Nanashiのものろーぐ

こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0

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あっ!!!という間に6月が終わってしまった。
そして関東甲信の梅雨も明けてしまった。梅雨の憂情に浸る余裕もなくひたすらに駆け抜けた。
その間、個人的には店が地元テレビに出たり(ナゼかカレーで(笑))、去年苦しんだアテロームの本体(嚢)と化膿後の硬くなった組織を切除する手術(日帰りだけど)をしたり、髪の毛を刈り上げにしたり(笑)で、忙しなかった。

正やんの釣り番組を観たのも一週間遅れてからだった。
だがしかし!今回の「釣りびと万歳!」は見どころ満載で、正やんのいろんな場面・表情が見られて、疲れた自分には最高の元気の素だった。ちょっとづつ漫画にしたいくらいだ(笑)。

中でも「あぁ」とと思うことがあった。
 
「ビギナー・初心者だった頃のほうがデカイ魚が釣れてた」
「無欲でやってた時ってもしかしたら自分の殺気が魚に伝わってなかったのかも」 
「川と一緒になれてた・無になれてた」

という、正やんのお言葉。
それは本当にそうだろうなと思う。
欲しい、と思えば思うほど、その気持ちがジャマをして、対象との間に圧が生じるようなことがある。散る花びらを絶対に取ろうとして手を出すとフワッて逃げちゃうみたいに。

初心者の頃だって得たい気持ちは強いはずなんだけど、ひたむきだからパワーが真っすぐなのかな?その結果として釣れるのかも。
ある程度の経験者になると、余計な思惑とか経験の驕りとかが真っすぐを信じられずに微妙にブレるのかもしれない。それが殺気か!?

魚(自然)はいつもマッスグなので、自分のブレがすぐに反映されてしまうのだ。

※魚がスレている・なんて言葉があるけど、それは下手な釣り人の言い訳だと思う(>▽<)。

いつも「初心」を心にとめている正やんが素敵だ。
そして昔よりチョットせっかちになったそのキャスティングに、逆に今の正やんのおさなごころを感じたりしてムフフとなる。
言い訳王子な正やんも、すべてのシーンをおさえたフライを用意する欲張りな正やんも、とうとうヤマメを頭から齧った正やんも、「天然の・尺」とこれ以上ないくらいのはにかみ笑顔のラブリーな正やんも、、、釣りに関わるということはその人の素が見えて本当に興味深い。

私にはステージの正やんと同じくらい、川にいる正やんも大事なのだ。
自然の中の正やんはとても自然だからかな。(^^*)

なんだか最近ペンで殴り描く落描きの調子が戻ってきた?のでちょっと載せておこうと思います。自画自賛なんだけど、、めっちゃ可愛い(笑)。って、ちょっとどこじゃないがな(笑)。

  



全部イルカさんの歌にある


「雨」と「想う」と「あの頃」のことは
普段から結構考え続けてきたことだけど
もうひとつあった
「朝」
Shoyanの歌の中で「朝」は少し特別・・・

迎えに行く朝
マリア朝よ
二つの朝
あいつが生まれた朝
サンルームの鍵
お前だけが
時の流れ
おはようおやすみ日曜日
北国列車
南風知らん顔
忘れゆく歴史
夏の沈黙
都方人
冬の地下鉄
悲しくなるほど
メガロポリスの錯覚
そんな暮らしの中で

そして

一番新しい「さよなら以外に」

・・・などなど

まだまだ、今思いつくだけでもこんな感じのラインアップ
歌詞の中で単語だけ引用などもあるだろう
提供曲も入れるともう少しあるハズ
伊勢正三作の沢山の歌たちはどちらかというと
"トワイライトShoyan"な感じが濃厚で
実際夕暮れの絡む美しい歌は多い
でも「朝」にはまた特別に意味があるような気がして
好きなシチュエーションだ

時が生まれ変わるのは朝
そして孤独や愛を再確認する朝
すべてはフレッシュに、純粋さをはらんで
否応なく始まる新しい日、新しい太陽
大きなサイクルの中・・・
朝は不思議な時間帯だ
人は眠るごとに、目を覚ますごとに
生まれ変わって毎朝違う現実を生き始める
人の暮らしは、朝起きたとき
一番に思い描いた世界に
意識的にシフトしていくのだという
よく思えば良い方へ
悪く考えれば良くない方へ
本当はそうやって自分の生き方を選べるのだ
だけど、自分以外の価値観や
体力の不充実、怠け癖が
楽なほうへ楽なほうへと流して
現実を見つめる手間を遠ざける
そんな"不純"な自分を助けてくれる
朝の清しさは人間の基本的な回帰点なのだ
と思う
「おはよう」という挨拶が大事なのも
そういうことかもしれない
昔は朝が嫌いだったけど今は好き
朝の静けさが好きだ

モノを創る人・書く人の夜は長い
Shoyanにとっての朝というのは
何時頃のことなんだろう・・・

・・・・・

♪青いヴェール燃えるように
  夜は明けてゆく

このフレーズが私大好き
なんとなく
この今の今まで続いている
本当の自分が始まったような
自分を自覚した頃の記念のフレーズ


こんな今でも毎日
新しい自分に自分でエールを送りながら
こんな大きな気持ちで目覚めたい
と思うのだ

プロフィール

HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
自己紹介:
伊勢正三ファン歴は浅いです。ソロの正やんしか知りません。行けるコンサートも少なく、ラジオ番組などは聴いたり聴かなかったりなので、既出なことも知らずに勝手なことを妄想して書いたりしています。「ものろーぐ」カテゴリの文章は最近の曲をのぞいて、以前書き溜めておいたものを手直しして載せています。

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