Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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今日の読売新聞夕刊の記事、 『春の流星』について沢山コメントがあって嬉しかった。

なんだか泣けてきました(涙)。

しかも記事写真の正やんがメチャ渋カッコよかったです(*´∀`*)。

また泣けてきた☆
ん?

ティザー映像の『春の流星』の動いて行く星空背景動画ですが、あの横切るものは流れ星ではなくて航空機や人工衛星の灯りの軌跡ではないだろか??(^^;) 

なんてちょっと気になったり・・・

でも、あのShoyanのフォトめっちゃ素敵ですね。
ステージ音源も佳きですが、ステージ映像など視覚的なものももっと観たいし残して欲しいと切に願います☆
この時期になると聴く機会がいつにもまして増えるアルバム『Moony Night』。

でも、実はずっとほんのり心の片隅で気になっていることがある。
このアルバムの中のShoyan曲、『月が射す夜』『曙』『流れる』『Bye Bye』『夕凪』だが、この曲たち全部に『言葉』という単語が入っているのには何か意味があるのでしょうか?と。

アルバムの中の5曲全曲に見事に入っているなんて凄いと思うのですが、でも、もしかしたら自然と出来上がった曲たちに偶然に含まれているのが完成形だった・というだけのことかもしれないし、ワカラナイのだけれども面白いなと思うのです。

もちろんそれまでもそれ以降も『言葉』という単語は散見されるし、とても自然な引用なので、答えは見つからなくてもイイかな?とあまり深くは考えていないのですが、なんだか不思議な気がするので書いておくことにします。書いておかないとワスレちゃうから(汗)

いつか謎が解けるかな??

(というか、既出の公然の話題かもしれません、無知な投稿ご容赦下さい(汗)

・・・・・

しかしこの猛暑、酷暑、、毎日体温超えの陽気で、ちょっと脳ミソに火が通ってしまってる感が否めません。汗もものすごくかいてそれだけで疲れてしまうし、慢性熱中症ではないかと思うほどです。

でも、そんな中昨日からの音源たちがメチャ私を励ましてくれています。現実の気がかりは解決の兆しを見せませんが、何故か不思議と心がフラットなのは『STILL MORE』を聴く!という大目標があるから心を保っていられるのだなぁと、Shoyanからの尊いお導きと思ってがんばります。

そろそろ軽井沢のことも考え始めています。
今年はどんな曲をやってくれるのかな・・・
DEMO曲はモチロン聴きたいし、季節柄、収録されている『それは遠い夏』や『Hideの秋』『シャワー・ルーム』などもいいけど、全然違う曲もいいな。

ホントに歌って欲しい曲は、STILLMOREからはあの曲、そしていつも想っているあの曲。今は書かないでおこう。(書くとやってくれない法則がありそで笑)。


今日は立秋でしたね、
キリギリスに加え、キッチリとコオロギが鳴き始めました。きっとまた去って行ってしまう夏を、二度と逢えない今年の夏を、喘ぎながらも愛おしみたいと思うコノゴロです。
『ティザー試聴』ってなんずら?と、疎い私は『チラ見せ』と解釈。

その第二弾が今日公開されたのだけれど、、、

好い・・・(号泣)

『渋谷川』などは声の置き方もギターの鋲打ちも、Shoyanご本人の想い入れが激濃ゆそうで、別の曲かと思うほどにインパクトが強い(強そう)。これは想像を大きく超えて凄いの来そうだなと思っています。

(実はちょっとやなわらばーの曲たちは個人的な観点から心の中で複雑な取り扱い位置にありまして(半ばオカルト的な!?>いつか後述)、でも今回それが払拭されそうでそれも期待しているのです)

『笑顔』も大切な歌でトワエモアバージョンも大好きなのですが、今回のDEMOは歌詞も大きく違うのでまた改めてよく聴きたいと思っているし、やはりなによりShoyanご本人の歌声というのが温度が全然違います☆
(以前ラジオでオンエアされたものと同じなのかな)

未発表曲は・・・・・
ちゃんと全部聴いてからにします(*´ω`)
実際はどんな歌なのか全然わかっていないくせに、
この時点でスゴクイイと想ってしまうほどに、、好きだからやっぱり全部聴いてから、、と想います。


先日の校歌も含めの4曲分チラ聴きしただけでも「Shoyan大好きだ、私のKing・王様だ」と改めて想います。ライブ音源も楽しみだけど、ケドDEMO、、素な感じのこうした音源にも大きな幸せを感じます。

改めて楽しみに待ってる~~~~発売日♪

先日、8月3日にエフエム大分の番組内で津久見中学校校歌の正規音源がオンエアされたと友人が教えてくれました。radikoでエリアフリーで曲まで聴けるみたいです。地元ではすでに公然のものなのですね。

校歌考察をするという番組だそうなので、純粋に歌だけ聴きたい自分には不要かとも思ったのですが、正規の音源が解禁されているならそれだけでも聴きたいなと思い(意志が弱い私(笑))、プレミアム会員再登録してみました。


こ、こ、これは・・・美しい(涙)

この老練な純粋さで選ばれたフレーズたちの嵌まり具合が深くて、それでいてスタンダードなわかりやすさもあり、メロディーの美しさと近しさが相まって、上げ潮の極みみたいな安らぎを感じます。


Shoyan・伊勢正三の王道にして最新のココロミが込められまくってるなと、第一印象でした。すごくイイナって想っています。

・・・と、途中で大事な曲がぶった切られてオンエアされたり、間に第三者の考察トークが入りまくりなので、曲だけ聞いて番組は最後まで聴いていません(それでいいのか?^^;)。やはり純粋に歌だけ聴けるようになってからまた具体的にちゃんと感じたいと思います。


早く~~~~早くCDで聴きたいです。
正座して聴きます(涙)

※しりとりの続きも考えておきます♪
明日7月29日(土)、沖縄のテレビで 先日のうるま市のうたの日コンサート放送があるようです。

Shoyan出演部分の放送があるかは不明ですが、最新のお姿を映像で観られたらいいだろうなぁ〜
配信はないのか〜
https://www.otv.co.jp/program/
身の回りのことが二転三転して、自分の人生どうなっちゃうんだろう? と先が見えない状況なのですが、でも、「あ、今までもどうにもなっていない(笑)」と、不明に慣れてしまっていた自分に脱力して苦笑しています。(詳細はメドがついたらまた追って)

・・・そんな暮らしの中で、最近出来た時間を使って押し入れや山積みの奥底に封印したものを発掘したりしています。そして捨てまくっています。長きにわたった家族の介護などに追われ、当時色んなものを封印しました。またその遺したものの整理を兼ねての断捨離ですが、やはり捨てられないものも沢山あるわけで・・・



今こんな製品ないっ

前述したことのある海の中道の海岸の砂。
たまたまその時飲みかけていたこのペットボトルを海でゆすいで、砂浜の砂を手で掬って入れてきた。それが今出てきた。甲子園の土をシューズケースに詰める高校球児のようなキモチで・・・

(でもホントは海岸の砂勝手に持ってきちゃイケませんよね(汗)オユルシヲ)

・・・

1999年8月の南こうせつサマーピクニックドリームに意を決して遠路参加した時、翌日帰りに友人と訪ねた海の中道。あの時はまだ国道3号線はバイパスになっていなくて、博多からレンタカーで向かえばちゃんと『左に折れ』てこの海に来れたのだった。(今は道が変わってしまったそうですね)

この前後は本当に楽しくて素晴らしいことと、辛くて憎くて苦しいことが同時に押し寄せて、今思い出しても自分がこの世から消えて無くなりたいほどのどん底でしたので(汗)、こんなに愛おしい想い出の砂も、触れたくない記憶スイッチとして深く封印したのでした。

この頃のことに比べれば、今の私は随分強くなったかもしれない。そして沢山のことを諦めたから執着はない。

だんだん、だんだん、生きてきた時間が風化していく中で、愛おしいものだけがオパール化した化石のように残っていく。久しぶりにこのオレンジ色の綺麗な砂を手にして、とても素直な気持ちで懐かしむことが出来たので嬉しい・・・

Shoyanの歌とは直接関係ないような話でした。

でも、ひとつの歌が遠い知らない場所に連れて行ってくれたこと、それはとても大切な時間でした。


砂時計をひっくり返しても、知らぬ間に入っていた貝殻がきっと途中で引っかかって時をとめてしまいます。これは無意識からのプレゼントとして、ずっとこのままにしておこうと想います。

・・・

(追)
そうそう、1996年にNHKで『ドラマ新銀河 愛情旅行』という斉藤由貴氏主演の4回ドラマの放送があったのですが、その内容がちょっと『3号線を左に折れ』とリンクするような内容で、とても印象深いものでした。

ドラマ新銀河 愛情旅行(5分弱の映像の中に遠くかすむあの街並みもあります)
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009044265_00000

亡くなった恋人の故郷志賀島を訪ねるのですが、二人で写した写真と海岸が出てきてドラマ自体も切なくてすごくよかったのです。出来たらもう一度観たいと思っています。

 

明けない梅雨の真っ青な猛暑の中で、津久見の新しい学校の校歌完成のニュースなどが届いてきました。
(Yahoo!などでも合同新聞の記事が取り上げられていたので、Webでググれば出てきますね♪)

もう地元ではお披露目が始まっているみたいで、2か月後の音源発売にドキドキします。だって、記事を読むと石灰岩の成り立ちまでがロマンチックに歌詞になっているみたいで、上っ面の美しそうな言葉で飾ったり奇をてらう訳でなく(あたり前だっ)、そういう色んな分野に想いを馳せることが出来る構成にするShoyanのワザにトキメクわけです。そういう歌作りが好きだから伊勢正三のファンなのだもの自分、と。

・・・

ですが、ふと思う。

自分が中学生だったとして
その頃の自分は
71歳の音楽家が作る歌を理解できただろうか?

と、今ふと思って調べてみたらば、、、

ちょうど、ちょうど幼い頃から大好きな古関裕而氏とコンビだった菊田一夫氏が同じような歳周りで、私の大好きな『フランチェスカの鐘』や『イヨマンテの夜』などが作品なのだと思ったら、サイコーに嵌まるじゃん(>▽<)!と悶絶した次第であります。(歌ができた時期にタイムラグはありますが)

そうか、やはりジャンルとか年代とか場所や"ギャップ"は関係ないなって。「心にグッとくる」ものはきっと今も未来も響くんだろうなって思いました。

全然、津久見も子供も学校も今のShoyanもみな私には遠いものでまるっきりの部外者ですが、アルバム音源で聴かせてもらえること、本当に心の底から楽しみです。猛暑だってへっちゃらサ☆

無事にこの夏過ごせますように(祈)


・・・・・
(蛇足)




この頃は、遠くまで見える頃

何年か、、何十年後かに
その歌を聴いて
胸は温かくなるの?

それともやっぱり寂しいのかな

その時の"あの頃"は
私を泣かせるのかな

それとも今と変わらず
優しく肩を抱いてくれるのかな

歌が 時を遡るTime Machineなら
その歌に今の想いを託して
時の先にも残しておけるのかな

そしていつか
ずっと遠い未来の違う自分が
SHOYANの歌をそこで聴いたら
同じことに気が付いて
同じように切なく想うかな・・・


☆一番新しい歌に寄せて

 Nanashi

・・・

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

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