Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
♪月が宵待草を咲かせすぎた次の日・・・
電車の時間を気にして 君が出てゆく
朝は気まずさの捨て場所
"月が宵待草を咲かせすぎた"・・・とは、やはりShoyanのレイアウトは只者じゃない。シビレル(>_<)!『都方人』というタイトルだって、無色透明の蒸留酒のように収めた胸の中で後から熱い。そういう"都会と鄙"ってことを、芸術として意識しだした80年代の色っぽさを感じる。アレンジやミュージシャンのチョイスが硬派で(その実、非常にしなやかだけど)、ちょっとパッと見ゴツイ。風の頃より重くなって、時代の浮力に対抗するウェイトのようだ。
朝は気まずさの捨て場所
"月が宵待草を咲かせすぎた"・・・とは、やはりShoyanのレイアウトは只者じゃない。シビレル(>_<)!『都方人』というタイトルだって、無色透明の蒸留酒のように収めた胸の中で後から熱い。そういう"都会と鄙"ってことを、芸術として意識しだした80年代の色っぽさを感じる。アレンジやミュージシャンのチョイスが硬派で(その実、非常にしなやかだけど)、ちょっとパッと見ゴツイ。風の頃より重くなって、時代の浮力に対抗するウェイトのようだ。
『北斗七星』の曲たちはShoyanのgardenに置かれた水石なのかもしれない・・・とか想ったり、このあたりにもたれかかって静かなことを想うのが私の最近のマイブーム。
"宵待草"に私は大好きな竹久夢二を想う。
四冊だけ手元に残った画集を久しぶりに出してきて独り眺めてみようかな。だんだんと昔のことが一塊になって、すべて懐かしいものになってゆく。経験とか事実とかあまり関係なくて、時の流れの中で後も先も同じその"悦び"に触れることが出来る、それが絵や歌や文なんだね。
Shoyanの歌の中の悦び・・・すべての小節のすべてのオクターブの中に、これからも幾つ見つけられるのか・・・それを思えば、まさにこの今でも怖いほど胸が高鳴る。
2009年07月31日
・・・
・・・
待てど暮らせど来ぬ人に
時満ちて逢える夜
それまでの想いが溢れすぎて
寂しい宵待草も
忍び逢いの蜜を湛えて
つい、咲き過ぎる
月までがそんな妖しい心もちを煽る
皮肉にも、そんな花も咲かせ過ぎれば
一輪の花に及ばないのかしら・・・
"現実"が、"生活"が、甘い蜜を呑み込んで、"システム"の中に連れ戻す。誰かとずっと繋がっていたい自分と、逢う時だけ愛している自分と、どちらか決めかねてシステムの中で流されているのが楽だったりする。ゼロか100か・の、ゼロを選ぶ器用さが"都方人"。だけど、120%もイイヨネ・って、私の中の野暮な情熱が語りだす。
"壊すために作る積み木のように"
逢っては離れ
語っては悔い
抱かれれば泣く
逢っては離れ
語っては悔い
抱かれれば泣く
生きている限り『相克相生』みたいなことを繰り返して、ただ唯一の『自分』というものを削りだしていくのだきっと・・・その手間を惜しんではダメだ。生きるよろこびというのは、きっととても手間のかかることだ。そして「これでいい」ってことはない。
不思議なことだけど、苦しんでいるってことも喜びなのかもしれないよ。私にしかクリア出来ない事柄かもしれない・と思えば、独り想いの辛さも、触れられぬ笑顔も、あてのないこの片便りも全部オリジナルな私だけの宝物だ。
「一輪花の 咲けかしと 願ふ心は 君の為め」
一輪も咲き過ぎも
元は同じ一粒の種・・・
元は同じ一粒の種・・・
※一輪花の~は北村透谷の詩より引用
2009年08月12日
この頃に"デジャヴ"という単語を使って、こんなにも穏やかな歌を作ったShoyan。すでにこの頃この言葉は日本でも一般的だったろうか・・・
ちょうど流行りだした頃かな?でも穏やかだけど、とても新鮮なチョイス。「デジャヴ=既視感」とは、非常にShoyanらしい、Shoyanが好きそうな(?)ロマンのある言葉だ。
ちょうど流行りだした頃かな?でも穏やかだけど、とても新鮮なチョイス。「デジャヴ=既視感」とは、非常にShoyanらしい、Shoyanが好きそうな(?)ロマンのある言葉だ。
この「渚ゆく」のアルバムでは、各歌に同じフレーズをちりばめることが多く、"夢"、"生まれ変わり"、"夏の日"、"恋心"、"星"あたりのニュアンスが濃い。(ちなみに"春の"も3回も出てきてLOVE)
こういったフレーズは元々Shoyanの歌曲のスタンダードなモチーフ達だけど、この「渚ゆく」は特にその色合いが統一されていて、とても落ち着いたアルバムになっているのでは?と思う。
いずれもロマンチック・・・。前作の「北斗七星」とは"皮ジャンとシルクのローブ"くらい違う。この、いい意味での骨抜きな緩やかさは、この後のShoyanの歌たちの原点・出発点になったのではないかと・・・100%委ねスタイルで聴ける優しいアルバムだと思う。すべての歌の"ブロード"なんじゃないかな。(だし汁ラヴソング!?)
いずれもロマンチック・・・。前作の「北斗七星」とは"皮ジャンとシルクのローブ"くらい違う。この、いい意味での骨抜きな緩やかさは、この後のShoyanの歌たちの原点・出発点になったのではないかと・・・100%委ねスタイルで聴ける優しいアルバムだと思う。すべての歌の"ブロード"なんじゃないかな。(だし汁ラヴソング!?)
・・・
既視感も生まれ変わりも夢も非現実的なもののようだけれど、本当はそれはリアルに日々の生活の傍らにある。オカルティックに鵜呑みにするのはよくないけど、不思議な縁とかタイミングとか、何らかのフォースとか、言葉では説明しきれないようなことはある。しかも時を越えて・・・Shoyanご本人はこの頃、何かそういうことを体感されることがあったのだろうか。私はShoyanの歌との出逢い自体が生まれ変わりの証拠なのだと想っている。
この"Syracuse"な黄金色の風景が好きだ。古い映画のようなフィルム撮りのような時の流れが"悠"な景色。大きな時の鳥の背中に乗って旅をする夢・・・美しいだけではない、ちょっとだけ切ない。人は百年も生きられないから、その発生と行く先と両方見極められる人はいないのだ。生まれる前と死んだ後と、それを埋める情報はない。だから"夢"を見る。今この時もShoyanのラヴソングたちと共に、甘く切ない夢を見られる私はシアワセだ。
古い文明の地から邪馬台国まで・・・
人類はアフリカで発生してからずっと東へ・・・
理想の国を求めて移動していったと言う。とうとう極東で海に出てミクロネシアやポリネシア、Hawaiiまで。やはり最後は「ai」の国ダヨネ♪
人類はアフリカで発生してからずっと東へ・・・
理想の国を求めて移動していったと言う。とうとう極東で海に出てミクロネシアやポリネシア、Hawaiiまで。やはり最後は「ai」の国ダヨネ♪
しかし、私がまだ子供の頃、父が買って来た邪馬台国とチンギスハンの秘密の推理本。とても面白くて愛読していたのだけど、それを2冊とも結婚相手が持っていたのが面白かった。いつか宇佐神宮に行ってみたいと思いつつもう何年も過ぎてしまった。最近は近畿説が濃いみたいだけど、私のヤマタイは九州の青い夏の国・・・。
・・・
Shoyanの歌に時々出てくるこういったPARADISE的な場処はとても大事な処で、そこに連れてゆく恋人は毎回違う。前世への旅はきっといつか、宇宙が逆回転のねじを巻き始めたら出発すればいい。もう一度、彼と彼女が楽しく笑っているあの日のあの時を越えて、お別れを言った時さえ通り越して、やっぱり出逢いから好きだったねって、いつかまたささやけると信じて海を越える夢を見る闇の中・・・
闇があるから
夢を見られるのだと
眼を閉じながら
そう想う今・・
夢を見られるのだと
眼を閉じながら
そう想う今・・
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=kX1R9r_pMb8
ヤバいぞ、ヤバいぞ~(≧∇≦)b
色んな意味でヤバいぞー
ゾワゾワするぞー
うああ~~って感じだぞー
なんか、色んな時代の歌がキコエル
そしてまた色んなアーティストのことも思う
面白いぞこれは
正やん的闇鍋的な!?
うーん、マジヤバい(≧∇≦)))
ヤバいぞ、ヤバいぞ~(≧∇≦)b
色んな意味でヤバいぞー
ゾワゾワするぞー
うああ~~って感じだぞー
なんか、色んな時代の歌がキコエル
そしてまた色んなアーティストのことも思う
面白いぞこれは
正やん的闇鍋的な!?
うーん、マジヤバい(≧∇≦)))
「雪が積もり始めたら 暖かいのはなぜ?」
もしもそう尋ねてくれたら
「さよならの街の悲しい景色を雪が塗りかえるから・・・・・」
ぼくはそう答えたくて 空を見上げた
・・・って、
・・・って、
先に「答え」を用意しているその時点で、すでにそれは「答え」ではないよね?
「問い」がなければ「答え」として成り立たない。
「答え」が先に在るなんてことは有り得ない。
「問い」がなければ「答え」として成り立たない。
「答え」が先に在るなんてことは有り得ない。
だから、もしも本当に彼女からの問いがその通り提示されたとしても、用意しているその言葉は彼女のためのものではなく、彼自身のためのもの・ということだ。そこから考えてみても、やっぱり、これは、もう、終わっているんだ・・・
"隠し合ってもすぐに見つかる"理由によって、去ってゆく彼女の方が心変わりしたかのようだけど、すでにこの二人の「さよなら」は必然だったように思われる。相手の心の機微ではなく、自分の機微が時を流し始めている。彼がそれに気付けるのは、彼女が去ってからどれくらい後のことになるのか・・・
人の「さびしさ」との付き合い方、それは自分自身が自立することなのではないかと思うんだ。当事者として自分で受け止め、自分で埋めなくては・・・
その後に、やっと本当に相手を想う気持ちが満ちてくるのではないだろうか。誰かに埋めてもらおうとすることが恋心だと、どうして人は錯覚してしまうのか。
その後に、やっと本当に相手を想う気持ちが満ちてくるのではないだろうか。誰かに埋めてもらおうとすることが恋心だと、どうして人は錯覚してしまうのか。
いつまでも埋められることがないから、
それが 遠いロンリネス。
それが 遠いロンリネス。
※だけど、"欠けている"というのも悪くはないヨ (´∀`)
2011年12月17日
♪あの雪の白さが何故か忘れられずに・・・
そんなに何かが汚れてしまったの?
「雪ぐ」
と書いて
「すすぐ」
でも、君を忘れようとして、雪の白さを忘れられない。白い雪の純粋は、きっと今そこにないもの。失ったものだから忘れられない。旅の終わりに寂しさの再確認をしにきたのかな。この"雪の白さ"に、この二人の別れ際の"理由"が隠されているような気がする。
・・・
最初聴いた時、中学生だった私はこの内容がSFかと思った(ホントに)。どこか異界から来たキミとの、幻のようなおとぎ話の後日譚の歌かと思った。70年代の歌や小説やマンガはどこかにそんなニュアンスもアリの、星や汽車がとてもロマンチックなものだった気がする。(その歌が出来た頃リアルタイムでは自分が子供だったから)そういう包み紙もShoyanは意識してこの歌を創ったのかな・・・
オトナになってから「君の生まれたあの星・君の星座」のことを、"その女性の生まれ星座"と解釈してみることにして、冬の星座で12星座って言うと・・・と、目立つオリオンの両脇にふたご座とおうし座がある。でも、この歌は冬の明け方の空だから全然違う星座かもしれない。だけど、もしも旅の途中でそんな星の話をすることがあったりしたら、その時の二人はきっと心が寄り添っていたはず。星だけ変わらずにそこにあるのが見える時、、、
哀しいね。
哀しいね。
二人で暮らした街では見たことなかった星。
その頃はこんな時間に空を見上げる必要がなかったのだろう。恋人たちが睦みあう冬の夜は長くて、明け方の空になる頃は夢の中。夜明けの薄暗い空を見上げるのは、今、独りだから・・・
その頃はこんな時間に空を見上げる必要がなかったのだろう。恋人たちが睦みあう冬の夜は長くて、明け方の空になる頃は夢の中。夜明けの薄暗い空を見上げるのは、今、独りだから・・・
東京では小さな星は見えないケド、意外にお正月の都心の空は綺麗だ。それだけ故郷に帰省してしまう人が多いってコト。車も走らないから排気ガスもない。この歌の彼は旅を終わらせて街に戻る時、何か新しいものが見えるのだろうか。自分の中に白いままの雪景色を抱えて都会の中で生きていけるのだろうか。それともここで決別していくのだろうか。
・・・
イントロのコーラスは、去る人を追う当事者の激情そのままで、とてもドラマチックだ。苦しさを抱えて自分で運転するのは辛い。だから大きな流れにたゆとうように、揺れる夜汽車に行く末を任して得る休息は、非常に寂しいものだけどロマンチックでもあるのかもしれない。
古暦のバージョンはどことなく第三者的で、「こんな悲しいお話がありました」と、映像詩のアーカイブスを観ているような落ち着きがある。それはそれで私は好きなのだ。古暦の『冬京』『北国列車』『お前だけが』『月が射す夜』はオリジナルと同じくらい好きだ。
・・・
最近、KAZEの初期の頃の歌も馴染みを覚えるようになってきた。それを"ドフォーク"だと思っていた(!?)若い私はもう姿を消して、青臭い頃を切り離して思えるようになったのかもしれない。いずれにしても、当時私はまだ10歳にもならない子供。Shoyanは20代半ばのキトキトの男盛り!
そんな頃の歌を思えば、それはやはり"SF"チックな時の流れ・・・☆
P.S
なんとなく自分の中ではこの歌、福井・石川~富山~新潟~山形あたりって感じなんだ。
2010年01月14日
♪風の街で帽子を押さえながら
ほら 笑ってしまうでしょう
私にとっては個人的に思い入れがあって
ちょっと特別なフレーズなのだけど・・・
(○´∀`○)キャー
Shoyan、、、
今回のアルバムジャケット写真は
それは押さえているの?
それとも今から帽子をとるの?
とても素敵な横顔と
解放された髪が風に揺らめくシーンを想像して
またまた眠れないではないですか、、、
きっと、どちらでも!
ネ☆
・・・
しかし、最近頬の方まで伸ばしているおヒゲのカットがこれまたセクシーでたまらんのですよ(*´Д`)もうホントにね、悔しいくらいカッコイイでしょ。
ほら 笑ってしまうでしょう
私にとっては個人的に思い入れがあって
ちょっと特別なフレーズなのだけど・・・
(○´∀`○)キャー
Shoyan、、、
今回のアルバムジャケット写真は
それは押さえているの?
それとも今から帽子をとるの?
とても素敵な横顔と
解放された髪が風に揺らめくシーンを想像して
またまた眠れないではないですか、、、
きっと、どちらでも!
ネ☆
・・・
しかし、最近頬の方まで伸ばしているおヒゲのカットがこれまたセクシーでたまらんのですよ(*´Д`)もうホントにね、悔しいくらいカッコイイでしょ。
雨の、、、って、
カタツムリ、なのか?とか?
(っ´ω`c)ふー
今夜も眠れない(笑)
TSUTAYAオンラインで予約完了!*
カタツムリ、なのか?とか?
(っ´ω`c)ふー
今夜も眠れない(笑)
TSUTAYAオンラインで予約完了!*
新しいアルバム、Reーbornなだけに、CDケースにリボンでも結んで届けてくれないかなぁ(*´ω`)ナンチャッテ。それほど嬉しい正やんからのGiftですね。早くも詳細が決定発表になって本当に嬉しい。こんなにスムーズに事が運ぶとは感激です。
昭和の終わるころ、まったく、全然、これっぽっちも、どこにも正やんはいなくて・・・本当に虚しく寂しいままに平成が始まった。でも今度は違うんだ、一緒に時代を越えようねって・・そんな寄り添いのままに新しい時代を迎えることが出来る。
まだ何も聴いていないのに、曲目タイトルの文字を見ただけで妄想が広がって脳内血流がやたら活性化いたします。
自分もつい先日50歳というキリのいい節目を迎えたから、正やんの新しい歌たちとともに生まれ変わりたい。
ただ、これから先いくら生まれ変わってもきっといつも正やんの音楽はともにあるだろうなと思っています。生まれ変わりはすなわち、生まれ戻りでもあるのかもしれないから♪
昭和の終わるころ、まったく、全然、これっぽっちも、どこにも正やんはいなくて・・・本当に虚しく寂しいままに平成が始まった。でも今度は違うんだ、一緒に時代を越えようねって・・そんな寄り添いのままに新しい時代を迎えることが出来る。
まだ何も聴いていないのに、曲目タイトルの文字を見ただけで妄想が広がって脳内血流がやたら活性化いたします。
自分もつい先日50歳というキリのいい節目を迎えたから、正やんの新しい歌たちとともに生まれ変わりたい。
ただ、これから先いくら生まれ変わってもきっといつも正やんの音楽はともにあるだろうなと思っています。生まれ変わりはすなわち、生まれ戻りでもあるのかもしれないから♪
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。
☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!
☆ミラーサイト(予備)
http://shoyanlove774.jugem.jp/
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検索窓的な♪
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