌も全然違うイメージになってしまうではないか!!と思うのだ。

そのいわゆる"ブルトパ"は実は希少ではない。いや、宝石なのである程度の価値はもちろんあるのですが、比較的大量に産出する無色透明や色の薄いトパーズに放射線を照射して青い色に変化させたものなのだ。その照射の具合によって濃いブルー、淡いブルー、空のブルーなど、ロンドンブルーとかスイスブルーなど、それぞれ素敵な名称がついている。

でもそれは売るためのイメージ先行のネーミングであって、石の組成や産地は全く関係ない名称なのだ。

だから、今現代の『トパーズ色』ってどんな色??って混乱するのだ。

・・・・・

本当の色なんて、聴く人その人のその時のイメージでいいのだと思うけれど、でも、その曲が生まれ出た時代のその時の作者の胸の内のイメージを把握してから、自分のオリジナルイメージを膨らませてみたいとも思うのだ。

永遠に変わらないことが魅力である宝石。そのトパーズの意味が変化したことが面白くて、何十年も時が経つと歌の中の世界もパラレルに増えていくんだなぁって思った2019年の11月でありました。

※ちなみに、YAZAWA永チャンの『SOMEBODY'S NIGHT』にもトパーズが出てきますが、それもメッチャ好きです( ̄▽ ̄)。



※※適当な知識で書き散らかしたので、足りないことや間違いがありましたらご容赦ください(汗。

#大久保一久 #海風
明日は皇居で大嘗祭ですが・・・

本日は"伊勢の大ショウゾウ祭"であります

日本中から愛の捧げものが届くでありましょう

Shoyanがこの世にお生まれにならなかったら
この数々のLOVESONGも生まれず
私たちの心の平安と充実も
得られなかったのかもしれないのだ

それを思うと
本日がどんなに素晴らしくて素敵な日なのか
年を追うごとに感謝が深まっていきまする


正やん、お誕生日おめでとうございます☆

バースディライブもメッチャ楽しかったです
私も"Re-born歴一歳"から一緒に始めたいと思います
どこまでもくっついていきますぞー!

また一年、アクティブな正やんでいてください(^^*)
最大限の感謝をここに記しておきまする


                  Nanashi





何度も言うようで恐縮ですが
アノサングラス、マジメチャカッコヨイ
(*´Д`)

よく見るとスタンダードなティアドロップじゃなくて
小ぶりなのがまたオシャレじゃん!!!

最近インタビューの時などに着用している
ブラウン系の樹脂フレームも好きなんですが・・・
でもさ~
やっぱさ~
真っ黒ステキなんよ~

近頃はお髭も真っ黒ではないから
バランスがいいのかナ♪

ニットタイのつけ方もそうだけど
かつしかでもアンコールのシャツを
ハーフイン?していて
なんか、こう、チャレンジャーなShoyanが
お茶目で面白い

でも、なんか、なんかああいうタイの着け方って
どこで流行っているのだろう?
裸エプロンみたいな・・・とか(*´Д`)
ウワナニソレ ジブンヘンタイスギル

最近ほぼほぼ同一ブランドで固めてるけど
誰がコーディネートしてるのかな~
Shoyanご自身なのかな~

ほんっとに、いくつになってもいつになっても
ドキワクさせてくれるShoyanに
今日も萌えるのであります
さっき、かつしかの様子も
沢山UPされたのでニマニマが止まらない!

連日の過酷な労働疲労も吹っ飛ぶ!?
ほんっとに楽しいナ☆と思うのであります
ある日ある時
とても素敵な出来事があった
私が生まれ変わるほど
感謝の気持ちいっぱいの
嬉しいひとときだった

それからもう25年も経った
だがそれは
まるで昨日のことのようだ
忘れることが出来ないのだ
去らないのだ
まだそこにあるのだ・・・

だから

『時は流れないこともある』

と、私は思うようになった

過去は過去じゃなくて
幸せな私は今もそこにいるんだな
と、思えた

だから、辛いときも、哀しいときも
みじめで行き場のないときでも
『幸せな自分』の確かさに救われた


ソレハサテオキ・・・

正やんのコンサートに初めて行った
あの11月から35年も経つ
だけど、一昨日の正やんはその日と同じ
『11月の正やん』だった
不思議なほどに、何故か強くそう思えた
ギターも、服も、メガネも、歌も
アノコロと違うのに、、、

渋谷公会堂は無くなり
山手線から見えた渋谷駅周辺も
大規模にぶっ壊されて
時代や流行は
勝手に見えなくなっていくけれど

やはり、物以上に確かなモノが
人の心の中にはある
それが時間の欠片なのか
愛の強さなのか
無意識なのか
全然わからないのだけれど

年月と言う頼りない物さしで
時々測ってみたくなる
その目盛りが擦り切れてしまうほど
これからもずっと
見つめていたいと想うのです




うわ~、、、、、、
うわぁ~、、、、、(´θ`llll)
仕事終わってから我慢できずにちょっと観てしもた
>サマピの"さよまた"

いつものRay-Banとは違うティアドロップ寄せの
グラサン正やんが格好良すぎて
マジで気絶しそう(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)(;゚д゚)

「真っ黒のサングラスだったよ」

と、行った人から聞いてはいたけど

ギャー(≧∇≦)!!ですよっ
悲鳴ですよ
反則ですよ

TODAYか!?とか
でもなんかちょっと昔のと違う?とか
そこで「にっ」って歯を見せて微笑まないで~とか
横顔萌えすぎて画面を写メしちゃおうとか
ネクタイとかよりもソコですよソコ

もうアカン、まじでアカン、、、
眠れない(笑)

サングラスの正やんに弱いワタシ(*´Д`)
昨日のステージの正やんと今日の画面越しの正やんが
ダブルで立体になってグルグルする~~~~
どうしていいかわからない~~(笑)

もう夜中の一時だよ~
積もるように満たされなくてGoodnightできん!
(*´Д`)コマルワ・・・・タメイキ



プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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