Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
去年の11月は・ロマンス、でとても幸せだった。
・・・今年は?どんな曲を歌ってくれるのかな*
実はずっと昔から、というか一番最初に自分で作ったベスト盤(今はプレイリストとかいうかも)がこの季節の曲ばかり集めたものでした。
※2009年時点の編集
1.二人の周期
・・・今年は?どんな曲を歌ってくれるのかな*
実はずっと昔から、というか一番最初に自分で作ったベスト盤(今はプレイリストとかいうかも)がこの季節の曲ばかり集めたものでした。
※2009年時点の編集
1.二人の周期
2.海は遠いのかい
3.ヨーロピアン・ニューヨーク
4.冬京
5.水槽の街
6.さそり座の森
7.Heartbeat
8.冬京(古暦)
9.NAKASHIBETSU
10.君はベージュ
11.11月・ロマンス
12.キャンドルの向こうに
13.12月の砂
14.あいつが生まれた朝
15.白い時刻
16.もう泣かないで
このあと『3号線を左に折れ』などを追加したVer.1.4があるのですが、それはおいておいて、
このあと『3号線を左に折れ』などを追加したVer.1.4があるのですが、それはおいておいて、
最初の最初に編纂したこれがもう、究極過ぎて今年もここから抜け出せない。特に『二人の周期』『海は遠いのかい』『冬京』『Heartbeat』あたりは好き過ぎて・・・何度聴いてもまた聴いてしまう。これが私のいつまでも治らないクセだ。好きなものを飽きることができない。しつこいくらい、いつまでも終われない。
ヤレヤレ(´∀`)
『水槽の街』『君はベージュ』など入れると"あの頃名曲"が多いことに気付く。6曲の中に"アノコロ"が出てくる。そのあともずっと思っていたけど、”アノコロ・トーキョー”はShoyanの歌の両翼の片方を担う大事な大事な大事なエレメンツで、今回のSTILLMOREにもやはり多いように想う。
Shoyanの"歌造り神話"は
ヤレヤレ(´∀`)
『水槽の街』『君はベージュ』など入れると"あの頃名曲"が多いことに気付く。6曲の中に"アノコロ"が出てくる。そのあともずっと思っていたけど、”アノコロ・トーキョー”はShoyanの歌の両翼の片方を担う大事な大事な大事なエレメンツで、今回のSTILLMOREにもやはり多いように想う。
Shoyanの"歌造り神話"は
"あの頃島"から始まるのかもしれない
10代の頃など生きてきた年数が少ないので、"あの頃"というのが実感なかった。
でも、今になって歳を重ね、過去の量が累積するとだいぶソレがわかるようになってきた。
10代の頃など生きてきた年数が少ないので、"あの頃"というのが実感なかった。
でも、今になって歳を重ね、過去の量が累積するとだいぶソレがわかるようになってきた。
それはどうにも甘く・・・苦く・・・
辛くても・・・
辛くても・・・
つい、離れたことをイイコトに、安心して過去の感傷に浸ってしまったりする。
そういった時間の経過の振り返りと噛み締めなおしに八百万の歌の素が詰まっているのかもしれないなと。
Shoyanの感性の矛先・・・から落ちるしずくが
この沢山のLOVESONGSになるんだね♪
そんなことを大好きな曲と新しい曲とともに迎えてみるチャレンジの11月です。大変すぎてすぐに挫折して還ってくるかもしれませんが(^^;)ひとまずいってきます。
11月のご加護があると思って、まずはかつしかのライブに行けるように安全にがんばります。(今は行く気でいるのです、体がどんな状態になるか見当つきませんが^^;)
※今年も駐車場予約完了~で安堵です♪
そんなことを大好きな曲と新しい曲とともに迎えてみるチャレンジの11月です。大変すぎてすぐに挫折して還ってくるかもしれませんが(^^;)ひとまずいってきます。
11月のご加護があると思って、まずはかつしかのライブに行けるように安全にがんばります。(今は行く気でいるのです、体がどんな状態になるか見当つきませんが^^;)
※今年も駐車場予約完了~で安堵です♪
先週、とある面接を受けてきました。
その可否の連絡が昨日ありまして、期間限定ですが12月から肉体労働のアルバイトに行くことになりました。本当は11月1日からの募集だったのですが、配属現場が12月からなので、どうやら11月は集中してShoyanのステージを観に行けそうです!これが何より嬉しい(泣)。思いがけずのパラレルワールドスイッチャーが発動して助かりました。
市内の遺跡発掘現場の作業員をします。
その可否の連絡が昨日ありまして、期間限定ですが12月から肉体労働のアルバイトに行くことになりました。本当は11月1日からの募集だったのですが、配属現場が12月からなので、どうやら11月は集中してShoyanのステージを観に行けそうです!これが何より嬉しい(泣)。思いがけずのパラレルワールドスイッチャーが発動して助かりました。
市内の遺跡発掘現場の作業員をします。
厳冬期に戸外で週5日ほぼフルタイム。
ほとんどは土運びの肉体労働だそうです。
(腰ヤバイ ^^;)
(腰ヤバイ ^^;)
でも、若い頃からからやってみたかったことなので、老いた体に鞭打って幼心でがんばります。
(多分、邪馬台国は関係なさそうですが(笑))
期間限定だから定収入ではなく、根本解決ではありません。
(多分、邪馬台国は関係なさそうですが(笑))
期間限定だから定収入ではなく、根本解決ではありません。
♪その日暮らししていても~なんて、Shoyanの歌を聴いている人の中で本当にそんな生活してる人は滅多にいないと思います(汗)。
雨が降ると休工だそうです=時給は出ない
雨が降ると休工だそうです=時給は出ない
なので、
♪雨が続くと仕事もせずに~
と、リアルでキャベツばかり齧る生活になると思います(今は野菜高いケド(笑))
でも・・・視点の角度を変えて「らしくあれ」と思ったとき、こんな寄り道もいいじゃん?と開き直りです。自由人を実践してみると思えば!!どうせ元々”ちゃんとした人”ではない自分なのですから♪
数か月前までは全く思いもしていなかった展開の渦にグルグルしてる今が可笑しくてたまりません@@@
11月はロゼシアターのチケット発売(平日っ)もあるし、テレビのLIVE放映もゆっくり観られそうだし、2回もShoyanに逢いに行けるし(´ω`*)。書きたいことも今のうちに書いておこう!フル充電して仕事頑張るぞ!と。
でも・・・視点の角度を変えて「らしくあれ」と思ったとき、こんな寄り道もいいじゃん?と開き直りです。自由人を実践してみると思えば!!どうせ元々”ちゃんとした人”ではない自分なのですから♪
数か月前までは全く思いもしていなかった展開の渦にグルグルしてる今が可笑しくてたまりません@@@
11月はロゼシアターのチケット発売(平日っ)もあるし、テレビのLIVE放映もゆっくり観られそうだし、2回もShoyanに逢いに行けるし(´ω`*)。書きたいことも今のうちに書いておこう!フル充電して仕事頑張るぞ!と。
私事一区切りついたご報告でした。
意外な展開に自分でも苦笑しています。
♪これからのことはわからない~
「そんなこともあったね」と・・・
話せるその日が来るといいな(涙)
♪これからのことはわからない~
「そんなこともあったね」と・・・
話せるその日が来るといいな(涙)
なんてこった (゚∀゚)
とっくの昔(10月1日)に放送の予定が出ていたではないか!
11月19日 日曜日夜8時30分から 2時間もっ!
ホームドラマチャンネル
伊勢正三SummerLIVE2023〜ほんの短い夏〜
https://www.homedrama-ch.com/program/59046
もう就職活動で頭がいっぱいで気が回らなかった(汗)
でも2時間も放送だなんて 超楽しみ〜!
※しかし、公式HPやスタッフXとかには何も告知がないな???
とっくの昔(10月1日)に放送の予定が出ていたではないか!
11月19日 日曜日夜8時30分から 2時間もっ!
ホームドラマチャンネル
伊勢正三SummerLIVE2023〜ほんの短い夏〜
https://www.homedrama-ch.com/program/59046
もう就職活動で頭がいっぱいで気が回らなかった(汗)
でも2時間も放送だなんて 超楽しみ〜!
※しかし、公式HPやスタッフXとかには何も告知がないな???
おぉ!今日も早速ライブ後のオフショットアリ!
(*´∀`*)
なんだかShoyanのみならず皆さん安堵の表情みたいで、やりきった感でほわわ〜んとしてますね♪
ほんに、このちょっとしたことで、 行けなかった私のような 在家の(在宅の)ファンも慰められるし、 嬉しく思うものです。GJ!
最近のShoyanの『温度』を如実に感じて、このところ『春の流星』を聴くたびにぼろ泣きしている私です。
などと言っている間に、もう次はかつしかのバースデーライブではありませんか。軽井沢 以降 9月から10月にかけて 魂が抜けて白目だった凍結時間を取り戻さなくては!
連続ライブをこなすパワフルなShoyanに負けないくらいに私も頑張るぞー!明日は一勝負だ!
・・・
♪遅い新幹線 乗り継ぐ想い
時間忘れるくらい 長いレール・・・
もしも車窓が 宵闇ならば
「見つめたっていいジャン」
というのは
窓に映る自分の目だったりするのかな
・・・
(*´∀`*)
なんだかShoyanのみならず皆さん安堵の表情みたいで、やりきった感でほわわ〜んとしてますね♪
ほんに、このちょっとしたことで、 行けなかった私のような 在家の(在宅の)ファンも慰められるし、 嬉しく思うものです。GJ!
最近のShoyanの『温度』を如実に感じて、このところ『春の流星』を聴くたびにぼろ泣きしている私です。
などと言っている間に、もう次はかつしかのバースデーライブではありませんか。軽井沢 以降 9月から10月にかけて 魂が抜けて白目だった凍結時間を取り戻さなくては!
連続ライブをこなすパワフルなShoyanに負けないくらいに私も頑張るぞー!明日は一勝負だ!
・・・
♪遅い新幹線 乗り継ぐ想い
時間忘れるくらい 長いレール・・・
もしも車窓が 宵闇ならば
「見つめたっていいジャン」
というのは
窓に映る自分の目だったりするのかな
・・・
わ〜、、、
ライブ後のお写真のShoyan超素敵(泣)
ナチュラルで柔らかい微笑みが
なんだか 久しぶりの陽だまりみたい・・・
このみなさんの素敵な表情
きっと充実のステージだったのだろうなと伝わります
そしてやっぱりおヒゲはあれくらいボリュームがあった方がいいな♪
表情もハッキリするし
またSexy♪
公式X!コレですコレ!
ファンが欲しているリアクションこれです☆
ナイスです!
寂しさが少し癒えました(涙)
今日はこの写真抱いて寝ます(*´ω`*)
ライブ後のお写真のShoyan超素敵(泣)
ナチュラルで柔らかい微笑みが
なんだか 久しぶりの陽だまりみたい・・・
このみなさんの素敵な表情
きっと充実のステージだったのだろうなと伝わります
そしてやっぱりおヒゲはあれくらいボリュームがあった方がいいな♪
表情もハッキリするし
またSexy♪
公式X!コレですコレ!
ファンが欲しているリアクションこれです☆
ナイスです!
寂しさが少し癒えました(涙)
今日はこの写真抱いて寝ます(*´ω`*)
今日はまるで木枯らしのような暴風が吹いて、突然の冬のようでした。雲が割れて寒さが来る気配です。
今週末は世は三連休、Shoyanは北陸2つのコンサートなのですね。なんとなく、北陸~新潟の日本海側のコンサートが多いような気がしますが、ギターの鳴りとか違うのかな?いつか行ってみたいと思いつつ・・・
今日は一日アルバム『海風』を聴いて平常心をキープ!でした。家から見える高い山も今朝初冠雪で、近所では赤いヒガンバナが沢山咲いています。
秋は好きだけどさみしい・・・
『海風』は”還らない日々”と"今も吹く風"のダブルサンドで慰めてくれるので、本当にスコップのように心を耕してくれます。一緒に歌ってみたりして原点回帰しています。私にとっては秋のアルバムなのだと想っています。
・・・
季節の変わり目色は寂しいのに
鮮やかなのは何故だろう
Shoyanは旅の中でいつもそんなことをお考えになって想いながら移動の車中にいらっしゃるのだろうか・・・
急に気温も低いみたいです。どうかお身体の好調維持されて、素敵なコンサートの開催になること祈っています。
今週末は世は三連休、Shoyanは北陸2つのコンサートなのですね。なんとなく、北陸~新潟の日本海側のコンサートが多いような気がしますが、ギターの鳴りとか違うのかな?いつか行ってみたいと思いつつ・・・
今日は一日アルバム『海風』を聴いて平常心をキープ!でした。家から見える高い山も今朝初冠雪で、近所では赤いヒガンバナが沢山咲いています。
秋は好きだけどさみしい・・・
『海風』は”還らない日々”と"今も吹く風"のダブルサンドで慰めてくれるので、本当にスコップのように心を耕してくれます。一緒に歌ってみたりして原点回帰しています。私にとっては秋のアルバムなのだと想っています。
・・・
季節の変わり目色は寂しいのに
鮮やかなのは何故だろう
Shoyanは旅の中でいつもそんなことをお考えになって想いながら移動の車中にいらっしゃるのだろうか・・・
急に気温も低いみたいです。どうかお身体の好調維持されて、素敵なコンサートの開催になること祈っています。
と、結局条件の食い違いで仕事の話はなくなりました。
(物流業界から離れろという啓示!?)
我が家は今堂々の無職~~~(/・ω・)/オテアゲ
これからは二人して就活だ~
と、白目になってアタマ空っぽになっているところなのですが(汗)、そういう時に限って人生初めて申し込んだサザンオールスターズ茅ヶ崎ライブが当選してしまい(@@)!?戸惑いの中、不眠と頭痛をかき分け、這うようにして茅ヶ崎に行ってまいりました。(結局脱線は続く)
相模線の途中の駅に車を置き、朝の通り雨もあがったのでユーミンの某名曲をくちづさみながら茅ヶ崎まで揺られてみました。その野球場のアリーナに座れば、待ち時間には昭和の名曲がかかり、オープニングで加山雄三の『夕陽は赤く』『君といつまでも』のかかる中、サザンオールスターズの皆さん登場で驚きました。
茅ヶ崎の海辺の野外ステージで加山雄三とサザンオールスターズ聴いたら震えます。規模とか演出とかじゃなくて、『ふるさと・地元』の空気感に圧倒されました。そして、サザンはメンバーみなさんの演奏がすべからくキャッチーで上手いなぁって。きっと人生で最初で最後のサザンオールスターズの野外ライブだと思います。昔から聴くセンチメンタルな選曲でまた好かったです。
しかし、、、サザンだとっ?!何?浮気?!
と思われるかもしれませんが、そんなことではなく、実は私たちの中で桑田佳祐氏の好感度が爆発した事件がありまして、それは氏の『桑田佳祐 Act Against AIDS 2013 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』の中で『22才の別れ』と『なごり雪』が続けて歌唱され、特に『なごり雪』では氏自ら女性役になって汽車の別れシーンを演じる映像がバックに流れ、非常に面白せつない手の込んだ作りになっていたのを観たからであります。「桑田さんてShoyanトリビューターじゃん!」と感激して以来、ずっと気になっていたのです。
※その様子はこの中で若干観ることができます
https://youtu.be/lXTD6xvccOY?si=1XP-KPTC1wUTOmla
そして、家人が長年深く敬愛するある方から「君ってサイトウマコトに似てるね」と言われたのを機に、現在サポート(メイン)のギタリスト斎藤誠氏が気になるという動機もありまして、最近聴く機会が多かったのでした。
コロナ禍で決行した配信ライブも群を抜いてたなと、そしてそれこそ”世代的”には自然な存在でしたので、今回のチケット当選は素直に嬉しくて貴重な機会でありました。
でもですね、
かの名曲『勝手にシンドバット』でラスト大熱狂の盛り上がりの中、私は「あぁ、これが『海風』だったらなぁ・・・」と、ふと我に返る一瞬がありました。一瞬じゃなくて結構真面目に考えました。バリバリのキレキレのバンドサウンドで、良い音で、砂交じりの潮の香りと暮れなずむ海辺の夕空の星の下で、明るい照明に光るShoyanの(風の)『海風』を聴いてみたかったなぁと、想いました。リアタイ世代だったらそういう時間もあったのかな・・・と(悔)。
でもですね、
今まで聴いてきた私の知っている『海風』も、私の中ではそれ以上の海の広さと風速と強い飛沫の塩っ辛さが渦巻くのです。その熱さはあの大規模な演出とは比較にならない深くて強いものです。いつもいつも胸の中で感じているものなので、フト外側に出して「全身の皮膚で感じたらどうなるのかな?」なんて思ってしまったのかもしれません。それは自分的にちょっと面白い反応と発見でした。
・・・海は見られませんでした。あまりの人混みと規制で海岸まで行くのはそもそも無理だったと思いますが、11月の大船鎌倉のShoyanのライブの時まで海に寄るのはとっておこうと思います。(大船は実際は内陸ですが、行きに海辺をドライブしていきたいな♪)
元神奈川県民の私には懐かしい、白っぽい海辺の空でした。
・・・
身辺も変化しすぎて、私の青春もそろそろ成仏する頃かと思います。
今控えているチケットは約束の未来じゃないんだなって、かつしかや大船、チケットはあるけどその頃私はコンサートに行ける状態なのか不確定です。でも、Shoyanの音楽は私の人生のたった一粒の”希望”なので、それまで失うわけにはいかないぞ!と頑張るわけです。空元気でも(笑)。今のShoyanのこと好き過ぎて、あの優しい声を不安で哀しい自分で聴くと、刺さり過ぎて苦しくなりそうだから少し寄り道しているのかもしれません。・・・
『STILL MORE』&軽井沢大賀ホールに始まり、音楽とふるさと、自分の人生振り返り、そのことを深く想う9月でした。
急に寒くて、秋と冬がいっぺんに訪れそうな昨日今日です(*´ω`*)。
※お読みいただいている方々には、ずっと脱線ローテンションでお目汚しかと思います(汗 生温かい目でスルーしていただけましたらと思います。いつも見守っていただきありがとうございます。Nanashi
(物流業界から離れろという啓示!?)
我が家は今堂々の無職~~~(/・ω・)/オテアゲ
これからは二人して就活だ~
と、白目になってアタマ空っぽになっているところなのですが(汗)、そういう時に限って人生初めて申し込んだサザンオールスターズ茅ヶ崎ライブが当選してしまい(@@)!?戸惑いの中、不眠と頭痛をかき分け、這うようにして茅ヶ崎に行ってまいりました。(結局脱線は続く)
相模線の途中の駅に車を置き、朝の通り雨もあがったのでユーミンの某名曲をくちづさみながら茅ヶ崎まで揺られてみました。その野球場のアリーナに座れば、待ち時間には昭和の名曲がかかり、オープニングで加山雄三の『夕陽は赤く』『君といつまでも』のかかる中、サザンオールスターズの皆さん登場で驚きました。
茅ヶ崎の海辺の野外ステージで加山雄三とサザンオールスターズ聴いたら震えます。規模とか演出とかじゃなくて、『ふるさと・地元』の空気感に圧倒されました。そして、サザンはメンバーみなさんの演奏がすべからくキャッチーで上手いなぁって。きっと人生で最初で最後のサザンオールスターズの野外ライブだと思います。昔から聴くセンチメンタルな選曲でまた好かったです。
しかし、、、サザンだとっ?!何?浮気?!
と思われるかもしれませんが、そんなことではなく、実は私たちの中で桑田佳祐氏の好感度が爆発した事件がありまして、それは氏の『桑田佳祐 Act Against AIDS 2013 昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』の中で『22才の別れ』と『なごり雪』が続けて歌唱され、特に『なごり雪』では氏自ら女性役になって汽車の別れシーンを演じる映像がバックに流れ、非常に面白せつない手の込んだ作りになっていたのを観たからであります。「桑田さんてShoyanトリビューターじゃん!」と感激して以来、ずっと気になっていたのです。
※その様子はこの中で若干観ることができます
https://youtu.be/lXTD6xvccOY?si=1XP-KPTC1wUTOmla
そして、家人が長年深く敬愛するある方から「君ってサイトウマコトに似てるね」と言われたのを機に、現在サポート(メイン)のギタリスト斎藤誠氏が気になるという動機もありまして、最近聴く機会が多かったのでした。
コロナ禍で決行した配信ライブも群を抜いてたなと、そしてそれこそ”世代的”には自然な存在でしたので、今回のチケット当選は素直に嬉しくて貴重な機会でありました。
でもですね、
かの名曲『勝手にシンドバット』でラスト大熱狂の盛り上がりの中、私は「あぁ、これが『海風』だったらなぁ・・・」と、ふと我に返る一瞬がありました。一瞬じゃなくて結構真面目に考えました。バリバリのキレキレのバンドサウンドで、良い音で、砂交じりの潮の香りと暮れなずむ海辺の夕空の星の下で、明るい照明に光るShoyanの(風の)『海風』を聴いてみたかったなぁと、想いました。リアタイ世代だったらそういう時間もあったのかな・・・と(悔)。
でもですね、
今まで聴いてきた私の知っている『海風』も、私の中ではそれ以上の海の広さと風速と強い飛沫の塩っ辛さが渦巻くのです。その熱さはあの大規模な演出とは比較にならない深くて強いものです。いつもいつも胸の中で感じているものなので、フト外側に出して「全身の皮膚で感じたらどうなるのかな?」なんて思ってしまったのかもしれません。それは自分的にちょっと面白い反応と発見でした。
・・・海は見られませんでした。あまりの人混みと規制で海岸まで行くのはそもそも無理だったと思いますが、11月の大船鎌倉のShoyanのライブの時まで海に寄るのはとっておこうと思います。(大船は実際は内陸ですが、行きに海辺をドライブしていきたいな♪)
元神奈川県民の私には懐かしい、白っぽい海辺の空でした。
・・・
身辺も変化しすぎて、私の青春もそろそろ成仏する頃かと思います。
今控えているチケットは約束の未来じゃないんだなって、かつしかや大船、チケットはあるけどその頃私はコンサートに行ける状態なのか不確定です。でも、Shoyanの音楽は私の人生のたった一粒の”希望”なので、それまで失うわけにはいかないぞ!と頑張るわけです。空元気でも(笑)。今のShoyanのこと好き過ぎて、あの優しい声を不安で哀しい自分で聴くと、刺さり過ぎて苦しくなりそうだから少し寄り道しているのかもしれません。・・・
『STILL MORE』&軽井沢大賀ホールに始まり、音楽とふるさと、自分の人生振り返り、そのことを深く想う9月でした。
急に寒くて、秋と冬がいっぺんに訪れそうな昨日今日です(*´ω`*)。
※お読みいただいている方々には、ずっと脱線ローテンションでお目汚しかと思います(汗 生温かい目でスルーしていただけましたらと思います。いつも見守っていただきありがとうございます。Nanashi
と、書いて次の日・・・
(今少し音楽関係ない個人的話題を)
先方から突然に何事もなかったかのように連絡があり、どうやら双方どちらにも落ち度のない絶妙微妙な時合いの認識不足が原因ということで、、、ほんとに1mmですが、事態が少し動きだしました。実際、 厳しい業界で価値観が全く違うので、このままいくか別の道を探すかはまだわからず不安は解消しないのですが・・・なるようにしかならないってことで(*_*)。
さて、このことはこれくらいにして(汗)
·············
先日の”君と歩いた青春コンサート”も行った方々からは「すごく良かった、行ってよかった」という真心の声が多々聞こえてきて、なんだか控え組の私でも嬉しくなります。Shoyanの充実パフォーマンスとお心遣い溢れる好い雰囲気続いているみたいですね♪集合写真のご様子も和やかで素敵。行っていなくても安堵できるなんてしあわせです(*´ω`)。
で、さらに関係ないことイクヨー('ω')ノ
・・・最近、NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)の『らんまん』にて、明治~大正の頃の渋谷が描かれ、その街の成り立ちに焦点が当たっていますが、自分の中ではその放送以前より、空前の渋谷myブーム(そんな大それたものではないです(笑))が起きていました。
それは昨年のShoyanのLINE CUBE SHIBUYAのLIVEに20年ぶりに参加したあたりからなのですが、実はこれまたドラマで来週から某局で始まる『パリピ孔明』の"アニメ版”に見嵌ったことも一因であります。
※ドラマ版はわかりませんが、アニメはめっちゃ良く出来ていて素敵な作品なのです。
この混乱のジェットコースターな毎日を奮い立たせようと、今日改めてまとめ視聴したのですが、やはり心沸き立ち、一時とても遠かった渋谷に今ものすごく回帰したい気持ちです(涙)。
『パリピ孔明』は、三国志好きの私にとっては
たまらぬ面白さなのですが、それ以上に
”音楽で天下泰平の計"なセッティングが面白いのです。その舞台に上手に渋谷がハマっていて、昨年感じた違和感の「ない」街の佇まいに、今、Shoyanバージョンの『渋谷川』を聴いたことで、近しく親しく馳せる気持ちが決定づけられてしまいました。わが青春の街渋谷よ・・・です。ゆえに、想うことも急激に溢れてきています。
大規模に再開発されて知らないビルが林立し、東急本店も閉店して文化会館のプラネタリウムもとっくになくて、NHKも渋谷公会堂も建て替わってしまって、一体何がSHIBUYAなのだろう?と思っていたところに、今Shoyanが『渋谷川』を投げてきたので、さらにその"ひっかかり"は増しています。
STILLMOREでは渋谷公会堂とオーチャードホールの凄く良い音源がたくさん収録されていて、でもそのどれひとつ私は参加出来なかったし、考えないように・行きたいなんて思わないようにしていた当時を抉る作業を、何故か「懐かしさ」に変換できそうなのです。私の心の暗渠の蓋まで引っぺがしてもらった気持ちです。
中秋のmoonlightを浴びながら考えたら何かがわかるかな?
アニメを観たら、文化会館の跡にできたあのヒカリエにもスゴク興味が湧きました。それまでただの新名所じゃろ・と斜に構えていたけれど、そこに「物語」があると行ってみたくなりますね♪(単にミーハーな私)
『春の流星』と路上ライブシーンもリンクしたり、ラップバトルがあったり、カホン叩いてみたくなったり、不思議なリンクが生まれる街なのだ渋谷。
先日観て面白かった時代劇映画にも江戸時代の渋谷の神社が出てきたし、次は「六本木」クルかなー?と密かにその界隈に期待もしています。
街の上書きと土地の記憶の浮き沈みは、50年以上生きたりするとリアルタイムで見えてくるものがあるのだなぁと最近は思っています。歳を重ねて時間を我が身で経験していくのも悪くない。
この頃、都会やアニメなんてものに素直になってみようかな・などと想いながらの秋迎えです。
(今少し音楽関係ない個人的話題を)
先方から突然に何事もなかったかのように連絡があり、どうやら双方どちらにも落ち度のない絶妙微妙な時合いの認識不足が原因ということで、、、ほんとに1mmですが、事態が少し動きだしました。実際、 厳しい業界で価値観が全く違うので、このままいくか別の道を探すかはまだわからず不安は解消しないのですが・・・なるようにしかならないってことで(*_*)。
さて、このことはこれくらいにして(汗)
·············
先日の”君と歩いた青春コンサート”も行った方々からは「すごく良かった、行ってよかった」という真心の声が多々聞こえてきて、なんだか控え組の私でも嬉しくなります。Shoyanの充実パフォーマンスとお心遣い溢れる好い雰囲気続いているみたいですね♪集合写真のご様子も和やかで素敵。行っていなくても安堵できるなんてしあわせです(*´ω`)。
で、さらに関係ないことイクヨー('ω')ノ
・・・最近、NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)の『らんまん』にて、明治~大正の頃の渋谷が描かれ、その街の成り立ちに焦点が当たっていますが、自分の中ではその放送以前より、空前の渋谷myブーム(そんな大それたものではないです(笑))が起きていました。
それは昨年のShoyanのLINE CUBE SHIBUYAのLIVEに20年ぶりに参加したあたりからなのですが、実はこれまたドラマで来週から某局で始まる『パリピ孔明』の"アニメ版”に見嵌ったことも一因であります。
※ドラマ版はわかりませんが、アニメはめっちゃ良く出来ていて素敵な作品なのです。
この混乱のジェットコースターな毎日を奮い立たせようと、今日改めてまとめ視聴したのですが、やはり心沸き立ち、一時とても遠かった渋谷に今ものすごく回帰したい気持ちです(涙)。
『パリピ孔明』は、三国志好きの私にとっては
たまらぬ面白さなのですが、それ以上に
”音楽で天下泰平の計"なセッティングが面白いのです。その舞台に上手に渋谷がハマっていて、昨年感じた違和感の「ない」街の佇まいに、今、Shoyanバージョンの『渋谷川』を聴いたことで、近しく親しく馳せる気持ちが決定づけられてしまいました。わが青春の街渋谷よ・・・です。ゆえに、想うことも急激に溢れてきています。
大規模に再開発されて知らないビルが林立し、東急本店も閉店して文化会館のプラネタリウムもとっくになくて、NHKも渋谷公会堂も建て替わってしまって、一体何がSHIBUYAなのだろう?と思っていたところに、今Shoyanが『渋谷川』を投げてきたので、さらにその"ひっかかり"は増しています。
STILLMOREでは渋谷公会堂とオーチャードホールの凄く良い音源がたくさん収録されていて、でもそのどれひとつ私は参加出来なかったし、考えないように・行きたいなんて思わないようにしていた当時を抉る作業を、何故か「懐かしさ」に変換できそうなのです。私の心の暗渠の蓋まで引っぺがしてもらった気持ちです。
中秋のmoonlightを浴びながら考えたら何かがわかるかな?
アニメを観たら、文化会館の跡にできたあのヒカリエにもスゴク興味が湧きました。それまでただの新名所じゃろ・と斜に構えていたけれど、そこに「物語」があると行ってみたくなりますね♪(単にミーハーな私)
『春の流星』と路上ライブシーンもリンクしたり、ラップバトルがあったり、カホン叩いてみたくなったり、不思議なリンクが生まれる街なのだ渋谷。
先日観て面白かった時代劇映画にも江戸時代の渋谷の神社が出てきたし、次は「六本木」クルかなー?と密かにその界隈に期待もしています。
街の上書きと土地の記憶の浮き沈みは、50年以上生きたりするとリアルタイムで見えてくるものがあるのだなぁと最近は思っています。歳を重ねて時間を我が身で経験していくのも悪くない。
この頃、都会やアニメなんてものに素直になってみようかな・などと想いながらの秋迎えです。
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
検索窓的な♪
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