Nanashiのものろーぐ
こっそり言いたい放題ブログです。Shoyan的LoveSongの世界に浸るココロミ&more&迷走必至(´∀`) ※無断転載・引用はおことわりいたします。 管理者∶No Name 七氏−1.0
☆伊勢正三プレミアムライブ2025
〜ささやかなこの人生〜
〜ささやかなこの人生〜
2025年11月29日(土)
鎌倉芸術館 17:00/17:30
1.時の流れ
1.時の流れ
2.ほおづえをつく女
3.あの唄はもう唄わないのですか(Single ver.)
4.星空
5.忘れゆく歴史
6.ほんの短い夏
7.テレポーテーション
(神田川)
8.雨の物語
9.湘南 夏
10.あいつ
11.22才の別れ
12.海岸通
13.夜汽車は南へ
(お着替えタイム)
14.3号線を左に折れ
15.冬京
16.ペテン師
17.通り雨
18.月が射す夜
19.君と歩いた青春
〜アンコール
20.ささやかなこの人生
21.海風
22.なごり雪
〜再アンコール
23.おもかげ色の空
☆うわ、23曲も演っている!
ということで、意気込み満点!以上の今回のShoyanのステージを、また勝手に個人的に記録しておこうと思います。乱文ご容赦ください。
逸る心で書いた先述のβ版に書き加えて再掲します。
~開演~
バーガンディーの重々しいドレープカーテンのような緞帳がノーブルな雰囲気。
開いてShoyanの登場に会場大きな拍手、それに応えるようにギターを抱える前にステージ前面に出て来て左右満遍なく両手を挙げて挨拶をされるShoyanがすでにご機嫌であった。
1.時の流れ
☆うわ、23曲も演っている!
ということで、意気込み満点!以上の今回のShoyanのステージを、また勝手に個人的に記録しておこうと思います。乱文ご容赦ください。
逸る心で書いた先述のβ版に書き加えて再掲します。
~開演~
バーガンディーの重々しいドレープカーテンのような緞帳がノーブルな雰囲気。
開いてShoyanの登場に会場大きな拍手、それに応えるようにギターを抱える前にステージ前面に出て来て左右満遍なく両手を挙げて挨拶をされるShoyanがすでにご機嫌であった。
1.時の流れ
☆エレキを抱えたShoyanが足を開いて仁王立ち、歌い出しから声も出てるし、肩を上下させてノッている姿が熱さの体現でカッコいい!初っ端から抱きすくめられたかのような愛の衝撃キタ!もう針が振り切れた!ヤバい!
丸山さんのチェロが低いところでずっと鳴っていて厚みを持たせている。
間奏のエレキのフレーズもいい、めっちゃカッコつけてカッコエエShoyan!
(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
☆ワインレッドのバックライトに♪ボタンひとつ外して〜の胸元開けるジェスチャーにクラクラした。エレキの音もチカラ強く確実で、エンドのソロも現在のShoyanの落ち着いた円熟の音がしていた。それはまさに100倍の音です!歌も力強い、もっと聴きたい牽引力を感じる。ゾクゾクしてきた。
MC:
MC:
「ありったけのチカラで頑張ります!」
が嬉しい(泣)。
3.あの唄はもう唄わないのですか
3.あの唄はもう唄わないのですか
☆やはり丸山さんがいてドラマチックの塊になる。広がりのある弦のサウンド束の中でShoyan自身の歌もモノスゴクいい。
♪私のために〜 も確実に出て、客席が感動してゾワゾワしているのがわかる、終わりの拍手も早い、最後の方でShoyanの声がとてもいい意味で震えた時があった。今まで聴いたシングルバージョンの演奏で一番感動した(涙)。
4.星空
♪私のために〜 も確実に出て、客席が感動してゾワゾワしているのがわかる、終わりの拍手も早い、最後の方でShoyanの声がとてもいい意味で震えた時があった。今まで聴いたシングルバージョンの演奏で一番感動した(涙)。
4.星空
☆そうか、エレキで激しく盛り上がって、それに続けてこうした可愛い曲でちょっとホッと一息つけるような、そんな位置関係かもと思った。それにはとてもいい曲だなと想う。
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆ギターの刻みがザクザク聴こえて好い。Shoyanの声も落ち着いていて良いし、丸山さんのチェロがあまりにも哀しくてまたもや非常に視覚的。表情豊かなステージにShoyanも上下に動いてアグレッシブ。これは軽井沢での演奏とも違う、余裕を感じる新しいバージョンのオトナの唄になったと想った。
☆ここでここ鎌倉芸術館の前身は松竹の大船撮影所だったということで、「その『昭和の電圧』がいいんです、いいんですよ!」と非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
※かつしかのコンサートの翌日に柴又の寅さん記念館に寄って来た私は松竹撮影所とShoyanの寅さんが大好きとのお話にニマニマした。記念館に設置してあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆ここでここ鎌倉芸術館の前身は松竹の大船撮影所だったということで、「その『昭和の電圧』がいいんです、いいんですよ!」と非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
※かつしかのコンサートの翌日に柴又の寅さん記念館に寄って来た私は松竹撮影所とShoyanの寅さんが大好きとのお話にニマニマした。記念館に設置してあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆もうこの歌の時に平成だったなとしみじみ。歌い出しからしっとりとしてイイですネ♪と、うっとりとして聴く。
肩から下げたBassをのけぞって弾き込む熱いShoyanのお姿に、今日の心意気とその中の音楽の神様の祝福を視た。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
ナニソレlove(´▽`*)w
7.テレポーテーション
肩から下げたBassをのけぞって弾き込む熱いShoyanのお姿に、今日の心意気とその中の音楽の神様の祝福を視た。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
ナニソレlove(´▽`*)w
7.テレポーテーション
☆Shoyanみずから煽るように両手でクラッピングがカッコヨス
☆準チャンのベースもカッコヨス
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に何かジェスチャーしたくなりました。
今までの22才の別れ〜テレポーテーションのフリ幅も良かったけれど、この新曲から新曲へのバトンタッチもすごく素敵な流れだった。この歌を歌ってくれて心底嬉しかった(涙)。
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に何かジェスチャーしたくなりました。
今までの22才の別れ〜テレポーテーションのフリ幅も良かったけれど、この新曲から新曲へのバトンタッチもすごく素敵な流れだった。この歌を歌ってくれて心底嬉しかった(涙)。
愛してるぜテレポーテーション!
※ただ、終演後帰り際の家人の横で「テレポーテーションだけはわからない」と言うようなことを話していた老婦人グループがおられたそうな。家人は大憤慨していましたが、私はそっちの平行世界に残っている人たちもいることも自然だと思いました。ヒット曲だけ好きという人も多くいるでしょう。自分の青春だけにしがみついている人も。
ただ、音楽や言葉を好きな気持ちでいると伊勢正三の世界は底なしに誘ってくれます。その誘いにノラないのはもったいない!欲を言えば『テレポーテーション』の先の曲だって聴いてみたいくらいです。
この歌を歌う前にShoyanも「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙するけど、でももう更に今はその先の未来、その未来だって明日には過去だ。貪欲なファンでいるぞと心密かに誓う私であった。
☆で、テレポーテーションを歌う前に新曲?の扱いについてのこうせつ先輩との取り決め(作って20年以内は新曲と呼ぼうと(笑))などのお話もあり、次に椅子に座って佐藤準氏と丸山氏の3人になって”フォークスタイルで”と銘打って
♪あなたはもぉお、神田川〜、
とだけお歌いになり会場爆笑w
※ただ、終演後帰り際の家人の横で「テレポーテーションだけはわからない」と言うようなことを話していた老婦人グループがおられたそうな。家人は大憤慨していましたが、私はそっちの平行世界に残っている人たちもいることも自然だと思いました。ヒット曲だけ好きという人も多くいるでしょう。自分の青春だけにしがみついている人も。
ただ、音楽や言葉を好きな気持ちでいると伊勢正三の世界は底なしに誘ってくれます。その誘いにノラないのはもったいない!欲を言えば『テレポーテーション』の先の曲だって聴いてみたいくらいです。
この歌を歌う前にShoyanも「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙するけど、でももう更に今はその先の未来、その未来だって明日には過去だ。貪欲なファンでいるぞと心密かに誓う私であった。
☆で、テレポーテーションを歌う前に新曲?の扱いについてのこうせつ先輩との取り決め(作って20年以内は新曲と呼ぼうと(笑))などのお話もあり、次に椅子に座って佐藤準氏と丸山氏の3人になって”フォークスタイルで”と銘打って
♪あなたはもぉお、神田川〜、
とだけお歌いになり会場爆笑w
そのあと、ちゃんと1番すべてをShoyanおひとりで弾き語ってくださいました。いいですよねShoyanが歌う神田川。違和感がなくて、やはり1973年の午後7時頃の町の匂いがします(遠。
8.雨の物語
8.雨の物語
☆冒頭、Shoyanがアコギのベース音だけで爪弾きながら始めたのが非常に色っぽく切なく、独りで歌い始めれば尚のこと艶っぽく、なのに哀しくて、それが嬉しくて泣く。
ハモニクスひとつ決まるとそこに丸山さんのチェロが絡んで雨音のタイムラインが伸びてくる。響きをまとった生のピチカートに準氏のピアノが大粒で窓に落ちてくると、Shoyanのギターが気合籠もって共に絡み合う。準氏の転がるピアノにShoyanの安定したWetさがノッて叙情豊かな切ない物語だった。そのすべてをチェロが包んで最高の出来上がりでした。
客席が確実に感動しているのが伝わる。
ハモニクスひとつ決まるとそこに丸山さんのチェロが絡んで雨音のタイムラインが伸びてくる。響きをまとった生のピチカートに準氏のピアノが大粒で窓に落ちてくると、Shoyanのギターが気合籠もって共に絡み合う。準氏の転がるピアノにShoyanの安定したWetさがノッて叙情豊かな切ない物語だった。そのすべてをチェロが包んで最高の出来上がりでした。
客席が確実に感動しているのが伝わる。
本当に涙出る。
この御三人は最高だ。空気が違う。
9.湘南 夏
9.湘南 夏
☆そのいい雰囲気のままワン・トゥー・スリー・っフォー♪でとても美しい音の重なりが展開された。Shoyanの♪日焼けの跡がアタタカク・・・は本当に暖かかった。準チャンのハモンドシンセとKORGとYAMAHAとの使い分けが細やかなのに自然で、丸山さんのチェロのアコースティックな音とバランス最高なのが凄かった。惹き込まれていく客席、余裕のあるShoyanのPlayにステージ上も聴手もみんな安心して心開いて委ねた時間が尊かった。大船で湘南 夏、最高でした。
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
※普段私たちのイメージの「由比ヶ浜」は「池袋」みたいなイントネーションだと思うのですが、Shoyanがおっしゃっていた地元民のイントネーションは「春が来て」みたいな感じらしいのです(すんごいわかりづらいぞ七氏(笑))。
10.あいつ
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
※普段私たちのイメージの「由比ヶ浜」は「池袋」みたいなイントネーションだと思うのですが、Shoyanがおっしゃっていた地元民のイントネーションは「春が来て」みたいな感じらしいのです(すんごいわかりづらいぞ七氏(笑))。
10.あいつ
☆海なのに山〜♪
丸山氏のチェロの伸びやかさに背景のライティングが相まって緑の信州ぽい雰囲気がひろがる。この時のShoyanの♪雪どけ水の音に消されて〜あたりの音程のフレッシュさがホッコリと好くて新鮮だった。一緒に歌いたくなった。
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
☆ミュージシャン各氏戻ってShoyanは木の椅子に座る。椅子にかけた素肌の足首が目について、そのナマ足首に超萌える(〃∇〃)
(安心して下さい、靴下履いてますw)
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
※先の由比ヶ浜の発音のことをバックの各氏に訊いてみるShoyanですが、「東京の人は「かたづける」のことを「かたす」っていうよね」とか、「なんでも、あのさ~・このさ~って、”さ”をつけると東京の人かなって」と、ご自分で”つまんない話”などとおっしゃりながらも”都方人定義”を弁じてくれて面白かったのでした。
12.海岸通
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
※先の由比ヶ浜の発音のことをバックの各氏に訊いてみるShoyanですが、「東京の人は「かたづける」のことを「かたす」っていうよね」とか、「なんでも、あのさ~・このさ~って、”さ”をつけると東京の人かなって」と、ご自分で”つまんない話”などとおっしゃりながらも”都方人定義”を弁じてくれて面白かったのでした。
12.海岸通
☆実はここでメモを取る自分の指が少し痛くなってきてしまい、ボールペンの字が更にミミズのようになってくる。
がしかし!!!!ここで劇的な海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
がしかし!!!!ここで劇的な海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
♪切れるものだと・・・ぅ何故、
と非常に丁寧な発声をされていて更に胸に迫る。
しかも!
しかも!
♪あなたを乗せたha〜
のファルセットウラ声が!!!全編優しく綺麗に出て、涙の塊みたいな声が心を震わせるので、私はこの歌で空前絶後のボロ泣きをしました。(恥)
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
本当に素晴らしい愛の時間でした。
13.夜汽車は南へ
13.夜汽車は南へ
☆もうはっきり言って今日はShoyanしか視ない!Shoyanしか視界に入らんっ!と思えるほど本当にShoyanに釘付けの時間が続きます。ここでとてもお洒落なコードでギターとバンド陣の音合わせが始まり、確かめ合うメンバーも温かい。始まれば丸山さんのベースにShoyanもアコギのベース音で合わせ滑らかに歌が進んでいく。眼をとじて上を向いて聴いてみる。なんて贅沢(涙)。本当にいい歌だなこの歌(泣♪)。
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!と、至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれない。
(お着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!と、至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれない。
(お着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
とても贅沢な待ち時間でした。
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス
☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス
☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
☆おぉ、この歌は歌い出しが高いんだなと思いつつも、またそこにゾクっとする。ネックを立てて持つD45が光っている。フレットのアバロンの碧も紅も綺麗に見える。透明な氷柱のような音が響いて、そこにShoyanの優しい声がサミシイ。けれどそれは暖かくて充実した胸の内の裏返し。
高いフレットで細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。またもボロ泣く。8ビートがこんなに哀しいなんて・・・
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
高いフレットで細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。またもボロ泣く。8ビートがこんなに哀しいなんて・・・
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
☆そして続くこの流れ最高!!
ステージ上で逆光になっているShoyanまたもやカッコ好すぎ。青紫と赤く染まるバックのライティングも盛り上がる。バンド全体がキレっとしていて一体感もあるし、Shoyanの歌も確固として万全。ギターはギリギリっと攻めてくるし、何故だろう、Shoyanのギターが2本分聴こえてくるような感覚になった。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
きっと、ご自身も充実の手応えがお有りなのだろうとグッと来た。そしてそこからまた始まるSTORY!
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
この時、感じるものが多過ぎて鳥肌が立ってしまい失神するかと思った。こんなに震えたことない・というくらい空前絶後にShoyanからの圧が濃かった。客席の熱い熱い拍手、自分は痛いほどに泣いてしまった・・・今想い出しても泣く(/ω\)。
16.ペテン師
16.ペテン師
☆ニヤリ、としてエレキを抱える。
私は歌詞を思ってちょっと我に還る。
私は歌詞を思ってちょっと我に還る。
バンドもノッてるし途中からの丸山さんのチェロがこの編成の中で活きている。
ライトが当たっていない時にうつむいているShoyanの陰の横顔がメチャ格好良かった。エレキのフレーズもちゃんと主張されていて良き、弾むペテン師コレにあり♪
今回もバックのスクリーンに歌詞が出ている曲がいくつかあったがもう気にならない(笑)。
17.通り雨
今回もバックのスクリーンに歌詞が出ている曲がいくつかあったがもう気にならない(笑)。
17.通り雨
☆そのままエレキで続けてRock!な通り雨に勢いづく。客席も手拍子、Shoyanは歌詞をよく見ているのでちょっと下向き加減が多かった。(でもこの曲は歌詞を見たほうが万全だと思うのでアリです)
春名さんのパーカッションも弾ける。
バンドのみんなも歌えばいいのにと思う箇所あり>♪通り雨〜の部分。
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
春名さんのパーカッションも弾ける。
バンドのみんなも歌えばいいのにと思う箇所あり>♪通り雨〜の部分。
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
☆準チャンのシンセストリングスに細井さんのエレピ、Shoyanは後ろを向いてギターのクロマチック・ランを。そのお姿に興奮しすぎて自分はアタマが痛くなってくる、どんだけ興奮しちゃっているんだろうと苦笑。
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる。マスクの中が涙でしょっぱくなっている(笑)。
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる。マスクの中が涙でしょっぱくなっている(笑)。
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
客席との一体感も最高潮だった。
19.君と歩いた青春
19.君と歩いた青春
☆なんとイントロが可愛い。そこがまた新鮮。
Shoyanはいつにもましてしみじみと細かいところまで緩急を付けて歌われていた。
♪しあわせに・・・できなかったこと
と、噛み締めて一生懸命に歌われている、それが伝わってくる、痛いほど。少しだけテンポからずらして歌う、またそれもイイ。丸山さんのチェロが底上げするようにふわっと盛り上げるので、なんと豊かなシーンなんだろう・・・
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
で湧き上がった大拍手は客席からの嘘偽りのないShoyanへの賛美だったと思う。
♪しあわせに・・・できなかったこと
と、噛み締めて一生懸命に歌われている、それが伝わってくる、痛いほど。少しだけテンポからずらして歌う、またそれもイイ。丸山さんのチェロが底上げするようにふわっと盛り上げるので、なんと豊かなシーンなんだろう・・・
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
で湧き上がった大拍手は客席からの嘘偽りのないShoyanへの賛美だったと思う。
ラストも無理のない伸ばし声、今の伊勢正三そのものな自然体で非常に感動的だった。
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
☆丸山さんもR246Tシャツでメチャ感動。川崎市ご出身とのことですが246とくればあのあたりかな?なんてニヤニヤ♪
☆いい声出てるジャンShoyan!とみんな楽しい気持ち。溌剌として明るく跳ねるような気持ちのステージは幸せの塊だった。
☆いい声出てるジャンShoyan!とみんな楽しい気持ち。溌剌として明るく跳ねるような気持ちのステージは幸せの塊だった。
大盛況とはこのことか(*´∀`*)♪
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
☆T'sTを抱えてピックを咥えるShoyanの超ドヤ顔!が印象的だった。バックのミュージシャンたちを煽るShoyan、そうだよ、こうやって、いつもずっとこれからも煽ってよこの聴手たちを!と、開いたままの目からまた涙が溢れる。(泣いているのを周りに気付かれたくないワタシ)
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている(なんという例えか^^;)。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている(なんという例えか^^;)。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
☆またブリリアントなチェロの響きにイントロが始まると会場大拍手だった。本当にShoyanご自身も満足されている、余裕の表情だ。なんだかご自身でも安心なさったような、そんな安らかさに包まれた平安ななごり雪だった。
(それでもここで「今日は海岸通がすべて」なんてメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや・・・
(それでもここで「今日は海岸通がすべて」なんてメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや・・・
そのままストロークが始まって驚いた。
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
☆細井さんのハモニカでごきげんムードに包まれた。歌うShoyanにバックのハモリはなかったような?(終盤はShoyanのヴォーカルをフォローするようにバックが共に歌う場面が増えてもいいと思う)
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
一見明るい軽やかなメロディで和気あいあい大団円のような歌だけれど、これも寒しい歌なのを想って少しだけ切なく聴く。でもまた逢える日をShoyanご自身も望んでくれているような気がして、自分にとっては今年最後のLIVEの最後の曲なのに寂しくなかった。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
楽しいのに涙いっぱい。
理想の極みみたいなステージだった。
深くお辞儀をしてくれたShoyanが顔を上げれば、そのお顔は紅潮していた。並んだ他のミュージシャン各氏の中で、そのShoyanの紅潮はひときわだった。そんなこと目についたこと無かったから、今回のLIVEの未知の部分・新しい世界を感じられて本当に嬉しかった。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。私はそれを素手で受け取りたいのです。いつの時も。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
深くお辞儀をしてくれたShoyanが顔を上げれば、そのお顔は紅潮していた。並んだ他のミュージシャン各氏の中で、そのShoyanの紅潮はひときわだった。そんなこと目についたこと無かったから、今回のLIVEの未知の部分・新しい世界を感じられて本当に嬉しかった。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。私はそれを素手で受け取りたいのです。いつの時も。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
♪部屋の明かり消しながら・・と一区切り。
今回のLIVEで全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは何よりの喜びでした。充実して締めることが出来た鎌倉芸術館でした。私は今年は佐藤準氏の参加がエベレスト級の衝撃幸福だったので、それと相まってナカナカに忘れられない一年になりました。
今回のLIVEで全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは何よりの喜びでした。充実して締めることが出来た鎌倉芸術館でした。私は今年は佐藤準氏の参加がエベレスト級の衝撃幸福だったので、それと相まってナカナカに忘れられない一年になりました。
ヨカッタヨカッタ☆
今年は海老名とかつしかの謎低空飛行もあって、行くたびに展開が違うという一年でした。来年も読めませんが(笑)ハラハラ&ドキドキさせてくれるShoyanのご活動から目が離せないのは事実です。
昨日の名古屋も最高だったと聞いています。
きっと大阪も♪
今年は海老名とかつしかの謎低空飛行もあって、行くたびに展開が違うという一年でした。来年も読めませんが(笑)ハラハラ&ドキドキさせてくれるShoyanのご活動から目が離せないのは事実です。
昨日の名古屋も最高だったと聞いています。
きっと大阪も♪
※鎌倉芸術館内終演後、興奮が冷めなくていても立ってもいられずに箇条書したベータ版です。追記した正規版をアップしてありますので、そちらをご覧ください♪
(そんな興奮があったという想い出としてコレはココに置いていこう(笑))
2025年11月29日(土)
(そんな興奮があったという想い出としてコレはココに置いていこう(笑))
2025年11月29日(土)
鎌倉芸術館 17:00/17:30
1.時の流れ
1.時の流れ
2.ほおづえをつく女
3.あの唄はもう唄わないのですか(Single ver.)
4.星空
5.忘れゆく歴史
6.ほんの短い夏
7.テレポーテーション
(神田川)
8.雨の物語
9.湘南 夏
10.あいつ
11.22才の別れ
12.海岸通
13.夜汽車は南へ
(着替えタイム)
14.3号線を左に折れ
15.冬京
16.ペテン師
17.通り雨
18.月が射す夜
19.君と歩いた青春
〜アンコール
20.ささやかなこの人生
21.海風
22.なごり雪
〜再アンコール
23.おもかげ色の空
☆うわ、23曲も演っている!
ちょっと異例ですが、興奮がフレッシュなうちにほぼShoyanのパフォーマンスに特化してココロで想ったことをまた箇条書きで書いてみたいと思います。それだけ逸るんです心がっ!!!
☆うわ、23曲も演っている!
ちょっと異例ですが、興奮がフレッシュなうちにほぼShoyanのパフォーマンスに特化してココロで想ったことをまた箇条書きで書いてみたいと思います。それだけ逸るんです心がっ!!!
1.時の流れ
☆エレキを抱えたShoyanが仁王立ちで歌い出しから声も出てるし、肩を上下させてノッている姿が熱さの体現でカッコいい!初っ端から抱きすくめられたかのような愛の衝撃キタ!ヤバい!丸山さんのチェロが低いところでずっと鳴っている。それが厚みを持たせている。(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
☆ワインレッドのバックライトに♪ボタンひとつ外して〜の胸元開けるジェスチャーにクラクラした。エレキの音もチカラ強く確実で、エンドのソロも現在のShoyanの落ち着いた円熟の音がしていた。それはまさに100倍の音です!歌も力強い、牽引力を感じる。ゾクゾクしてきた。
♪ほんの少し光っているから~、でニコっと安堵の表情をされた。
それは私もです(´▽`*)。
MC:
☆エレキを抱えたShoyanが仁王立ちで歌い出しから声も出てるし、肩を上下させてノッている姿が熱さの体現でカッコいい!初っ端から抱きすくめられたかのような愛の衝撃キタ!ヤバい!丸山さんのチェロが低いところでずっと鳴っている。それが厚みを持たせている。(歌詞に想うことあり=後日述)
2.ほおづえをつく女
☆ワインレッドのバックライトに♪ボタンひとつ外して〜の胸元開けるジェスチャーにクラクラした。エレキの音もチカラ強く確実で、エンドのソロも現在のShoyanの落ち着いた円熟の音がしていた。それはまさに100倍の音です!歌も力強い、牽引力を感じる。ゾクゾクしてきた。
♪ほんの少し光っているから~、でニコっと安堵の表情をされた。
それは私もです(´▽`*)。
MC:
「ありったけのチカラで頑張ります!」
が嬉しい(泣)。
3.あの唄はもう唄わないのですか
☆やはり丸山さんがいてドラマチックの塊になる。広がりのある弦のサウンド束の中でShoyan自身の歌もモノスゴクいい。
3.あの唄はもう唄わないのですか
☆やはり丸山さんがいてドラマチックの塊になる。広がりのある弦のサウンド束の中でShoyan自身の歌もモノスゴクいい。
♪私のために〜 も確実に出て、客席が感動してゾワゾワしているのがわかる、終わりの拍手も早い、Shoyanの声がとてもいい意味で震えた時があった。今まで聴いたシングルバージョンの演奏で一番感動した(涙)。
4.星空
☆そうか、エレキで激しく盛り上がって、それに続けてこうした可愛い曲でちょっとホッと一息つけるような、そんな位置関係かもと思った。それにはとてもいい曲だなと想う。
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆ギターの刻みがザクザク聴こえて好い。Shoyanの声も落ち着いていて良いし、丸山さんのチェロがあまりにも哀しくてまたもや非常にドラマチック。表情豊かなステージにShoyanも上下に動いて非常にノッている。これは軽井沢での演奏とも違う、新しいバージョンのオトナの唄になったと想った。
☆『昭和の電圧』!非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
松竹撮影所と寅さんのお話にニマニマする私。
(〃∇〃)v
※柴又の寅さん記念館にあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆もうこの歌の時に平成だったなとしみじみ。歌い出しからしっとりとしてイイですネ♪と、うっとりとして聴く。
4.星空
☆そうか、エレキで激しく盛り上がって、それに続けてこうした可愛い曲でちょっとホッと一息つけるような、そんな位置関係かもと思った。それにはとてもいい曲だなと想う。
☆今日のヘアスタイルはサラサラツヤツヤにシュッとタイトでカッコイイ 、年齢相応の垢抜け感があって(萌)。
☆今日はもうこの最初の3曲だけで充分に十二分で納得して憧れて満たされたので、非常に心地好く『星空』を聴くことが出来た。
5.忘れゆく歴史
☆ギターの刻みがザクザク聴こえて好い。Shoyanの声も落ち着いていて良いし、丸山さんのチェロがあまりにも哀しくてまたもや非常にドラマチック。表情豊かなステージにShoyanも上下に動いて非常にノッている。これは軽井沢での演奏とも違う、新しいバージョンのオトナの唄になったと想った。
☆『昭和の電圧』!非常に良いお言葉を伺った。エコなんて意識がいい意味で無かった頃の、怒張していた時代を知っているShoyanならではのお話が嬉しかった。
松竹撮影所と寅さんのお話にニマニマする私。
(〃∇〃)v
※柴又の寅さん記念館にあるセットはまさに大船の撮影所から移設されたものなのでした。
6.ほんの短い夏
☆もうこの歌の時に平成だったなとしみじみ。歌い出しからしっとりとしてイイですネ♪と、うっとりとして聴く。
肩から下げたBassをのけぞって弾き込むお姿に、今日の心意気とShoyanの中の音楽の神様の祝福を視た。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
7.テレポーテーション
☆Shoyanみずから煽るように両手でクラッピングがカッコヨス☆準チャンのベースもカッコヨス
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に某ジェスチャーしたくなりました。
☆許せる揺らぎ・がクセになるって想った♪
7.テレポーテーション
☆Shoyanみずから煽るように両手でクラッピングがカッコヨス☆準チャンのベースもカッコヨス
☆指を使ったり手のジェスチャーが多くて、この歌に込められている世界の案内感がハッキリしていて良かった。ギブソンでノッているShoyanは確実に煌めいているしカッコよかった。私もまた一緒に某ジェスチャーしたくなりました。
今までの22才の別れ〜テレポーテーションのフリ幅も良かったけれど、この新曲から新曲へのバトンタッチもすごく素敵な流れだった。この歌を歌ってくれて心底嬉しかった(涙)。
愛してるぜテレポーテーション!
※「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙。
(神田川)
☆♪あなたはもぉお、神田川〜、 で爆笑w
声を出して笑ってしまった(*´∀`*)☆
8.雨の物語
愛してるぜテレポーテーション!
※「Re-bornもあっという間に5年」とおっしゃっていた。その5年を想い涙。
(神田川)
☆♪あなたはもぉお、神田川〜、 で爆笑w
声を出して笑ってしまった(*´∀`*)☆
8.雨の物語
☆冒頭、Shoyanがアコギのベース音だけで爪弾きながら始めたのが非常に色っぽく切なく、独りで歌い始めれば尚のこと艶っぽく、なのに哀しくて、それが嬉しくて泣く。
ハモニクスひとつ決まるとそこに丸山さんのチェロが絡んで雨音のタイムラインが伸びてくる。響きをまとった生のピチカートに準氏のピアノが大粒で窓に落ちてくると、Shoyanのギターが気合籠もって共に絡み合う。準氏の転がるピアノにShoyanの安定したWetさがノッて叙情豊かな切ない物語だった。そのすべてをチェロが包んで最高の出来上がりでした。
客席が確実に感動しているのが伝わる。
本当に涙出る。
この御三人は最高だ。空気が違う。
9.湘南 夏
客席が確実に感動しているのが伝わる。
本当に涙出る。
この御三人は最高だ。空気が違う。
9.湘南 夏
☆そのいい雰囲気のままワン・トゥー・スリー・っフォー♪でとても美しい音の重なりが展開された。Shoyanの♪日焼けの跡がアタタカク・・・は本当に暖かかった。準チャンのハモンドシンセとKORGとYAMAHAとの使い分けが細やかなのに自然で、丸山さんのチェロのアコースティックな音とバランス最高なのが凄かった。惹き込まれていく客席、余裕のあるShoyanのPlayにステージ上も聴手もみんな安心して心開いて委ねた時間が尊かった。大船で湘南 夏、最高でした。
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
10.あいつ
☆由比ヶ浜のイントネーションと加山雄三氏のことをトークされて、とてもリラックスされているShoyanのお姿に更に心あたたまりました(*´∀`*)。
10.あいつ
☆海なのに山〜♪
丸山氏のチェロの伸びやかさに背景のライティングが相まって緑の信州の雰囲気がひろがる。この時のShoyanの♪雪解け水の音に消されて〜あたりの音程のフレッシュさがホッコリと好くて新鮮だった。一緒に歌いたくなった。
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
準氏のKeyの水彩画のような音が優しくて、そこにShoyanが指に気合を込めてD45を弾く姿は確実な音楽の魅力に溢れていて本当に感動的だった。
11.22才の別れ
☆ミュージシャン各氏戻ってShoyanは木の椅子に座る。椅子にかけた足首が目について、そのナマ足首に超萌える(〃∇〃)
(安心して下さい、靴下履いてますw)
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
12.海岸通
(安心して下さい、靴下履いてますw)
紫色のバックライトが大人っぽく、ギターの最後の一音まで揺れて音が詰まっている万全の22才の別れでした。白いウエーブ地の柔らかジャケットや地模様の入った紺のパンツがお似合いで素敵だな〜素敵だな〜とShoyanのお姿ばかり視ていました(歌を聴きなさい自分(笑))。
12.海岸通
☆実はここでメモを取る自分の指が少し痛くなってきてしまい、ボールペンの字がミミズのようになってくる。
がしかし!!!!ここで海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
がしかし!!!!ここで海岸通がキタことで指の痛みを忘れてしまう。ここでもShoyanご自身の爪で直接弦を弾く音が艶めいていて胸に刺さりまくる。
歌い始めれば
♪切れるものだと・・・ぅ何故、と非常に丁寧な発声をされていて更に胸に迫る。
しかも!
しかも!
♪あなたを乗せたha〜
のファルセットウラ声が!!!全編優しく綺麗に出て、涙の塊みたいな声が心を震わせるので、私はこの歌で初めて空前絶後のボロ泣きをしました。
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
今までもこの曲が素晴らしい結果であったことは多々ありました。でも、この歌がこんなに激しいものだったかと、思い知らされたのは初めてです。こんなに熱くてせつない海岸通を今歌うShoyanのことを心の底から尊敬します。
☆気づけば周辺の人達も泣いている。
本当に素晴らしい愛の時間でした。
13.夜汽車は南へ
13.夜汽車は南へ
☆もうはっきり言って今日はShoyanしか視ない!Shoyanしか視界に入らんっ!と思えるほど本当にShoyanに釘付けの時間が続きます。ここでとてもお洒落なコードでギターとバンド陣の音合わせが始まり、確かめ合うメンバーも温かい。始まれば丸山さんのベースにShoyanもアコギのベース音で合わせ滑らかに歌が進んでいく。眼をとじて上を向いて聴いてみる。なんて贅沢(涙)。本当にいい歌だなこの歌(泣)。
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!って至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれないと想った。
(着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
とても贅沢な待ち時間でした。
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
安心寄り添いの中で、確実に心のレールが繋がった!って至福の想いでした。
今回他の歌でも『君』という単語が出る度にShoyanは指差しジェスチャーをしてくれた。何か確実な”君”を探し当てられたのかもしれないと想った。
(着替えタイム)
☆この間のフリー演奏がまたヨカッタ!準氏のハモンドシンセはノリよくコロコロと奏でてくれる。鍵盤に顔がつくほど弾き込んでくれる準氏に感激。そこに丸山さんのエレベがトゥーン♪と絡んで岩井さんのエレキ、細井さんのエレピ、春名さんのフルートが綾なすゴキゲンステージを野口さんのドラムスでカチッと。
とても贅沢な待ち時間でした。
☆半袖のスワン模様のブルーシャツに着替えたShoyanまたカッコヨス☆客席から優しくて大きな拍手で迎えられる。
14.3号線を左に折れ
☆おぉ、この歌歌い出しが高いんだなと思いつつも、またそこにゾクっとする。ネックを立てて持つD45が光っている。アバロンの碧も紅も綺麗に見える。透明な氷柱のような音が響いて、そこにShoyanの優しい声がサミシイ。けれどそれは暖かくて充実した胸の内の裏返し。
入フレットの細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。
またもボロ泣き。
8ビートがこんなに哀しいなんて。
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
☆そして続くこの流れ最高!!
入フレットの細かい音まで弾き込んでいるギターのキラメキと、丸山さんの茫としたチェロと向き合って掛け合う余裕に安心してサミシサを堪能出来た(涙)。
またもボロ泣き。
8ビートがこんなに哀しいなんて。
☆この歌の孤独は絆なのだと想った。
15.冬京
☆そして続くこの流れ最高!!
ステージ上で逆光になっているShoyanカッコ良すぎる。青紫と赤く染まるバックのライティングも盛り上がる。バンド全体がキレっとしていて一体感もあるし、Shoyanの歌も確固として万全。ギターはギリギリっと攻めてくるし、何故だろう、Shoyanのギターが2本分聴こえてくるような感覚になった。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
♪暖かい愛がなくては〜、でShoyanが微笑む。
きっと、ご自身も充実の手応えがお有りなのだろうとグッと来た。そしてそこからまた始まるSTORY!
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
この時、感じるものが多過ぎて鳥肌が立ってしまい失神するかと思った。こんなにまで震えたことないというくらい空前絶後にShoyanからの圧が濃かった。客席の熱い熱い拍手、自分は痛いほどに泣いてしまった・・・(今想い出しても泣く)
16.ペテン師
ハモニクスが決まってそこから怒涛のソロフレーズ、これがまたいつもと少し違うフレーズも織り交ぜて本当に新しかったのが感激。Shoyanはもう一人のShoyanと対話しているようで、それが聴手の身体全部に沁み込むように伝わってくる、届いてくる。
この時、感じるものが多過ぎて鳥肌が立ってしまい失神するかと思った。こんなにまで震えたことないというくらい空前絶後にShoyanからの圧が濃かった。客席の熱い熱い拍手、自分は痛いほどに泣いてしまった・・・(今想い出しても泣く)
16.ペテン師
☆ニヤリ、としてエレキを抱える。
私は歌詞を思ってちょっと我に還る。
バンドもノッてるし途中からの丸山さんのチェロがこの編成の中で活きている。
ライトが当たっていない時にうつむいているShoyanの陰の横顔がメチャ格好良かった。エレキのフレーズもちゃんと主張されていて良き、弾むペテン師コレにあり♪
17.通り雨
17.通り雨
☆そのまま続けてRock!な通り雨に勢いづく。客席も手拍子、Shoyanは歌詞をよく見ているのでちょっと下向き加減が多かった。(でもこの曲は歌詞を見たほうが万全だと思うのでアリです)
バンドのみんなも歌えばいいのにと思う箇所あり。♪通り雨〜の部分。
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
☆Shoyanのお声が少しザラついてきたのではないか、と感じるも気にならず。イキオイあるので良かった。無理もないのだと思う。そんな、限界突破に挑んでいるShoyanの御志を感じまくって納得の心持ちだった。
18.月が射す夜
☆準チャンのシンセストリングスに細井さんのエレピ、Shoyanは後ろを向いてギターのクロマチック・ランを。そのお姿に興奮しすぎて自分はアタマが痛くなってくる、どんだけ興奮しちゃっているんだろうと苦笑。
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる、
Shoyanの歌いながら”語尾上向き作戦”が大成功していて、しかもザラついてきた声がこの曲にむしろカッコイイ!また涙こらえきれず嬉しくて泣く私。準チャンのハモンドも炸裂しているし、”佐藤準の無駄遣い”が解消されて感激極まる、
マスクの中が涙でしょっぱくなっている(笑)。
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
歌い終わればShoyanご自身も笑顔!
客席との一体感も最高潮だった。
19.君と歩いた青春
19.君と歩いた青春
☆なんとイントロが可愛い。そこがまた新鮮。
Shoyanはいつにもましてしみじみと細かいところまで緩急を付けて歌われていた。
♪しあわせに・・・できなかったこと
と、噛み締めて一生懸命に歌われている、それが伝わってくる、痛いほど。少しだけテンポからずらして歌う、またそれもイイ。丸山さんのチェロが底上げするようにふわっと盛り上げるので、なんと豊かなシーンなんだろう・・・
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜
で湧き上がった大拍手は客席からの嘘偽りのないShoyanへの賛美だったと思う。
ラストも無理のない伸ばし声、今の伊勢正三そのものな自然体で非常に感動的だった。
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
ラストも無理のない伸ばし声、今の伊勢正三そのものな自然体で非常に感動的だった。
〜アンコール~
20.ささやかなこの人生
☆丸山さんもR246Tシャツでメチャ感動。あのあたりかな?なんてニヤニヤ。
☆いい声出てるジャンShoyan!とみんな楽しい気持ち。溌剌として明るく跳ねるような気持ちのステージは幸せの塊だった。
大盛況とはこのことか(*´∀`*)♪
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
大盛況とはこのことか(*´∀`*)♪
Shoyan愛してる・と想う。
※ただ、なんとなく後半、バンドの音が少〜しクドくなって来た気もする?気分良すぎてヤリ過ぎちゃってるのかも!?(笑)。
21.海風
☆TTを抱えてピックを咥えるShoyanの超ドヤ顔!が印象的だった。バックのミュージシャンたちを煽るShoyan、そうだよ、こうやって、いつもずっとこれからも煽ってよこの聴手たちを!と開いたままの目から涙が溢れる。
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
今日はShoyanの手元がよく見える。前に出てきてくれたストロークを正面から浴びる、なんていうか、まるで勤行のような波動が出ている。丸山さんのチェロが激しく、準氏の泡立つハモンドも上下に伸び上がって、海風という歌のポテンシャルを最大無限に拡張していて熱かった。そこに乗っかるKING・Shoyanが本当にカッコよかった。
ギターを高く掲げるShoyanご自身もまた髪の毛が逆立って後ろ髪が膨らんでいたので、ヤリきりと充実を得られていたのだと想う。会場全員が満たされて本当に好かった。
22.なごり雪
☆またブリリアントなチェロの響きにイントロが始まると会場大拍手だった。本当にShoyanご自身も満足されている、余裕の表情だ。なんだかご自身でも安心なさったような、そんな安らかさに包まれた平安ななごり雪だった。
(それでもここで「今日は海岸通が全て」とメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや、、、
そのままストロークが始まって驚いた。
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
(それでもここで「今日は海岸通が全て」とメモしてある)
歌い終わり、ニマ〜っとしてShoyan終演かと思いきや、、、
そのままストロークが始まって驚いた。
〜再アンコール~
23.おもかげ色の空
☆細井さんのハモニカでごきげんムードに包まれた。歌うShoyanにバックのハモリはなかったような?
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
一見明るい軽やかなメロディで和気あいあい大団円のような歌だけれど、これも寒しい歌なのを想って少しだけ切なく聴く。でもまた逢える日をShoyanご自身も望んでくれているような気がして、自分にとっては今年最後のLIVEの最後の曲なのに寂しくなかった。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
この歌をソロライブの最後に持ってくるとは・・・
一見明るい軽やかなメロディで和気あいあい大団円のような歌だけれど、これも寒しい歌なのを想って少しだけ切なく聴く。でもまた逢える日をShoyanご自身も望んでくれているような気がして、自分にとっては今年最後のLIVEの最後の曲なのに寂しくなかった。
そうだね、色々あり過ぎた今年のことはここに置いてまた新しく始めよう、ってShoyanから肩を叩かれて励まされたような気がした。
なんて楽しい時間だっただろう。
楽しいのに涙いっぱい。
理想の極みみたいなステージだった。
深くお辞儀をしてくれたShoyanが顔を上げれば、そのお顔は紅潮していた。並んだ他のミュージシャン各氏の中で、そのShoyanの紅潮はひときわだった。そんなこと目についたこと無かったから、今回のLIVEの未知の部分・新しい世界を感じられて本当に嬉しかった。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。
本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。
私はそれを素手で受け取りたいのです。いつも。
今回鎌倉芸術館で全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは、何よりの喜びで幸せの最たるものでした。本当に生きていて良かったと、自分の生命の喜びまで感じる一夜でした。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
♪部屋の明かり消しながら・・と一区切り。
殴り書きで滅裂な表現で恐縮ですが、今この時の気持ちを早く残しておきたくてこんな形になりました。ひとまずのどれだけの愛を受け取れたかレポートでした♪
Shoyan LOVE! forever☆
※今回出先で書いた部分が大半なので引用歌詞の漢字など違っているかもしれません。後日推敲します(詫)。
・・・
終わってみればあっという間で、開演直前までの不安と諦めという魔の時間?は瞬速で過去になっていた。
本当に今日のShoyanは愛おしさの塊で、芯から燃えて真っ赤になった鉄球のようでした。
私はそれを素手で受け取りたいのです。いつも。
今回鎌倉芸術館で全身にその音楽というShoyanからの贈り物を感じることが出来たのは、何よりの喜びで幸せの最たるものでした。本当に生きていて良かったと、自分の生命の喜びまで感じる一夜でした。
♪部屋の明かりはつけたままで・・と始まった今年のツアーだったけれど、
♪部屋の明かり消しながら・・と一区切り。
殴り書きで滅裂な表現で恐縮ですが、今この時の気持ちを早く残しておきたくてこんな形になりました。ひとまずのどれだけの愛を受け取れたかレポートでした♪
Shoyan LOVE! forever☆
※今回出先で書いた部分が大半なので引用歌詞の漢字など違っているかもしれません。後日推敲します(詫)。
♪あなたの言う通り
妹のままでいたほうが
よかったかもしれない
今更ながらこれ、妹(のような存在)のままでいたらどうなっていただろう?などと思うことがある。
結局近い将来、彼がこの街を離れることになって淡く終わるのか・・・
それともその何年も何十年も先の未来にまた巡り合い新たに始まるものがあったりしたのじゃないだろうか、そんな風に”しないこと”の方が未来が多様であるような気がしている。
それでも恋というものはどうしてもその渦中ど真ん中に飛び込んですべてを見極めたくなるのかもしれない。その欲求は(単なる性欲ではなく^^;)抑えがたく、”過ち”だとしても身を投じてしまいたくなる。
妹を超えたら、、その身を重ねたら彼を繋ぎ止めることが出来るのではないかと無意識に想っていた可能性も無きにしもあらず?
それとも、いっときの想い出だけあればそれでいいと自分を慰めようとしたのだろうか。
『JUN』の時に”未遂美”ということを考えた。
普通の物事は何でも一応やってみる・チャレンジしてみる、ということのほうが前向きだしポジティブだし生産的なのだと思う。
けれど、”始めないこと”が満たしてくれることもあるのだと最近実感することが多い。
妹的存在のままなら、ずっと・・・たとえ逢えなくなっても、忘れられてしまっても、哀しくはないじゃん?
切ないだけじゃん(涙)。
恨まなくてもいい
憎まなくてもいいんじゃん
ずっと愛していられるのに・・・
本当に好きな人とは一線超えないほうが心は溶け合うのかもしれない。
そんなことを想わせてくれる『海岸通』。
♪夜明けの海が悲しいことを
あなたから教えられた海岸通
これは直接実際に教えてもらったわけではなく、彼女がその時を迎えて自分で気付いてしまったことなんだよねきっと。
本当は凄くナマナマしい歌なのだと、そんな視点を忘れないで聴いていきたい今日此の頃なのです。
妹のままでいたほうが
よかったかもしれない
今更ながらこれ、妹(のような存在)のままでいたらどうなっていただろう?などと思うことがある。
結局近い将来、彼がこの街を離れることになって淡く終わるのか・・・
それともその何年も何十年も先の未来にまた巡り合い新たに始まるものがあったりしたのじゃないだろうか、そんな風に”しないこと”の方が未来が多様であるような気がしている。
それでも恋というものはどうしてもその渦中ど真ん中に飛び込んですべてを見極めたくなるのかもしれない。その欲求は(単なる性欲ではなく^^;)抑えがたく、”過ち”だとしても身を投じてしまいたくなる。
妹を超えたら、、その身を重ねたら彼を繋ぎ止めることが出来るのではないかと無意識に想っていた可能性も無きにしもあらず?
それとも、いっときの想い出だけあればそれでいいと自分を慰めようとしたのだろうか。
『JUN』の時に”未遂美”ということを考えた。
普通の物事は何でも一応やってみる・チャレンジしてみる、ということのほうが前向きだしポジティブだし生産的なのだと思う。
けれど、”始めないこと”が満たしてくれることもあるのだと最近実感することが多い。
妹的存在のままなら、ずっと・・・たとえ逢えなくなっても、忘れられてしまっても、哀しくはないじゃん?
切ないだけじゃん(涙)。
恨まなくてもいい
憎まなくてもいいんじゃん
ずっと愛していられるのに・・・
本当に好きな人とは一線超えないほうが心は溶け合うのかもしれない。
そんなことを想わせてくれる『海岸通』。
♪夜明けの海が悲しいことを
あなたから教えられた海岸通
これは直接実際に教えてもらったわけではなく、彼女がその時を迎えて自分で気付いてしまったことなんだよねきっと。
本当は凄くナマナマしい歌なのだと、そんな視点を忘れないで聴いていきたい今日此の頃なのです。
以下、曲目にメモ書きした分だけ箇条書きです。
放言ご容赦ください。
・・・・・
◆伊勢正三バースディLIVE2025
放言ご容赦ください。
・・・・・
◆伊勢正三バースディLIVE2025
2025.11.8 かつしかシンフォニーヒルズ
モーツァルトホール 16:00/16:30
1.あの唄はもう唄わないのですか(アルバムver.)@LL
モーツァルトホール 16:00/16:30
1.あの唄はもう唄わないのですか(アルバムver.)@LL
2.時の流れ @EG
3.雨の物語(ピチカートver.)@EG
4.このままずっと @なし
5.テレポーテーション @LL
6.22才の別れ @LL?
7.湘南 夏 @?
8.忘れゆく歴史 @?
9.冬京 @45
10.海岸通 @?
11.ほんの短い夏 @白Bass
~お着替えタイム~
12.3号線を左に折れ @45
13.ペテン師 @EG
14.ほおづえをつく女 @EG
15.通り雨 @EG
16.月が射す夜 @45
17.君と歩いた青春 @45
~アンコール~
18.ささやかなこの人生 @EG
19.海風 @TT
20.なごり雪 @45
~再アンコール~
21.レミングの街 @TT
※使用ギター表記
・45=MartinD45
※使用ギター表記
・45=MartinD45
・LL=YAMAHA LLカスタム
・EG=James Tyler
・TT=テリーズテリー
・?はメモし忘れました
・白Bass=Fender Mexico Mustang Bass PJ?
※ミュージシャン(順不同)
・ギター・ベース 岩井眞一
※ミュージシャン(順不同)
・ギター・ベース 岩井眞一
・キーボード・ベース 佐藤準
・キーボード・ハモニカ 細井豊
・ドラムス 野口明彦
・フルート・Sax・パーカッション 春名正治
〜開演〜
1.あの唄はもう唄わないのですか
・今日はチェロの丸山氏が不参加だからかアルバムバージョンでしっとりだったけれど、一発目から声がヘタって聴こえなくて、音程も不安定で胸が寒くなるというもどかしさに襲われる。何より謎過ぎる衣装(後述)が似合っていなくて初っ端から膝カックンされたような感じ^^;。唄が頭に入ってこない。
2.時の流れ
・珍しく?エレキギターでディストーション効かせてちょっとワンフレーズ弾いてからの本題。ヴォーカルの高音は出ないけれど一生懸命歌われているのはわかる。途中からギター弾かずに手振りで熱唱。ラスト、脇の準氏と目を合わせて前に出てきてソロフレーズ熱演。
3.雨の物語
・私の苦手なピチカートver.に戻ってしまって残念(極個人の感想)。重い物語である。ただ、歌う時はエレキは弾かずマイクを抱えて♪僕はまだ君を愛しているん・・・の箇所で手を前に差し伸べる仕草がまた罪深い。合いの手の準氏のピアノの手元を見て泣く。なんだか、Shoyanは今求めているものが何かあるように感じた。この3曲に込められているような気もする・・・?
MC:
「最近「かくれファンです」って言われることが多い。そんな隠れなくってもいいんじゃないの?って思います(笑)。
そんな、隠れた名曲・埋もれた名曲っていうのもあるけど、今から次にうたう歌はそういう、今日一番レアな曲です。」
「93年のフッカツの時このアルバム『海がここに来るまで』はオリコン10位以内に入って、当時で高齢者で珍しいって言われて(笑)43歳だったんだけど♪」
「アルバムの中で一番地味だけど、今になってこういう音楽をやりたかったんだって気付いたんです。」
と、メチャ熱いコメントに期待爆アゲでした。
4.このままずっと
・ギター持たずにマイクを外して手に持つ。おお!これはこの歌大好きな知人が喜ぶぞ!と期待。準氏はまたBassを抱えて足を開いて左足で拍子を取って熱演。準チャンカッコエエ(*´∀`*)。でもShoyanはマイクで歌うので声は良く拾えてるのだけど、どうもまだ蹌踉めきの発声で難しい音程も定まらない。まだ歌うの早いんじゃないですかShoyan、と思っていた。(7~8曲目以降にしたらよかったのに?)軽井沢の熱狂の半分も感じられず、客席の集中力が散らばっているのを感じた・泣。しかも甘い歌詞と服の印象が合っていなくて、もっと渋い衣装だったら結果は少しは違っていた?否?
準チャン独りでKeyとBassだなんてひとりスティーリー・ダンじゃん!とグラサンPlay姿に萌えまくりでした。
Shoyanはラストに歯笛でフレーズを吹いていたけれど、その音程はまったく正確だったのでどういうこと??とみんな後でモヤモヤしていました(後のなごり雪でも)。
件の知人は終演後違う意味で泣いていました。
「今日は皆さんとはこのままずっと♪です」と、
5.テレポーテーション
・LLでテレポ!
この曲はその度にギターが違って面白い。Re-bornツアーの時にD45だったり、ギブソンだったり、TYLERのEGだったり、そして今LL。色々試しているのかな。
ただ、私個人的に大切な想い入れのあるこの歌、やってくれて嬉しい反面、一連のこの現実など頭をよぎって入り込んで聴けなかった。印象が薄くて悲しかった。この歌の愛おしさをいつか取り戻せる日があるのだろうか・・・3つ目の隙間もあるってことを。
これまた準チャンがBassを弾かれていてメチャかっこよす!いつも丸山氏が弾いているFenderJazzべに見える。やはりShoyanのJazzべをみなさん弾いているのかな。
ドラムのインパクトが色んな意味で突出していました。
6.22才の別れ
・椅子に寄りかかってイントロを弾きだすとナゼか客席から立つ人が数名。
〜開演〜
1.あの唄はもう唄わないのですか
・今日はチェロの丸山氏が不参加だからかアルバムバージョンでしっとりだったけれど、一発目から声がヘタって聴こえなくて、音程も不安定で胸が寒くなるというもどかしさに襲われる。何より謎過ぎる衣装(後述)が似合っていなくて初っ端から膝カックンされたような感じ^^;。唄が頭に入ってこない。
2.時の流れ
・珍しく?エレキギターでディストーション効かせてちょっとワンフレーズ弾いてからの本題。ヴォーカルの高音は出ないけれど一生懸命歌われているのはわかる。途中からギター弾かずに手振りで熱唱。ラスト、脇の準氏と目を合わせて前に出てきてソロフレーズ熱演。
3.雨の物語
・私の苦手なピチカートver.に戻ってしまって残念(極個人の感想)。重い物語である。ただ、歌う時はエレキは弾かずマイクを抱えて♪僕はまだ君を愛しているん・・・の箇所で手を前に差し伸べる仕草がまた罪深い。合いの手の準氏のピアノの手元を見て泣く。なんだか、Shoyanは今求めているものが何かあるように感じた。この3曲に込められているような気もする・・・?
MC:
「最近「かくれファンです」って言われることが多い。そんな隠れなくってもいいんじゃないの?って思います(笑)。
そんな、隠れた名曲・埋もれた名曲っていうのもあるけど、今から次にうたう歌はそういう、今日一番レアな曲です。」
「93年のフッカツの時このアルバム『海がここに来るまで』はオリコン10位以内に入って、当時で高齢者で珍しいって言われて(笑)43歳だったんだけど♪」
「アルバムの中で一番地味だけど、今になってこういう音楽をやりたかったんだって気付いたんです。」
と、メチャ熱いコメントに期待爆アゲでした。
4.このままずっと
・ギター持たずにマイクを外して手に持つ。おお!これはこの歌大好きな知人が喜ぶぞ!と期待。準氏はまたBassを抱えて足を開いて左足で拍子を取って熱演。準チャンカッコエエ(*´∀`*)。でもShoyanはマイクで歌うので声は良く拾えてるのだけど、どうもまだ蹌踉めきの発声で難しい音程も定まらない。まだ歌うの早いんじゃないですかShoyan、と思っていた。(7~8曲目以降にしたらよかったのに?)軽井沢の熱狂の半分も感じられず、客席の集中力が散らばっているのを感じた・泣。しかも甘い歌詞と服の印象が合っていなくて、もっと渋い衣装だったら結果は少しは違っていた?否?
準チャン独りでKeyとBassだなんてひとりスティーリー・ダンじゃん!とグラサンPlay姿に萌えまくりでした。
Shoyanはラストに歯笛でフレーズを吹いていたけれど、その音程はまったく正確だったのでどういうこと??とみんな後でモヤモヤしていました(後のなごり雪でも)。
件の知人は終演後違う意味で泣いていました。
「今日は皆さんとはこのままずっと♪です」と、
5.テレポーテーション
・LLでテレポ!
この曲はその度にギターが違って面白い。Re-bornツアーの時にD45だったり、ギブソンだったり、TYLERのEGだったり、そして今LL。色々試しているのかな。
ただ、私個人的に大切な想い入れのあるこの歌、やってくれて嬉しい反面、一連のこの現実など頭をよぎって入り込んで聴けなかった。印象が薄くて悲しかった。この歌の愛おしさをいつか取り戻せる日があるのだろうか・・・3つ目の隙間もあるってことを。
これまた準チャンがBassを弾かれていてメチャかっこよす!いつも丸山氏が弾いているFenderJazzべに見える。やはりShoyanのJazzべをみなさん弾いているのかな。
ドラムのインパクトが色んな意味で突出していました。
6.22才の別れ
・椅子に寄りかかってイントロを弾きだすとナゼか客席から立つ人が数名。
テレポーテーションからこの曲に繋がるこの時間の振れ幅がタマラナイ。細井さんのシンセベース??が場当たり的でちょと統一感ないような気がした(生意気スンマセン)。
7.湘南 夏
・ギターのチューニング関係か機材かちょっと調整。その服のどデカいエリに何か引っかかっていた?(ギター弾くのにも適していなさそうな^^;誰が選んだんじゃ?Shoyanご本人だろな(笑))で、調整終わってギターがカリカリっとした音を出してチキチーから始まる。私の脳みそはフラットになって目を閉じる。ここらへんでやっと声も出てきたようでした。
しかしこの編成、10年前にやって欲しかった。そして本当は今それを経由してアコースティックに戻って欲しかった。そんなこと想いながら聴いていた。
準氏のハモンドシンセ?のフィヨフィヨした高い音が当時感アリアリで非常に大事な聴きどころでした。Shoyanのギターとシンクロして弾くところも堪りませんでした。Shoyanの安定したヴォーカルとラストの飴色に輝くギターソロでよくまとまった素敵なステージでした。
8.忘れゆく歴史
・ワン、トゥー!の掛け声で始まるフルートのイントロはインパクトです。
Shoyanのヴォーカルはささやきバージョン。軽井沢では風の青い若き日のShoyanが視えたのだが、今日はスローな平坦な歌に聴こえた。この歌またやってくれて本当は特別嬉しいはずなのに、、、どうもShoyanが大人しいな?と、何か、ステージに賭けているものが薄い気がする・とメモに書いてある。
それは歌い終わっての客席のさわさわした拍手も同じなのかなと思う。これもレアな曲なのに軽井沢の時と違う客席の空気だった。
9.冬京
・はぁ〜・・・
D45のバリバリっとした音に安堵を覚え、そして胸が熱くなる。やっぱり今日はこの歌を聴かないとネ、というShoyanからの静かな贈り物。前に出てきてのパフォーマンスは一見身体が揺れるほどの勢いだけれど、パワフルなD45を抱き込んで熱というよりは深淵、動より静、そんな感じがした。準氏の万全のハモンドにまたもや釘付け(〃ω〃)。
10.海岸通
・椅子に座ってチューニング。歌い始めれば調子も良さそうなのだけれども、やはり先日は出ていた部分の声は透明になっている。なんとなく、慣れと言うか、これでいいか感があったような・・・なんて思っていたのは私だけですきっと。
MC:
・スケジュールを早くから空けて予定を合わせてきてくれて本当にありがとうございます。
7.湘南 夏
・ギターのチューニング関係か機材かちょっと調整。その服のどデカいエリに何か引っかかっていた?(ギター弾くのにも適していなさそうな^^;誰が選んだんじゃ?Shoyanご本人だろな(笑))で、調整終わってギターがカリカリっとした音を出してチキチーから始まる。私の脳みそはフラットになって目を閉じる。ここらへんでやっと声も出てきたようでした。
しかしこの編成、10年前にやって欲しかった。そして本当は今それを経由してアコースティックに戻って欲しかった。そんなこと想いながら聴いていた。
準氏のハモンドシンセ?のフィヨフィヨした高い音が当時感アリアリで非常に大事な聴きどころでした。Shoyanのギターとシンクロして弾くところも堪りませんでした。Shoyanの安定したヴォーカルとラストの飴色に輝くギターソロでよくまとまった素敵なステージでした。
8.忘れゆく歴史
・ワン、トゥー!の掛け声で始まるフルートのイントロはインパクトです。
Shoyanのヴォーカルはささやきバージョン。軽井沢では風の青い若き日のShoyanが視えたのだが、今日はスローな平坦な歌に聴こえた。この歌またやってくれて本当は特別嬉しいはずなのに、、、どうもShoyanが大人しいな?と、何か、ステージに賭けているものが薄い気がする・とメモに書いてある。
それは歌い終わっての客席のさわさわした拍手も同じなのかなと思う。これもレアな曲なのに軽井沢の時と違う客席の空気だった。
9.冬京
・はぁ〜・・・
D45のバリバリっとした音に安堵を覚え、そして胸が熱くなる。やっぱり今日はこの歌を聴かないとネ、というShoyanからの静かな贈り物。前に出てきてのパフォーマンスは一見身体が揺れるほどの勢いだけれど、パワフルなD45を抱き込んで熱というよりは深淵、動より静、そんな感じがした。準氏の万全のハモンドにまたもや釘付け(〃ω〃)。
10.海岸通
・椅子に座ってチューニング。歌い始めれば調子も良さそうなのだけれども、やはり先日は出ていた部分の声は透明になっている。なんとなく、慣れと言うか、これでいいか感があったような・・・なんて思っていたのは私だけですきっと。
MC:
・スケジュールを早くから空けて予定を合わせてきてくれて本当にありがとうございます。
・このきれいなホールなんですが、来る度に道に迷ってしまう(笑)
・来年もここでやれたらと思う。
・新しいツアーグッズの話
(音が出るカレンダーの紹介など)
・今は季節が二季しかないなど言われてるけれど
と、
11.ほんの短い夏
・このあたりでチェロの丸山さんがいないことの喪失感を覚える。確か昨年もこの時期は不参加だったと思うのだが気になることはなかった。今年は要が抜けちゃったなと思った。
歌もベースもそつなく終始したのだけど、やはり下を向けば声は聴こえず。語尾もあやふや。この歌、大切な歌なのに、、、と。
今日のShoyanは何をしたかったのかな?
何を伝えてくれようとしたのかな?
私には何もわからないまま後退りしてShoyanはお着替えに引っ込んでしまった。
〜お着替えタイム~
・でもこの間の各ミュージシャン氏のプレイは素敵でした。細井さんのハモニカもスムースで軽やかな秋風のようだったし、準氏が高低繰り返すピアノの転がるキラメキは胸を高鳴らせてくれました。
意外と早く再登場してグレーのグッズTシャツのShoyan。
12.3号線を左に折れ
・D45を抱え直して前の曲にソロフレーズで食い込みながら押して来るアプローチはトキメイた。D45のパワーが私を救う(涙)。
客席からTシャツ買ったよ、売り切れてたよの声。なんとかします!と即対応の返答。
「僕にとっては(国道)3号線というのは故郷の大分を走っているわけではないけれど色んな10代の頃の思い出があって、青春のリグレット?で・・・」
と、ユーミンの曲のようなことをおっしゃったように聴こえた。(聴き間違いかもですが)
ここで歌い始めるShoyan。
岩井さんのエレキのイントロが切なく、そこに乗って秋らしく落ち着いた声で万全に声が出ていた。今日一番イイ!(泣)
やっと聴きたい世界に逢えた!と涙が書いてある。ブルーの照明に春名さんのフルートが被って曲が進んでいくとどんどん景色がひろがる、Shoyanの胸の中が視える。D45の音を通して胸の奥に突き刺さる。海岸の砂の中から石英の粒だけを拾い集めたらこんな風に輝くのだろう。
小さな火打ち石が小さな火花を散らしているような美しいステージだった。延々のギターソロに自分の手元まで発光している気がした。客席の拍手も熱い。寒しい風景なのに音と心の一体が深くて豊かなステージだった。本当に良かった。
MC:
「最近マイブームのエレキ弾こうかなって思います。でも全部岩井くんにセッティングしてもらっています(笑)」
「男はみんなペテン師だ」
13.ペテン師
・みんなじゃないと思いますヨと苦笑しながら聴く。下を向いて譜面を見るとマイクから外れてしまいまた声は聴こえない。で、エレキギターいつ弾くのかな?と思っているうちに終わってしまった感がある。このあたりから今日のShoyanはどんな気持ちで歌われているのだろう?と寒い風のような心地が自分の中に吹き始める。3号線を左に折れの好い流れが消えてしまったように感じた。
・続けたままエレキの弦でハンマリングOnOffを駆使すればあのイントロが!
14.ほおづえをつく女
・TYLERのソロの高音が好くて、これは盛り上がるかなと思いきや、Shoyanご自身のあるフレーズの音程が毎回全く届かず、フラット♭の連続で悲しくなってくる。この絶妙な音程、”♭神の域”。
ペテン師〜ほおづえをつく女と来れば心の中に絶対零度のヒンヤリしたものを感じる。今度は私のような重箱の隅をつつく面倒なファンが捨てられる番なのではないかと震える。改めて何度も思う、ステージの上にいるShoyanは何を伝えたいのかな?バースデイライブと銘打って歌う必然性あるのかな?客席はただ座っていればいいのかな?(立ってノル人もいなかった)と。
インパクトも熱意も空回り?で届いて来ない気がして、目の前の演奏は誰のためのもの?と切なかった。客席から求めているものは山ほどあるのに、Shoyanは意識されていないように感じた。
15.通り雨
・エレキのまま通り雨もイイナ♪と思って期待。岩井さんのエレキの刻みがカッコイイ!ただしここでもShoyanから”言葉=歌詞を伝えようという熱意”が伝わらず、イキオイだけで通過しようとしている感に思える。でも間奏のShoyanのエレキと準氏のハモンドの重なりがタイムレスで音の残像・歌の残像が風の世界で切なかった。
そうこうしているうちに
(特筆すべきバースディライブのスペシャルもなしに)
16.月が射す夜
・やはり何か薄い。演奏陣今日はこれまで2.3回ほどコードが違ったりしてカックンとなることがあった。やはりここでも客席の温度が気になる。手拍子の少なさに客席の戸惑いや不満を感じた。いつものパン・パパン♪もやらない人多数。今日は平穏を寿ぐ集いなのかなと思った。このあたりでメモを取るのがツラくなってくる。
17.君と歩いた青春
・ものすご入れ込みのギターイントロから。
しかし、Shoyanご自身この歌を歌うことに慣れてしまってはいないだろうか?
予定調和の範疇になってしまってはいないだろうか?
ギターのタッチはその場で捕まえた音だろうか?
この感動は最初から用意されたものなのではないだろうか?
これまでは例え声がかすれてもその唇が震えるほどのShoyanの想いが感じられた。けれど、この時今ココでShoyanご自身が伝えたいことや新しい発見はあったのだろうか?
冷静に、極めて冷静にそんなことを想っていた。
今回、♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜の箇所で、今まで自然と湧き上がっていた客席の拍手が無かった。それが全てだと思う。
〜アンコール〜
・ステージ上ミュージシャン各氏、非売品オリジナルの黒Tで登場。各々の出身地と国道のナンバーがプリントされている。(ラテン語?表記だそうな)
佐藤準氏はなんとR246!
と、
11.ほんの短い夏
・このあたりでチェロの丸山さんがいないことの喪失感を覚える。確か昨年もこの時期は不参加だったと思うのだが気になることはなかった。今年は要が抜けちゃったなと思った。
歌もベースもそつなく終始したのだけど、やはり下を向けば声は聴こえず。語尾もあやふや。この歌、大切な歌なのに、、、と。
今日のShoyanは何をしたかったのかな?
何を伝えてくれようとしたのかな?
私には何もわからないまま後退りしてShoyanはお着替えに引っ込んでしまった。
〜お着替えタイム~
・でもこの間の各ミュージシャン氏のプレイは素敵でした。細井さんのハモニカもスムースで軽やかな秋風のようだったし、準氏が高低繰り返すピアノの転がるキラメキは胸を高鳴らせてくれました。
意外と早く再登場してグレーのグッズTシャツのShoyan。
12.3号線を左に折れ
・D45を抱え直して前の曲にソロフレーズで食い込みながら押して来るアプローチはトキメイた。D45のパワーが私を救う(涙)。
客席からTシャツ買ったよ、売り切れてたよの声。なんとかします!と即対応の返答。
「僕にとっては(国道)3号線というのは故郷の大分を走っているわけではないけれど色んな10代の頃の思い出があって、青春のリグレット?で・・・」
と、ユーミンの曲のようなことをおっしゃったように聴こえた。(聴き間違いかもですが)
ここで歌い始めるShoyan。
岩井さんのエレキのイントロが切なく、そこに乗って秋らしく落ち着いた声で万全に声が出ていた。今日一番イイ!(泣)
やっと聴きたい世界に逢えた!と涙が書いてある。ブルーの照明に春名さんのフルートが被って曲が進んでいくとどんどん景色がひろがる、Shoyanの胸の中が視える。D45の音を通して胸の奥に突き刺さる。海岸の砂の中から石英の粒だけを拾い集めたらこんな風に輝くのだろう。
小さな火打ち石が小さな火花を散らしているような美しいステージだった。延々のギターソロに自分の手元まで発光している気がした。客席の拍手も熱い。寒しい風景なのに音と心の一体が深くて豊かなステージだった。本当に良かった。
MC:
「最近マイブームのエレキ弾こうかなって思います。でも全部岩井くんにセッティングしてもらっています(笑)」
「男はみんなペテン師だ」
13.ペテン師
・みんなじゃないと思いますヨと苦笑しながら聴く。下を向いて譜面を見るとマイクから外れてしまいまた声は聴こえない。で、エレキギターいつ弾くのかな?と思っているうちに終わってしまった感がある。このあたりから今日のShoyanはどんな気持ちで歌われているのだろう?と寒い風のような心地が自分の中に吹き始める。3号線を左に折れの好い流れが消えてしまったように感じた。
・続けたままエレキの弦でハンマリングOnOffを駆使すればあのイントロが!
14.ほおづえをつく女
・TYLERのソロの高音が好くて、これは盛り上がるかなと思いきや、Shoyanご自身のあるフレーズの音程が毎回全く届かず、フラット♭の連続で悲しくなってくる。この絶妙な音程、”♭神の域”。
ペテン師〜ほおづえをつく女と来れば心の中に絶対零度のヒンヤリしたものを感じる。今度は私のような重箱の隅をつつく面倒なファンが捨てられる番なのではないかと震える。改めて何度も思う、ステージの上にいるShoyanは何を伝えたいのかな?バースデイライブと銘打って歌う必然性あるのかな?客席はただ座っていればいいのかな?(立ってノル人もいなかった)と。
インパクトも熱意も空回り?で届いて来ない気がして、目の前の演奏は誰のためのもの?と切なかった。客席から求めているものは山ほどあるのに、Shoyanは意識されていないように感じた。
15.通り雨
・エレキのまま通り雨もイイナ♪と思って期待。岩井さんのエレキの刻みがカッコイイ!ただしここでもShoyanから”言葉=歌詞を伝えようという熱意”が伝わらず、イキオイだけで通過しようとしている感に思える。でも間奏のShoyanのエレキと準氏のハモンドの重なりがタイムレスで音の残像・歌の残像が風の世界で切なかった。
そうこうしているうちに
(特筆すべきバースディライブのスペシャルもなしに)
16.月が射す夜
・やはり何か薄い。演奏陣今日はこれまで2.3回ほどコードが違ったりしてカックンとなることがあった。やはりここでも客席の温度が気になる。手拍子の少なさに客席の戸惑いや不満を感じた。いつものパン・パパン♪もやらない人多数。今日は平穏を寿ぐ集いなのかなと思った。このあたりでメモを取るのがツラくなってくる。
17.君と歩いた青春
・ものすご入れ込みのギターイントロから。
しかし、Shoyanご自身この歌を歌うことに慣れてしまってはいないだろうか?
予定調和の範疇になってしまってはいないだろうか?
ギターのタッチはその場で捕まえた音だろうか?
この感動は最初から用意されたものなのではないだろうか?
これまでは例え声がかすれてもその唇が震えるほどのShoyanの想いが感じられた。けれど、この時今ココでShoyanご自身が伝えたいことや新しい発見はあったのだろうか?
冷静に、極めて冷静にそんなことを想っていた。
今回、♪みんなで釣りへでもゆきなよ〜の箇所で、今まで自然と湧き上がっていた客席の拍手が無かった。それが全てだと思う。
〜アンコール〜
・ステージ上ミュージシャン各氏、非売品オリジナルの黒Tで登場。各々の出身地と国道のナンバーがプリントされている。(ラテン語?表記だそうな)
佐藤準氏はなんとR246!
私と一緒やん♪と大歓喜♪
岩井さんはR163
岩井さんはR163
春名さんはR2
野口さんはR5
細井さんはR247
だそうです。
ShoyanはR10だけどTシャツはR3ですとのこと。売り切れになっていたR3Tシャツは後日追加販売やネット通販されるそうです。
「では、ひと盛り上がりふた盛り上がりしましょう」と
18.ささやかなこの人生
・一同立つ。
♪パンパパン♪もやる。
でもやはり音程も緩いし声も細い。
こんなに曲数多くやってくれているのだから、これ以上は贅沢なのだろうか。夏までのあの神がかったスペシャルなステージと何が違うのだろうか(泣)。
「正やんもファンも歳をとるのだから、還暦過ぎてもコンサートに行けて元気に動いている正やんを見ているだけでいい。正やんも頑張っているんだから。」と言う意見も耳にした。もうそんな現実なの?頑張っているってこういうことなの?と寂しく思う。音楽はどうでもいいからShoyanがそこにいればそれだけでいい、という人が増えてきて、Shoyanご自身はそれをどう感じになるだろうか・・・
ピックを咥えてテリーズテリーを抱えれば満場からショーヤーンの声。やはり盛り上がってるよね、ちゃんと盛り上がっている、と遠く感じる。
19.海風
・倍音マシマシにテリーを弾くShoyanは非常にキッチリと刷毛目の揃った安定のストロークで、バリエーション豊かな強いコシを感じた。人馬一体。
準氏はハモンドシンセで立ち上がってノリノリの演奏に熱くなる。グリッサンドで深海から急速潜航とメインタンクブロー(浮上)を繰り返す翻弄が快感。春名さんのパーカッション乱れ打ちに首を上下させてノッてる準チャン最高っす!細井さんもシンセを弾きながら一緒にスキャットもしてノリまくる。
あとで思ったが、こうしてミュージシャン各氏がフリー演奏してる間にShoyanは次の曲に向けて喉を休められるのだなって安堵した。
20.なごり雪
・満場から自然な拍手が起こる。歌い出しはもう息切れなのかなという感じがするが、野口さんのブラシ奏法で色んなわだかまりが雪がれていく。汚れなき都会の雪。それは”ブルームーン”みたいなものか。
それでも熱唱するShoyanに涙する。D45のキラメキは真実だ。Shoyanは両手を掲げて落ちては溶ける真実を掴もうとしている。このなごり雪の時、さっきまでとは違う今のShoyanの心の音が確かに届いた。嬉しかったですよ。
ラストのラストのD45のほんの少しだけの音がもの凄く今日一番切なかった(涙)。
〜再アンコール〜
ミュージシャン各氏も前に出てきて挨拶。満遍なく挨拶。客席も惜しみない拍手。
袖に去ってゆく各氏ですが、Shoyanだけ去りがたく独り残る。すぐ反応する客席、促す拍手にすでに4カポのついたテリーが出てきた。
21.レミングの街
・!!!
レミングの街キターーーー!
ここでやっと今日のLIVEが始まったと思った。独りで弾き始めたShoyan、やっと覚醒した!と心底嬉しくなる。これを待っていたん、と最後の最後で自分の心も動き出した。
追ってバックのミュージシャンたちも戻って演奏し始めたが、全部Shoyan独りでもよかったと思う。例え弦が切れても腕が振れなくなってもいい、やっぱりShoyanがど真ん中で真正面に切り込んできてくれなくては始まらないのだっ。
メモには
「やっと♡が書ける 涙」とある。
このコンサートの直前まで考えたり想っていた自分の真心が全部裏目っていたことに自己嫌悪していたけど、裏の裏は正面・みたいな最後のレミングの街に救われた。
ラストにこの歌を歌ってくれて本当に嬉しかった。
逢いたかったShoyanがそこにいました。
ココから始まって欲しい、と
そう願って夜のモーツァルトホールを後にしました。
・・・・・
私は易しい眼をしたオンナにはなりたくない。でも今回は事実を残すだけで精いっぱいです。先だって披露された新アレンジの『置手紙』のような新しいセッティングは何もなかったことに、もう新しいこと・今を求めるには違う季節になったのかなと(信じたくないけれど)感じざるを得ない終始でした。
オトコはペテン師だというのなら、最期まで騙し尽くして欲しかった。
鎌倉は・・・
その頃はもう冬ですね。
以上、備忘録でありました。
◆蛇足
*今回のかつしかでも『夜汽車は南へ』が聴きたかった(涙)。そもそも回を追うごとに”佐藤準の無駄遣い”が顕著になっていく気がする。『シャワー・ルーム』『置手紙newアレンジ』『JUN』『夜汽車は南へ』『雨の物語@アコースティック』『夜のFM』など、イイナと思うものから削られていってしまう謎展開がもどかしかった。(とは、私の個人的欲求なのですが 汗)
*Shoyan登場時の衣装、周囲の感想。
・新庄監督かと思った
だそうです。
ShoyanはR10だけどTシャツはR3ですとのこと。売り切れになっていたR3Tシャツは後日追加販売やネット通販されるそうです。
「では、ひと盛り上がりふた盛り上がりしましょう」と
18.ささやかなこの人生
・一同立つ。
♪パンパパン♪もやる。
でもやはり音程も緩いし声も細い。
こんなに曲数多くやってくれているのだから、これ以上は贅沢なのだろうか。夏までのあの神がかったスペシャルなステージと何が違うのだろうか(泣)。
「正やんもファンも歳をとるのだから、還暦過ぎてもコンサートに行けて元気に動いている正やんを見ているだけでいい。正やんも頑張っているんだから。」と言う意見も耳にした。もうそんな現実なの?頑張っているってこういうことなの?と寂しく思う。音楽はどうでもいいからShoyanがそこにいればそれだけでいい、という人が増えてきて、Shoyanご自身はそれをどう感じになるだろうか・・・
ピックを咥えてテリーズテリーを抱えれば満場からショーヤーンの声。やはり盛り上がってるよね、ちゃんと盛り上がっている、と遠く感じる。
19.海風
・倍音マシマシにテリーを弾くShoyanは非常にキッチリと刷毛目の揃った安定のストロークで、バリエーション豊かな強いコシを感じた。人馬一体。
準氏はハモンドシンセで立ち上がってノリノリの演奏に熱くなる。グリッサンドで深海から急速潜航とメインタンクブロー(浮上)を繰り返す翻弄が快感。春名さんのパーカッション乱れ打ちに首を上下させてノッてる準チャン最高っす!細井さんもシンセを弾きながら一緒にスキャットもしてノリまくる。
あとで思ったが、こうしてミュージシャン各氏がフリー演奏してる間にShoyanは次の曲に向けて喉を休められるのだなって安堵した。
20.なごり雪
・満場から自然な拍手が起こる。歌い出しはもう息切れなのかなという感じがするが、野口さんのブラシ奏法で色んなわだかまりが雪がれていく。汚れなき都会の雪。それは”ブルームーン”みたいなものか。
それでも熱唱するShoyanに涙する。D45のキラメキは真実だ。Shoyanは両手を掲げて落ちては溶ける真実を掴もうとしている。このなごり雪の時、さっきまでとは違う今のShoyanの心の音が確かに届いた。嬉しかったですよ。
ラストのラストのD45のほんの少しだけの音がもの凄く今日一番切なかった(涙)。
〜再アンコール〜
ミュージシャン各氏も前に出てきて挨拶。満遍なく挨拶。客席も惜しみない拍手。
袖に去ってゆく各氏ですが、Shoyanだけ去りがたく独り残る。すぐ反応する客席、促す拍手にすでに4カポのついたテリーが出てきた。
21.レミングの街
・!!!
レミングの街キターーーー!
ここでやっと今日のLIVEが始まったと思った。独りで弾き始めたShoyan、やっと覚醒した!と心底嬉しくなる。これを待っていたん、と最後の最後で自分の心も動き出した。
追ってバックのミュージシャンたちも戻って演奏し始めたが、全部Shoyan独りでもよかったと思う。例え弦が切れても腕が振れなくなってもいい、やっぱりShoyanがど真ん中で真正面に切り込んできてくれなくては始まらないのだっ。
メモには
「やっと♡が書ける 涙」とある。
このコンサートの直前まで考えたり想っていた自分の真心が全部裏目っていたことに自己嫌悪していたけど、裏の裏は正面・みたいな最後のレミングの街に救われた。
ラストにこの歌を歌ってくれて本当に嬉しかった。
逢いたかったShoyanがそこにいました。
ココから始まって欲しい、と
そう願って夜のモーツァルトホールを後にしました。
・・・・・
私は易しい眼をしたオンナにはなりたくない。でも今回は事実を残すだけで精いっぱいです。先だって披露された新アレンジの『置手紙』のような新しいセッティングは何もなかったことに、もう新しいこと・今を求めるには違う季節になったのかなと(信じたくないけれど)感じざるを得ない終始でした。
オトコはペテン師だというのなら、最期まで騙し尽くして欲しかった。
鎌倉は・・・
その頃はもう冬ですね。
以上、備忘録でありました。
◆蛇足
*今回のかつしかでも『夜汽車は南へ』が聴きたかった(涙)。そもそも回を追うごとに”佐藤準の無駄遣い”が顕著になっていく気がする。『シャワー・ルーム』『置手紙newアレンジ』『JUN』『夜汽車は南へ』『雨の物語@アコースティック』『夜のFM』など、イイナと思うものから削られていってしまう謎展開がもどかしかった。(とは、私の個人的欲求なのですが 汗)
*Shoyan登場時の衣装、周囲の感想。
・新庄監督かと思った
・弥生人かと思った
・黄金バット現る!
・白雪姫の継母コスプレ(鏡に訊いて)
・グループ・サウンズの王子さま衣装
・エリマキトカゲ
・週遅れのハロウィン
・勇者のコスプレ
ある意味、インパクトがあったと言えますが。
ある意味、インパクトがあったと言えますが。
(でも、アイスブルーのジーンズと白いスニーカーは素敵でしたよ)
*そういえば、ツアーグッズのカレンダーは作家さんの作品にShoyanの曲がオマケでついているという形が、なんだかそれは逆じゃないのかな?と感じた。グッズがメインで伊勢正三の音楽はオマケなのかな?と寂しかった。私はShoyanの音楽にお金を使いたい。Shoyanの曲にオマケが付くなら大歓迎です。
というか、そもそも今回は『ツアーグッズを販売するためのライブ』という催しで、これからの伊勢正三LIVEは音楽ではなくアートグッズが主役なのかもしれない、と今回のステージ内容から感じざるを得ませんでした。
みんなで♪ハッピーバースデイを唱和する機会もなく、誕プレBOXも設置されていない、誰のための?何のための?機会だったのでしょう。
*でもしかし、
実はこの翌日、NHKホールでN響×シャルル・デュトワの『惑星』を聴いて帰ったのですが、惑星も最後の曲『海王星』は終わりに『女声合唱を目に見えない別室で、フェードアウトして終わる』という作曲者の指示による演出なので、非常に示唆的で胸の中の感じる部分が拡がりました。
『レミングの街』とリンクしているようで激しく感動しました。やっぱり目に見えない真実はそこで共通している!と。宇宙の果てに想いを馳せた幸せな時間でした。
89歳のシャルル・デュトワ氏のまろやかな気炎と音楽への愛に、胸の空くような素晴らしいステージでした。歳を重ねる素晴らしさここにありと想いました。
私は今、自分がカッシーニなのか、ボイジャーなのか決めあぐねているところです(笑)。
*そういえば、ツアーグッズのカレンダーは作家さんの作品にShoyanの曲がオマケでついているという形が、なんだかそれは逆じゃないのかな?と感じた。グッズがメインで伊勢正三の音楽はオマケなのかな?と寂しかった。私はShoyanの音楽にお金を使いたい。Shoyanの曲にオマケが付くなら大歓迎です。
というか、そもそも今回は『ツアーグッズを販売するためのライブ』という催しで、これからの伊勢正三LIVEは音楽ではなくアートグッズが主役なのかもしれない、と今回のステージ内容から感じざるを得ませんでした。
みんなで♪ハッピーバースデイを唱和する機会もなく、誕プレBOXも設置されていない、誰のための?何のための?機会だったのでしょう。
*でもしかし、
実はこの翌日、NHKホールでN響×シャルル・デュトワの『惑星』を聴いて帰ったのですが、惑星も最後の曲『海王星』は終わりに『女声合唱を目に見えない別室で、フェードアウトして終わる』という作曲者の指示による演出なので、非常に示唆的で胸の中の感じる部分が拡がりました。
『レミングの街』とリンクしているようで激しく感動しました。やっぱり目に見えない真実はそこで共通している!と。宇宙の果てに想いを馳せた幸せな時間でした。
89歳のシャルル・デュトワ氏のまろやかな気炎と音楽への愛に、胸の空くような素晴らしいステージでした。歳を重ねる素晴らしさここにありと想いました。
私は今、自分がカッシーニなのか、ボイジャーなのか決めあぐねているところです(笑)。
言葉が足りなくて一箇所「深層」を足しました。
(最近こういう後付けが増えていて恐縮です(汗)。書き急ぎ過ぎ自分^^;)
と、そんな慌てものですが、今年も無事にかつしかの駐車場を予約完了!次の日の渋谷の駐車場も予約完了っ。なんと一日24時間1500円平置き♪
で、今週はまた汐留に山田パンダさんのLIVEで行くのでそこでも前回と同じ地下駐車場を予約っ。駐車場予約三昧(笑)。
ギリギリセーフでアメリカ大統領来日と被らずに済みました。一足先に秋の東京を下見してきます。
(最近こういう後付けが増えていて恐縮です(汗)。書き急ぎ過ぎ自分^^;)
と、そんな慌てものですが、今年も無事にかつしかの駐車場を予約完了!次の日の渋谷の駐車場も予約完了っ。なんと一日24時間1500円平置き♪
で、今週はまた汐留に山田パンダさんのLIVEで行くのでそこでも前回と同じ地下駐車場を予約っ。駐車場予約三昧(笑)。
ギリギリセーフでアメリカ大統領来日と被らずに済みました。一足先に秋の東京を下見してきます。
やはりオリジナル曲の歌詞ではこの歌が一番短いのかな??
90年代当時、Shoyanの活動大復活に際して用意されていたであろう『海がここに来るまで』と『メガロポリスの錯覚』が一段落して、次の『時のしずく』の発売が決まった時には、Shoyanの復活後のリアルタイムが感じられるだろうという期待で自分的に最高に盛り上がっていた。ドキドキし過ぎて待ちきれなくて色んなところで情報収集に務めた。(ま、単に音楽雑誌チェックと電話問い合わせなんですが(笑))。
収録曲目がわかってくると『さそり座の森』に衝撃を受けて「さそり座の森ってナニ!?さそり座の森ってナニ〜〜〜!?!?」っと字面だけで興奮しすぎて鼻血が出そうになったのであった。
以下また個人的思い入れ羅列の巻ですが、、、
それは私の動機のひとつでもある特別な『あいつが生まれた朝』に”さそり座”が出てくるということと、Shoyanご自身がさそり座の生まれであることと、自分がさそり座だから親近感が・・・というこの自己満足の象徴であった”さそり座”がタイトルの曲があるっという事実に嬉しくて目眩がしそうだったのである。
(実は、Shoyanが11月13日さそり座生まれだということを知ったのは、当時の占い雑誌MyBirthdayのさそり座特集記事にお名前があったからなのです。かぐや姫や風当時をご存知の方々はきっとリアルタイムのプロフィール欄でお誕生日など知る機会もあったかもしれませんが、Wikiなどない時代、貴重な邂逅でありました)
・・・なのですが、
いざ発売になって聴いてみればこのシンプルな最短の歌に足元を掬われたような、急に崖の上に出てしまったような硬直がそこにありました。絶句というそのままです。こ、これだけのことで何を解れというのですか!?楽器の伴奏もなく、最短の言葉に人の声と音階だけでグーパンチされたような衝撃でした。難しすぎるよShoyan、と。
この数行の文字列、
縦(横)読みなのかっ!?
折句なのか!??
どこかを斜め読みなのか??
とか、色々考えましたが、やはりこれはこのままこのままの意味なのか!?と到達して更に興奮したものです。
「言わなくてもわかってるデショ?」
的な、Shoyanのニヤリ顔が悔しいっ(;''∀'')ウヌヌ
それでも具体的に考察してみたくていくつか考えてみた。
◆どこかにある、とある共通認識の森さそり座の森。
そこに忍び込んだ君。
僕も同じくその森に忍び込んで君を探してみる。
追いついたら全力で捉えてもうそこで離さない離れないよっ。
◆さそり座の僕の内なる森(真相?深層?意識)に外からコッソリ忍び込んできた君を発見!>捕捉!>もうここから出さないゾ、覚悟してっ。
◆さそり座の君の、その中にある秘密の森に忍び込んで隠れてしまった君自身を僕は外部から侵入して捉えて、もう隠れてしまわないように離さないっ。
などと、当時は目一杯の解釈を考えたのですが、果たして果たして???
少しづつ違うように見えますが、でもそれはすべて同じことだと永年考えて来て今現在納得しています。やはり、そのまま、一番短い歌が一番深いのだよ・・・ということだと。
>もう離さない、抱き締め過ぎて君の身体や僕の理性が壊れてしまっても離さないぞっ!
これぞさそり座の本質=”互いを壊して一つのものになろうよ”という衝動なのだと思います。
Shoyanの、アンタレスのような熱いまなざしを忘れられないのです(涙)。伊勢正三の感性の大深海に眠る深紅のマグマの中に身を投じて、分子に戻ってしまいたいレベルの”一体感”を感じさせてくれる歌なのであります。
この幾重にも重ねられた豊潤なコーラスと、高い音から低い音までのShoyanの声のスロープが心地良くて、蕩けてしまって何度でも繰り返しその高低を滑り落ちたくなる。クセになる造りが堪りません。
アルバムブックレットのこの曲ページのレトロさ、縦書きの文字、大胆な色使い、何か60年代の雑誌装丁みたいでカッコイイ。凄く好きなデザインです。
もう30年近く経ちますが・・・
あぁ、永久の秋に繰り返される愛の問答なのでありマス。
↓デジタルで撮影したら右半分のデザインが浮かび上がって謎が深まった^^;
(何かの部品のような・・・)
探していたのさ
傍にあるのに
Ringは要らない
柘榴の実のよう
残された色に
戻る想いは
理由もなくて・・・
90年代当時、Shoyanの活動大復活に際して用意されていたであろう『海がここに来るまで』と『メガロポリスの錯覚』が一段落して、次の『時のしずく』の発売が決まった時には、Shoyanの復活後のリアルタイムが感じられるだろうという期待で自分的に最高に盛り上がっていた。ドキドキし過ぎて待ちきれなくて色んなところで情報収集に務めた。(ま、単に音楽雑誌チェックと電話問い合わせなんですが(笑))。
収録曲目がわかってくると『さそり座の森』に衝撃を受けて「さそり座の森ってナニ!?さそり座の森ってナニ〜〜〜!?!?」っと字面だけで興奮しすぎて鼻血が出そうになったのであった。
以下また個人的思い入れ羅列の巻ですが、、、
それは私の動機のひとつでもある特別な『あいつが生まれた朝』に”さそり座”が出てくるということと、Shoyanご自身がさそり座の生まれであることと、自分がさそり座だから親近感が・・・というこの自己満足の象徴であった”さそり座”がタイトルの曲があるっという事実に嬉しくて目眩がしそうだったのである。
(実は、Shoyanが11月13日さそり座生まれだということを知ったのは、当時の占い雑誌MyBirthdayのさそり座特集記事にお名前があったからなのです。かぐや姫や風当時をご存知の方々はきっとリアルタイムのプロフィール欄でお誕生日など知る機会もあったかもしれませんが、Wikiなどない時代、貴重な邂逅でありました)
・・・なのですが、
いざ発売になって聴いてみればこのシンプルな最短の歌に足元を掬われたような、急に崖の上に出てしまったような硬直がそこにありました。絶句というそのままです。こ、これだけのことで何を解れというのですか!?楽器の伴奏もなく、最短の言葉に人の声と音階だけでグーパンチされたような衝撃でした。難しすぎるよShoyan、と。
この数行の文字列、
縦(横)読みなのかっ!?
折句なのか!??
どこかを斜め読みなのか??
とか、色々考えましたが、やはりこれはこのままこのままの意味なのか!?と到達して更に興奮したものです。
「言わなくてもわかってるデショ?」
的な、Shoyanのニヤリ顔が悔しいっ(;''∀'')ウヌヌ
それでも具体的に考察してみたくていくつか考えてみた。
◆どこかにある、とある共通認識の森さそり座の森。
そこに忍び込んだ君。
僕も同じくその森に忍び込んで君を探してみる。
追いついたら全力で捉えてもうそこで離さない離れないよっ。
◆さそり座の僕の内なる森(真相?深層?意識)に外からコッソリ忍び込んできた君を発見!>捕捉!>もうここから出さないゾ、覚悟してっ。
◆さそり座の君の、その中にある秘密の森に忍び込んで隠れてしまった君自身を僕は外部から侵入して捉えて、もう隠れてしまわないように離さないっ。
などと、当時は目一杯の解釈を考えたのですが、果たして果たして???
少しづつ違うように見えますが、でもそれはすべて同じことだと永年考えて来て今現在納得しています。やはり、そのまま、一番短い歌が一番深いのだよ・・・ということだと。
>もう離さない、抱き締め過ぎて君の身体や僕の理性が壊れてしまっても離さないぞっ!
これぞさそり座の本質=”互いを壊して一つのものになろうよ”という衝動なのだと思います。
Shoyanの、アンタレスのような熱いまなざしを忘れられないのです(涙)。伊勢正三の感性の大深海に眠る深紅のマグマの中に身を投じて、分子に戻ってしまいたいレベルの”一体感”を感じさせてくれる歌なのであります。
この幾重にも重ねられた豊潤なコーラスと、高い音から低い音までのShoyanの声のスロープが心地良くて、蕩けてしまって何度でも繰り返しその高低を滑り落ちたくなる。クセになる造りが堪りません。
アルバムブックレットのこの曲ページのレトロさ、縦書きの文字、大胆な色使い、何か60年代の雑誌装丁みたいでカッコイイ。凄く好きなデザインです。
もう30年近く経ちますが・・・
あぁ、永久の秋に繰り返される愛の問答なのでありマス。
↓デジタルで撮影したら右半分のデザインが浮かび上がって謎が深まった^^;
(何かの部品のような・・・)
探していたのさ
傍にあるのに
Ringは要らない
柘榴の実のよう
残された色に
戻る想いは
理由もなくて・・・
※2009年頃に書いた当時の見解載せてみます。
当時はおそらくジョイントLIVEなどがメインになって新しい曲もなく、Shoyanのご活動に安穏と埋没を感じて忸怩たる思いだったのでしょうワタシ^^;。勝手な放言お許しください。
・・・
当時はおそらくジョイントLIVEなどがメインになって新しい曲もなく、Shoyanのご活動に安穏と埋没を感じて忸怩たる思いだったのでしょうワタシ^^;。勝手な放言お許しください。
・・・
☆さそり座の森は枯れたのか
私の個人的見解だけど
私の個人的見解だけど
Shoyanは元々どこか草食系男子を"装って"いて、ほんとにマクロビオテックな仙人バリアーを配備していた時もあるそうだけど、でも、その本質はどうなのか・・・と。
俗にヒット曲と言われる曲たちも色っぽさはメインではない(と思う)。人は普段、素肌同士で触れ合うようなことを公言することを好まない。だからそういう誰が聴いても安心して聴ける歌には安定需要があるのだろう。
でもShoyanのLOVESONGSの多くには、表から見えないところで密やかに指を絡めあっているような二人だけの秘密が匂う無意識があった。
スマートで映画のワンシーンのような時もあれば、情けなさに近いような切実なパッションもあった。だからすごく多彩で混沌として新しい生命さえ発生しそうな力があった。
さそり座の森には遊歩道はなくて
でもShoyanのLOVESONGSの多くには、表から見えないところで密やかに指を絡めあっているような二人だけの秘密が匂う無意識があった。
スマートで映画のワンシーンのような時もあれば、情けなさに近いような切実なパッションもあった。だからすごく多彩で混沌として新しい生命さえ発生しそうな力があった。
さそり座の森には遊歩道はなくて
忍び込んで迷い込んだままの先に
約束もなくアナタはいたはずだった
いつのときも・・・
・・・
Shoyanが草食系男子でいるほうが
物事は安定しているのかもしれない?
・・・
Shoyanが草食系男子でいるほうが
物事は安定しているのかもしれない?
その森は管理されている方が
美しく清くいられるのかもしれない
美しく清くいられるのかもしれない
実際、それだけ広くて深くて
世界自然遺産みたいなかけがえのない森だもの
下草刈りをして余計なものは生やさないほうが
都合がいいのだろうか・・・
本来の熱を隠すために"装って"いただけの
本来の熱を隠すために"装って"いただけの
そんな中性的な王子服を
今はもう脱げないほど着心地がいいのかな
・・・と、こんなことを書くと
「キミの考え方は偏りすぎじゃナイ?」
なんて誰かに苦笑されそうだ。
「校歌が色っぽかったら大変デショ?(笑)」って・・・
ただ、同じM川清氏の他の歌で
♪~そしてほほでも ぶっていいから
今はもう脱げないほど着心地がいいのかな
・・・と、こんなことを書くと
「キミの考え方は偏りすぎじゃナイ?」
なんて誰かに苦笑されそうだ。
「校歌が色っぽかったら大変デショ?(笑)」って・・・
ただ、同じM川清氏の他の歌で
♪~そしてほほでも ぶっていいから
気がすむまで・・・
『CI 008便』
などと、そんなフレーズを聴くと
『CI 008便』
などと、そんなフレーズを聴くと
やっぱりその熱を忘れられないのです。
※この文を書いた当時、M川氏への提供曲『あかり灯して』のことが話題になっていました。
・・・
森は本来、森だけで存在出来るはずなのに・・・
※この文を書いた当時、M川氏への提供曲『あかり灯して』のことが話題になっていました。
・・・
森は本来、森だけで存在出来るはずなのに・・・
そこにはすべてが内包されているハズ
まだ未踏の原生林があって
青い苔も枯れていないのなら
青い苔も枯れていないのなら
奥に仕舞ったもの少しでイイから見せて欲しい
Shoyanの"チラリズム"に期待してみたい
"さそり座の森"は一番奥が深いから
"さそり座の森"は一番奥が深いから
一番短い歌なのではないだろうか・・・
本当は私だって
本当は私だって
こうして言葉を連ねることの
表裏一体の"ゼロ"を痛感する
同じさそり座の森の中で・・・
2009年06月15日
2009年06月15日
※追:さそり座の針
さそり座って
さそり座って
大きなハサミで捉えた相手に
その毒針でとどめを刺そうとして
勢い余って自分のアタマに刺しちゃうような
そんな不器用さがアル
確かにそんなところがアル・・・よね!?
(*´∀`)ノ Shall We Dance♪
2010年04月29日
確かにそんなところがアル・・・よね!?
(*´∀`)ノ Shall We Dance♪
2010年04月29日
※※※
そして今2025年、装っていたものすべて投げ捨ててギラギラに本性スパークしているShoyanが爆誕されていることに感慨深く想います。やっぱり枯れてなかったさそり座のサンクチュアリ!☆(涙)
~続☆さそり座の森につづく
そして今2025年、装っていたものすべて投げ捨ててギラギラに本性スパークしているShoyanが爆誕されていることに感慨深く想います。やっぱり枯れてなかったさそり座のサンクチュアリ!☆(涙)
~続☆さそり座の森につづく
夏休みも佳境に入っているので少し脱線します(ていうかいつも脱線しとる(笑))。
と、脱線してはいけない鉄道の話なのですが、先日(8/9)某NHKでとある鉄道番組の再放送がありました。今回は京浜地帯の港湾貨物を運ぶ鉄道路線を取り上げていたのですが、、、
実はその中に私の祖父が映っています。
前回の放送で鉄道オタクの家人が録画していた際に発見しました。
もちろん祖父はもう20年以上前に亡くなっており、現在の映像に映っていたのではないのですが、その路線が開通した時の式典映像に並んでいるのが映っていました。祖父はその港湾貨物鉄道に出向していたのでした。お祖父ちゃんの現役時代を今観られるとは!大好きな祖父だったので嬉しくて、鉄道・港湾・貨物・工場の煙・螺旋の倉庫・・・懐かしい昭和の頃からあまり変わらない物流の景色とともに改めて心に残りました。
時速25kmでゆっくり走るタンク車とディーゼル機関の映像は時の流れが止まっているみたいで、高速道路の高架もタンクローリーの並ぶ国道もなんだかひとつの歌のようでした。涙出そうです。
・・・
Shoyanが以前は時々口にされていた”東神奈川”。それも私はお祖父ちゃんから習いました。1歳から6歳まで住んでいた福島からとうとう上京することになった時、もしも迷子になっても七氏ひとりでも乗り換えてこられるようにと元国鉄職員だった祖父は真面目に教えてくれました。
「福島駅から特急ひばりという列車に乗って上野駅に着いたら、京浜東北線に乗り換えて東神奈川まで行くんだよ。東神奈川駅から茶色い横浜線に乗ればお祖父ちゃんの家がある原町田に来られるからね」と。
幼い私の頭の中は「ヒガシカナガワヒガシカナガワ・・・」という呪文でいっぱいでありました (笑)。
この3連休にShoyanのDVDを観ながら、やはりヨコハマでやってくれた2曲のギターの鳴りがイイな・などと浸っていたのですが、『さよならの到着便』でのShoyanの心籠もった繊細な再現に、”今は更に遠くなりにけり”な昔の東京・川崎・横浜の港湾景色を想い出されて泣けてきました。飛行機だけでなく再放送の祖父の想い出とともに何十年も前の鉄路のことが急に懐かしくなりました。
それにしても、海辺にある工業地帯のあの赤錆色の泣いているような景色は、人工物の極致みたいなのにどこかノスタルジックに感じてしまう不思議です。
私が津久見に興味があるのは、単に伊勢正三生誕の地・歌枕だからだけではなく、そういうところにも感じるものがあるからかもしれません。
船も飛行機も鉄道も、、、”運ばれてゆく”せつなさに惹かれることしきりです。
※その番組、『運転席からの風景』は今週のNHK+でまだ観られます(*´ω`*)。
☆オマケ
祖父の鉄道写真数点。
機関士で乗務していたSLと特急はつかり運行開始記念(これも北国列車ということで♪)
と、脱線してはいけない鉄道の話なのですが、先日(8/9)某NHKでとある鉄道番組の再放送がありました。今回は京浜地帯の港湾貨物を運ぶ鉄道路線を取り上げていたのですが、、、
実はその中に私の祖父が映っています。
前回の放送で鉄道オタクの家人が録画していた際に発見しました。
もちろん祖父はもう20年以上前に亡くなっており、現在の映像に映っていたのではないのですが、その路線が開通した時の式典映像に並んでいるのが映っていました。祖父はその港湾貨物鉄道に出向していたのでした。お祖父ちゃんの現役時代を今観られるとは!大好きな祖父だったので嬉しくて、鉄道・港湾・貨物・工場の煙・螺旋の倉庫・・・懐かしい昭和の頃からあまり変わらない物流の景色とともに改めて心に残りました。
時速25kmでゆっくり走るタンク車とディーゼル機関の映像は時の流れが止まっているみたいで、高速道路の高架もタンクローリーの並ぶ国道もなんだかひとつの歌のようでした。涙出そうです。
・・・
Shoyanが以前は時々口にされていた”東神奈川”。それも私はお祖父ちゃんから習いました。1歳から6歳まで住んでいた福島からとうとう上京することになった時、もしも迷子になっても七氏ひとりでも乗り換えてこられるようにと元国鉄職員だった祖父は真面目に教えてくれました。
「福島駅から特急ひばりという列車に乗って上野駅に着いたら、京浜東北線に乗り換えて東神奈川まで行くんだよ。東神奈川駅から茶色い横浜線に乗ればお祖父ちゃんの家がある原町田に来られるからね」と。
幼い私の頭の中は「ヒガシカナガワヒガシカナガワ・・・」という呪文でいっぱいでありました (笑)。
この3連休にShoyanのDVDを観ながら、やはりヨコハマでやってくれた2曲のギターの鳴りがイイな・などと浸っていたのですが、『さよならの到着便』でのShoyanの心籠もった繊細な再現に、”今は更に遠くなりにけり”な昔の東京・川崎・横浜の港湾景色を想い出されて泣けてきました。飛行機だけでなく再放送の祖父の想い出とともに何十年も前の鉄路のことが急に懐かしくなりました。
それにしても、海辺にある工業地帯のあの赤錆色の泣いているような景色は、人工物の極致みたいなのにどこかノスタルジックに感じてしまう不思議です。
私が津久見に興味があるのは、単に伊勢正三生誕の地・歌枕だからだけではなく、そういうところにも感じるものがあるからかもしれません。
船も飛行機も鉄道も、、、”運ばれてゆく”せつなさに惹かれることしきりです。
※その番組、『運転席からの風景』は今週のNHK+でまだ観られます(*´ω`*)。
☆オマケ
祖父の鉄道写真数点。
機関士で乗務していたSLと特急はつかり運行開始記念(これも北国列車ということで♪)
プロフィール
HN:
No Name 七氏−1.0
Webサイト:
性別:
女性
職業:
飲食店勤務のち遺跡発掘作業員のち学生寮管理人(いまここ)
趣味:
林道歩き・鉱物鑑賞
検索窓的な♪
☆曲目や記事の内容単語など、ここから検索できます
