Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

2026/02    01« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  »03
某ギター誌のインタビューで『夏純情』の歌詞が一度、大阪弁になったことがあるなんて載っていたけれど、えー、どこがだろう?どんな風??ウチ、ずっと気になってん。

「ずっと好きやった」とか?「めっちゃ好っきやで」「「好いとってん」「今度逢えへん?」「どないしはったん?」
「滲むハートになるんやし」・・・(;´∀`)

うーむ、私にはきっと大阪弁京都弁その他の地域の関西弁の区別がよくわからないから、想像もできないのだけど、大阪に造詣の深いShoyanならきっとステキな言葉を嵌め込もうと画策されておられたのだろうな・・・知りたい>大阪弁の歌詞!

”大阪城”を歌に引用するくらい、Shoyanの大阪愛は密かに濃くて、なみなみならぬものがあるからね・・・

しかしですね、

見つめたっていいジャン♪
混じったっていいジャン♪

これ、ホントはいわゆる"ハマ言葉"じゃないんだよね。

横浜・神奈川で多用されていますが、ホントは違う。某地方からの輸入言葉であります。でも、いずれにしろ私にはメチャ馴染みのある言葉なので、非常に好きなフレーズであります。まぁ、もうすでに方言の域を飛び出して普通のタメ用語なのかもしれません。
ちなみに、私の好きな方言は・・・

大分弁の「よだきい」です(*´Д`)。
自分にピッタリ合うから(笑)!



『海辺にて』
ISのシングルより

作詞:池田聡
作曲:池田聡
作曲:伊勢正三


♪君らしくないから 
 泣かないでくれ

って、そりゃないゼ…

♪涙をそっと海に帰しておいで

なんて
それじゃ、何のために彼女はこの彼のところへ来たんだろか?

・・・
この彼女、ここへ来たのは昔の恋人に何か行動を起こして欲しい訳じゃなく、ただ、悔しさとか無力さとか、または怒り?の涙を流す重さに耐えられないから誰かに傍に居て欲しかったのでは?と思うのだ。
「キミの気が済むまで泣いたらいいヨ」
って言って欲しかったんじゃないのかな…

そう思えないオトコだからやっぱり"昔の"人なのかな。
そう言ってしまったら、また新しい愛の歌が始まるのだろうに・・・過去には戻れないよってことなのかな。でも、今の恋人とトラブッたからといって、元彼のところに電話して訪ねて来るなんて、それはそれでこの彼女の目論見も計りかねる。

だからこの歌は謎が多い・・・

過去、この二人(もしくは彼だけ)にどんな痛みがあったのかはわからないけど、一度は恋人だったオトコのところに何をしに来たんだろう?この彼女は・・・
許せない今彼へのあてつけなのか、安全牌な元彼に友達として甘えに来たのか、それとも、何か新しい覚悟で来たのか・・・

彼の方も

♪一晩くらいは徹夜してもいい

って
大事な人だったら何時間でも傍に居てやるよって思うんじゃないのかな?
「一晩くらいは」とは、今のこの男性にとっては彼女はそのくらいの存在ということなのかな・・・でも、この歌の場合はむしろ、思いやりの深さとして"一晩"と言っているんだよね。
コノ二人、本当に何がしたいのか謎だ。

これらのモヤモヤは、ISのシングルで聴いた当時から思っていたことで、後年、伊勢正三のアルバム『garden』が出て『Bayside eyed soul』を聴いた時、「コレだよコレ!!!!(>_<))!」
と、Shoyanの描く愛の位置取りに心が震えた。
そしてものすごく納得した。

『海辺にて』も『Bayside eyed soul』も同じ波打ち際なのに、登場人物もよく似ているのに、私はやっぱり「もう僕には失うものはなくて」という、裸の覚悟の方が好きだと改めて思ったんだ。

"今彼と仲直りしたら、また一緒に元彼のところへおいで"

なんて、なんか偽善的なファンタジーに思えちゃう。本当だったら気まずくないかな?(^^;)

※後注
なんてなんて、最初は思ったけど、これはこの元彼クンがいるこの場所ではなくて、ただたんにこの海へ・ってことですね。私はこの元彼クンの地元=海なのかと思って、、そこに彼女が電話して訪ねてきたのかと思い込んでいたのです。
ということは、、、、どこかで呼び出されたか待ち合わせしてわざわざ合流してこの海へ来たと・・・それはそれでなんだか微妙であって・・・・

ただし、この"元彼"との当時のお付き合いが、どの程度のどんなものだったのか、そのカンケイの深さの度合いによっても解釈は変わると思うけど・・・
(そこはBayside~とは根本的に違うかも)

ココロの関係とカラダの関係。
そんなに器用に二人の男性と付き合えちゃう女性もなんだか違和感感じちゃうナ。
「Shoyanの詩作じゃないから」という穿った見方をしている訳じゃない。やっぱり何年もかけて想ってみても、波打ち際の"浅さ"に感じる違和感は今聴いても消えないということなのだ。

でも、キライじゃないのよコノ歌。
ナンギデス ジブン(^^;)

・・・

この歌は脂の乗った当時のShoyanのヴォーカルが前面に出たユニゾンがすごく綺麗で、ファルセットもハモりもあってとても聴き心地が良いし、「錆びも落とさずに放置してるから黴てるかも?」なんて言っていたギターの音色もとてもイイし、ISの4曲は今聴くほうが昔より耳馴染みがイイナァって思う。もっと大事に聴き続けてみたい。

なんだか、今またやって欲しいと思う曲が多い。

いつにもまして勝手書いてしまったケド(汗)
とと、とにかく、やはり比較してしまう機会があると際立つShoyanの"深さ"ということです。どんなにアタマで考えても、作品と言うものは作る人の内面の深さが反映される。アーチストとしてShoyanのパートナーになれる人って、相当の"距離か容量"を持っている人でないと掛け算のパフォーマンスは出来ないのだろうなと思う。
(あと、おいちゃんのような"リミッターの外れる人"も(笑))

・・・

Shoyanの波打ち際は怖い。
広くて浅い砂浜に美しい貝殻が落ちていても、すぐ沖には数千メートルの海溝があるから・・・
Shoyanの海には、ちゃんとそういう本質があるから説得力があるんだね。
"波打ち際"は大事なSceneだから、
つい、他の感性と比較しちゃうな。
どこか生意気お許しを(´∀`)♪
不思議なことがあるものだ。

昨日、伊勢正三LIVE2019~Re-born@東京国際フォーラムCに出かけるに際して、駅のショップで友達にお土産を買った。そしたらば、店員のお姉さんから「今、イベントをやっていまして、2000円以上のお買い上げで、スタッフとジャンケンをしていただいて景品が出ることになっております♪」なんて言われた。「勝っても負けても景品が出るのでゼヒ!」と言われて・・・・

チョキを出したら負けました(笑)。

勝つと値引き券100円分もらえるのらしいのですが、負けてもこんな可愛いチョコと飴の詰め合わせがもらえました。

ほんとに「負けても楽しいジャンケン」だった!



やっぱり絡んでくるなぁ正やんの歌は・・・・
(*´ω`)(*´ω`)

と、そんなわけで大雨土砂降りの中ですが、道中はウキウキ気分でトーキョーへ行ってきた。

人大杉で本当に疲れたけど、都会で聴く雨の歌はまた違う切なさを含んでいて、自分の昔の日常をちょっと思い出したりしてフクザツな心境になり・・・どこにも行き場がなくてタイルやコンクリートでビシャビシャの水たまりになっている雨の憐れさを想ったりした。



令和になって初めて皇居の近くまでも行ってみたりして・・・
信号の色は赤ですが(笑)。


で、


森一美氏からの花があるということは・・・
ステージにはいらっしゃっていないってことでしたね
ちょっとそれはやっぱり残念でした(東京公演くらいは顔出してくれないかなとか期待してたんだけど)。

でも正やんのツヤツヤなほっぺは最高でしたぞ!(≧▽≦)肉食すぐる!

それはまた改めて!
とにかく無事に行ってこられた東京リボーンでした。
30ウン年前、中学二年の頃
『グラフィティの部屋』を初めて聴いたその時から
備前焼の花器が欲しかったのに
なんと~・・・


今頃になって買ってみたりしてるワタシ

実は
昔住んでいた街の備前焼の趣味のお店なんて
置いてある花器やお皿が
何千円も何万円もするやつばかりで
全然手が出ない・・・ってなもんで
何十年も経ってしまったのでした(;´∀`)

でもしかし
母方の祖父が岡山出身なので
備前焼は昔から本当に使ってみたかったんだ
とっても渋可愛いこいつらに
これから癒されようと思います

 
大好きなドクダミの花を挿してみた

さて、I.W.ハーパーにはまだ早いので
モカ・ハラー・ロングベリーで一服いきますか!
ちょっと昔を振り返る作業中に
ひっさしぶりに開いてみた
『正三の肖像ひすとりぃ~』





(笑)(;・∀・)うほぉ・・

下手くそながらも勢いがあって面白い!?
ジャグワー懐かしすぎる!(笑)
ゲゲゲの正やんインパクトありすぐる!(笑)

1997年
こんなことをフルカラーで描いてる自分に
今の自分から色々伝えたいことがアルよ

その後何年またひすとりぃ~が降り積もったかな
今年もまた新たなDEEPな歴史が始まっとるぞ!と
凄いなぁ、正やんの歴史!!!!

また今年の正やんも描けたらイイナァ(*´ω`)
早く逢いたいよ~☆
軽井沢のライブが今年もあるということで安堵したのだけれど、何故か今年は先行予約のシステムがローソンチケットになっておる!!セブンイレブンじゃないんかい!!!?近所にないがなローソンが!(;^ω^)ドキドキドキドキ))))))

さて、どんなライブになるのだろう。Re-bornと銘打っていないけど、Re-bornの曲たくさんやって欲しいっす!んで、あとは去年と一緒でいいっす!(笑)

『さよならの到着便』『Bayside eyed soul』『君はベージュ』『水槽の街』『汐風』『さよなら以外に』『星の足跡』『SeaSideStory』『渚ゆく』『スモークドガラス越しの景色』『NEVER』・・・最高過ぎて言葉が出ない。

で、これに『二人の周期』を足して、と。(*´ω`*)

で、で、あとは『海風』と『なごり雪』でいいっす。

・・・なんて不遜な(笑)!

でも、某たくろうさんもおっしゃっていたけど、もう歌えない(キーが合わない)昔の歌沢山あるそうです(涙)。でもShoyanの歌は本当に多岐にわたって様々な色合いの歌があるのだから、何かマニアックな「おぉ!」となる曲もやってみて欲しいと思うのであります。

その点、Re-bornの曲は今の正やんが今作って今歌っているものだから、最高にフィットしてるよねっ♪

た~の~し~み~だ~~
(ていうか、チケットが無事に取れればの話だが^^;)



毎日毎日毎日毎日聴き過ぎて、
磨り減りそうなので!?
今日、2枚目を買いました(≧∇≦*)❤


魂(アク)が 離れる(カレル)という

「憧れる」

まさに今そんな感じで

私の魂はこの身にありませぬ

抜け出て旅の途中です

いつ還ってくるのでしょう?

果たして還ってくるのでしょうか?

空恐ろしいアルバムである=Re-born

16年分を数か月で聴けというのは無理な話だ

16年どころか47年分だ

ほんにまったく、一年で一曲のレベルだ

宿題を溜めてしまったのはどっちの方??


先週の相模大野なごみーずを終えたら2か月まるっきりOFFの正やん、レコーディングやプロモーションの興奮は少しはクールダウン出来るのかな。鶴瓶氏のラジオで喉の具合のことをおっしゃっていたけれど、どうかこのふた月ゆっくりお休みを取って欲しいです。

私はその間に潜れるところまで潜ってみるつもり・・・
無酸素でどこまで潜れるか・・・

まだまだ還ってきませんよ(*´ω`)フフフ

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

☆ミラーサイト(予備)
http://shoyanlove774.jugem.jp/
このブログサーバーが落ちて表示されない場合は↑に避難しています。

検索窓的な♪

☆曲目や記事の内容単語など、ここから検索できます

フリーエリア

P R

フリーエリア

フリーエリアすますまほ

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- Nanashiのものろーぐ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS /  /