Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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東松山のライブに行った人からセットリストを教えていただいた。

わー、曲が沢山入れ替わっていてワクワクする!
日が近いライブごとに違うコンセプトにするなんて、Shoyanの愛あるサービス精神。でもしっかり大切なポイントは押さえて、、、

昔からのフォークファンな世代も、追っかけのファンも、みんな楽しめて嬉しいだろうな。

あ、でも『涙憶』はまだしも『冬京』がないのがなんとなく予感があったような気がする。
(私は必ず冬京聴きたい派ですが(^^;)
かつしか〜鎌倉のブルースハープ熱演が極まっていたから、あの絶頂でしばらく留めておくのもいいのかもしれない。

そういえば、私がライブで一番聴いてみたい風の曲って絶対にやってくれないと思います。ソロやかぐや姫の曲においてもです。私の大切な曲はライブ向きではないのです(汗)。

そんなことはさておき、またまた今のShoyanのやる気が満ち満ちるライブであったとのことで、この冬はなんだか心が熱いです。

まだ生で一度も聴く機会がない『曙』、私に幸せの前触れが来る日はいつなんじゃろか、、、逆に、もしかしたらすでにもうシアワセなんじゃなかろか?

とか、無理矢理に妄想しながら今週もあと一日頑張ります。

(またまた 思いつくままに 呟いてしまいました)


今日の終わりをあなたへ
今日は仕事も週半ば三日目で、身体の疲労と痛みが蓄積してしんどいのですが、、、先日の”東松山公演直前ファイティングShoyan”のお姿が頭から離れずに、作業中何度も思い出しては「ワタシもやったるで」と唱えてがんばっていました。今日は特に一日中這いつくばって地面を削っていく作業で膝も肩もガクガク、腕や顔を拭けばフェイスシートは茶色になっています。おそらく私のふところからは“潮の香り”ならぬ”土の香り“がするでしょう(^.^;

あのファイティングShoyanのお写真、とても好きなんです。何故か特別元気が出ます。例によって寝床でも寝る直前まで眺めて、プリントアウト出来そうなくらい脳内に刻み込んだので、仕事をしている時でもアリアリです。ストレッチをするふりをして同じポーズを取ったりして、時々ひとりで赤面しています(笑)。

あの自ら前に出ていくShoyanのお姿にこちらも励まされ導かれるのですね。身をもって示してくれてる剣術少年のようなShoyan、そして少しのお茶目さ♪
楽しいしHappyな開演直前。今までと違う切り口のライブフォト、これからも楽しみにしています☆☆

・・・

脱線しますが、実は先週から現場で特異な事例が発生しまして、その出土物にまつわるミステリーで緊張感に包まれながらみんな作業しています(ヒント:鑑識^^;)。いくつもの時代が・時が混在していて、明治の湯飲み茶わんから奈良後期の素焼きのお皿まで、そして本当に生きて暮らしていた人々がいたんだなぁと目の当たりにしたときに、自分の「今」はこれからどこへ行くのかと不思議な気持ちになります(そんな心の余裕が出てきたのか!?)。私も体の痛み以外はだいぶ慣れて来て、要領や知識や作業内容の理解も少しづつ進んでいるかも?と思えるようになってきました。今は泣きたいとは思いません、興味も膨らみ、下っ端なりにもっと出来ることを増やしたいと思っています。

今現在のShoyanのパフォーマンスを体験できる自分は、なんて恵まれた時代・時間を生きているんだろうと心から想います。そして命燃やし続けているShoyan、本当にカッコイイなぁってドキドキする心臓に「今私は生きているんだ」と実感するのです。

まばらの思いつきな内容で失礼しました。
こんな茫洋としたものでも残しておきたいゆえです。

まだあと二日頑張らねば(関節さすりさすり)
またお写真見返しちゃお♪

積もるように満たされたので、オヤスミナサイ☆
なんとなく・・・
今回の鎌倉芸術館でのライブはいつもよりちょっとだけナニカが違っていて、それは私の聴き方なのかShoyanのお心持ちなのか、もしくはどちらもなのか・・・(おこがましいですが 汗)

中でも『君と歩いた青春』を聴いた時に感じたことは不思議で、今まで「この歌に私の青春はないし関われる思い出もない」と一歩下がって(卑屈ともいう^^;)聴いていたのに、ナゼカ今回とても「あぁ私のこともわかってくれる歌だったんだ・・・」と思えたのでした。Shoyanが当日「今、とても歌いたい気分です」とおっしゃったのはそれとは違う意味の気分(ともに時を過ごした世代の方たちとの共感?)なのだと思いますが、Shoyanの最高なコンディションで揺さぶられた私の心も今回のライブでは「今、とても聴きたい気分」と思ったのです。いつもは言われたくないフレーズ(謎)が今日は凄く嬉しかった(涙)。

この歌の”青春”ではない部分の理解が進んで、やっと自分のものにも出来たのかもしれないと、記念すべきライブになったのです。同じ地図を違う靴で歩いているだけなんだなって。

本当に歌は生き物なのだと思います。
またShoyanの歌の世界に少し近づけたような気がして、一人勝手に嬉しく想っているのです。ちょっと可笑しいですね(*ノωノ)

『君と歩いた青春』、更に、凄くすごく好きな歌になりました。
(ここまで永かった)



☆50th Anniversary 伊勢正三 LIVE 2023

2023年11月26日(日)
会場17時/開演17時半
鎌倉芸術館


~前置き~

何度も言うようですが、湘南鎌倉大船・・・なんと想い入れの深いワード・場所であろうかと。
色々語りだすときりがないので、私の青春の苦さ甘さ楽しさの詰まった場所だということだけ前置きして。

当日はそんな思い入れもあり、現在海のない場所に住んでいることもあり、少し寄り道をして茅ヶ崎方面から江ノ島を経由して大船へ車で向かうことにした。もちろん海辺の国道134号線を通って・・・。Shoyanの歌の国道といえば九州を一周できる3号線と10号線ですが、私の国道は都内へ突き刺さる246号線と海辺の134号線であります。ほんとに、、、何十年ぶりに走ったでしょうか134号(涙)。しかも!Shoyanのライブに行くためにです、こんなに嬉しい時間はありません。車の免許を取る前から憧れていたShoyanと湘南と自分が運転する車のドライブ、曇天の冷たい海でしたが、それでも夢のような気持ちで向かうことが出来ました。(コンサート始まる前から胸いっぱい過ぎ自分(幸))

江ノ島から内陸へ上がっていくと意外とすぐに大船に着いた。本当は観音様にもお参りしたかったけど、連日の勤務で膝が痛すぎて歩き回れないのでまた次の機会に。当日はほんの少し外に出ただけで凍えるほど寒くて、なんだか今年のライブは大雨や寒い日が続いたなと、もしかして自分今年から”雨女”になったのかもしれないと想いました。(それは伊勢正三ファンとしてはナカナカのスキル(笑))

※今回いつにもまして余裕がなく、時間が経ってからの思い出しなので、事実誤認や誤字脱字多くあると思いますがご容赦ください。

~開演~

時の流れ
暦の上では
あの唄はもう唄わないのですか
雨の物語
あいつ
星空
冬京
海岸通
(神田川1番のみ)
ペテン師
夜のFM
湘南 夏
青い夏
ほんの短い夏
夏純情
風の日の少年
冬の恋
22才の別れ
レミングの街
月が射す夜
~アンコール~
ささやかなこの人生
海風
なごり雪
~再アンコール~
汐風

・・・

芸術館というだけあって館内も趣のある造りの奥行きのあるホール。広いステージは少し余裕がありすぎるくらいのセッティングにおしゃれなイントロの音が充満し始めると・・・

インディゴブルーと白のムラ染めのようなフード付き上下スウェットと白いスニーカーで登場のShoyan!客席も「おお!・・・お?」という反応。ちょい部屋着のような、ストリートな、珍しいコーディネートのShoyanになんだかいつもと違う雰囲気に高まる謎の予感。

色っぽいオトナイントロから一転の、またガリガリっとしたハードなD45のギターで『時の流れ』。声の質も量も音程もいいよ!!と、カンペキやん!と初っ端から興奮してメモってあります。客席の手拍子に左右に揺れて跳ねて、余裕ステップなShoyanでした。手を高く掲げる勝利のポーズ・やる気のポーズ出ました。ギターの低音が特に良く、前に出て来ての間奏のソロパートも熱量半端なく、そして長く、ストロングエスプレッソのような一曲目からメチャ濃いパフォーマンスにイキナリ元気120%出てきました。出だしのステージの熱量と客席のマッチング感素晴らしかったです。

『暦の上では』
ステージでくるりと後ろに回転して♪軽やかに音程もよく安心して、微笑ましいデリケートな季節感を感じながら聴けました。Shoyanの秘めた”春”を肌で感じられたと思います。
春名さんのSaxがまっすぐ届く。このホールの音の響きの良さを感じました。音が強く出るホールなのかな。立春の歌を聴いて「あぁ、今日はもう秋じゃなくて冬ってことにしよう」と思いました。

すでに水を飲まれる。やはり海が近くても、もう乾燥の季節です。

MCでは
「鎌倉にやってきました♪金曜日から週末、レジャーなどの予定がある人多いと思います、
鶴岡八幡宮とか通ったんですけど凄い人で、みんな観光とかされましたか?」と、、、「そんな中チケットをとって今日を楽しみにしてきてくれたみなさんに感謝して、あの頃の歌・新しい歌沢山用意してきたので楽しんでいってください」・というようなことをおっしゃっていました。今日はShoyanご自身で運転していらっしゃったみたいです♪

客席から「いざ鎌倉!!」と声がかかっていました('ω')ノ。
Shoyanはいつも一所懸命☆

『あの唄はもう唄わないのですか』
『雨の物語』
『あいつ』
『星空』

と続く。
Shoyanの合いの手のギターなどよく聴こえて余裕さえ感じたし、岩井さんのバイオリン奏法エレキなどもドラマチックだったのですが、ところどころ低音が響きすぎたり、各テンポがもたついたりはしったり?なんとな~くうっすらですがバンドはまだまとまらない感が・・・と思っていたのは生意気な私だけかもしれません。このあたりの曲は多分観客の皆さん脳内で完全再現されていると思います(汗)。

『あいつ』の春名さんのフルートが峰にかかる雲のようでした(いろんな意味で>お天気とか)。

『冬京』♪バリーーーンと雷鳴のようなイントロからの間違いない王・KINGの音、Shoyanは地に根が生えているみたいなゆるぎないパフォーマンスだった。エンディングのソロではまず先にハモニカを両手で抱え前回より増し増しの熱い吹き様に圧倒されました。その後のギターソロは岩井さんの良い音すぎるギターにやや埋もれ気味?な感じで私の席(会場の一番端)からは聴こえましたが、やはり120%の静かな熱さ・を感じさせてくれました。冬ど真ん中の音がしました(涙)。※でもやっぱりドラムが入っていた方がいいなと最近は思ってしまう贅沢耳。

『海岸通』
座らないで歌うほど元気なShoyan、そして確実な高音に感動。♪あなたを乗せた~で、久々の美しいファルセット(裏声)が聴こえた気がした。テンポよくノッた感じの、鉄板の堂々のステージでした。
最後に大きく上を見上げられて、Shoyanご本人も何かを得たような・放出しきったかのような、完全燃焼感がありました。ハモニカのアプローチ、ここにきて本当に熱いです(涙涙)。

※この時、大きなカメラを手にしたスタッフさんが横の壁際から沢山撮影されていました。その後舞台袖にも移動されて横顔を撮影されていたようです。いい写真沢山アップしてくださいっ☆

MC
「海岸通は風のファーストアルバムからの曲でしたが、今日ここに来るときに(鎌倉の)由比ガ浜?(葉山の)一色海岸?とか、狭い道を通りながらドライブしてきたんですが、やっぱり海辺はなんとなく落ち着きます。僕の(津久見の)実家の台所から海が見えて水平線が見えて・・・海の歌が沢山出てきます」と、湘南と大分の海の原風景のお話をしてくれました。
※他にもどこかで「久しぶりの海が見られて嬉しかった」というようなことをおっしゃっていました。

「で、大仏の歌はこうせつさんに任せて(笑)」などと一同を沸かしてから『神田川』の1番のみを熱唱、どこか一か所オシャレなコードになってた気がする。歯笛で〆てかぐや姫の空気を少し・・・♪

そのまま『ペテン師』。客席大きな拍手。
♪さよならのくちづけ~になぜかドキドキ。この歌、何が正解なのだろう?と今更ながらにフト思ってしまう。早くもやりきった感。フードがあたたかそう♪

MC
「え~、レトロな感じが漂ってきたので(笑)せっかく湘南に来たので取り返したいと思います。歌詞をちゃんと覚えているかどうか・・・(汗)」と、千春氏モデルのエレガットギターをさげて、なんとおおおぉぉぉ『夜のFM』!!!!!

ナニー、なにー、何~~~( ;∀;)泣くわ~~~
もう封印したと思ってた・・・
数年前に『THE伊勢正三』発売に合わせてアップテンポバージョンで披露の際に歌詞が抜け落ち、またそのあとのリベンジステージでもやはり歌詞抜け落ちで、もうやらないのかと思っていた『夜のFM』。個人的にとても好きな歌なので寂しく想っていたのですが、またBossaバージョンで還ってきてくれました(涙)。取り返すってそういうことだったのですねShoyan。
青緑色のライトの中に紫の筋が射す照明が美しくて、後半また上を見上げて譜面を見る必要もなく顔を左右に振りノっているShoyanを観ながら「がんばって、がんばって・・・」と歌詞の念を送りました(結構真面目に)。英語詞まで至るころには、大人の男の抱擁感溢れる伊勢正三がそこに現れて泣きました。懸命に、張り裂けそうな切なさがカッコよくて、本当に素敵でしたよShoyan。

こんな場所でこれを聴いたら泣きます。岩井さんのエレキもよく泣いていました。行きに通って来た134号線の風景に重ねて、懐かしい恋人たちの姿が視えた気がします。

「さていよいよ本命が・・・」と『湘南 夏』来ました!

「これも考えてみると古い歌で、、、でもこういう歌があったんだと確認したと」

♪腕が西日に染まり・・・の低さが暖かくて、今日は外は寒くて暗い曇天なのに、ものすごく光と暖かさを感じました。
イントロの岩井さんのエレキのスライドが小さな波のようで、間奏のShoyanのさりげなダウンストロークが砂を踏む足元のようで、非常にビジュアルに訴えるものがあった『湘南 夏』でした。とても良かったです。この時、ちょうどShoyanが弾くLLカスタムのボディに反射する光がキラキラっと私の席に届きまして、美しい湘南夏でした。

MC
「この『湘南 夏』という曲はかぐや姫の曲で、当時のアレンジャーの瀬尾一三さんがイントロを書いてきてくれた時に、どうやって弾くんだって悩んだんですけど・・・」と、凝った作りのイントロのエピソードを。

「”湘南~”ていうタイトルをつけさせてもらったのは、湘南て日本の中でもちょっと特殊な場所ですよね、サザンオールスターズとか有名ですけど、あと、ブレバタ(ブレッド&バター)とか、陽気な二人が力の抜けた感じで(笑)、都会の人ってこんな感じなんだと思っていたら、湘南て実際全然都会じゃないし(笑)、地引網やってるし(笑)、一度参加してみたことあるんですけど(!)参加するとおさかなもらえるんですよね(笑)」

「ブレバタって、でも考えてみると単に「パンとバター」ですよね、、、でも九州で考えたらそうはならない、「みそこうじ」とか・・・?」なんておっしゃって客席がウケまくっていました。「みそこうじ」凄くいいと思います(笑)。(麦味噌でネ^^)

そして憧れの加山雄三氏の話に。
横須賀での加山氏のコンサートにゲスト出演した時のエピソードや、海は繋がっているの話や、大好きな『夜空を仰いで』で昔好きな女の子のことを想い出して胸がキュンとなる話など、湘南と憧れのエピソード満載のMCになりました。

そしてご自身の大分津久見市の「目の前が海、うしろはミカンの木、遠くに石灰岩の山、それを想い出しながら作った歌です」と『青い夏』。

目を閉じて聴いてみる。今日は望遠鏡を忘れてしまったので、フタケタ壁際の遠い席から見えるShoyanは朧なのだ。なので、100%歌を聴いてみようと今現在そこで歌ってくれているShoyanの声に想いを感じようと集中してみる。今日通ってきた茅ヶ崎~江ノ島の海を想い出してみる。懐かしい相模湾、砂防林の隙間に一瞬だけ小さな漁船が見えたナと・・・
だがしかし?間奏でちょっと途中から弾かなかった部分があったような??
Shoyanご自身も想いを馳せすぎて少し逸したのかもしれないと思いました(でもそれは自然でアリです)。

”夏”は続く、『ほんの短い夏』
やはりここでもなんとな~くバックのみなさんの演奏がほんの少しモタッとしたような?
でもShoyanご自身は例によって2番からマイクを両手で抱え、熱く柔らかく何かを愛おしむかのように丁寧に歌う。知らぬ間に袖を少したくし上げてあって、さっきまで見えなかった腕時計がキラッと光った。見えるようにしてくれたんですネ。♪かつしかの時にしたように♪僕の時計~では左腕のその時計を見る仕草、今回は右手でその腕時計に手を添えてよりハッキリと。(かつしかでもそうしていたかもしれませんが、今回余計に印象に残りました)11列目からでも文字盤の綺麗な青緑色が見えました。

ここからは全部書下ろしの曲で作ったRe-bornの話。
「先日発売のSTILLMOREというアーカイブものもありますが(津久見の中学校校歌は新曲ですが)、これはもっと聴いて欲しい!まだまだ頑張っています!」「そのRe-bornというアルバムから3曲もやっていいでしょうか?」とのお言葉に客席拍手~~~~(*'▽')☆☆☆
少し前までの「新曲はみなさんには苦痛の時間」なんてコメントをされてた頃と少し感触が変わって、距離縮まったな♪と想って嬉しかったです。

『夏純情』では岩井さんの切り裂くエレキ、クリアなShoyanの声、少し?アヤウイ歌詞それもまたよし、テンポにノッてもっと弾いてもっと弾いて!と思ってるうちにラストのソロが終わってしまう、まだヤメないで・・・って切願してしまう。
♪風の音が聴こえる・・・のハモニクスがShoyanと岩井さん同時のダブルハモニクスでとても美しかった。

白いベースに持ち替えて『風の日の少年』は、音慣らしのチョッパーっぽいアドリブがまたカッコよく、またこのベースのスタイルをコンセプトにしてこの衣装にした・との、コーディネイトの説明がありました。「でもギターを弾くとき替えるときはこのフードがジャマでした(笑)」と「それがLIVE」と軽やかに弾き始める。
この時もメモも取らずにShoyanのPlayに集中して一生懸命聴く。Shoyanのダダダダというベースの連打が大好きだ。なんだろう、ひたむきさを感じるのかな?

若いスタッフさんがShoyanが被ったフードをなおしてくれたりしてほほえましき景色♪
フードをかぶったからか?「寒いね」と『冬の恋』。
今日は本当に、しみじみと、訥々と沁みる。
真冬よりも、冬の入口の方が寒いのだなと涙。
Shoyanのそっとした間奏のギターが沁みました。

※今日は『秋の葉の栞』が無かったので、だからやはり尚更もう冬なのだと想いました。(それに今聴いたらまた「子猫」というワードに余計に泣いてしまうでしょうから、、よいのです(涙)。

そのままに『22才の別れ』。
最近はこの曲が”美しい”と思うようになり、しっかりと確実な歌声と演奏に大安心を感じながら心をすべて委ねて聴いていました。客席の大拍手も納得の現実です。会場の誰もが文句なしのShoyanの高度な真心パフォーマンスに心から酔ったと思います。歴史の永さと想い入れの深さを感じるステージでした。

と、そんな風に王道スタンダードの感慨にドップリ浸っていたら、次の曲でT´sTを抱えたShoyan、ここでスウェットのフードを何故か被り、そのままアノ超ストロークを始めた『レミングの街』。このシリアスな曲でこのスタイル、フード被りながら陰の中、うつむいて熱いストロークをかますShoyan最高です!私はこういうチャレンジャーなShoyanが大好きです。オレンジの照明にギターは燃えるようでした。レミングの街のメッセージ性がまっすぐ胸に響く躍動のステージ、年齢関係なく、”スタンダード崩し”なアプローチをずっと続けてこられた伊勢正三の、これぞ伊勢正三!なステージだったと思います。「この場にいられてヨカッタ(泣」と静かな感動に浸り泣く私でした。

そのままの熱い空気の中に冷たい刃の光が差しこまれたような『月が射す夜』。一転青系の照明にグレーの一筋、少し浮遊感のあるステージに岩井さんのエレキの強めなアルペジオがいい感じ。なにかこう、、、Shoyanはもはや"天上"人の感。このところのShoyanの確実さは凄いなって、安心安堵を超越して感無量の無心で手拍子を送っておりました。

※これ大袈裟に書いているわけでなく本当にそう思うんです

大きな歓声・メンバー紹介・息をつくShoyan、

「今日はみんなにお逢い出来て嬉しかったです」
「懐かしい歌だけど、、、今とても歌いたい気分です」

と心のお言葉とともに『君と歩いた青春』。
放射状に広がる立体的な白い照明が曲の奥行きを醸して余計にドラマチック。
ここ数年かけてこの歌は何度も良し悪しの脱皮を繰り返して段違いに存在感を増したと思うのです。Shoyanの確固たる”自分の人生”を感じるのです。単なるノスタルジーではない、毎回歌い終わって幕を閉じるたびにまた次のステージの幕が上がる、”活きている歌”を感じるのです。「あぁ、Shoyanは今日も燃えているな」って思う王道の歌声でした。本当に太くて伸びやかな素晴らしい発声でした(泣)。
細井さんたちの薄いベールのようなハモりもすごく綺麗で、完全無欠の美しい眺めでありました。こんな境地に到達したShoyanのことを心の底から尊敬します。

客席は大拍手大拍手大拍手・・・・

で、

~アンコール~

大拍手に大喝采の客席を見渡すと、ちょうど近い席に何人かの知り合いが座っていた。みんなまっすぐに暗いステージに拍手を送っていて、自分を含めた聴き手の純粋に泣きそうになる。端っこでフタケタ席だけど、この想いShoyanに届いているといいな・・・届いているハズ、と強い気持ちになりました。

黒いオリジナルTシャツに着替えたShoyan再登場。輝いていました(涙)。『ささやかなこの人生』で客席総立ちです。ここに来てもまだまだ声が伸びて高音がまた素晴らしかった。あの公式グッズの黒Tシャツは私好みの?短めの袖で凄く良いです。袖が短いのでShoyanのナマ腕が良く見えて、あの腕時計もキラッキラッと映えるし、また胸に手をあてたり、動的なShoyanが良く見えました。

琵琶のような弾ける弦の音は『海風』。
コノ頃私は例によって無心放心大波小波状態でしたので、細かくは覚えていませんが、いつのまにか右手にハモニカを手にして熱い熱い”海の呼吸”なShoyanに揺さぶられて昇天でした。潮の香りとブルースハープのカンケイ♪に新しい五感が開花(謎)した気がします。ホントに海風の無心感は私の故郷であります。海風はすべてShoyanの気焔であります。

後ろに広い鎌倉芸術館の客席を見渡して3階席や2階席にも気遣いのコメントを、そしてアリーナもと、いつにもまして客席を気にしてくれたような気がしました。これ絶対嬉しい奴です(泣)。

喝采のそのままに『なごり雪』。
客席はみな座らずにShoyanの優しくもたゆみないギターに身を任せている。
間奏での自然発生的な大きな拍手にShoyanも反応なさっていて、大きな一体感が会場に満ちていた。終わり際の、短くても渾身のソロフレーズはShoyanから聴き手への真心の約束なのだと想った。

♪去年よりずっと きれいになった・・・

に何故か、何か具体的なものを感じる。
これは、今日はShoyanご自身のことなのかもしれない。
去年よりずっと・・・美しいほど強さが増したShoyanご本人のことだったと思います(確信)。

ラスト、淡く・・・そっと終わると客席から再びの熱い拍手、でした。王の帰還を見届けた感がある。本当に、今私は全霊で伊勢正三の音楽に心を捧げたいと想う素晴らしいステージでした。良い歌、良い演奏、良い声、良い想い、良い宵のひととき、会場は幸せの塊だったと思います。

明るくなった客席に向けてステージ前面にShoyanとミュージシャン揃って手をつないで礼。熱い声援、鳴りやまぬ拍手に長~い打ち合わせをして・・・

~再アンコール~

「今日は、寒かったですネ。このあとはみんな美味しいごはん楽しんでください♪・・・僕からのお礼です」と、『汐風』。

大 号 泣 。
ハンドマイクに少しのジェスチャーを加え、♪たったひとつの駅・・・で人差し指を掲げて、表情豊かに歌うShoyanのお姿は夢のようだった。湘南の海辺をドライブしてきたあとに、その地で目の前でShoyanが『汐風』を歌ってくれている、我慢できずに涙が沢山出てしまい、肝心のお姿がぼやけて見えない。これは懐かしい憧れの歌だ、「また次にも逢おうね」という約束の歌でしたよね、と10代の自分と30代のShoyanの、ある日の約束が叶ったような気がして、本当に永い恋が叶ったような大切なステージでした。

(それはもちろん私の勝手な想い方なので妄言お許しください汗)

♪壊れそうなほど・・・・と一言を置いて深く深くお辞儀をされて、そのままエンディングの演奏の中静かにShoyanは真っすぐ舞台袖に還って行かれた。手を振るとか言葉とか要らない、お互いに胸の中いっぱいの同じ想いを抱えてこのステージは終わりました。

客電がついてもしばらく放心でしたが、一番端の席なので真っ先に立って退出せねばならず、もっと独りで泣きたかった気持ちを我慢して急いで出てきました。

立体の駐車場も落ち着かないのですぐに退出し、江ノ島の暗い海まで車を走らせたら泣けてきた。江ノ島の展望タワーがクリスマスツリーのイルミネーションで飾られていて、綺麗でせつなく・・・気持ちが収まらなくて、それからしばらく厚木のPAまで涙とまらずに慎重運転で帰りました。

Shoyan(の音楽)と私は何も変わらずに何十年も時が経ったのだなと想いました。もちろん海も変わらず、夜も、季節も変わらずにそこ湘南に在りました。でも、そう想えるのは今のShoyanが全身全霊でご自身を磨き上げてこられたからなのだと、その努力と想い入れと集中力が本当に尊いものだと刻み付けられた素晴らしいライブでした。真っ暗で見えない夜の海、でもそこには大きな水平線と足元の小さな波。そんな風にこれからも私は伊勢正三の音楽に愛されていきたいと強く想う一夜でした。


新しくてハードな混沌の11月に、こんな日程無理かなと最初は思って慄いていましたが、やはりShoyanの音楽は私にとって何よりの起爆剤であって、手を引いてくれる大切な導きでした。本当にかつしかも大船も行けてよかったです。幸せな11月でした。

Shoyanの充実をほんの少し分けてもらって私もまたこれから頑張れます。(いや全部持って行っていいヨ、とおっしゃってくれそうな気もしますが(>▽<))

これでこの冬乗り越えられそうです!
ちょっと特別な、愛の時間に感謝して。
ひとまずの鎌倉芸術館覚書でありました。

七氏



※土運びで鍛えられて、余計に細い肩とは程遠くなりにけり(汗)


Wow!

Shoyan、超気合入ってるじゃん!!(//∇//)
いつも終演後だから黒T姿だけど、今日はステージ衣装で先に・なんて、きっとX見ているファン?へのサービス的なお気遣いも含む、だよね(嬉)。

、、、あの腕時計、妙になんだか不思議ととても好きになってしまいましたので、あんな風にバッチリ見えると元気が出ます。凄く綺麗な色。
(しかも開演直前(2分過ぎてる!?)じゃん!!(//∇//))

選んだ方のセンスが光っています。どんな謂れであってもよいのです。Shoyanがよりカッコ良く素敵になられるならば…☆

って、今日はサングラスもちがーう!(//∇//)
なんか下心〜〜たまらん〜(褒めワード笑)

行けないコンサートでも写真一枚でこんなにwktkしちゃって幸せになれる。
罪なShoyanです。

さっきまで先日の鎌倉芸術館の思い出し作業をしていてコッソリ半泣きでした。そのままXの御写真拝見してまたセツナイです。

でも今嬉しくて楽しい気持ちでいっぱい。
遠隔でも楽しく元気が出るパワーいただきましたよShoyan、アリガトウ!です。

明日、上手く推敲間に合えば何かしらアップ出来そうです。早く明日にならないかな。

寝床から打ってみました(*´∀`)良い夢を☆


※今日私は旧い鉄道時計の電池替え作業などして針に親しんでおりました。外作業で毎日腕時計をするようになったり、なんだかこのところ時計付いていて楽しいです。
いよいよ12月、あっという間に・・・

11月は肉体労働な仕事が急に始まったり、Shoyanイベントが”メジロン”押しで、嬉しさも忙しさも息つく暇のないままずっと非日常な感じで駆け抜けました。

12月は静かに仕事をちゃんと覚えて来年に備えたいものです。

・・・がしかし!もう明日はShoyan@東松山ではありませんか。本来ならば行けない距離ではないのだけれど、、、でも、近場で集中開催というもったいない状況で、これが年明けだったら行けたのになぁなどとチョッピリ悔しく思っています。

先週の鎌倉芸術館!アノShoyanならこの12月の三週連続ライブでもきっと全部最高のステージになさると確信しています。ここ数年ずっと毎回拝見するごとにパワーアップされてきたShoyanですが、今の状態って芯が太いというか、大きなだけではなく目の詰まった年輪で硬くてしなやかな存在になられたなぁと本当に心の底から想うのです。
好きとか推しとか恋してる・どころじゃないのです。尊敬と畏敬の念ですホントに。

明日も、またその先の2つのコンサートもきっと素晴らしいものになると思います。今年の締めくくりの”連荘ライブ”、楽しく熱いステージになること祈っています☆

今のShoyanなら間違いないのだ!♪



さて、整体に行って元気整えてきたので続きに取り組むぞ。
私は今少し湘南の香りの中で夢見たいと想います。

しあわせですねこういう時間(愛)。
昨日もらっておいた休みのうちに、家事の合間を縫ってメモ書きから少し羅列し始めたのだけれど、半分くらいでタイムアップ。残りは今日仕事終わってから・・・などと思っていたらムリでした(汗)音声入力でやっとです。箸が持てません(^^;)。

今の現場は平安時代の住居遺跡(の予定)なのですが、新たな区域を掘り出したらどうやら深いらしく、先週から取り組んだ地面は江戸時代のものと判明、専門の人でも見極めが難しいのですね。そんなわけであと5~60cmさらに全体を掘り下げるそうで、鬼のような土砂との闘いをしてまいりました。しかも川の氾濫で大きな石が流れ込んでいるのでその川の石をどかしつつです。

そんなわけで、使い過ぎの手足が動かないので、今週末までかけて残りをまとめたいなと思います、ノロノロ取り組みます。

だって、、忘れたくないもの・・・(涙


こんなこと書いている暇があったら取り組めばいいのにと思われるかもしれませんが、実は使うメンタルが違うのであります。Shoyanのことを想うには生半可な集中力では足りないのです。


公式スタッフXのShoyanのお姿、益々カッコ良くていいお顔で嬉しいです。ステージで見えた分け目ぱっつんよりなんだか余計にヘアスタイル素敵・・・あのお写真のヘアスタイルkeepして欲しいです、自然なフワサラヘア♪

。。。と、なんも具体的なこと書けませんでしたが、寝る前の悶々たる呟きでした。明日も土を掘りながら楽しかった鎌倉ライブのこと想い出してがんばります。

ちょっと早いですがオヤスミナサイ☆
一晩明けてなぜか、
今日はなおさらに 昨日のことが夢のようだったなあと思う。

私の帰路は主要道路とのジャンクションがとても多くて、 東名高速 や 新東名、 関越道 、中央道 、首都高 、反対に行けばきっと横浜新道 、そして小田原道路 西湘バイパス どこにでも行けるさ♪ な数々の ジャンクションを振り切って、 ただまっすぐに現実である自宅で帰ったわけですが、本当は このままどこか旅に出られたらいいのになあと思いながら走ってきました。遠くに、違う場所に行ってみたかった、、、。

いつか本当にどこかへ旅に出ようと思います。

遺跡を発掘して稼いだお金で旅に出るなんて、夢があるぞ 自分、と(*´∀`*)。

Shoyanがお作りになった全ての曲を聴ききるぐらいの永いドライブがしてみたいです。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

☆ミラーサイト(予備)
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