Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
また考えすぎて脳みそ茹っていますので、ちょっと浮気をば(笑)。
先日、我が地元の小さな小さなホールにKIRINJI(兄・堀込高樹氏)の弾き語りコンサート~ひとりで伺いますツアーを聴きに行ってきました。もう四半世紀も聴き続けているキリンジ・KIRINJIですが、色々あってライブに行くのは初めてです。最初から最後までガットギター一本とマイク一本で立ったまま、あの美しい高音で新旧の歌を歌ってくれる感動の贅沢な時間でした。
そこで、高樹氏の
「新しいアルバムを作るのにスゴク音も作り込んで色々時間かけて凝ってレコーディングしたりして出来上がったんだけど、プロモーションでラジオなどに呼ばれると”ギター一本で歌ってもらえますか”なんて言われるんです(苦笑)。ならばギター一本でやってみようかなって。」
なんてMCがありハッとしました。
ShoyanもHEARTBEATの頃のラジオ出演の時に同じようなことを話されていました。
「デモテープをあれこれ凝って作り込んでいっても、聴いたスタッフなどはギター一本で録音したものの方がいいっていうんです(^_^;)」と。
そしてやはり40代の中頃にはアコースティックギター一本で全国の色んな規模のホールをおひとりで周っていらしたなと。
そういえば、かのスガシカオ氏もひとりだけでギター一本の弾き語りで我が地元に数回も来てくれていました(ヒトリシュガーツアー)。
いずれも素晴らしかった・・・
(一方で某拓郎さんなんかは年を経るごとに大規模大仰なビッグバンドで延々のロッケンロール♪な展開なのが興味深いのですが。※でも、今年の今回のライブの拓郎さんご本人のパフォーマンスは素晴らしかったと思います)
私と歳の近い堀込高樹氏やスガシカオ氏の試みは、なんだか歌・音楽の真芯を捉えているようで非常に共感の高いリアクションだなと思っています。そういう意味では昨今の山田パンダさんのライブハウスのご活動も同じ魅力を感じます☆
先日岐阜の、アクシデント的なエレキを撫で弾きしながらの『ささやかなこの人生』冒頭一節はそんなShoyanの剝き出しの芯が一瞬キラメイて凄く好かった。
もちろん、終始全部弾き語りで・なんてことはもう望まないけれど、また機会があったら数曲でもギター一本マイク一本のShoyanの歌を聴いてみたいと思います。(もちろん今のバンドも最高です)
あれ?
浮気した話を書こうと思ったのに、結局またShoyanの歌を欲している話になっちゃいましたね (∀`*ゞ)エヘヘ(笑)
◆しかし、KIRINJI・堀込高樹氏のギター一本で『愛のCoda』や『Rainy Runway』を地元で聴けるなんて感動でした。氏の『歌とギター』を聴くとミュージシャンと聴き手の素敵な関係が見えて心安らぎます。特にコロナ禍以降、氏の歌作りは何段階も深化して色っぽさも増したと感じます。日本全国全部の都道府県を回るそうです。地方のファンは嬉しいですね。
先日、我が地元の小さな小さなホールにKIRINJI(兄・堀込高樹氏)の弾き語りコンサート~ひとりで伺いますツアーを聴きに行ってきました。もう四半世紀も聴き続けているキリンジ・KIRINJIですが、色々あってライブに行くのは初めてです。最初から最後までガットギター一本とマイク一本で立ったまま、あの美しい高音で新旧の歌を歌ってくれる感動の贅沢な時間でした。
そこで、高樹氏の
「新しいアルバムを作るのにスゴク音も作り込んで色々時間かけて凝ってレコーディングしたりして出来上がったんだけど、プロモーションでラジオなどに呼ばれると”ギター一本で歌ってもらえますか”なんて言われるんです(苦笑)。ならばギター一本でやってみようかなって。」
なんてMCがありハッとしました。
ShoyanもHEARTBEATの頃のラジオ出演の時に同じようなことを話されていました。
「デモテープをあれこれ凝って作り込んでいっても、聴いたスタッフなどはギター一本で録音したものの方がいいっていうんです(^_^;)」と。
そしてやはり40代の中頃にはアコースティックギター一本で全国の色んな規模のホールをおひとりで周っていらしたなと。
そういえば、かのスガシカオ氏もひとりだけでギター一本の弾き語りで我が地元に数回も来てくれていました(ヒトリシュガーツアー)。
いずれも素晴らしかった・・・
(一方で某拓郎さんなんかは年を経るごとに大規模大仰なビッグバンドで延々のロッケンロール♪な展開なのが興味深いのですが。※でも、今年の今回のライブの拓郎さんご本人のパフォーマンスは素晴らしかったと思います)
私と歳の近い堀込高樹氏やスガシカオ氏の試みは、なんだか歌・音楽の真芯を捉えているようで非常に共感の高いリアクションだなと思っています。そういう意味では昨今の山田パンダさんのライブハウスのご活動も同じ魅力を感じます☆
先日岐阜の、アクシデント的なエレキを撫で弾きしながらの『ささやかなこの人生』冒頭一節はそんなShoyanの剝き出しの芯が一瞬キラメイて凄く好かった。
もちろん、終始全部弾き語りで・なんてことはもう望まないけれど、また機会があったら数曲でもギター一本マイク一本のShoyanの歌を聴いてみたいと思います。(もちろん今のバンドも最高です)
あれ?
浮気した話を書こうと思ったのに、結局またShoyanの歌を欲している話になっちゃいましたね (∀`*ゞ)エヘヘ(笑)
◆しかし、KIRINJI・堀込高樹氏のギター一本で『愛のCoda』や『Rainy Runway』を地元で聴けるなんて感動でした。氏の『歌とギター』を聴くとミュージシャンと聴き手の素敵な関係が見えて心安らぎます。特にコロナ禍以降、氏の歌作りは何段階も深化して色っぽさも増したと感じます。日本全国全部の都道府県を回るそうです。地方のファンは嬉しいですね。
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
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