Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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ゆ、ゆ、ゆきっ!?(´θ`llll)

26日は電車で行こうか、車で行こうか、迷うところでしたが、体調的に外気にふれない方がいいのでは、と車で行くことにしました。行き帰りの運転も不安ですが、なんか、時節柄、不特定多数の人がいる空間も怖い(どんだけ臆病やねん自分(笑))ので。

がしかし!週間予報では雪とか言ってます(;´Д`)ヤバイ。スタッドレスタイヤには替えてあるけど、帰りの山道ヤバイ!通行止めなるかも!

ま、通行止めになったらもういいや、そのまま旅に出たるわっ

ステージの正やんに逢えて、その帰り道に雪が降っていたら最高です。さみしすぎて、哀しくって最高です(涙)。

楽しみな日曜日、少しでも元気になれるよう頑張るゾ(´▽`)ノ
今回、Re-born発売に関したインタビューでShoyanご自身が「ラブソングを書けるのはもう最後という気持ちで」とおっしゃったその言葉が本当にショックで、前々回のかつしかのバースデイLIVEで聴いた「"足りない"冬の恋」を思い起こして、アルバム発売直前まで胸が痛み過ぎていた。

「さよならは言わないでこのままお別れしましょう」って、そんな・・・って苦しくて、どうして・って気持ちでいっぱいだった(泣。

でも発売されたRe-bornを聴いたらそのお言葉の真意がよくわかって、Shoyanの今の自然なお気持ちが伝わってきたような気がしている。本当にそう思って曲作りに臨まれていたんだなって。そう思えるフレーズや演奏が沢山あった。

でもでも、いざparallelを聴けば、「これは別れ歌じゃないんだ」とわかったので、今は悲しくはない。すごく納得しながら聴いている。

また逢うために別れるのだ・・と、
それは本当に切ないことだ・・・

「ボクラハきっと また アエル」

って、、、この優しい囁きは、でも本当は今生ではもう逢えないから、小さな甘い嘘をついてくれたのではないか、と思うほどだ(泣。

だが、このparallelにおいては、左様ならば仕方ない・という諦めではなく、「さよならは言わない」ということに、それは「別れる」ではなく「離れる」なのだと思うのだ。だから「オヤスミgoodnight」なのだなって。そしてちゃんと次の『テレポーテーション』に繋がるのだと。
「また逢える」ってそういうことかもしれないと・・・

・・・

去り際が"男らしい"彼女、元は軍服だったトレンチコートに自分を律する哀しき潔さが見えて、その後ろ姿に泣きそうだ。その踵はおぼつかないハイヒールではなく、ブーツの確かな足取りなのだ。間奏のShoyanの美しい言葉の数々が、その彼女の孤独を甘いオブラートに包んで和らげる。そこで少し救われる(涙。

でも、「晴雪の空」ってすごくせつない。真っ青な青空に白く輝く雪の頂きはやはり遠いものだ。くっきり見えすぎて哀しきものだ。

哀しくない方に辿ればいい・・と言うならば、ではナゼ「哀しい方」の世界はあるのだろう?哀しみは悲しみではない、哀しみがないと悦びも生まれないからつづれ織りになっている・と、わかっていても、でも、哀しい世界の二人が可哀想で、導きが欲しいと思った。合間に挟んであるShoyanのリーディングとラップはその闇に紡がれた「声の鎖」だ。それを頼りにして、手探りで辛い恋を生きていけばいいのだろうか。ここでは「抱きしめなくても心は奪えるのだ」と、カタチもなく目にも見えない声が諭してくれる。Shoyanはそういうことを実践されているのだなって想うのだ。

返す「踵」は肉体だけれど、彼女の心は目に見えない分身になって、これまた目に見えない彼の残心に寄り添って、ずっとソコにいるのだ。夜空が深い海ならば、別離が一心同位の始まりで、この二人がまだ重なっている・という安堵も感じたりする。

間奏のエレキギターはそこでくちにしなかった彼女の本心・真心なのかなって想う。言葉より重いもの・また逢う時の待ち合わせのための、石のケルンのようなものだ。。ラストのスパニッシュギターは水面に投げ込む石礫みたいで、乱暴な癒しだ。それもまた許される。これらのギターの音は最高に切なくて哀しくて、聴く度にいつも涙が滲む。息が止まりそうなくらいに切ない。

ラストに何か不思議な音が入っているけど、終わったフィルムが空回りするような余韻を感じる・・・

暖かな空虚、みたいな。

・・・・・

2曲目の『冬の恋』はこのparallelがあってこそ安穏に聴けるようになった。ずっとギターだけのシンプルな曲をレコーディングして欲しい!と思っていたので、この熟成極まった今のShoyanのギターが沢山聴けるバージョンは非常に贅沢だ。すべての色がある墨絵のようで、人を好きになる気持ちはシンプルでよいのだ・と言うこともわかる。低めのストリングスがエンボスの下地になって、Shoyanの声は浮き彫りに聴こえる。都会の雑踏も風の音も駅のアナウンスも何も聴こえない、今の彼女の胸の中のがらんどうの響きが痛いほどだ。

コンサートのステージなどでは、このシンプル版が『冬の恋』という一曲になっているけれど、やはり私は『~parallel』こそが完成形だと思っている。でもどうしても2曲収録したかったというのが非常にShoyanらしいな・と思っていつも「ウンウン」と頷きながらCDをリピート再生している私であった。

・・・

さて、このShoyanのチャレンジは本当に聴き手にオイシく、Shoyanの囁き声が大好きな私には宝物な訳だけど、「無常の恋」の「koi」の部分がもの凄く官能的で、"ヴォイシスト"なShoyanの本領にゾクゾクする。スゴク好い!(震)。病みつき!(赤面)。

「晴雪」「紺青」「寂寥」「余儀」「間断」、単語のチョイスのシブさに緊張感があるけど、今のShoyanの声には水に落としたインクのように開くものがあって、渋さ・硬さに官能が加わるのが絶妙なのだ(また赤面)。

ラップ部分のフレーズは「恋は決めつけられないものだよ」という開放的な救いなのだと思いながら「また逢えるときめき」を所持しているこの冬の恋の二人を羨ましく思うのだった。
♪いつか君と過ごしたあの部屋の窓
 雪は 下から上に舞ってた・・・

いつかの"落ちてはとける雪"が、ここでとうとう逆行を始めて、下から上に還り始めたのだと、雪は砂時計の砂だったんだと。ひっくり返された砂時計の最初の一粒は、最後に落ちた一粒でもあったのだ。

”青い春”の「なごり雪」から”玄い冬”の「冬の恋」で何かの季節が一巡したのかもしれない。春夏秋冬一巡りして、Shoyanは”仕舞いの恋”として”冬の恋”をお書きになったと思う、当初の予定では・・・

(歌作りに予定なんてないと思うケド)

でも、実際にアルバムになって完成したら、終わらずに生まれ変わっちゃった!

Re-bornには春夏秋冬全ての歌が同時に在った。だから四季はすべてクリアして、Shoyanはもう次の五つ目の季節を旅されているに違いない。そしてそれをまたいつか歌にして私達に聴かせてくれることを待っていたい、と思わせる今現在だ。

『冬の恋』は不思議な歌だ。メビウスの輪のような、砂時計の一番くびれた部分のような、全てであり・何にも属さない、"伊勢正三の塊"みたいな歌だと思いながら聴いている。
しかしあっという間に11か月聴き続けてしまった。きっとまた次の35年もあっという間だと思います(*´Д`)!wow
そういえば、アイヌ語ではウサギのことを『イセポ』と言うそうです。

☆アイヌと自然デジタル図鑑より
http://www.ainu-museum.or.jp/siror/book/detail_sp.php?book_id=A0284

なんか可愛い(●´ω`●)。

だがしかし、海辺のアイヌさんたちからは海を荒らして大波を呼ぶ存在だと畏れられていたそうです。

北海道に限らず、船に乗る人や港湾施設関係のお仕事をされている人たちも、風が強くて海に白波が立つことを「ウサギが跳ねる、飛ぶ」と言うそうですし、和の模様には『波兎』と言うモチーフもあるし、で、

波を呼ぶイセポ!
波に乗るイセポ!
波と戯れ跳ねるイセポ!

なので、Shoyanがステージでピョンピョンされているのを拝見すると、「正やん、今日も良い波にノッてるナ♪」とニンマリしてしまうのです(´▽`)ノ



大阪りぼーんに行った友達がなんとも嬉しき様子を聞かせてくれて、自分はもう心は立川に待機しておる次第です(早すぎるよ自分(笑))。凄く良さげだったみたいで・・・wkwktktkです。

6月の東京りぼーんでチョット思ったことが、なんか、素敵なカタチで解消されているっぽい・・・メチャ嬉しい(*´ω`)。どうか同じような内容でこれからのRe-bornツアーも進めて欲しいと切に願うのであります。

・・・

今年の仕事もさっき全部終えました。
明日からは大掃除や片づけや計算(汗)でがんばります。
今日は閉店まで結構忙しくて、忙殺されていたけど、友達からの暖かい報告で一気に気持ちがアガっています。

今夜Shoyanが発した熱さが、きっと明日の雨に乗ってこっちまで流れてくるはずっ!この凄い一年の締めくくりに、そんな雰囲気を感じられそう。


現地には行けなかったけど、素晴らしいステージで一年を締めくくられたShoyanの充実さに、心からの「お疲れさまでした&アリガトウ!」を想います。

なんだかカンケイない自分もこんなところでホッとしている次第です。
(*´ω`)=3 Re-born万歳!!!


明日までは営業するので
足りなくなった酒類を買い出しに
師走の道を走っていたら
駅へ向かう大阪ナンバーの近鉄バスが
隣の車線にいた
駅で折り返して夜には大坂へ戻るのね

 ふおっ、大阪に行くのね!キミ・・・
 もし正やんに遭ったらよろしくネ


って、よくわからない念を送り(笑)
慌ただしく買い物ミッションを終えた

高速バス、乗りたいなぁ・・・

ここは全然遠くの街なのに
大坂ナンバーを見ただけでなんか嬉しい
そんな子供じみたことをしている
私でありました(;´∀`)

魂が無賃乗車してるかもしれないです(笑) 

おお!Re-bornグッズでパーカー登場!
いいかも!


なんとなく、、、
Shoyanはいつもフード付きのパーカーやベストをお召しになっているイメージ♪ 33年前もスウェットのパーカー着てた!(*´ω`)夏なのに(*´ω`)!

フードを被ると自分の世界に籠れる安心感があるからかな?そういう理由で私もフード付きベストとか好きだ。

色もブラックで素敵
お姿も入ってるし
フレーズもナイスだし
欲すぃな~・・・♪

・・・

いよいよ大阪りぼーんも近づいてきて
怒涛の今年が終わってしまう
いいなぁ大阪・・・
大阪さん特別羨ましい

大坂でKBDがあった時に
一度だけ行きました
その時アメリカ村?の中古レコード店で
銀のフォーエバー(謎)を発見して
驚喜したゲンの良い大阪さん
またいつか伺いたいヨ

楽しくアツいライブになりますように
祈っています☆
 ☆   Merry
 |\ Christmas!
   ∴∴∴
 (*^ー^*)
 (;;つ□O;
 L,,,,[:],,」
 (__)_)
で、意外かもしれないが、私にとっての生涯一番の癒しSONGは

『もう泣かないで』

だったりする。

※いやホントはもっとたくさん癒しソングはあって、どれって決められないのだけど、最古ということで(*´▽`*)

・・・

私が一番弱虫だった頃。小さくて非力で、悲しくて孤独だった頃。最初の最初から一番近くで寄り添ってくれた歌。HEARTBEATのアルバム自体がそういう存在なのだけど、この歌は不思議とその中でも特に当時の私の気持ちに吸着した。

優しいラブソングだけれども、特に色っぽい言葉が出てくるわけではなく、具体的な風景もなく、"メリー・クリスマス"と"雪"という単語が少しだけ温度を感じさせてくれるのみで、実際はどんな設定の歌なのか今も決められないままだ。

「なのになぜ?」と自分でもわからないけど、悲しい時に真っ先に聴きたくなるんだ。

だけど・・・何も考えなくてもいいほど、このShoyanは純粋にただ、ひたすらに慰めてくれるのだ(歌詞はどこまでが共作なのかわからないから・・・)。

人を励ましたり癒したりするのに、具体的なことなど要らないのかもしれない。強い指示や奮起はなくていい。

ただ、"寄り添い"があればいいのでは?と想うのだ。

・・・

「もう、泣かないで」

というフレーズは別記の『海辺にて』にある

「君らしくないから泣かないでくれ」

という言葉とは大きく違う

「君は今まで散々泣いたんだよね?」

「だからもう、これ以上泣かないで…ネ?」

とか、

彼女の

「ゴメン、還ってきちゃった…」

という、嬉しい謝り涙かもしれないと思うんだ

いずれにしろ、涙を遠ざける"泣かないで"ではなく、流す涙まで愛おしく拭ってくれる"泣きの収拾"だから癒されるのだと思う。

また、JUN氏の可愛いアレンジが今でもたまらなく愛おしいのデス。螺旋を描いて空から落ちてくる雪の結晶の結集みたい♪
・・・

 愛ははかなく 
 こぼれ落ちる雪
 ひとりで歌うさ 
 君へのメリークリスマス

ここが一番好き(涙)

「ぼくもひとりだよ」
「だからキミと一緒だよ」

って、慰めてくれる。
熾火のようなShoyanの愛が視える。

「僕のために、僕のためだけに存在していてくれ」って、熱い想いを提示されるのって永遠に嬉しいことと思う。それが例え歌の中の一つのフレーズでも・・・

はじめは寄り添っていただけのものが、いつしか私の"中"で存在しているようになる。最初は愛の代用だったはずなのに、いつしか愛の源になっている。

誰よりも永く好きでいられる存在。私の人生の色んな愛憎を超えて"愛スタイル"のBASICになってくれたShoyan。

そんな人と歌に出逢えたことは
本当に幸せなことだと思う

こんな、時代や世紀や年齢などみんな超えて、今でもずっと毎回クリスマスを迎えるごとに抱きしめる想いだ(愛)

・・・

しかし、いつまでもこの歌に頼っていていいのだろうか。もっと大人になって自立しなくてはと思うのだけど、ラブソングが不要になるほどの大量の愛は、生涯通じてもナカナカ得ることは出来ない。でも、それが普通であって、誰も皆きっと、サミシクていいのでは?と思う。

伊勢正三のLOVESONGは不思議。歌はタイムマシンだと思っていたけど、積載量無限の"カーゴ"でもあるんだね♪

幼い日の私の一途さが、歳を経て疲弊した今の私を励ます。そして、出逢った頃のキモチがいつまでも・と優しい心に戻れる。

今年もアリガトウShoyan☆
(*´▽`*)

この小さな恋の歌、折りたたみの携帯フォトフレームみたいに・・・ポケットの中でこれからもずっと大切にする☆(涙)

Shoyanの、この切な歌声は 
私の永遠なのだ
夜中の0:00になろうかという頃
外の雨は雪になった

イルカさんがなごり雪を歌ったであろう日に初雪なんて♪

けれど、30分ほど降ってうっすら積もった頃に、元の雨に戻って白い景色は解けてしまった

つまんないの・・・((+_+))


息子の冬馬氏はこのクリスマスの頃の初雪を『初恋雪』なんて歌っていたけれど、自分だったらどんな風に呼ぼうかな・なんて、、不遜なことを考えてる(*´ω`)フフフ

・・・

実は、冬ってとても短い
11月はまだ晩秋で
12月も上旬はまだ暖かい日があったりして、街路樹に黄色い葉が残っていたりする。だがちょうどこの冬至の頃、一斉に山や街路樹の葉が落ちて透けた眺めになり、道の草は枯れ田や畑は土色一色になる
それが冬だ

けれど、年が暮れて新年が来ると
急に"新春"になってしまう
梅の花が咲いたイラストや
やたらめでたい縁起物で
無理やり雰囲気を作らされるのが
ホントにイヤだ(笑)

テレビのCMなんて如実で
もうそういうのが嫌でテレビ観たくないので、このほんの半月ぐらいの”真冬”が今、とても愛おしいのであります

と、脱線しましたが

この数日メチャクチャ忙しくて
過労死しそうなほどしんどくて
気が付いたらもうあと10日くらいで
今年が終わっちゃう
こんなに激しい一年もなかったであろうくらい、今年は色んな感情が押し寄せた一年だった

Re-bornの曲の感想を今年のうちに載せようと思っていたのに、なんかまだ全然です・・・(汗
2月20日発売だったのに、まだ昨日のようで、毎日毎日毎日聴いているので全然時が進んでいない。
あっという間に一年経ちそうです

気付いたら雪降ってるし・・・
窓ガラス曇るし・・・涙

・・・

猫や犬は"一年"なんてことを
考えて生きてはいないだろうな・・・
何歳だとか
西暦元号何年だとか
男だとか女だとか
ひとりとかふたりとか
そんなこともう考えないで
雪が降るように
ただひたすらにその時を
過ごせていけたらと思うのだけど・・・
ボーッと生きていくのはムツカシイ

降る雨や雪を視るのが好きな理由は、自分がそこに無くてもいいっていう安心だ。雨や雪が降ってくれる、風が吹いてくれる、日が暮れてくれる・・・って。

大きな自然が動いてくれると
小さな自分は安心するのだ

さて、外はまた雨が雪になったみたい
窓の外白くなった・・・
この、静かな雪音に眠ることにします

雪の名前、寝ながら考えよう♪



※まとまりのない長文失礼しました(;´∀`)

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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