Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
”街のはずれにある店で会う”
=そもそも正当な理由のもとに会うカンケイじゃなさそう。
”気まづく出したタバコ”
=相手への引け目。
そんなビミョーな雰囲気漂うひとときに、
”火をつけてくれた”
=それは彼女の優しさや気遣いではなく、能動的な突き放しに思える。
「私はあなたのことすべてわかってしまったから先回りしてここで火をつけてあげる事は出来るけど、でも、私があなたから得るものはもう何も無いのです」
という、無言の薬指。
そもそもそも、先に薬指に指輪が光っているのが目に入ったから”気まづい”のだ。会うまでは「久しぶり」なんて言ってチョット取り付く島があるんじゃないか、なんて、淡い期待を持っていたのかもしれない彼。
でも、決定打に打ちのめされて気まづい場面転換のためのタバコなのだ。
この”気まづい”にはきっと二種類の意味がある。
その、指輪現実に敗北した今更感と、
今はタバコを吸わない彼女の前で吸おうとする方向性の違い。
どちらにしても彼女の冷たい優しい目が虚しい。
・・・
ナゼこんなこと急に思ったのかといいますと、フトこの彼女、どこからその火を持ってきた??と思ったわけです。
彼が胸ポケットからタバコと一緒に出してテーブルに置いたそのライターをわざわざ手を伸ばして取る?
いや、この頃の喫茶店やBARのテーブルにはきっとその店オリジナルの紙箱入かブックタイプのマッチが置いてあったのだろうと。ごく自然にそこにあったマッチをごく普通に使っていた、そんな一昔前の日常を懐かしくしみじみと思い出してみたわけです。
(といっても実は彼女も自前のライター持っていたかもしれませんが(笑))
・・・
この歌、作詞だけがShoyanなのだけれど、短い中に時系列が3つも織り込まれていて複雑なのだ。
・赤い自転車に乗った彼女を逸る気持ちで二階の窓から眺めて待っていた、数ヶ月から数年前の『あの頃』。
・髪が伸びるほどの日が経って見違えた彼女に久しぶりに会った最近の『あの日』。
・街なかを独り歩いて同じようなセーターを来た女性に人ちがいをして、肩寄せたラブラブの二人連れに追い越されていく『今日』。
めっちゃ多動な視覚の詰め込み感に、Shoyanのスケッチブック的な取材欲の濃さを感じるのです。
3拍子のノンビリ曲調と♪ラララララ〜のハミングに、ちょっと聴き流し気味で今日まで来てしまったけど、あの頃と今日の振り幅だけではなく、生身の彼女と接触した超現実時間が加わってトライアングルになっているのが実はこの歌の面白いところだと、今頃気づいた次第です。
心が残っていると目のフィルターはいつまでもその時のままなんだな。
「あ、違った・・・」
そういう時ってホントにエグられるものです(涙)。
♪ラ〜ララ〜ララのフェイドアウトな彼のひとりぽっちさが哀しくて、かぐや姫らしい歌だなって今は思いながら聴いています。
※このあとほんの数年後にはオトコがオンナの咥えタバコに火をつける展開になっていくのも興味深いですね♪
それから半世紀以上経って、そんなオトコもオンナも今は健康のために禁煙しているのでしょうか。恋もタバコも煙の立たない加熱式や電気式の味気なき世になったので、それもいいかもしれません。
(でも口さみしくて甘〜いキャンディ舐めすぎて太っている彼もまた微笑ましからずや(*´∀`))
・・・いやいや、やはり
隠れて吸う背徳感も捨て難し・ですヨ☆
(結局また最後に脱線しました ^^;w)
=そもそも正当な理由のもとに会うカンケイじゃなさそう。
”気まづく出したタバコ”
=相手への引け目。
そんなビミョーな雰囲気漂うひとときに、
”火をつけてくれた”
=それは彼女の優しさや気遣いではなく、能動的な突き放しに思える。
「私はあなたのことすべてわかってしまったから先回りしてここで火をつけてあげる事は出来るけど、でも、私があなたから得るものはもう何も無いのです」
という、無言の薬指。
そもそもそも、先に薬指に指輪が光っているのが目に入ったから”気まづい”のだ。会うまでは「久しぶり」なんて言ってチョット取り付く島があるんじゃないか、なんて、淡い期待を持っていたのかもしれない彼。
でも、決定打に打ちのめされて気まづい場面転換のためのタバコなのだ。
この”気まづい”にはきっと二種類の意味がある。
その、指輪現実に敗北した今更感と、
今はタバコを吸わない彼女の前で吸おうとする方向性の違い。
どちらにしても彼女の冷たい優しい目が虚しい。
・・・
ナゼこんなこと急に思ったのかといいますと、フトこの彼女、どこからその火を持ってきた??と思ったわけです。
彼が胸ポケットからタバコと一緒に出してテーブルに置いたそのライターをわざわざ手を伸ばして取る?
いや、この頃の喫茶店やBARのテーブルにはきっとその店オリジナルの紙箱入かブックタイプのマッチが置いてあったのだろうと。ごく自然にそこにあったマッチをごく普通に使っていた、そんな一昔前の日常を懐かしくしみじみと思い出してみたわけです。
(といっても実は彼女も自前のライター持っていたかもしれませんが(笑))
・・・
この歌、作詞だけがShoyanなのだけれど、短い中に時系列が3つも織り込まれていて複雑なのだ。
・赤い自転車に乗った彼女を逸る気持ちで二階の窓から眺めて待っていた、数ヶ月から数年前の『あの頃』。
・髪が伸びるほどの日が経って見違えた彼女に久しぶりに会った最近の『あの日』。
・街なかを独り歩いて同じようなセーターを来た女性に人ちがいをして、肩寄せたラブラブの二人連れに追い越されていく『今日』。
めっちゃ多動な視覚の詰め込み感に、Shoyanのスケッチブック的な取材欲の濃さを感じるのです。
3拍子のノンビリ曲調と♪ラララララ〜のハミングに、ちょっと聴き流し気味で今日まで来てしまったけど、あの頃と今日の振り幅だけではなく、生身の彼女と接触した超現実時間が加わってトライアングルになっているのが実はこの歌の面白いところだと、今頃気づいた次第です。
心が残っていると目のフィルターはいつまでもその時のままなんだな。
「あ、違った・・・」
そういう時ってホントにエグられるものです(涙)。
♪ラ〜ララ〜ララのフェイドアウトな彼のひとりぽっちさが哀しくて、かぐや姫らしい歌だなって今は思いながら聴いています。
※このあとほんの数年後にはオトコがオンナの咥えタバコに火をつける展開になっていくのも興味深いですね♪
それから半世紀以上経って、そんなオトコもオンナも今は健康のために禁煙しているのでしょうか。恋もタバコも煙の立たない加熱式や電気式の味気なき世になったので、それもいいかもしれません。
(でも口さみしくて甘〜いキャンディ舐めすぎて太っている彼もまた微笑ましからずや(*´∀`))
・・・いやいや、やはり
隠れて吸う背徳感も捨て難し・ですヨ☆
(結局また最後に脱線しました ^^;w)
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
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性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
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