Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。伊勢正三的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。

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鹿児島、福岡は「~風が聴こえる」ライブだったけど、何本ものFM局出演はnewアルバムのプレゼンテーションで、正やん本人出演、曲も沢山オンエアされたみたいですね。

しかし、いくらあとからradikoで聴けるといっても、公式に告知がないのはナゼ(?_?)?

radikoだって一週間経てば聴けないし、有料会員じゃなきゃ他地域の人は聴けないし、環境を満たしていなけりゃ聴けないけどさ、、、

16年ぶり、かつ最高傑作だってうたってるわりには、出演情報皆無でいいのでしょうか。

ツアーライブの先行予約なんて、アルバム聴く前からお金払い込む事案はアピールバリバリなのにな(笑)。

ナゼ偏るのか情報が。

と、珍しくリアルなことを書いてみる。

みんな聴きたい、みんな逢いたいのにさ。
わっかるかな~、わっかんねーだろうな~

          by 松鶴家千とせ師匠


・・・イエイエ、わかる・・・気がします(*´ω`)

うん、たぶん、わかる。

うんうん(謎)。
もう少し書く。

『僕と子犬と1月のバス通り』を聴きながら想うのは、
「涙とやさしさ」のコト。

♪君を泣かせた悲しい言葉胸に
 心やさしくなるにはもっと
 君の涙が必要なのに・・・

ずっと、ひっかかっている。
"言葉"は相手に叩きつけても自分は物理的に傷まないから、拳と違って安易に発してしまう。
だけど、言われたほうのダメージは深く、二人の絆がほどけるよりも先に胸の中が悲しい言葉で疲労崩壊する。感情のままにぶつける言葉がもたらす心の痛み・傷み、それを知ると知らないとでは意識が違う。"悲しい言葉"の怖さを知っている側が慎重になっていることを、知らない側は気付かない。

虚しさを回避したくて経験者は無口になる。
この温度差をどう埋めていくのか。
この歌を聴き続けてきて、そんな事をよく想うのだ。

・・・

それに加えて、『アフタヌーン通り25』と『少しだけの荷物』の"やさしい違い"に気付く。同じアルバムの中の歌だけど、「やさしい」の温度差があるんだなって思った。
♪君はやさしい女になった
♪この頃君はとてもやさしい目をしてる
どちらも女性側からの、ある種の"達観"であるとは思う。

「許せたやさしさ」
 と
「許せなかった末のやさしさ」

似て非なるもの。
コワイ・・・

『アフタヌーン通り25』の方は、再チャレンジ・やり直しの
「この人、私じゃなくちゃ駄目なのネ」
と、色んなことを乗り越えて、また一緒に棲むやさしさかもしれないけど、

『少しだけの荷物』は
「私はこの人では駄目なんだ・・・」
と、部屋を出て行く両極。
色んなことを越えられなかった諦めのやさしさかと思う。

なんだか不思議な言葉だ>「やさしい」。

Shoyan・・・
「やさしい涙」と「やさしい目」
どちらのほうが本当の平和なのですか?

 それがわからないなんて
 まだまだだねキミ

って言われそうダケド… (´∀`)

だけど、、、
元は他人同士なのに、「ずっとそばにいること」ってどういうことだろう?って思いながら、摩擦と距離を比較検討してみたりしてる。

冬の歌はこういうことを想わせてくれる歌が多い。
寄り添うぬくもりとすきま風。
涙の裏に隠れている季節を感じる歳になったのかもしれないと思いながら、急いで通り過ぎてゆく冬の横顔を見ている。

2012年01月27日記を改
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=kX1R9r_pMb8



ヤバいぞ、ヤバいぞ~(≧∇≦)b
色んな意味でヤバいぞー
ゾワゾワするぞー
うああ~~って感じだぞー

なんか、色んな時代の歌がキコエル
そしてまた色んなアーティストのことも思う

面白いぞこれは
正やん的闇鍋的な!?
うーん、マジヤバい(≧∇≦)))
♪あの雪の白さが何故か忘れられずに・・・

そんなに何かが汚れてしまったの?

「雪ぐ」
と書いて
「すすぐ」

でも、君を忘れようとして、雪の白さを忘れられない。白い雪の純粋は、きっと今そこにないもの。失ったものだから忘れられない。旅の終わりに寂しさの再確認をしにきたのかな。この"雪の白さ"に、この二人の別れ際の"理由"が隠されているような気がする。

・・・

最初聴いた時、中学生だった私はこの内容がSFかと思った(ホントに)。どこか異界から来たキミとの、幻のようなおとぎ話の後日譚の歌かと思った。70年代の歌や小説やマンガはどこかにそんなニュアンスもアリの、星や汽車がとてもロマンチックなものだった気がする。(その歌が出来た頃リアルタイムでは自分が子供だったから)そういう包み紙もShoyanは意識してこの歌を創ったのかな・・・

オトナになってから「君の生まれたあの星・君の星座」のことを、"その女性の生まれ星座"と解釈してみることにして、冬の星座で12星座って言うと・・・と、目立つオリオンの両脇にふたご座とおうし座がある。でも、この歌は冬の明け方の空だから全然違う星座かもしれない。だけど、もしも旅の途中でそんな星の話をすることがあったりしたら、その時の二人はきっと心が寄り添っていたはず。星だけ変わらずにそこにあるのが見える時、、、
哀しいね。

二人で暮らした街では見たことなかった星。
その頃はこんな時間に空を見上げる必要がなかったのだろう。恋人たちが睦みあう冬の夜は長くて、明け方の空になる頃は夢の中。夜明けの薄暗い空を見上げるのは、今、独りだから・・・

東京では小さな星は見えないケド、意外にお正月の都心の空は綺麗だ。それだけ故郷に帰省してしまう人が多いってコト。車も走らないから排気ガスもない。この歌の彼は旅を終わらせて街に戻る時、何か新しいものが見えるのだろうか。自分の中に白いままの雪景色を抱えて都会の中で生きていけるのだろうか。それともここで決別していくのだろうか。

・・・

イントロのコーラスは、去る人を追う当事者の激情そのままで、とてもドラマチックだ。苦しさを抱えて自分で運転するのは辛い。だから大きな流れにたゆとうように、揺れる夜汽車に行く末を任して得る休息は、非常に寂しいものだけどロマンチックでもあるのかもしれない。

古暦のバージョンはどことなく第三者的で、「こんな悲しいお話がありました」と、映像詩のアーカイブスを観ているような落ち着きがある。それはそれで私は好きなのだ。古暦の『冬京』『北国列車』『お前だけが』『月が射す夜』はオリジナルと同じくらい好きだ。

・・・

最近、KAZEの初期の頃の歌も馴染みを覚えるようになってきた。それを"ドフォーク"だと思っていた(!?)若い私はもう姿を消して、青臭い頃を切り離して思えるようになったのかもしれない。いずれにしても、当時私はまだ10歳にもならない子供。Shoyanは20代半ばのキトキトの男盛り!
そんな頃の歌を思えば、それはやはり"SF"チックな時の流れ・・・☆


P.S
なんとなく自分の中ではこの歌、福井・石川~富山~新潟~山形あたりって感じなんだ。


2010年01月14日
♪風の街で帽子を押さえながら
  ほら 笑ってしまうでしょう

私にとっては個人的に思い入れがあって
ちょっと特別なフレーズなのだけど・・・
(○´∀`○)キャー

Shoyan、、、
今回のアルバムジャケット写真は
それは押さえているの?
それとも今から帽子をとるの?
とても素敵な横顔と
解放された髪が風に揺らめくシーンを想像して
またまた眠れないではないですか、、、

きっと、どちらでも!
ネ☆

・・・

しかし、最近頬の方まで伸ばしているおヒゲのカットがこれまたセクシーでたまらんのですよ(*´Д`)もうホントにね、悔しいくらいカッコイイでしょ。
雨の、、、って、

カタツムリ、なのか?とか?

(っ´ω`c)ふー

今夜も眠れない(笑)

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新しいアルバム、Reーbornなだけに、CDケースにリボンでも結んで届けてくれないかなぁ(*´ω`)ナンチャッテ。それほど嬉しい正やんからのGiftですね。早くも詳細が決定発表になって本当に嬉しい。こんなにスムーズに事が運ぶとは感激です。

昭和の終わるころ、まったく、全然、これっぽっちも、どこにも正やんはいなくて・・・本当に虚しく寂しいままに平成が始まった。でも今度は違うんだ、一緒に時代を越えようねって・・そんな寄り添いのままに新しい時代を迎えることが出来る。

まだ何も聴いていないのに、曲目タイトルの文字を見ただけで妄想が広がって脳内血流がやたら活性化いたします。

自分もつい先日50歳というキリのいい節目を迎えたから、正やんの新しい歌たちとともに生まれ変わりたい。

ただ、これから先いくら生まれ変わってもきっといつも正やんの音楽はともにあるだろうなと思っています。生まれ変わりはすなわち、生まれ戻りでもあるのかもしれないから♪

プロフィール

HN:
No Name 七氏
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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http://shoyanlove774.jugem.jp/
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