Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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脱線は続きます。
※画像はタップすると大きくなります。

・・・・・


地下駐車場から出てきたら雨だった。

歩いている内に止んだけれど、汐留の高層ビル群が重々しく、海も近いし、繁華街と少し違う雰囲気があった。




せっかくなのでゆりかもめに乗ってお台場へ。
 
気づけば人工物しか写っていない。



ゆりかもめも首都高と並走しているので、横を車が走ってまさに♪気付いてくれない〜・・・なのですが、モノレールと違って螺旋になっているので感慨深いものがあります。



直前まで激しい雨が降っていたので人影も少なく、どこか寂しい都会の海でした。でも、蒸し暑くて海辺の湿気が激しく、10月だけど半袖でも暑いだろう〜♪でした(*^^*)



帰る間際になってイルミネーションと東京タワーが同時に点灯して一気に秋めいていました。




ライブ終了後は首都高に直接乗らずに下道を少し。銀座有楽町を抜けて・・・新しい歌舞伎座を横目に晴海通りを皇居方面へ。

ここからいろんな道に分かれている。
東海道?
甲州街道?
大山街道青山通り雨通り?
君に逢えない水曜日。
はたまた水戸街道、中山道??

次はかつしかですが、また同じ道で来ようと思っています。

と、その前にShoyan、日曜日は愛知のコンサートですね。イイ調子継続されていることでしょう☆素敵なライブになることお祈りしています(^^)。


だんだん東京に車で来るのが楽しみになってきました。進歩です(*´∀`*)っっv

※何年も使っているボロスマホのカメラなのでお見苦しき写真ご容赦下さい(汗)。




ちょっと脱線♪


10月も下旬になろうというのに私の心のマウナケア(謎)はまだ初冠雪せず、街路の銀杏も青いままです。

そんな暖かさの中、一昨日は汐留に行ってまいりました。山田パンダさんの4月の四谷のライブの折、半年後にまたライブをするよ〜とおっしゃっていたので期待して待っていました。

今回はメモも持っていかず 何も記録を取っていないので うろ覚えですが、、、

浜離宮に面した運河沿いの、食事も充実しているライブハウス。70人くらい収容の余裕のあるお店でとても楽しめました。Shoyanとのいわゆる『正パンコンビ』の曲や前回と同じような選曲に加え、『欅並木』『ゆりかご』など、泣ける曲もあったりして、『どうにかなるさ』のカバーなども、、聴き応えバッチリでした。

MCも相変わらず面白く、オリンピックのブレイキンやスケボーの話題からの自作スケボーの話。名曲『きっぷ』からPASMOなどの電子決済と今の子どもたちのお金の認識の話など、多岐にわたるパンダさん目線のお話はいつも興味深いです。

声もますますのダンディぶりでカッコいいし、男性が歳を重ねるって素敵だなぁと思わせてくれるので、山田パンダさんは我らの希望の星であります(*´∀`*)。
(フフ、Shoyanはこれにきっと前代未聞のSexyさが加わるに違いなし。密かに楽しみにしているワタシ)


なんかな〜、、、こういうお酒や軽い食事の楽しめるライブいいですね(涙)。勝鬨橋や汐留のビル群の夜景に潮の香りのロケーションも良いし、良い時間を過ごせました。また来年の80才のお誕生日にバースデーライブを企画するかもとのことで、それもまた楽しみです。パンダさんスゴッ!

そんなスタンス・ご様子拝見すると嬉しくなっちゃう・・・年齢とか関係無く、音楽っていつでもみんなを楽しませて感動させることが出来るものなんだなと、安堵&確信であります。

・・・

汐留にも首都高の下に旧い大規模な地下の平置き駐車場があって、しかも予約可能なので安心して利用しやすく、スマホのカーナビと併用すればますます東京攻略が捗るぞと思いました。次は家のボロ軽を労るために(;´∀`)近所に出来たカーシェアリングで車を借りて出かけようかと思います。

会社の契約のゴタゴタは学校側の都合で二転三転していますが、私は自分の役割を邁進するということで、活力をもらった東京行きでありました。


会場の様子、右側にすぐカウンターやキッチンがあって、席までスタッフさんがドリンクやお料理を運んでくれます。



当日は演奏中の撮影も録画もOK(というか野放し^^;)だったのですが、さすがに演奏中はそのような気にはなれず、雰囲気だけ載せておきます。


外には隅田川越しの夜景。左に勝鬨橋が見えるのですが写真を撮るの忘れました。


この文字が嬉しくてアップで(笑)。


改めて載せておきます♪




パンダさんのライブにきたらこんなお花が!



ずっと前から思っていたのですが、突然ちょっと書き留めておきます。

Shoyanの歌を聴くようになって、ある程度の年月と量を積み重ねてきましたが、そんな追いかけ聴手の私なりに改めて伊勢正三の音楽で”ここが好きなんだ!”って想うことを少し・・・

私がShoyanスゴイ!と想うことの一つに

『数あるそのすべての曲で無駄なリピートがない!』

ということがあります。
曲のラストで何度も何度も同じフレーズを繰り返して、やたら盛り上げようとする作りの曲が世の中多々あると思います。大御所の・名曲の・中にも沢山あります。コンサートなどの生のステージにおいては増し増しになって、更に客席を巻き込んでの感動の大団円、フィナーレ、ですが、実を申せば私はそういう作りの曲が苦手なのであります。もちろんそれがいいのだと楽しみになさっている聴き手もたくさんいらっしゃるのもわかります。

これは全く個人の感想なのですが、せっかく歌の輪郭や中身を受け取って心に収めようとしているのに、いつまで経っても終わらないから、直前の感動は薄れ具体的なメッセージもかすみ、同じメロディーに洗脳されていく過程がもったいないと思うのです。

Shoyanの曲はレコードのオリジナル音源でも、ステージの演奏においても、まったく全然そういう『聴き手に強いる繰り返し』が一切ないので、いつも聴き終りの快感の絶頂で感動を自分の心にしまえるので素晴らしい!と思っているのです。

そんなことしなくても、一度聴いてもらえればわかってもらえるでしょう?♪・という、Shoyanから聴き手に対する信頼感のようなものを感じるからかな。

※リピートではなく、フリーのギターソロやバンドの掛け合いなどで演奏が続くのも大歓迎です♪

何度も繰り返すアノ手法は聴き手に対して何をしてくれてるのか?
ビートルズの『ヘイ・ジュード』リスペクトなのか?

歌い手側の自己満足のようなものをうっすら感じてしまう私の心の狭さよ(汗)なのですが、ともかくも、Shoyanのこのスタンスは凄いなって想っているのです☆

そして、もうひとつ、

先日、あいみょん氏と吉田拓郎氏の歌のことで家人と話していたのですが、Shoyanていわゆる『正やん節』ってないよね、と。それが凄いよね、と。

他のアーティストの話になりますが、特定のアーティストの作品をある程度曲数聴き込んでいくと結構その方独特のメロディーライン・節回し・ニュアンスって多々出てくると思うのです。(私においてはキリンジの堀込ご兄弟やスガシカオ氏などでもそう思うことがありました)それがもちろんそのアーティストのアイデンティティなのかと思うのですが、でも、でも!
伊勢正三の曲ってそれがないんです。

毎回毎度まったく違うメロディー・フレーズが生み出されて作品になっていると思うのです。なのに”伊勢正三”という強い統一感に見事収まっていて、それがまた毎回美しい。Shoyanの曲はいつも美しいんです。なので、飽きるということがないんです。既視感ゼロなので、毎回新たな感動があるし退屈しない、これ、すごいことだと想っているのです。

楽譜も書けない音楽知識ゼロなのでうまく説明できませんが、世界中に星の数ほどいる音楽家・詩人の中で、私がどうして伊勢正三氏の音楽を愛しているのかという根源は、Shoyanの曲は『オリジナリティの塊だから』なのだと思います。

といいますか、、、私は『他と一緒がイヤだ』という人間なので、まったく他の色に染まらず全部自分で自分を現わしている伊勢正三という人を、尊敬してお慕いしておるということなのだと想います。

たいていの人は小さな自分を他から持ってきたもので大きく見せようと自分の外側に貼り付けて量を増していこうとしますが、Shoyanはすべて自分の中に取り込んでご自身の感性を通したもので創作されているのだと、その徹底ぶりがカッコイイと思っておるのです。


・・・最後鼻息荒くなってしまいましたが(笑)、普段想っていることを改めて言葉に表してみるのもいいのじゃないかと、こんな試みでした。

一気書きの乱文、失礼いたしました(汗)。




でも、ホントに想っている大事なことですヨ☆
なんだか懐かしい気がする 堤防と 野球部。

先日から始まったNHKの朝ドラですが、私は結構興味深く拝見しておるのです。舞台は福岡の糸島。主人公は今高校生で、のんびりした平野と低い山、そして海と漁港、堤防に突堤、学校帰りの自転車なんかが出てくるナカナカに私の想像を掻き立てる良い舞台なのです。

主人公の友人には高校の野球部の男の子たち、漁港で自転車を立てて話などしている風景は非常に良いです。しかも卑弥呼さまも出てくるという!?設定がオモロです。

糸島のその風景、どこか懐かしいような遠景です。お話はどう進んでいくのかわかりませんが、そんな朝の小さな風景に癒やされているこの頃です。

・・・

話変わり・・・

実は、先週から急に仕事場が慌ただしく変化しそうな展開になってきました。私が管理人として雇われている会社と学校側でどうやら(急に)大学も含めての大規模な契約が切れて新しい会社が入るらしく、またもや私は自分の身の振り方を考えねばならなくなってしまいました。どんだけ流浪なの〜〜〜(;´∀`)。

新しい会社と学校側からは早々に慰留の打診があるので、うまく行けば(条件が折り合えば?)このまま同じ場所で同じ寮の管理人を続けられるかもしれません。でもこのままいくと今年いっぱいで管理会社が変わるらしいので、来年の自分はどうなっているのか、わからなくなってしまいました。(しかもまだ確定ではなく、高校の寮だけは現会社で残る可能性も!?ワケワカラン)

昨年の今頃の自分の書き込みを読み返したら、ものすご混乱していて、ちょうど遺跡発掘の面接〜採用〜肉体労働という、今読んでも自分で自分が可哀想に想えるほどの内容でした(汗)。しかも、よもや今またそんな心持ちでおるとは・・・

ただ、こんどは同じ会社内で清掃や電話受付の仕事をするか、違う会社で管理人として残るか、環境が変化するだけで無職になるわけではなさそうなので、なんとか奮い立たせて頑張るのみです。

しかし、半年ごとに人間関係が何十人も変化していくこの状況、若い頃に経験しなかったから今まとめて来ているのかな?遺跡発掘も、中国語も、みんなShoyanの歌と出会う前のすごく幼かった頃の私の初心です。鏡の中の時計は逆回りするのかなやっぱり・・・

なんだか人生まとめの時期に入らされたのか・・・それとも、やっと本来の自分になれるのか??

自分の気持ちを落ち着かせるために非常に個人的なことつぶやきました。
ご容赦下さい(._.)

さて、私の流浪道、これからまたどうなりますやら(*´ω`*)v
ここに来て急に話題の紫金山・アトラス彗星ですが、今日の仕事終わりにそのまま車を走らせて裏の山の集落に登って観に行ってみました。

雲がかかっていたのに薄雲越しに縦に長い尾が見えて、肉眼でも観ることが出来ました。想像以上に大きな彗星です。見え始めて30分ほどで3000m級の山々に沈んでいきました。

先客で来ていたカメラマンのお兄さんからファインダーに映るくっきりした彗星の姿も見せてもらったり、自分でもステージのShoyanを観るために買った双眼鏡でじっくり観てみたり、とても貴重な時間を過ごしてきました。月曜日なので仕事がしんどかったですが、小さなグダグダ気分は吹っ飛びました(笑)。

前回彗星を見たのはヘールボップ彗星です。
別府の街で振り返り様の夕景の山の端に、美しく浮かんでいました。あのヘールボップ彗星の美しさは忘れられません。初めての九州、大分、別府に行けた記念の日の彗星です。黄昏の美しい山の端、暮れなずむ青い海に浮かぶカーフェリーさんふらわあ号、家々の灯がすこし寂しくまたたく別府の街。

その時の私は前世の私なので、もうどこにもいませんが、あの日のあの別府の街と彗星のことはShoyanの歌と共にまだあの時にあるのだなぁ。全部忘れたいような前世ですが、忘れたくない時間もあったと、、、そんな気持ちをかき集めてくれたほうき星。別物ですが8万年の彗星を観てほんのり過去を想い出しました。


この紫金山・アトラス彗星は都会からでも見えるそうです。
次の8万年後、地球もこの彗星もあるかどうかはわからない。ずっと不変で永久みたいな星空だけど、こんな訪問者が寄ってくれたりして、宇宙は意外と身近で変化に富んだものなのかもしれないです。

それを儚いととるか、悠久ととるか、それは自分のこころ次第で☆
『雨のウインク』!でした。
訂正しました。

最近小さな「ィ」を混在して表記していた模様です(汗)。
曲別の感想を書いた時はちゃんと「イ」でしたのに。(たぶん脳が緩んできています^^;)

「町」と「街」、「才」、「づ」、「・」、「思」と「想」など、気をつけなくてはいけない字が沢山ありますが、これは緩んでいました。反省。

太陽フレアのせいには、、、
ナラナイカ(;´∀`)ゴメンナサイ☆
そうそう、狛江のLIVEの前に一度書いて保留にしてしまった『冬京』のストリングスのことですが、そこだけ改めて。

・・・

先日書いたように、自分で編集した秋冬BestのCDを車通勤で聴き始めたら、『冬京』の後半から重なってくるストリングスが凄く美しくて沁みたりして、今まで何百回何千回と聴いていたのに急に具体的にその良さに気づいたりして、自分が変われば聴き方も変わるのだなと思い直しているところです。

※と、これを書いてハタと想う、これシンセ?生音??と。なのでいったん保留にして家に帰って来てからLPレコードを確認してみる・・・そしたらば、佐藤準氏のシンセサイザーARP Strings Ensemble と、Malibu Strings Ensemble ~Conducted by R.A.Martin とある。どっちもってこと??確かこれは瀬尾一三氏アレンジではなかったか・・・

(軽井沢でシンセストリングスとチェロ重ねたセンスをDISった私爆冷や汗(^^;))

とと、とにかく、今この『冬京』のストリングスにグッときまくっているのは事実なのであります。古暦バージョンも凄く好きなのですが、『冬京』という曲は"その頃への距離”を凄く感じてしまう恐ろしい曲なのです。催眠術のようなストリングスの音色・メロディーがShoyanの歌のバックに潜んでいたんですね・・・

・・・

と、コンサートが過ぎてまたそのあと続けて素人なりに意識して聴いてみると、曲の前半からの底の方、一歩奥まったところで鳴っているのが準氏のシンセストリングスで、途中から後半に水面の上を飛ぶ海鳥のようなストリングスがアンサンブルの生音ということなのかな?と思ったり。

シンセと思われる音はベタ踏みではなく、ステップを置くような可愛い音で、生音と重なる時には細く絞って紛れないようになっている。 こうして音が立体的に作られているからハッキリと棲み分けがされていて、目に視えるように聴こえるのだなと思った。

こういうこと、完成形だけを普段何気なく聴いている私のようなシロウトには気付きにくいことかもしれないけれど、Shoyanの新しいアプローチによって今気付かせてもらえて嬉しいなと思っている。(遅いよ^^;と責められても仕方ないですが)

チェロが入ったら素敵だろうなと思う曲は他にも新旧沢山ある。『涙憶』も凄くよかった、想うことが増えた。次のShoyanのチョイス&アレンジがどんなになるのかとても楽しみにしているのです。

※『さよなら以外に』など本当は聴きたいけれど、もう二度とやってくれなさそうで(そういう曲多い)、、、僭越ながら、自分の脳内で勝手に想像再生してみています(*´ω`)。

・・・

あ、付け加えると『雨のウインク』こそかつしかで聴きたい曲です。深まる秋の東京、都の樹・銀杏並木の佇まい。忙しない歩道・・・『冬京』の孤独と対を成す”刹那いふたり”。軽井沢から都会に戻って、またどんな逢瀬を重ねているのか、、、重ねていないのか、、、雨が止んだらお別れなのかな。やっぱり軽井沢だけのスペシャルなのかな。

・・・ここ数日で急に寒さを感じるほどの空気の変化に、まるで冬がきたみたいでなんとなく立ち止まっているこの頃です。動いたら風が冷たくて沁みるので、じっとしてます。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

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