Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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と、いった訳で手術頑張ってきます。

全身麻酔なのでしばらくは安静にします。

オヤスミナサイ

またのちほど!


お、新しいライブ動画!

入院初日は暇なので、落ち着いてからイヤホンつけて観よう♪
最近、お天気アプリやニュースアプリで、「どこそこに雨雲が近づいています」なんてプッシュ通知が来るよね。

♪静かな雨音に目覚めるように・・・の前に、通知音で目が覚めてしまうがな!(>▽<)w

「〇〇ミリの強い雨」とか、丁寧に報せてくれる。

通り雨も『ゲリラ豪雨』になっちゃったりして、色々とあやふやなことがなくなっていって、風情も無くなっていくのかな。

一昨年2019年の夏、「こんなに楽しい気持ちの夏はもう二度と来ないような気がする」なんて思っていた。なんかホント、そんな感じ・・・。人間の営みは色々なしがらみや物質的なことに左右されがちだけれど、自然の営みは変わらないでいて欲しい。厳しくても、過酷でも、自然や季節の変化に自分の身を委ねて暮らしていたいと思うのだ。

で、これから半日かけて各検査に行ってきます。



#テレポーテーション
 

と、一転中止のお知らせが出ました。

安堵。

開催できないのは残念だけれど、安堵。

寒い風に震えなくていいんだ(T_T)。
昨日書いたことが全部裏返ってヨカッタ(涙)。

Shoyanには楽しい気持ち全開で逢いたい、だから今はこれでいいのだと、そう思う。
と、ここまで何度も書いては消しをしてきたけれども、、、

渋谷っ(^^;)
やるんか~

それにしては何も注意喚起とかないよね。希望者への払い戻しもないみたいだし、フル着席で売ってるし、普通のコンサートとなんも変わらない。コロナのない世界で開催されるみたいな錯覚。トーキョーの、メガロポリスの錯覚か。ホールまで行く人帰る人の動きとかも関係ないのかな。それともまだ協議中なのかな?

「来たい人だけ来ればいい」
「こういう時こそついてくるのが真のファン」
「お金は返しませんけどね」

と、ハッキリ明示されたような気がして、ちょっと寒い心持ちであります。

イヤ、これが普通なのかな?
私だけが神経質になりすぎかもしれなくて、、、またこの投稿もあやふやです。


その16日に入院して17日に手術することになりました。入院は二泊ですが、一週間くらいは仕事出来なさそうです(^^;)。

トーキョーのことは置いておいて、自分の身体を直すことに専念します。(外科的事案なので日が経てば治ります)


あの頃ではない今、を歌ってほしいなんて思っているくせに、自分は過去ログに潜行格闘しとるわけですが(笑)。


私が伊勢正三の歌を聴き始めてからずっと、高校生ぐらいの時からずっと、心にとどめていることがある。

「自分以外の存在に対しての愛を忘れないで行動できる人になろう」と。

そしてそれは、

「他を愛するには、まず自分を愛する」

ということにもなるのですが、

でもそれは「自分さえ気持ち良ければいい」ということではないのです。他人に迷惑をかける自我では本末転倒なのであります。「愛」って「相」だから・・・

伊勢正三の愛の歌を聴いて育ってきた自分が、誰かのためになれる存在になれたら、それは最大のShoyanの歌の評価になると思うんだ。だから私はここで頑張る。


今年も五月雨の季節ですね。
雨が降るだけでいいです。
それだけで繋がっていられる気がしますから☆
さて、ここのブログも年額を払い込んで有料バージョンを更新しました。まだまだやる気なのか自分!?(笑)


で。明日の富山公演、なんと、凄く楽しみにしていたはずの現地の知人が、友人数人ともども参加を見合わせることにしたとのことで、変異株のこの昨今の状況はやはり真剣に対応しないといけないなと改めて思いました。

でもその一方で、他県(首都圏)から行く気満々の人たちもいて、すごく楽しみしているらしくて、聴き手・ファンのスタンスは完全に二分化しているなぁと改めて実感しました。

しかし、富山公演に関して公式からは何もアナウンスがないということは、普段のコンサートと特に変わりないということかいな?(座席も全席だし)

コンサートに行く人、行けない人、その両方にもう少し丁寧な対応をして欲しいと願います。

キモチで補えること、まだ沢山あると思うから。
やっと先月からまた聴くことにしたRe-born。車の中のオーディオにも入れっぱなしなのだが、帰ってきた家人が急に、

♪バックミラー映る おぼつかないハイヒール

って、

「この女性は酔っているの?それじゃ二人でネパーリアンだかイターリアンでメシ&酒を愉しんできて彼氏が飲酒運転で送ってきたの?」

なんて急にタイムリーでリアルなオモロイことを訊いてきた。

「ん?まぁきっと飲酒の有無は関係なくて、彼女の足取り=行く末が覚束ない・ってことなんじゃない?」と答えておいた。(昔はこの程度(どの程度?)の飲酒運転がありやナシや・・)

たとえば、普段ハイヒールを履き慣れないから、たまのデートで一日履いて背伸びしてたからちょっと疲れちゃってカクカクしてるのか、それとも普段からハイヒールを履きこなしているようなオシャレ上昇志向ガールの、ちょっと自棄な投げやりな隙のある態度なのか、どちらともとれるので、この彼女がどんな人なのか、聞き手は決めかねる。

やはりこの

♪「楽しかった」とうつむく 「でも寂しい」と微笑む

の、彼女のキャラ設定の二面性に翻弄されてしまうのだ。
それはまたイコール"未来の二面性"なのかとも思う。


・・・で、この後どうなったこの二人?

この昨今、あまりに予想外のパンデミックに、終わらなくてもいいものが終わったり、得られるはずのものを失ったり、約束していたものがほとんど反古になってしまったり、、、『未来』って何だったっけ?と、自分が薄い紙きれ一枚になってしまったような世界だ。Re-bornが「Re-born=再生」だったのはたった一年だけで、なんとなく、もう次の世界にシフトしてしまった気がしてならない。

「Re:Re-born」てことになるのかも?と思う。私はそれを待っているのだ。

でも、Shoyanご本人は2019年の『Re-born』で、もうすべてやり切ったと思われているだろうか・・・。現に一昨年のライブでは「伊勢正三の遺作だと思って下さい」なんてことをおっしゃっていたと聞く。でも、もう世界はその延長線上ではなくて、全然違うパラレルワールド100%に切り替わってしまった気がするのだ。この世界でまだShoyanは何もなさっていないのではないか?と。何度でも問い続けていきたい。

こんな現象滅多にない。
こんなアセンションは未経験だ。
だからこその更なる生まれなおしを経験したいと思うのだ。たとえそれがどんな愛からの出発だとしても・・・。


♪今も響くハイヒール、ワインセラーへの階段
♪ハイヒールの冷たい音
♪高すぎたハイヒール、ふらふらしてる
♪雪に塗れた細いヒール
♪つま先が最後に消え、閉まるドアの音がして
♪赤い鼻緒切らして、上目使いに笑った
♪素足が似合うジュート駆けてくるけど
♪君は踵を返し、寂寥の黄昏に消えた


迎えに来てもらえるガラスの靴にピッタリ合うつま先なのか、逢いたくて逢えなくて声と引き換えにした激痛のつま先なのか・・・
彼女の足元ばかりが気になる。

まずは足元を見よ、未来はそれからだ、と、最近は違った気持ちで聴き始めたRe-bornであります。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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