Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=kX1R9r_pMb8



ヤバいぞ、ヤバいぞ~(≧∇≦)b
色んな意味でヤバいぞー
ゾワゾワするぞー
うああ~~って感じだぞー

なんか、色んな時代の歌がキコエル
そしてまた色んなアーティストのことも思う

面白いぞこれは
正やん的闇鍋的な!?
うーん、マジヤバい(≧∇≦)))
♪あの雪の白さが何故か忘れられずに・・・

そんなに何かが汚れてしまったの?

「雪ぐ」
と書いて
「すすぐ」

でも、君を忘れようとして、雪の白さを忘れられない。白い雪の純粋は、きっと今そこにないもの。失ったものだから忘れられない。旅の終わりに寂しさの再確認をしにきたのかな。この"雪の白さ"に、この二人の別れ際の"理由"が隠されているような気がする。

・・・

最初聴いた時、中学生だった私はこの内容がSFかと思った(ホントに)。どこか異界から来たキミとの、幻のようなおとぎ話の後日譚の歌かと思った。70年代の歌や小説やマンガはどこかにそんなニュアンスもアリの、星や汽車がとてもロマンチックなものだった気がする。(その歌が出来た頃リアルタイムでは自分が子供だったから)そういう包み紙もShoyanは意識してこの歌を創ったのかな・・・

オトナになってから「君の生まれたあの星・君の星座」のことを、"その女性の生まれ星座"と解釈してみることにして、冬の星座で12星座って言うと・・・と、目立つオリオンの両脇にふたご座とおうし座がある。でも、この歌は冬の明け方の空だから全然違う星座かもしれない。だけど、もしも旅の途中でそんな星の話をすることがあったりしたら、その時の二人はきっと心が寄り添っていたはず。星だけ変わらずにそこにあるのが見える時、、、
哀しいね。

二人で暮らした街では見たことなかった星。
その頃はこんな時間に空を見上げる必要がなかったのだろう。恋人たちが睦みあう冬の夜は長くて、明け方の空になる頃は夢の中。夜明けの薄暗い空を見上げるのは、今、独りだから・・・

東京では小さな星は見えないケド、意外にお正月の都心の空は綺麗だ。それだけ故郷に帰省してしまう人が多いってコト。車も走らないから排気ガスもない。この歌の彼は旅を終わらせて街に戻る時、何か新しいものが見えるのだろうか。自分の中に白いままの雪景色を抱えて都会の中で生きていけるのだろうか。それともここで決別していくのだろうか。

・・・

イントロのコーラスは、去る人を追う当事者の激情そのままで、とてもドラマチックだ。苦しさを抱えて自分で運転するのは辛い。だから大きな流れにたゆとうように、揺れる夜汽車に行く末を任して得る休息は、非常に寂しいものだけどロマンチックでもあるのかもしれない。

古暦のバージョンはどことなく第三者的で、「こんな悲しいお話がありました」と、映像詩のアーカイブスを観ているような落ち着きがある。それはそれで私は好きなのだ。古暦の『冬京』『北国列車』『お前だけが』『月が射す夜』はオリジナルと同じくらい好きだ。

・・・

最近、KAZEの初期の頃の歌も馴染みを覚えるようになってきた。それを"ドフォーク"だと思っていた(!?)若い私はもう姿を消して、青臭い頃を切り離して思えるようになったのかもしれない。いずれにしても、当時私はまだ10歳にもならない子供。Shoyanは20代半ばのキトキトの男盛り!
そんな頃の歌を思えば、それはやはり"SF"チックな時の流れ・・・☆


P.S
なんとなく自分の中ではこの歌、福井・石川~富山~新潟~山形あたりって感じなんだ。


2010年01月14日
♪風の街で帽子を押さえながら
  ほら 笑ってしまうでしょう

私にとっては個人的に思い入れがあって
ちょっと特別なフレーズなのだけど・・・
(○´∀`○)キャー

Shoyan、、、
今回のアルバムジャケット写真は
それは押さえているの?
それとも今から帽子をとるの?
とても素敵な横顔と
解放された髪が風に揺らめくシーンを想像して
またまた眠れないではないですか、、、

きっと、どちらでも!
ネ☆

・・・

しかし、最近頬の方まで伸ばしているおヒゲのカットがこれまたセクシーでたまらんのですよ(*´Д`)もうホントにね、悔しいくらいカッコイイでしょ。
雨の、、、って、

カタツムリ、なのか?とか?

(っ´ω`c)ふー

今夜も眠れない(笑)

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新しいアルバム、Reーbornなだけに、CDケースにリボンでも結んで届けてくれないかなぁ(*´ω`)ナンチャッテ。それほど嬉しい正やんからのGiftですね。早くも詳細が決定発表になって本当に嬉しい。こんなにスムーズに事が運ぶとは感激です。

昭和の終わるころ、まったく、全然、これっぽっちも、どこにも正やんはいなくて・・・本当に虚しく寂しいままに平成が始まった。でも今度は違うんだ、一緒に時代を越えようねって・・そんな寄り添いのままに新しい時代を迎えることが出来る。

まだ何も聴いていないのに、曲目タイトルの文字を見ただけで妄想が広がって脳内血流がやたら活性化いたします。

自分もつい先日50歳というキリのいい節目を迎えたから、正やんの新しい歌たちとともに生まれ変わりたい。

ただ、これから先いくら生まれ変わってもきっといつも正やんの音楽はともにあるだろうなと思っています。生まれ変わりはすなわち、生まれ戻りでもあるのかもしれないから♪
こんな記事を今頃見つけたわさ。

“ボサノバの父”とブラジルで共作 伊勢正三さん思い出の1枚 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/229757 … #日刊ゲンダイDIGITAL

実は普段、WEBでShoyanのことを検索したりはあんまりしないのだ。ナゼならば、私はひねくれているので、何でも情報が溢れれば溢れるほど勘が鈍るような気がするからだ。だから、たまに、なんとなく気が向いたときにイセサーチしてみるだけなのだが・・・

これは、これは告知あったっけ?
これは絶対に知りたかったぞ。
(´;ω;`)ウゥゥ
これはすごく大事なことで、重要なことなんだ。
そう思っているのは私だけかもしれないけど(笑)、JobimとShoyanは同じ処にいるアーチストなんだ。ほんとにね、このことすごく大事。

またこの記事のShoyanがたまらなく愛おしいショットじゃありませんか(*´Д`)萌え死にそうです。あー、なんかザワザワして眠れない(笑)。
そうだ、なんか、シャンソンみたいだったかも!?
うおっ、知らぬ間に一か月放置じゃないか!
でもローカルでは正やんの歌に関することをチマチマ書き綴っているんだけど、でもここにアップするものではないのだよね。。うまくまとめられたらいいな。

で、こういう時は画像アップなどしてみていくのもいいかもなと。
1984年ころの音楽雑誌のインタビュー記事に正やんの左手の写真が載ってたんだよ~
不思議な企画(*´Д`)でも嬉しかったね。

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

☆提供曲などに関してべいどん氏のご協力をいただきました。心から深謝いたします。ありがとう!

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http://shoyanlove774.jugem.jp/
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